2008/3/4  22:12

もしも地球の自転が止まったら・・・  家族

昨日の夕食時の
親子3人(私、長男、次男)の会話

長男「建物が遠心力で自転方向に吹っ飛ぶんじゃないか?」

「・・・重力があっても吹っ飛ぶやろか?」

「・・・う〜ん・・・でも車とか新幹線とかすごい速さで走るんじゃね?」

「マッハとか?」

「いや〜、音速はさすがに超えられないやろ〜」

「へ〜・・・でもさ〜、自転しないってことは、ずっと昼の場所とずっと夜の場所ができるってことだよね〜?季節もなくなるし、人類はどこに住んだら良いのかしらね〜?」

次男「ずっと夕焼けの場所で住めば良いんじゃないの?」

「あ、な〜る・・・デモさ、自転が止まっても公転が止まってなかったら、少しずつは夕焼けの場所もずれていくわけだよね?」

「そしたら人類は、自動で移動する建物を作ると思うね。一戸建ては無理だから全部ビルだね」

「なんで?」

「住む場所は限られるわけだし、そこに人類が集中するでしょ?一戸建てになんか住めないよ」

「ふむふむ」

「それも海溝よりも高いやつ」

「海溝?」

「そうだよ。だってずっと陸の上を移動するとは限らないジャン。だから、水陸両用で海溝にはまっても大丈夫なやつ」

「あのさ〜、だったら海の上に浮かぶやつにすれば良いじゃん」

「え〜〜!!だってたくさんの人が乗っている建物が浮くわけないじゃん」

「飛行機が空を飛ぶんだから、そんな建物は絶対発明できるって!!」

「え〜〜!!!そんなんできるかな〜〜〜???」

「それよりさ、絶対カレンダーが修正されると思う!!」

「なんで?」

「だって、一日という時間の概念がなくなるわけジャン。そうしたらさ、一日24時間に決めなくて良いわけでしょ?一年が365日じゃなくてもいいわけだし。うるう年がなくなるね。ぜったい、誰かが、作ると思うよ〜〜〜」

見てもわかるように
私と長男はあることないことポンポンしゃべる派
次男はポツリと印象に残る言葉を言う派
時々こうやってしょうもない事に
激論を交わすへんな親子なのでした


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