2008/3/22  7:23

明日イースター礼拝  ゴスペル

岐阜会堂
(岐阜市島田西町54番地 058−252−0875)にて
午前10時からあります。

わがゴスペルクワイアや、子供たちの賛美
楽しいゲームなどが行われるそうなので
皆さまお誘いあわせの上
どうぞいらしてください
参加費無料

礼拝の後、愛餐会(お食事をしながらの談笑会?)がありますので、
何か一品お持ちよりください

もちろん
信者でなくてもいいですよ〜
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2008/3/16  21:11

息子たちのホワイトデー  家族

バレンタインに
チョコレートをいただいたお礼に
各自がんばって手作りしました

長男は生まれて初めてクッキーを焼きました

クリックすると元のサイズで表示します
初めてにしては良くできました

そして我が家のパティシエ・次男は
チョコレートケーキ

クリックすると元のサイズで表示します
クリスマスケーキに続いて
2度目のスポンジに挑戦
甘すぎない
おいしいケーキの出来上がり

さてさて、
このクッキーとケーキの行方は果たしてどこに・・・???
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2008/3/12  0:33

卒業式  

昨日は
中学校の卒業式でした
次男は中2ですが、
私はPTA役員のため
式に出席しました。

暖かくてとても良い日でした

昨年まで
「荒れた中学」というレッテルを貼られていた学校でしたが、
この不名誉を挽回するべく
生徒会、先生、保護者で頑張ってきました。

今年も茶髪で登校してきた卒業生もいたようですが、
式には黒く染められて出席していました。
(それでも昨年に比べたら、少なくなった)

式後の卒業生を送る花道でも
昨年のようにお色直し
(短ランにいろんな言葉や模様を総刺繍で入れてきた)
をしてくる生徒も無く
「なんて落ち着いたんだろう」と
少し安心しました

でも、
去年の卒業生がバイクで
馬鹿でかい騒音をさせながら
メット無しで校門の前を行ったりきたり・・・

よっぽど学校が好きだったのか、
暇で暇でしょうがなくて冷やかしに来たのか、
先生に校門の前で
止められていました。
これでもう来なくなったので
「やれやれ」と思っていたら
後ろでこんな声が・・・

A 「まあ、いつの時代もやんちゃな奴はいるもんだよな〜。自分たちの時代にもいたからな。」
B 「そうそう。そういう奴に限って、結構しっかりした大人になったりしてな。元気があって良いんじゃない?」

・・・・え?

私 「でも、やんちゃして迷惑かけてるんだよ?
 それに平日の昼間から彼はこんなことしかすることが無いなんて、すごく疑問なんだけど・・・」

A 「だけど、みんな、根は悪い子じゃないんだからさ〜」

私 「それはそうかもしれないけど、迷惑かけるにも限度ってもんがあるでしょ?」

C 「そうよ。あのバイクの音、うちの近所でよく聞くよ。夜なんか迷惑してるんだよ?」

A 「じゃあ、『この道だけ通らないで』って頼んでみたら?」


大人の言う言葉なんですかね?

迷惑行為を「元気があっていい」ってどういうこと?


気持ちよく帰ろうと思っていたのに
なんか腑に落ちない気持ちで帰宅しました






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2008/3/9  21:26

ナイチンゲール誓詞  

『われはここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん

 

わが生涯を清く過ごし、わが任務(つとめ)を忠実に尽くさんことを

 

 

われはすべて毒あるもの、害あるものを絶ち、

 

悪しき薬を用いることなく、また知りつつこれを進めざるべし

 

われはわが力の限り、わが任務(つとめ)の標準(しるし)を高くせんことを努むべし




わが任務(つとめ)にあたりて、取り扱える人々の私事のすべて、

 

わが知りえたる一家の内事のすべて われは人にもらさざるべし

 

 

われは心より医師を助け、わが手に托されたる人々の幸にために身を捧げん』



これは
看護師を目指す人なら誰もが学ぶ
「ナイチンゲール誓詞」です。

私もかつて看護学生だったころ
毎週月曜日の朝礼のときに
暗誦させられたものです。
(全寮制の厳しい学校でした)

3年間ずっと暗誦していましたので
生涯忘れることは絶対ないと思っていました。


が・・・

先日、同僚のE子ちゃんと
何十年ぶりかで暗誦しようとしても・・・

出てこない!!!


所々はわかるんだけど
全文がしっかり思い出せず・・・

あんなに厳しい勉強&実習&寮生活で
この誓詞は私の細胞になっていたと思っていたのに

月日が経つことは
怖いことです
 

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2008/3/4  22:12

もしも地球の自転が止まったら・・・  家族

昨日の夕食時の
親子3人(私、長男、次男)の会話

長男「建物が遠心力で自転方向に吹っ飛ぶんじゃないか?」

「・・・重力があっても吹っ飛ぶやろか?」

「・・・う〜ん・・・でも車とか新幹線とかすごい速さで走るんじゃね?」

「マッハとか?」

「いや〜、音速はさすがに超えられないやろ〜」

「へ〜・・・でもさ〜、自転しないってことは、ずっと昼の場所とずっと夜の場所ができるってことだよね〜?季節もなくなるし、人類はどこに住んだら良いのかしらね〜?」

次男「ずっと夕焼けの場所で住めば良いんじゃないの?」

「あ、な〜る・・・デモさ、自転が止まっても公転が止まってなかったら、少しずつは夕焼けの場所もずれていくわけだよね?」

「そしたら人類は、自動で移動する建物を作ると思うね。一戸建ては無理だから全部ビルだね」

「なんで?」

「住む場所は限られるわけだし、そこに人類が集中するでしょ?一戸建てになんか住めないよ」

「ふむふむ」

「それも海溝よりも高いやつ」

「海溝?」

「そうだよ。だってずっと陸の上を移動するとは限らないジャン。だから、水陸両用で海溝にはまっても大丈夫なやつ」

「あのさ〜、だったら海の上に浮かぶやつにすれば良いじゃん」

「え〜〜!!だってたくさんの人が乗っている建物が浮くわけないじゃん」

「飛行機が空を飛ぶんだから、そんな建物は絶対発明できるって!!」

「え〜〜!!!そんなんできるかな〜〜〜???」

「それよりさ、絶対カレンダーが修正されると思う!!」

「なんで?」

「だって、一日という時間の概念がなくなるわけジャン。そうしたらさ、一日24時間に決めなくて良いわけでしょ?一年が365日じゃなくてもいいわけだし。うるう年がなくなるね。ぜったい、誰かが、作ると思うよ〜〜〜」

見てもわかるように
私と長男はあることないことポンポンしゃべる派
次男はポツリと印象に残る言葉を言う派
時々こうやってしょうもない事に
激論を交わすへんな親子なのでした


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2008/3/1  18:00

『薄れゆく記憶のなかで』  趣味

本日、岐阜市民会館にて
上映&トークショーが行われました

私がこの作品を知ったのは
「長男の通う高校が写っているよ〜」と
劇団仲間のGさんから
DVDを借りたことでした。
Gさんもこの高校の卒業生
(長男の大先輩です)

この映画は1991年に製作されました。
オール岐阜ロケ
忠節橋周辺や、谷汲など
見た事のある風景が次から次へと
映し出されます
今となっては懐かしい
路面電車もまだ走っていました

ストーリーは
高校生の甘酸っぱい純粋な恋の話
(青春満喫だわ
でも、ある事がきっかけで
女の子が記憶喪失になってしまい、
責任を感じて苦しむ男の子・・・

やがて、女の子の記憶は戻ってくるが
男の子に関しての記憶だけは戻らなかった。

そして10年が経ち・・・
生きがいをいまだに見つけられずにいる男の子と
彼の記憶が戻らないままの女の子が
忠節橋の上で再会する・・・
女の子にはすでに子供がいた・・・

このラストシーンでもう涙ぼろぼろ

報われなかった初恋
でも、ずっと思い続けていた男の子

男の子に関する記憶はないが
でも、幸せな家庭を築いている女の子

この再会は
彼にとって悲しい再会だったのか
それとも安堵の再会だったのか

彼の気持ちがあふれてくるようで
涙が止まりませんでした

DVDでは泣けなかったのに
やはり大画面は違うな〜


映画の上映後
監督と当時の出演者だった役者さんとのトーク。
当時のことを振り返りながら
この映画のストーリーについて語っていました。

聞き手の役者さんが言っていた
「今の時代には忘れ去られた『純粋さ』がある」という言葉には
ちょっと違うんじゃないかと思いました。
忘れ去っているのは、私たち大人であって
今の高校生だって
純粋さは十分持っていると思うから。
青春真っ只中の息子たちを見ていると
昔も今も変わらないんじゃないかと思います。

最近流行った「世界の中心で愛を叫ぶ」との比較
う〜ん・・・確かに似ているようで、似ていない
でも「セカチュー」よりは
これのほうが好きかな・・・

監督は
「青春の純粋さならではの残酷さを描きたかった」
と話していました。
あ〜・・・なるほど。
わかる気がするな・・・
若さゆえの青い心
傷つけるつもりはないのに
相手を傷つけてしまう自分
だからこそ大人になってから振り返ると
胸がきゅんとなるんですね

その後の話は
監督が子供が生まれてからの8年間
主に子育てを経験して得られたこと、
次回作の構想
(生涯で映画を3本撮りたいそうです。
その1本が、『薄れゆく・・・』だったそうで)
などが話されました。

トークショー終了後
抽選会が行われましたが、
くじ運のない私には関係ない時間でした

その後
ロビーに出ると
当時の味を再現するということで
コーヒー(ペルーシュの角砂糖とホイップクリームを添えて)が販売されていましたが、
時間のなかった私は飲むことができず残念
というか、
こんな飲み方が流行っていたなんて
初めて知ったわけで・・・

最後に
このイベントの招待券を分けてくださった
ゴスペル仲間のIさん
ありがとうございました。
おかげさまで土曜日の午後
いい時間を過ごすことができました
感謝です



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