尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/11/30

ドバイ・ショックの次は、どこの地域が危険ラインなのか?  

ドバイ・ショックの後は、どこの地域が危険ラインなのか?

ドバイ・ショックが起きて、行け行け状態のやや過熱気味になっていた新興国群のマーケットのハイ・リスクが、改めて認識されました。
世界では、まだまだ、前回のグローバル規模での大型不動産バブルの不良債権処理が終わっていないのです。

実は、わたし、最初のショックが中東から来るとは思いもよりませんでした。

それだったら、もっともっとドバイよりも危険な地帯(しかも、広域!)は存在しているわけで・・・・・。


この続きは、
新しい貞子ブログの引っ越し先、ライブドア・ブログで、ご覧ください。

貞子ちゃんの連れ連れ日記の新アドレスは、ココです。m( )m
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http://blog.livedoor.jp/sadakoblog/

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2009/11/29

アラブ首長国連邦(UAE)とドバイとアブダビの位置関係〜♪  

新貞子ブログの引っ越し先は、ライブドア・ブログです。

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http://blog.livedoor.jp/sadakoblog/

お手数かけますが、よろしくお願いします。m( )m



2008年まで、その果敢な国内の不動産開発で一躍脚光を浴びていたドバイ。

あの有名なサッカー選手:ベッカム(イギリス人)も、ドバイに別荘を持っていました。

世界規模で、不動産バブルが弾けたので、ドバイの不動産の不良債権化してないわけはないのですが・・・・・、
通貨危機は、もし起きるとすれば、中東から起き始めると言うよりも・・・・・・・

これについて詳しくは、
貞子まぐプレ火曜日定期便12月1日に、説明します。
(チラリズム)


それはさておき、
恥ずかしながら貞子、地理には異常に弱い・・・。

実は、恥ずかしながら貞子、
クアラルンプールがマレーシアの首都だというのも、1年半前に知ったくらい、地理が異常に弱い・・・・・

香港が実際に何処にあるかも、(だいたい、あそこらへんだと思いながらも、)、実は、正確には、つい最近知ったばかり・・・。

いわゆる「知識に偏りがる」というやつです。

実際の香港が位置していた場所は、なんとなんと、私がだいたい想定した場所から、およそ2,000キロメートルくらい離れた場所に、実際の香港は存在していたのでした!!!

けれども、私は、「自分が地理には異常に弱い」という自覚があります。

ドバイショックが走ったついでに、自覚ついでに、

Wikipediaで、アラブ首長国連邦(UAE、およそ7か国の首長国で造っている連邦)の位置を調べて、
アラブ首長国連邦の中の、アブダビとドバイの位置関係を、改めて調べてみました。

Wlikipediaの中の地図を、こちらのブログでも張っておきます。(誰かの参考になるかな???)

【アラブ首長国連邦の位置】
クリックすると元のサイズで表示します


【アラブ首長国連邦の中の、アブダビとドバイの位置】

黄色の広い部分がアブダビ
その隣の黄土色の、2番目に大きな部分が、ドバイ。

クリックすると元のサイズで表示します



Wikipediaによれば、

アラブ首長国連邦は、「ペルシア湾に面し海岸線が長いことから気温の日較差は小さい。11〜3月は冬季で、平均気温も20度前後と大変過ごしやすく、観光シーズンとなっている。6〜9月の夏季には気温が50度近くまで上昇し、雨が降らないにもかかわらず、海岸に近いため湿度が80%前後と非常に高くなる。ドバイの平均気温は23.4℃(1月)、42.3℃(7月)で、年降水量は60mm。」と、

イギリスやロシアなどの北国の人々にとっては、
避寒地リゾートとしては、ドバイは最適な場所だったのですが・・・・。


ドバイの建設ブームが去ってしまった今は・・・・・

貞子まぐプレ火曜日定期便12月1日にて、解説します。

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2009/11/27

ドバイ・ショック!(通貨危機は、ドバイから?)  

「通貨危機は、ドバイから?」

貞子まぐプレ臨時増刊号の補足です。

貞子まぐプレで、この秋から、どこの国から通貨危機が起きても不思議ではないけど、おそらく、それ(通貨危機)は、辺境の小さな国から起きて、やがては大国へと広がって行くことになると思うと、記していましたが、

今回の世界同時の大不況は、
通貨危機はドバイから訪れるかも知れません。

詳しくは、
  ↓
ドバイ政府系企業の債務問題で、欧州市場に動揺。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-12654220091126


ドバイが債務問題めぐる懸念緩和に苦慮
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12659520091127

なにとぞ、じっくりお読みください。

この続きの詳しくは、
本日の貞子まぐプレ臨時増刊号の第二弾(お昼過ぎに配信予定)にて、解説します。


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2009/11/26

14年ぶりの急速な円高局面と日本の個人投資家の心得。  

14年ぶりの急速な円高局面です。

「14年ぶりの急速な円高局面と日本の個人投資家の心得」と題して、貞子まぐプレ臨時増刊号を、明日11月27日朝9時(9:00)に、配信します。


日本国内のすべての地道な個人投資家の方々に、是非とも読んで頂きたい内容となっております。



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11月27日にキーワードは、

・ドル円のフェアバリューって、どれくらい?
・日経株価平均は、どこまで下がるの?
・為替は、どのように決まるの?
・成熟国家の所得収支って何?
・働いても働いても、なぜ、真面目な日本人は豊になれなかったの?
・円高のときは、何を買うの?
・日本を除く海外のミニバブルは、いつ終わりそうなの?

みないな内容になっております。

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新貞子ブログの引っ越し先は
   ↓
http://blog.livedoor.jp/sadakoblog/
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2009/11/24

「9兆ドルのアメリカのヘリコプターマネー」という 「前代未聞の壮大な実験」は、成功するのか?  

貞子まぐプレ11月24日号:「『9兆ドルのアメリカのヘリコプターマネー』という『前代未聞の壮大な実験』は、成功するのか?」については、

新しい引っ越し先のライブドアブログにて、紹介しております。
    ↓
http://blog.livedoor.jp/sadakoblog/archives/1263330.html


愛読者の方々には、お手数掛けますが、詳しいことは、上のリンクをクリックして、お読みください。
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2009/11/20

「貞子ちゃんの連れ連れ日記」の「お引越しのお知らせ」  



貞子ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」の「引っ越し」をします。

新しい「貞子ちゃんの連れ連れ日記」のアドレスは、
      ↓
http://blog.livedoor.jp/sadakoblog/

です。


引っ越しの理由は、

1、2009年初頭にAOLからTeacupへ引っ越した際に、自分のそれまでの過去記事(覚書)を、自分のブログ内で検索不能になってしまったこと。

いわゆる「宙に浮いた過去記事」問題。(私のPC内に過去記事をしまっておいたのですが、2004年〜2009年始めまで間の過去記事は、Web上からは姿を消してしまったので、その過去記事を、Web上に戻す必要があったのです。)

2、プロのプログラマーの知り合いにお願いして、貞子ブログの「宙に浮いた過去記事」問題に対応したところ、この際だから、以前から一番転居したかったライブドアブログへ、引っ越そうと思ったことです。

引っ越しの理由は、以上の二点です。




ちなみに、IT音痴の私の場合は、今回の貞子ブログのライブドアへの引っ越しでは、

「止まらずに走れ!」ブログの主催者であるプロのプログラマー松本大輔氏に、一切を「丸投げ」して、引っ越しをしました。

アート引越センターの「おまかせ引っ越し」みたいな感じでした。(^^←楽チンだった〜♪





松本大輔氏の「止まらずに走れ!」ブログのアドレスは,

http://blog.livedoor.jp/dmatsu2005/

です。


松本大輔氏は、群馬県在住の大変優秀な独立系のプログラマーの方(34歳)です。
ちょっと太めかも・・・。

松本氏は、このようなシステムメンテナンスの出張サービスも、破格のお値段で、請け負って下さいますので、似たような問題や、その他の様々なシステムトラブルでお悩みの方々は、松本氏に相談なさると、とても良いと思います。

松本氏は、「ネット上のカード決算システム」などについても、大変お詳しい人です。


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2009/11/20

冬のボーナスの前、海外マーケットは「向かい風」なのか「追い風」なのか?VIX恐怖指数のアドレス)  

日本株がずるずるずるずる下げていますね。
本日11月20日午前に、とうとう日経株価平均は、9,500円台を割り込んでしまいました。

貞子まぐプの愛読者は、得しちゃいましたね♪

特に、貞子まぐプレ10月6日号を読んでくださった愛読者の方々は、とても得をなさったと思います。
10月6日号の貞子まぐプレの題名は、「日本株式市場の下落が止まらない!日経平均のフェアバリューとヘリコプターマネーの必要性!」です。

10月6日号の題名と目次は下記のようになっております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

題名:日本株式市場の下落が止まらない!

今現在の日経株価平均のフェアバリューをざっくり計算してみる。

〜日本経済復活には、ヘリコプターマネーが必要であるという
「明快な理由」〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1、 はじめに

2、 誰でも出来る日経株価平均のフェアバリューの
ざっくりした簡単な計算方法の紹介


3、 PERと10年物長期国債の金利と名目GDP成長率

4、 リスクプレミアムとは何か?

5、 日経株価平均のフェアバリューを
ざっくりと出して見る!

6、 そんな馬鹿な!!!

7、 結論

〜日経平均のフェアバリューをざっくり眺めて、
日本経済復活にはヘリコプターマネーが必要であるとする
「明快な理由」を明快に提示する。〜

(再びベアファンド購入検討へとスタンバイ♪)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

貞子まぐプレは、10月6日号も含めて、バックナンバーもいつでも購読可能です。
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ところで、日本株式市場を除くと、11月半ば過ぎの今現在は、プロフェッショナルな人々の間でも、「世界の株式市場12月下落説」と「世界の株式市場、来年後半までは膨張を続ける説」とが、およそ半はんで、入り乱れております。

今、日本株式市場を除く海外のマーケットは、はたして「向かい風」なのか、「追い風」なのか????

冬のボーナス2割減の日本国内の勤労世帯にとっては、ここらあたり(海外は、向かい風なのか、追い風なのか?)が、今、とても気になるところだと思います。


11月17日配信の貞子まぐプレはういった内容(海外のマーケットは、風向きが変わったのか?)を取り扱っております。

涙目のボーナス支給と年金不安の日本経済の中にあって、地道な資産形成を目指す個人投資家の方々には、一人でも多く読んで頂きたい内容にしました。

今から、貞子まぐプレを購読予約なさった方は、11月17日号も、即座にお手元に送られ来ます。(11月分のバックナンバーは、今から購読予約なさった方でも、即座にすべて送られてきます。)

今、購読予約なさいますと、最初の一か月は購読無料です。

(ひらたく申し上げますと、11月分だけの貞子まぐプレは、無料で読み逃げが出来るようになっています)

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今週火曜日の11月17日号内で、説明させていただいた「VIX恐怖指数」ですが、
アドレスは、
   ↓
http://chartpark.com/vix.html

です。

このVIX恐怖指数は、いろいろな所をクリックしてみると、とても面白いです。

たとえば、ここ5日間だけの「恐怖指数」を調べてみますと、
     ↓
クリックすると元のサイズで表示します



さらに、最長記録(1990〜2009年)の「恐怖指数」を調べてみますと、
     ↓
クリックすると元のサイズで表示します


ちなみに、
この最長記録の恐怖指数(青い線)に、NYダウ(赤い線)とナスダック(緑の線)を加えたグラフになりますと、下記のように、なんとも「含蓄の深い」グラフが出来上がってきたりします。
       ↓
クリックすると元のサイズで表示します


【追記】と【注意】
貞子ブログの「引っ越し」を、ただいま勧めているところです。

新しい引っ越し先は、ライブドアBlogです。

ライブドアBlogでの貞子ブログの新アドレスは、
      ↓
http://blog.livedoor.jp/sadakoblog/

です。

IT音痴の私のブログ引っ越しでは、

「止まらずに走れ!」ブログの主催者であるプログラマー松本大輔氏に、「丸投げ」して、引っ越しをしました。

貞子ブログを、AOLからTeacupへ転居した折、貞子ブログのAOL時代の過去記事がWeb上から姿を消して、グーグル検索できなくなりました。
私としては、自分の過去記事が自分でグーグル検索できなくなったことで、「生産性ガタ落ち」になって、とても困っておりました。

松本大輔氏(34歳)には、つい最近、私からお願いして、一回上京していただいて、こういった「貞子ブログの特殊事情」をお伝えしたら、いとも軽々と、貞子ブログの「問題解決」をしてくださいました♪

「止まらずに走れ!」のアドレスは
http://profile.livedoor.com/dmatsu2005/

です。


松本大輔氏は、群馬県在住の大変優秀な独立系のプログラマーの方(34歳)です。

松本氏は、このようなシステムメンテナンスの出張サービスも、破格のお値段で、請け負って下さいますので、似たような問題や、その他の様々なシステムトラブルでお悩みの方々は、松本氏に相談なさると、とても良いと思います。

松本氏は、「ネット上のカードを利用した決算システム」などについても、大変お詳しい人です。


「貞子ブログ:Teacupからライブドアへのお引越し」の「お知らせ」については、このTeacupブログにて、改めて「新しいスレ」を立ててて、手の空いた時間に、ふたたび(今夜あたりになるか???)、改めて、皆様にお知らせいたします。
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2009/11/16

グローバル規模での前代未聞の大型「官製バブル」の予感  

貞子まぐプレ11月17日号の題名を変更しました。

題名は、「グローバル規模での前代未聞の大型『官製バブル』の予感」です。

11月17日午後3時(15:00)に配信を開始します。

一人でも多くの方に読んで頂きたい内容となっております。

今現在の海外の株式市場と資源コモディティー市場は、1999年後半から始まった日本国内のITバブルという名の大型相場に、似通り始めています。

11月12日号のキーワードは、

●11月のイギリスG20の共同声明の内容
●人道主義的な財政出動と金融緩和は、結果として、バブルを形成する。
●1997年と1998年に、世界と日本では、何が起きていたのか?
●1999年3月には、日本では何が行われていたか?
●コンピューターの2000年問題と世界の中央銀行
●リスクテイクマネーが世界市場に戻ってきている
●資源コモディティーの次は、どこか?」
●今後の元の切り上げの可能性
●前代未聞のグローバル規模での官製バブル相場から、一人取り残される日本株式市場」
●『バブルである』と認識して、バブルに乗るか、バブルから退場するかは、一人一人の自己責任。

などなどです。


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2009/11/16

VIX恐怖指数  

VIX 恐怖指数とは?

 VIX指数とは、シカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。VIXはS&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表されており、このVIX指数は投資家心理を示す数値として利用されており、
「恐怖指数」という別名が付けられています。


この5年間のVIX恐怖指数の推移は、↓


クリックすると元のサイズで表示します


投資家心理の恐怖の度合いを示す「VIX恐怖指数」が下がってきたからといって、未だに、
「2007夏の恐怖水準の水準にまでしか、下がっておりません。

ましてや、2006年前半時点の「アメリカ住宅価格が下がり始める」以前の水準に比べると、
VIX恐怖指数は、まだまだ高いのです。

ここらあたりを、超初心者の個人投資家の方におかれましては、なにとぞ、ご留意ください。
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2009/11/16

今現在の海外マーケットは、1999年後半から始まったITバブルという名の大型相場に、似ている!  

貞子まぐプレ11月17日号の題名は、

「今現在の海外の株式市場と資源コモディティー市場は、1999年後半から始まったITバブルという名の大型相場に、似通り始めている」です。


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貞子まぐプレ11月12日号は、下記の図表を、参考にしていただきますと、分かりやすいと思います。

11月12日号のキーワードは、
「人道主義的な財政出動と金融緩和は、結果として、バブルを形成する」
「1997年と1998年に、世界と日本では、何が起きていたのか?」
「1999年3月には、日本では何が行われていたか?」
「コンピューターの2000年問題」
「2009年11月7日のイギリスG20を契機に、リスクテイクマネーが世界市場に戻ってきている」
「資源コモディティーの次は、どこか?」
「今後の元の切り上げの可能性」
「バブル相場から、一人取り残される日本株式市場」
「『バブルである』と認識して、バブルに乗りか、バブルから退場するかは、一人一人の自己責任。」

などなどです。

1990年代末の日本政府は、「1991年の大型バブルの後始末」への「痛みを緩和する」という「極めて人道主義的な観点」から、「大型の財政出動」と超の付く「ゼロ金利政策」を実施したのです。

そこで起きたのは、1999年後半からの世界規模のでITバブルです。



繰り返しになりますが、私は個人的には、ドサクサにまぎれて起きてしまう「バブル」(=合成の誤謬がプラスに向かっている状態)は大好きです。

人道主義的な「金融緩和やバラマキ」も、私は個人的には、大好きです。

なぜなら、人道主義的な「金融緩和やバラマキ」は、「バブル形成の引き金」を引いてくれるからです。

人道主義的な「金融緩和やバラマキ」の後に起きる「人道の副産物としての大型バブルの形成と崩壊」の経験を積むこと、「バブル崩壊の後始末」を「体を張ってする」ことも、「経済・金融の実践の勉強に、すこぶる役に立つ」と、思っている人間です。

なお、今の私は、「バブル」と「ハイパーインフレ」とは、根っこは同じようなものだと、考えています。


あるいは、「バブル崩壊から逃げ遅れた人々が大火傷を負ったら、どうするのか?」といった疑問につきましては、

大不況期において「人道上の痛み」を前もって緩和したのだから、
その「不況期における人道上の痛みの緩和」の副産物である『バブル』の形成の結果、その「崩壊」で、「一部の人々が大火傷を負う」ということは、

総合すると、結果としては、

「人道上の痛みの緩和」という「プラス」と、「バブル崩壊による大火傷」というマイナスとで、

プラス・マイナスすると「ゼロ程度の総合結果」になるのではないか?、といった立場に、私は立っています。


ということで、私達は、個個人の度胸(←心臓にどれだけ毛が生えているかどうか)に応じて、自分に一番合っている「地道な金融リテラシー」(?)を学習してゆく必要があると思っています。

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