尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/6/30

白川総裁の「偽りの夜明け」・榊原教授の「二番底説」、世銀の世界経済の下方修正。  

6月中旬からここ2週間ほど、アメリカ国内のさまざまな資産クラスのマーケットで、不可解な動きが連続していたので、なにかしら「腑に落ちない」「嫌な予感」があった。

昨夜遅くやっと気が付いたことは、「あ!25年ぶりにクライディング・アウト現象が復活してしまったんだ!!!(T T)がーーーん!!!」ということだった。

クラウディング・アウトとは何か、知りたい人は、本日16:00時に配信の貞子まぐプレを読んでください♪

急いで原稿を大幅に加筆訂正しました。
配信は、まぐまぐ様のシステムの都合上、臨時増刊号としての、夕方16:00の配信になります。

今回のメルマガの内容は、とても重要な内容が多いので、本日配信の6月30号の貞子まぐプレは、極力分かりやすく表現を使って、極力簡潔な文章にして、書きあげたつもりです。

今は、内外のマーケットも為替市場も、「過熱気味であり、円もかなり安め」です。

けれども、7月初旬から中旬にかけて、さまざまな資産クラスのマーケットは「根拠なき楽観」から「総悲観」へと、下落基調をたどると、私個人は予測しています。

さまざまな情報の大量の洪水の中で、根幹となる金融知識を保有していないと、デマゴーグ情報に振り回せれてしまって、個人投資家の方々の資産が、どんどんどんどん目減りしていってしまいます。

そういった中で、あなたの大切な財産を減らすことなく、着実に楽して増やしてゆくためには、本日6月30日号だけでも、貞子メルマガを読んでみて下さい。
m( )mぺこ〜〜〜。

最初の一か月は購読無料ですから、最初の「一か月だけタダ読みして逃げ切る」という手法も「アリ」です♪

一人でも多くの日本人が、混迷の時代にあっても、マネーゲームで地道に楽(らく)してあぶく銭をゲットして、そのあぶく銭を陽気に使えば、21世紀においても、日本の経済だけは、将来の先行きが明るくなります!!!!!

金融は特別立派な職業というわけではありませんが、実態経済という生体の血液をつかさどる職業でもあります。

この「血液」という金融業が、いま、国内外のさまざまなところで、ドロドロとメタボチックに、「良心」というものを失って、「怠惰」「貪欲」へと腐敗し始めているのです。

けれども、貞子だけは、血液サラサラのままでいよう思います!!♪

血液サラサラである限りにおいては、金融も、他のどの職業(脳みそや、必要不可欠な手足やさまざまな臓器などなど)とも同じくらいに、人(実態経済)が幸せに生きてゆく上では、必要不可欠な職業です。

特に金融は、「福祉」の「財源確保」といった点では、実はとても重要な職業なのです。


世界中どこを見渡しても、日本人だけが、「人生最大級のチャンスは続くよ〜どこまでも〜♪」なのです!!!

いや、地道な日本人こそが、

We Can Change!!
We Can Get Biggest Chances!!
Yes,We Can!!!

なのです♪
    ↓

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世界の経済見通しとしては、IMFは4月の予測を「現状維持」とし、
OECDは先先週あたりに、「上方修正」。
世銀が先週に、「下方修正」。
今年と来年の世界景気見通しにおいても、権威ある国際機関でもさえも、意見が三つに分けれて対立している状況です。

世界の国際機関とて、今回のような世界規模での大型不動産バブルの崩壊は、初めての経験で、なかなか予測不可能なのでしょう・・・。

癌で死亡宣告に近い告知を受けた人間が、「自分が重い癌である」ことを受け入れるのには、およそ、以下のような四つのプロセス(段階)を経る必要があると言われています。
    ↓
第一プロセス:否認(そんなことが、自分の身の上に起きるわけがない!私は癌じゃない!!!)
    ↓
第二プロセス:怒り(なぜ、自分がこんな重い病にならなければいけないのか!!!)
    ↓
第三プロセス:恨み(自分がこんな目に遭遇することは、誰か他の人や他の原因があるはずだ!!!とする「犯人探し」のプロセス)
    ↓
第四プロセス:受容(やっと諦めて、癌という病に自分が置かされていることを認める)
    ↓
第五プロセス:治療(死期まで、あるいは、回復を目指して、より豊かに生きる方法を模索し始め、よりベストの治療法を探し、それを実行に移す。)


今の世界経済は、アメリカをはじめとして、世界の政策当局は、まだ第三のプロセスにしか達していないように見受けられます。

もちろん、第一の「否認」プロセスは、2007年春から2008年9月まででしょう。ベアスターンズなどが倒産しても、アメリカ政策当局は、「否認」状態でした、事態を甘く見ていのです。2008年9月にリーマンブラザーズの倒産をみすみす見逃してしまったのも、この「否認」に当たります。

第二プロセス「怒り」は、去年の秋に、一番最初のTARPが下院議員で否決されたあたりでしょうか・・・。

第三プロセス「恨み」は、イラクから撤退しても、アフガンからは撤退しないまま、未だに北朝鮮やイランを「テロ国家」として批判して、自らが起こした「金融自爆テロ」そのものを認めようとしていないオバマ新政権。


第四ステップ「受容」は、今年2009年7月の初旬から中旬にかけての、さまざまな経済統計や企業業績の悪化が、次々と発表されるところから、アメリカ政策当局やイギリス政策当局や世界機関による「世界経済・癌告知の受容」が、やっとこそ始まることになるでしょう。

どうか、世界経済が「末期がん」ではありませんように・・・。




ふと、今夕配信の貞子メルマガを一心不乱に「より分かりやすく」書きなおして、脱稿して、配信手続きを終えて、ほっと一息ついたところ、

メールボックスをみたら、とある経済研究所からのメールが届いていました。

そちらに目を通して見ても、
どうも、
大型の不動産バブル崩壊を既に経験している日本の経済学者や著名なエコノミストのほうが、多くを学習しているせいか、意見がほぼ一致し始めているようです。

水野和夫先生の「虚構の経済回復」をはじめ、
白川日銀総裁の4月23日の「偽りの夜明け説」発言
榊原早大教授の6月28日の日経新聞での「二番底節」発言
フィナンシャルの4月の「冷夏説」と、
日本国内では、悲観論には枚挙にいとまがありません。


そんな中で、またしてもアメリカAIGの報道まで飛び込んできました。(アーメン)
   ↓
米AIG、さらなるCDS損失計上の可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000773-reu-bus_all



以下は、貞子まぐプレ6月30日の【題名】と【目次】です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
火曜日定期便 第8号 (6月30日号)

【題名】
    緊急避難的に「質への逃避」をした後は、
どのようなキャッシュ&外貨ポジションを保有するのか?
   
〜〜悪魔に魂を売ったプロや無知無知のプロが流す
 エキセントリックかつ近視眼的なデマゴーグ
「ドル暴落」・「日本国家破綻」・「ハイパーインフレ」
      などの個人投資家が騙されないために〜

  〜〜人生最大のチャンスは続くよ、どこまでも〜〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【目次】
1、内外の株式市場からの撤退(=質への逃避)は始めていますか?

2、先進各国のナンキ中期長期の金利差を見比べるだけでも、
    今後の為替相場の予測は可能である!

 〜悪魔に魂を売ったプロや無知無知なプロが
   なかなか教えてくれない「超簡単な為替予測」の本当の話〜

3、「質への逃避」を始めた人は、
   今は、どのような円・外貨ポジションを保有すればよいのか?   

4、次の二番底(激震)は、いつから、どのような形で訪れるのか?

 〜悪魔に魂を売ったプロや無知無知のプロが流す
エキセントリック・デマゴーグに、個人投資家が騙されないために〜

    〜〜人生最大のチャンスは続くよ〜どこまでも〜〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



最後に、「7月11日のセミナー&懇親会」のお知らせです♪(しつこくって、すみません。m( )m〜

下記の申込用紙の部分をメールにコピペして、記入項目にチェックを入れて、出席予約のメールをMMNFujii@aol.comまで、送付ください!!♪


・・・・・・申し込み用紙(切り取り)・・・・・・・・・・・・

7月11日(土)の「貞子まぐプレ・ブログのセミナー&親睦会」で、

セミナーと懇親会両方のご出席(14:00〜17:00)
セミナーのみのご出席(14:00〜15:30)
懇親会のみのご出席(15:30〜17:00)

(上の三つのうち、必ず、どれかに○を付けてください)

を、希望します。


お名前                            

お職業(ざっくりでもOKです♪)                 

ご住所(ざっくりでもOK♪)                   

メールアドレス・お電話番号(ご希望者のみでOK♪)        


・・・・・・・・・切り取り・・・・・・・・・


0

2009/6/29

2009年の株式市場の二番底(激震)は、いつ訪れるのか?(為替相場の正しい見極め方)  

「緊急避難的に『質への逃避』をした後は、どのようなキャッシュポジション・外貨ポジションを保有するのか?」「次の二番底(激震)は、いつから、どのような形で訪れるのか?」について、明日6月30日配信の貞子まぐプレ「資産形成〜de あそぼ♪」は、単純明記に具体的に解説・説明しております。

6月30日号の【題名】と【目次】は、以下のようになっております。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
火曜日定期便 第8号 (6月30日号)

【題名】
    緊急避難的に「質への逃避」をした後は、
どのようなキャッシュ&外貨ポジションを保有するのか?
   
〜〜悪魔に魂を売ったプロや無知無知のプロが流す
 エキセントリックかつ近視眼的なデマゴーグ
「ドル暴落」・「日本国家破綻」・「ハイパーインフレ」
      などの個人投資家が騙されないために〜

  〜チャンスは続くよ〜どこまでも〜♪〜

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【目次】
1、内外の株式市場からの撤退(=質への逃避)は始めていますか?

2、先進各国のナンキ中期長期の金利差を見比べるだけでも、
    今後の為替相場の予測は可能である!
 〜悪魔に魂を売ったプロや無知無知なプロが
   なかなか教えてくれない「超簡単な為替予測」の本当の話〜

3、「質への逃避」を始めた人は、
   今は、どのような円・外貨ポジションを保有すればよいのか?   

4、次の二番底(激震)は、いつから、どのような形で訪れるのか?

 〜悪魔に魂を売ったプロや無知無知のプロが流す
エキセントリック・デマゴーグに、個人投資家が騙されないために〜

    〜チャンスは続くよ〜どこまでも〜♪〜

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(前回の6月23日号は、大作というか、かなりのマニアックな力作になり過ぎてしまいました。
一部の読者さまには、なかなか熟読していただけなかったり、「何のこっちゃ???さっぱり???」だったことへの「深い反省」として、6月30日号は、もっと単純明快な簡略な短文への挑戦をしてみました。
ふたたび、6月30日号についてのご感想をメール等でお知らせいただければ、とても嬉しいです!♪)

個人投資家のみならず、金融機関にお勤めの方々、あるいは企業の財務部門にお勤めの方々、株式投資・為替相場のみならず、不動産投資に関わっている方々、すべての人々に、是非とも読んで頂きたい内容になっております♪

貞子の自信作です♪



さて、

今年に入ってから、さまざまな個人投資家の方の「地道な資産形成」についてのご相談に乗っておりますと、プロとアマチュアの間の「情報の格差」が、とても目につきます。

こういった「情報の格差」を巧みに利用して、多くのプロが個人投資家を「手玉」にとっているようです。あるいは、プロ自身が「質の高い情報そのものを保有していない」状態のまま、意図せずして、個人投資家の方々を騙しているケースも多いです。


混迷の時代、ミニバブル多発型物価下落のデフレ時代においてこそ、こういった「情報の格差」「情報の非対称性」は、プロとプロの間でも、あるいは、プロとアマチュアの間でも、もっともっと頻発し行くことでしょう。

こういった「情報の格差」「情報の非対称性」について、一番目に付く点(「あ!これは、まずいぞ!!!」と感じる点」)から、順番に具体的に記してゆきますと、
      ↓

1、一番心配したほうが良いことには、心配なさらずに、心配しなくてもよいことに心配されているケースが断然多い。
言い換えると、リスクとリターンの関係がよく分かっていないプロや初心者の方々が、あまりに多すぎる。

2、たとえば、日本国債購入などが象徴するように、「ローリスクならばローリターンしか得られない」といった「認識」は、プロや初心者クラスの個人投資家の方の間でも、かなり広まっているけど、

3、その一方で、少なくとも今後向こう5年ほどは続くであろう「混迷の時代」「ミニバブル多発型物価下落時代」では、

「ハイリリスクへ挑戦すれば、買い時を大きく間違えてしまったら、二度と立ち直れないほどの大変なマイナスリターン(=大きな元本割れ、大変な大やけど)が起こりやすい」
「ミドルリスクへの挑戦でも、ボラティリティー(=乱高下)が多すぎて、苦しいばっかりのゼロリターン・マイナスリターンになることも、ものすごく起きやすい」という認識が、プロの間でもアマチュアの間でも、みごとに欠落している。

4、以上の「悪魔に魂を売ったプロ」「アマチュア並の腕前のプロ」、さらには「初心者・初級者クラスの個人投資家」の中で頻発している、多くの「間違った思い込み」は、
         ↓
あまりに無防備かつ天真爛漫な「超ハイリスクの高金利通貨への投資への参入」や無防備かつ天真爛漫な「内外の不動産投資への参入」、あまりに無防備なかつ天真爛漫な「ハイリスクの内外の株式投資への参入」のみならず、あまりに無防備な「ミドルリスクの為替市場へ参入」へと、「自滅への道」を進んでいるケースが多すぎる。

5、円安ミニバブル時代に、「ユケユケ」になってしまって、あまりに多くの外貨を購入し過ぎてしまった個人投資家の方々でも、
その多くは、今後の向こう5年くらいの短期・中期の為替リスクのなんたるかの基本知識を踏まえないまま、「心配したほうが良いことを心配しないで、心配しなくてよいことを心配されている方々」が、けっこう多い。

などなど、いま思いつくだけでも、挙げられます。


以上をまとめると、一言で言えば、「実践的な基礎知識の欠落」「今現在の世界経済が直面しているマクロ経済学的な知識の欠落」「今後世界経済が向かっている方向性の知識の欠落」などなどです。

そこで、このような問題点に緊急対処すべく、

6月30日配信の「資産形成〜 de あそぼ♪」では、

「緊急避難的に内外の株式市場から逃げた(内外の株式を売り逃げて、利益確定すること)後」に、
「『いかようなキャッシュポジション・外貨ポジション』で『質への逃避 』を行うべきか?」「次の二番底(激震)は、いつから、どのような形で訪れるのか?」についてについて、

下記の二つの図表を使って、為替リスクについて、分かりやすい言葉を使って、簡潔・明快に説明します。
配信予定時間は、夕方4時です。


無駄なやけどをすることなく、無駄な心配をすることなく、「地道なあぶく銭」をゲットしてゆこうとする個人投資家の方々には、単純明快・簡潔な「必携必読の書」になっております。
貞子の自信作です♪


【グラフ1】先進各国の政策金利(短期金利)の違い
クリックすると元のサイズで表示します



【グラフ2】先進各国の10年物国債金利の違い
クリックすると元のサイズで表示します


初心者や初級クラス、あるいは中級クラスの個人投資家や、アマチュア波のプロやFPは、「ええええええ?????
うっそ〜〜〜〜!!!!????金利の違いだけで、今後の為替相場が、だいたい予測できるの???」と驚かれるかも知れませんが、・・・・

出来るんですな・・・これが・・・・。

本当に、だいたいは正確に予測出来るんです・・・・・。



まぐまぐ様のメールマガジン・サービスでは、図表・グラフが張れないシステムになっているようなので、
統計やグラフなどの図表については、まぐプレ愛読者の方々には、こちら貞子ブログにて紹介させていただきます。
貞子まぐプレの愛読者の方々におかれては、当面は、貞子ブログでご紹介した統計・グラブとの併読で、対応させていただきますので、なにとぞご協力のほど、よろしくお願いします。



6月30日(火)の「貞子まぐプレの」配信予定時間は、夕方4時です。

もう一度、6月30日号の【題名】と【目次】は、以下のようになっております。

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火曜日定期便 第8号 (6月30日号)

【題名】
    緊急避難的に「質への逃避」をした後は、
どのようなキャッシュ&外貨ポジションを保有するのか?
   
〜〜悪魔に魂を売ったプロや無知無知のプロが流す
 エキセントリックかつ近視眼的なデマゴーグ
「ドル暴落」・「日本国家破綻」・「ハイパーインフレ」
      などの個人投資家が騙されないために〜


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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【目次】
1、内外の株式市場からの撤退(=質への逃避)は始めていますか?

2、先進各国のナンキ中期長期の金利差を見比べるだけでも、
    今後の為替相場の予測は可能である!
 〜悪魔に魂を売ったプロや無知無知なプロが
   なかなか教えてくれない「超簡単な為替予測」の本当の話〜

3、「質への逃避」を始めた人は、
   今は、どのような円・外貨ポジションを保有すればよいのか?   

4、次の二番底(激震)は、いつから、どのような形で訪れるのか?

 〜悪魔に魂を売ったプロや無知無知のプロが流す
エキセントリック・デマゴーグに、個人投資家が騙されないために〜
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そこで、再び「貞子まぐプレ」と、7月11日(土)の「貞子セミナー&懇親会」のお知らせです♪


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次は、「7月11日のセミナー&懇親会」のお知らせです♪


7月11日(土)の「貞子セミナー」は、

「ミニバブル多発型&物価下落(=賃金下落・大失業)という長期大不況の時代にあっても、決してあきらめないで、しっかりリスクを回避しながらの地道なマネーゲームをしよう♪

そして、着実に楽(らく)して副収入をゲットしてゆこう♪〜資産形成でBuy&Forgetして Buy&Give Upしないために〜人生最大のチャンスは続いよ、どこまでも〜ついでにマイ年金も作っちゃおうかな〜」


って感じが、主な内容です。

メルマガ・サービスとブログ・サービスといった「文字情報交換といった媒体(メディア)」だけですと、なかなか伝わらない「微妙なニュアンス」などを、セミナー参加者の皆様にお伝えできれば、と思っています。

あるいは愛読者の方々から、「平素はメールでは面倒過ぎて、なかなか聞けない素朴な疑問や質問」などを、セミナー会場でダイレクトに聞かしていただけることは、資産形成のカウンセラーを目指す貞子としては、自分自身のプロとしての成長にも大変役立つものと、とてもとても期待しているところです!(^^

貞子メルマガ・ブログの愛読者の方々におかれましては、ぜひとも、出席の検討のほど、よろしくお願いします!
m( )mぺこ〜〜〜。

下記の申込用紙の部分をメールにコピペして、記入項目にチェックを入れて、出席予約のメールをMMNFujii@aol.comまで、送付ください!!♪


・・・・・・申し込み用紙(切り取り)・・・・・・・・・・・・

7月11日(土)の「貞子まぐプレ・ブログのセミナー&親睦会」で、

セミナーと懇親会両方のご出席(14:00〜17:00)
セミナーのみのご出席(14:00〜15:30)
懇親会のみのご出席(15:30〜17:00)

(上の三つのうち、必ず、どれかに○を付けてください)

を、希望します。


お名前                            

お職業(ざっくりでもOKです♪)                 

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・・・・・・・・・切り取り・・・・・・・・・

【セミナー&親睦会の会場の地図】は、下図の通りです。

クリックすると元のサイズで表示します


私が一番影響を受けた書籍のご紹介♪











6

2009/6/23

鳩山財閥がアメリカCIAからの大量の裏金で維持されていたことは「一般常識」じゃなかったのか?  

鳩山邦夫氏の「郵政民営化反対!」「日本郵政・西川氏バッシング」の「嵐の中」で、

その影に隠れて、日本政府が日本の外貨保有(財務省の外国為替特別会計に計上されます!)で、着実にドル国債を買い支えて、ドル国債の保有高を増やしているのは、みなさん、ご存じだろうか・・・・。



「さつまあげ」さんという方から、以下のようなコメントをいただきましたので、ご紹介します。

(全文抜粋 引用 わじまり)
鳩山一郎は蓄財して立派な御殿を建てた。
どのような手段で蓄財をしたのか、調査をお願いします。
NHKドラマになった白洲次郎は次のような農家を買って住んでいました。
http://www.buaiso.com/
武相荘と名づけた白洲邸には、親密感を持つが、鳩山邸には不快感と嫌悪感を覚える。
(引用 終わり)



このコメントへ、貞子がコメント欄で即答したコメント内容はは、以下のとおり。
(以下、全文抜粋 引用)
さつまあげさん はじめまして!(^^

調査しなくても、もう分かり切っていることです。
ブログ界では、池田信夫Blogなどで、
  ↓
「CIAと岸信介」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/56ee249a328203389229cf44e67f7349

などなどで、けっこう紹介されております。

つまり、戦後は自民党の岸信介を中心にした人々には、アメリカCIAから巨額な資金が流れていましたし、この岸さんたち政治家たちや電力の正力さんや読売(日本テレビ)の渡恒さんたちの一派の中に、当然、鳩山家も入っているわけで、・・・・

だから、鳩ポッポは、爺パパたちと同じように、今まで通り、ドル国債を購入し続けたいという「アメリカの奴隷」習慣があるので、(彼には、遠い将来、ドルが暴落すると判断する頭がないですから・・・)、ドル国債を買い支え続けるための郵政の大量のお金が鳩ポッポは欲しいわけで、郵政民営化されたら、アメリカの奴隷(売国奴)にはなれなくなるので、鳩ポッポは困るでしょうね。

それだったら、戦後の日本の共産系や社会党はりっぱだったかというと、これもって、まったく「立派じゃない」のです(^^;

日本の共産党や社会党や朝日新聞(テレビ朝日)には、ソ連KGBから、アメリカCIAに負けず劣らぬような大量のお金が流れていたわけで、1970年代初頭の(銀の匙で大きくなったと揶揄されていた)美濃部都政なんかも、この流れをくんでおります・・・・。

傍流から出てきた田中角英がアメリカロッキードからもらった裏金なんて、彼ら主流派がアメリカCIAから「反共の砦」としてもらってい大量の裏金に比べたら、むちゃ少ない金額です。

東西の冷戦が終結するまでは、国内の政治家なんてものは、この程度のものだったわけです。
(以上、抜粋引用 終わり)



【追記】ちなみに、報道されていない「西川氏の日本郵政社長としての功績の大きさ」んついては、
1.ゆうちょシステム統合成功(生田正治・日本郵政公社総裁は「できるわけない」と言っていた)
2.利益を増大させた(1年半で約2倍に)
3.実質関連会社(資本関係はないが100%日本郵政と取引しているなど、実質的には日本郵政と一体となっているファミリー企業)219社に2000人が天下りして甘い汁を吸っていることをあぶり出し、それを斬り捨てた。
4.郵便局全25000局中5000局もあった集配局を統合して2000局にした(5局に1局が集配している状況は、民間の感覚では明らかに無駄である)。

などなどが、挙げられる。
詳しくは、実名ブロガーである「長井 利尚Blog」のこちらをご参照ください♪
    ↓
「悪名は無名に勝る」 by 鳩山邦夫
http://blog.livedoor.jp/toshihisa_nagai/archives/898372.html



池田信夫Blogでも、↓

「・・・官僚にとっては、政治家は形式的には尊重するが、実態は法案を通す上での障害物にすぎない・・・・・本質的な問題は「政治案件」と名がつけば無理の通る霞ヶ関の体質にある。」

などが紹介されている。
詳しくは、↓
「政治案件」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/46b13df91b4310e45f71e2f874056a54




報道されていない「西川氏の日本郵政社長としての功績の大きさ」は、そのまま霞ヶ関の自由になるお金と天下り先などの利権の減少につながります。

ふたたび、郵政の西川社長の進退が「政治案件」となって、ふたたび、「霞ヶ関の無理」が通ったりしませんように・・・(アーメン)




私は、日本郵政問題や西川叩きだけの「政局報道」「政治案件報道」「霞が関主導の大本営発表」だけで、マスメディアが盛り上がっているのを横目に、

わたしは、淡々と、今年5月以降の日本政府の外貨準備高(今は、財務省の外国為替特別会計などで計上されてる、元財政投融資金の一部、つまり郵貯のお金の一部)の内訳を調べていたら、やはり、日本のドル保有(アメリカ国債保有残高)が、着実に増えているので、

「やっぱりな〜〜〜〜・・・(しょんぼり)」なんて思っていたのだ。

今年の5月といえば、初めて、中国とロシアとブラジルが、外貨保有でアメリカ国債を微減させた月だ。

そして、中国に至っては、6月中旬には、今後は外貨保有の多様化の一環として、IMFのSDR(混合通貨)債券500億ドルを購入すると表明したばかり・・・。

こういった「世界の大きなお金の流れ」についても、

来週6月30日発行の貞子まぐプレ「緊急避難的に『質への逃避』をした後は、どのようなキャッシュポジション&外貨ポジションを保有すればよいのか?」で、詳しく説明しています。

「世界の大きなお金の流れ」の今と今後を追うだけでも、

「なぜ、鳩山邦夫氏が『西南の役』などという『国粋主義的な発言』『好戦的な発言をしたのか???」の「鳩山邦夫氏の潜在意識の謎」も解けます。

「西南の役」を起こした西郷隆盛は、ぴかぴかの大陸進出主義者でしたし、隆盛の死後も、彼のポリシー(好戦的な国粋主義)を受け継いだその残党たちが、その後、日本陸軍内でも生き残り、中国出兵を始めたことは、戦前の日本史では、けっこう有名な話です。


そして、今現在の21世紀では、日本郵政のお金だろうがなんだろうが、日本国内の余ったお金で、これ以上のドル国債を買い支え、買い増し続けるということは、
     ↓
最終的には、「第三次世界大戦の伏線」を造っているということは、あまりマスメディアでは語られないことです。



けれども、今後、日本が、今まで通り、国内の余ったお金でアメリカ国債を買い支え続けてしまったら、

具体的には、今後21世紀に入ってまで、国内の余ったお金(たとえば郵貯のお金もその代表例です!!!)を、国内の福祉を充実に上手に使わないまま、

あるいは、今後、日本が、国内の余ったお金で、IMFやアジア開発銀行などの国際機関を通じて、インドや東南アジアなどのアジアの新興国群への援助や寄付に利用しなかったら、

世界の資本主義は、とんでもない転落を始めて、10年後には「第三次世界大戦への伏線」になってしまうという内容のお話などなども、

来週の6月30日配信の貞子まぐプレで、詳しく説明しております♪


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貞子お勧め本♪

そこで、ふたたび、アマゾンの書籍売り上げ(総合ランキング)で、140位とただいま急上昇中のソロス本♪
(ちょっと日本人向きの話では無いですが、水野和夫本とも共通した内容です♪)
    


比較的読みやすい水野和夫本2冊ご紹介♪

この本は、今からでも遅ないから、ぜひとものお勧め本です!♪
   ↓


「資本主義と宗教の融合」というよりも、「これからは、資本主義と倫理が融合するIMF通貨SDRの時代なんだ!」と思いなら貞子が読んだ書籍です♪
  ↓



9

2009/6/22

内外の株式市場では地道な個人投資家にとっては利益確定の時期が始まった!?  

内外の株式市場が大変ナーバスかつ激しい乱高下を示す中、地道な個人投資家にとっては、そろそろ利益確定の時期が始まったのでしょうか!!!??

先週の6月16日号や、臨時増刊の6月1日号を読んだ人は得をしましたね!!

なお、6月1日の臨時増刊号は、貞子まぐプレのバナーの「サンプル」箇所をクリックすると、今すぐ無料で読めるようになっております♪
   ↓

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(わたしは、日経株価平均が1万円を超えると、その数値のゼロを一個減らして記す癖がありますので、愛読者の方は、なにとぞご容赦ください。m( )m←やや鍵しょう炎の持病あり・・・)

そこで、明日6月23日配信(夕方4時配信予定)の貞子まぐプレ「資産形成〜de あそぼ♪」のお知らせです!

お急ぎの方やお忙しい方は、冒頭の第一章だけ読んでいただいても良いです。
第一章は結論だけ(いますぐ取るべき具体的な行動)を記しています。

6月23日配信の貞子まぐプレは、
題名が「内外の株式市場では、地道な個人投資家にとっては、利益確定の時期が始まった!!!??」です。

副題は、「ミニバブル多発型経済のメカニズムを知って、再び、一時的な『緊急避難的な質への逃避』時期を知る」です。

はらはらドキドキしないで、多くの評価損を抱えることなく、なるべく大火傷(やけど)を負わないで、楽(らく)して地道な資産形成を目指している、すべての個人投資家の方々には、ぜひとも読んで頂きたい内容になっております。

上級者の方にも是非とも読んで頂きたい!

6月23日号は、先週半ばに書き終えていたのですが、その後、ジョージ・ソロスの近著「ソロスは警告する2009」を読んでみたら、明日配信の6月23日号の貞子まぐプレの内容が、ほぼ、だいたいにおいて、ソロス本の近著とほとんど似通った内容(同じような現状認識)になっていたので、けっこう私の方がかなり驚いてしまいました。


今回、ソロス本を読んで始めて知ったのですが、ソロス自身が自分でも本の中で認めて反省しているところなのですが、ソロスは資源関係が弱いんだそうです。

「へぇ〜〜〜〜あのソロスも弱いところがあるんだ〜〜〜〜」と、ちょっと親近感をいだいたり、「へ〜〜〜〜、資源関連だったら、貞のほうが得意だったんだ〜〜〜!!!」とか、なんとなく嬉しくなりました。


明日配信の貞子まぐプレも、請うご期待です♪


ご参考までに、明日6月23日号夕がた配信の貞子まぐプレの【目次】を、こちらの貞子ブログでも紹介しておきます。
(いわゆるチラリズムってやつです・・(^^;
      ↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
火曜日定期便 第7号 (6月23日号)

題名
 内外の株式市場は、地道な個人投資家にとっては、
   利益確定の時期が始まった!!!??
 〜一再び、一時的な「緊急避難的な質への逃避」の勧め〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 目 次 】
1、内外の株式市場では、
    そろそろ利益確定の時期が始まったのか?

2、「実態資産」と「実態じゃない資産」の関係を知ると、
    「ミニバブル多発型経済のメカニズム」を理解できる。

3、再び、「実態じゃない資産」の中の
     「紙幣」や「長期の債券の金利」について考える

4、初心者や初級者の個人が陥りやすい高金利通貨の落とし穴

5、今現在のアメリカ経済が直面している深刻なジレンマ
〜株式市場の回復と国債の金利上昇との「はざ間」で、大変難しい
  舵とりを強いられる「薄氷を踏んでいる」アメリカ経済〜

6、アメリカのGDPの7割を占める個人消費は
      深刻なバランスシート不況に陥っている!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

貞子まぐプレは、なんとなく、気楽に読み進めるうちに、マクロ経済やマクロ金融に詳しくなりながら、

個人の投資家におかれましては、初心者の方でも初級者の方でも、あるいは上級者やプロの方でも、地道な資産形成において、楽(らく)して儲かるような情報提供をしておりますので、なにとぞなにとぞ、ご購読のほど、ご検討ください。
m( )m


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貞子お勧め本♪

そこで、ふたたび、tアマゾンの書籍売り上げ(総合ランキング)で、140位とただいま急上昇中のソロス本♪
    


ちょっと古い本ですが、門倉本♪



地下水資源に依存したアメリカのスプリングクラー型の大規模農業は、10年後には壊滅か?


これを読まずしては、あなたは投資初心者から卒業できない!


いんでっくすファンドの王様ETFの入門書♪



【追記】
貞子まぐプレの愛読者からのコメントを一部紹介します。

「私は中国株をやってるのですが、まさにミニバブルだと思ったので、日経平均が1万円超える前くらいにほとんど売ってしまいました。その後下がりだしたので、よかったなと思っています。昨年のリーマンショック以後、ひどいときは3分の1くらいになっていましたが、ほとんど戻りました。ここからもう一回勝負したいと思っています。あなたの意見が大変参考になります、有難うございました。378円だったか、こんな安い料金で、こんな実践的に役に立ったものは初めてです。感謝しています。ま、私も、株始めて3年。いろいろ痛い目にもあってきて、あなたのおっしゃることがわかるようになってきたということもあるとは思うのですが。。。毎回楽しみにしています。これからもよろしくお願いします。政治は少し意見の違うこともあるかとは思いますが、投資に関してはほとんど納得。共感しています。 」

この方のおっしゃっている中国株とは、たぶん、香港株のことを言ってらっしゃるのではないかとは思いますが・・・どうなんでしょうか・・・。

その他、励ましのメールをくださった方々、ありがとうございます!

わたしはちょっと「ぶこつ」なところがありまして、ブログやメールマガジンを書きながらも、
「なんで、みんな、こんな簡単なことが分からないんだろう???」って不思議になる時もあるのですが、

良く考えてみたら、

実はわたくし、投資歴20年で、しかも親の代から投資が大好き(あぶく銭好き)という「非常に恵まれた家庭(?)」に育っておりますし、夫も金融関係者です、

そして、わたくし、かなりの読書家でして、1年間に200冊くらいは軽く、多くの書籍には目を通しております。

最近は斜め読みが増えましたが・・・(始めにと、終わりと、目次を読めば大体に内容が分かるようになりました・・・)

私の中の「推し進めていっている投資の考え方」が愛読者の方々に少しでもお伝えできれば、とても幸せです!

だって、将来の日本経済の復活に少しでも貢献できるんですもの!!♪


でも、最近気が付いたのですが、
メルマガを書くのって、けっこう孤独な作業なんですよね・・(T T);

来週号と来来週号と来来来週号を推こうしていたら、今日は「完全引きこもらー女」になっておりました。

(T T)たった一日で貞ちゃん、おんもで思いっきり遊びたくなっちゃった・・・。

こういった状況ですので、多くの励ましの拍手やコメントやメールを下さっている方々には、この場を借りて、ふたたび厚くお礼申し上げます!
ありがとうございます!!!
m( )mぺこ〜〜〜

【追記2】一夜明けて、読みやすいように、文章の一部を加筆訂正しました。


19

2009/6/20

オリックス・日本郵政・西松建設叩きには、もう飽き飽きだ!  


間違えてはだめだ!!!
今の日本人が本当に、正当に怒るべき対象は、今は、アメリカとイギリス(アングロサクソン)なのだ!!!!





確かに今の日本経済の不況は、半分は「官製不況」かもしれないけど、半分は「アングロサクソン不況」なのだ。
間違えてはだめだ!!!
今の日本人が本当に、正当に怒るべき対象は、今は、アメリカとイギリス(アングロサクソン)なのだ!!!!

週末なので、手短に・・・。

池田信夫Blogで「何も破壊しない日本が破壊される」がアップされていたので、こちらのブログでも紹介して反論♪
          ↓
「何も破壊しない日本が破壊される」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/042ba00a133e62cb87f8682fab9701d2


海外のメディア(特にアングロサクソンのメディア!!!)が日本を図入りでおちょくってきたのは、今に始まったことではなく、
日本が開国してから、あるいは明治維新から、続いてきたことだ。

その海外のアングロサクソン系のメディア報道を、どういうわけか、日本国内の知的エリートたちが大真面目に拝読して、参考にしてきてしまったのも、開国以来続いた来た「悪い伝統」だ。

けれども、そろそろ、こういった「海外からの半分おちょくったような説教・批判」こそは、半分くらいは割びいて、聞き流したほうが良い時代になってきたのではないだろうか・・・・。
「悪い伝統」から、そろそろ卒業してはどうだろうか・・・。



私の有料メールマガジンの6月9日号で詳しく説明しているが、

確かに、現行の日本の「護送船団方式」や、「普通の国民には目に見えないような形で徴収されている『いびつな、見えない消費税』」(=「特別会計」のこと、この「特別会計」の主なものは、かつては、「財政投融資資金」などと呼ばれていた・・・)
は、

いまや、公務員でない一般の民間人の生活を日に日に苦しくさせている。

民間人は頑張っても頑張っても、税金ばっかり増えて、国家の制度そのものが、民間人は自分たちの親世代よりも豊かな暮らしが維持できないようなメカニズムになってしまっているのだ。

この「民間人は自分たちの親世代よりも豊かな暮らしが維持できないようなメカニズム」の中身を、具体的なざっくり統計数値(日本のGDPと日本の政府予算)を使って、この25年間の推移を見て、ざっくり調べてみると、

1980年当時のGDP=およそ300兆円
1980年当時の政府の予算(=税収(国民から徴収した税金などなど)=「一般会計」+「財政投融資」)=およそ100兆円

2005年のGDP=およそ500兆円
2005年の政府の予算(一般会計と特別会計)=およそ250兆円らか300兆円。


この25年間で、日本のGDPは200兆円増えたけど、日本の国家予算(国家の税収、国民が国庫へ納めている税金)も150兆円から200兆円も膨張しているのだ。

つまり、こんなに巨大になった国家のもとでも、日本の民間人は、この25年間で、GDP(1年間の民間活動から生まれる付加価値)を、なんと、横ばいのままで維持しているか、あるいは、50兆円くらい、増やしているかもしれないのだ。

もちろん、地方政府の支出(税収)の増大も加えると、民間のGDP(=収入)は、ここ25年間では、やや減っている状態なのかもしれないが・・・。


しかしながら、これは何を意味しているか???

つまり、こういうことだ、

これほどまでに、国家予算や地方予算が膨張し続けても、言い換えたら、国家や地方政府による民間人からの収奪が膨張し続けても、民間人の財やサービスを通じた生産活動(付加価値活動)は、なんとか、壊滅しないで、しっかり生き延びているということだ!!!

つまり、日本国内の民間人は、これほどまでに巨大な政府のもとでも、これほどまでに国家に収奪され続けても、なんとか「りっぱにやってきた」ということだ。

つまり、日本国内の民間人の実力・底力・勤勉さは、テストの点数とは関係なく、ものすごく高いレベルにまで達しているということだ。

もちろん、たいていの大企業たちは生き延びている程度だし、中小企業は悲鳴をあげているし、零細企業は廃業を余儀なくされているところも多いけど、

けれども、日本国内の民間人は、テストの点数力は下がっているかも知れないけど、実力・気力・体力・知力などの総合力では、ものすごい底力(潜在力)を保有しているということなのだ。


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たしかに、日本人は元来頭が良くって真面目・勤勉だから、日本国内の知的エリートたほど、同じ日本国内の「他の日本人の頭の悪さ」「同胞の頭の弱さ」が気になって気になって、しかたがないという傾向はある思う。

けれども、それは、とっても間違っているのだ。

外人だって、アングロサクソンだって、頭の良くない人たちは山ほど存在するのだ。

彼らが自分たちの平均的な知力・体力・気力の低さを棚にあげて、日本人バッシングをしてきたとき、以下は、日本国内の知的エリートたちの一番いけないところなのだけど、
     ↓
1、海外からの人種差別的な意味合いも兼ねた日本バッシングを「素直すぎるくらい素直」に、聞き入れてしまうこと、

2、さらに、彼ら日本国内の知的エリートたちは、特に団塊の世代以上の知的エリートたちは、どういうわけか、身内・同胞(国内の知的エリートたちや国内の知的エリートじゃない人々)には、大変手厳しいということ。

この二点が、日本国内の知的エリートたちの一番の欠点なのだ。



外面(外人へのそとずら)は素直で、身内(国内の同胞)には厳しいって、どこか変じゃない???
これって、とっても変なのですよ!!!

心理学的には、かなり「奇妙な現象」なんです!!!
つまり、心理学的には、「実力の割に自信がない」と定義されていることなのですよ!
一般によく知られている言葉を使えば、いわゆる「内弁慶」ってやつです。
「内弁慶」とは、心理学的には、「実力の割に、どうしても自信が持てない」ってことです。
この「内弁慶」現象は、心理学的には、かなり「奇妙な現象」なのだ。

日本人一人一人は、もっと実力の見合った自信を取り戻す必要が是非ともあるのだ!!!


アングロサクソンの心理学的な特徴をあえて挙げるとすると、
身内にも厳しいけど、外面も厳しいって点でしょうか・・・。

これを、心理学的には、「激しい」「残酷」と言い意味です。

これから、日本国内で急いで改革を進めたいならば、日本人が「実力に見合った自信」「実力に合った自己肯定感」を取り戻して回復することが、とっても大切なんです!


日本人が「実力に見合った自己肯定感」を取り戻したら、何が起きるか?
    ↓
身内(同じ日本人同士)には今より優しくなって、外面は今より悪くなることでしょう。

     

そして、国内の「改革」においても、日本人一人一人が、外面(そとづら)は多少は厳しくなっても良いから、身うちにだけは多少は優しくならないと、「改革」なんてものは進みません!


もう日本郵政の西川氏個人の個人攻撃にも飽き飽きだ!
もうオリックス叩きにも飽き飽きだ!
もう西松建設叩きにも飽き飽きだ!

要するに、民間人同士の足を引っ張り合いを見るのは、もう飽き飽きだ!
懲り懲りだ!

警察が記者クラブに垂れ流す情報を、そのまま、マスコミ報道する大衆迎合的な「国内の身うちにだけ厳しいマスメディア」にも飽き飽きだ!!!!

そして、霞ヶ関バッシングももう飽き飽きだ!!!




間違えてはだめだ!!!
今の日本人が本当に、正当に怒るべき対象は、優先順位としては、今は、霞が関よりも何よりも、まずは、アメリカとイギリス(アングロサクソン)なのだ!!!!



そこで、もう一度、
私の6月5日のブログ記事を貼りなおします。
          ↓
『霞が関には「何もしないでいてくれるで賞」という名の恩給を一生涯あげてみる。』
http://angel.ap.teacup.com/newsadakoblog/1334.html

(一部抜粋引用 はじまり)

本当の「日本の武士道」では、「たとえ(実力の)勝敗が分かれてしまっても」「敗者への思いやり(配慮)をも大切にする」「敗者にも礼を尽くす」という精神が、含まれていることを、みなさん、ご存じだろうか・・・。


(一部抜粋引用 おわり)

今の日本政府なら、財源はまだ山ほど保有しています。
日本政府は、諸外国には類を見ない「資産リッチ」な政府なのです。
2003年時点でも、日本政府の保有資産はおよそ765兆円。
このうちキャッシュは500兆円近いのです。
霞が関への恩給や民間人への減税の「財源」は、「日本国政府の超膨大な資産765兆円」を取り崩せば、まだまだ潤沢に存在するのです♪

ということで、

貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜ゆっくりじっくりお金持ちになろう〜」の6月2日号(火)と6月9日号(火)では、

こういった「日本の政府は実はこんなに資産リッチ(キャッシュリッチ)の金持ち政府だった!」を、前編と後編に分けて、ざっくり切り込んで、わかりやすく解説し始めております。


8年ぶりに東京に戻って来て驚いたのだが、霞ヶ関の人々だって、実際に一人一人会ってみると、実際に、一人一人はけっこう能力も高いし、たいていの人は良い人が多いわけで・・・・

しかも彼らとて生活権があるのだ。
40代50代の霞が関人ともなれば、霞が関の長老たちに「食い物」にされている。それなのに、彼らとて、養うべき妻子もいれば、完済されていない住宅ローンだって持っているのだ・・・。


まずは、日本経済という名の「巨大なタイタニック」が日本海の海底深くに沈没してしまう前に、まずは実現可能な具体的な改革を大規模かつ迅速に実行に移すためには、
   ↓
現実的な「官から民への穏やかな大政奉還」(具体的には、まずは、大幅減税!!!!)を急いで推し進めたほうが良いに決まっている。

内戦ばかりしていては駄目なのだ。

鳩山邦夫氏の「西南の役」発言なんて、超ナンセンスかつアンポンタンな話なんかを報道してても、どうしようもないのだ・・・。


って、週末なので、手短じかにしようと思ったのに、全然手短じかになってないし・・・(−−;


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【追記】一夜明けて読みやすいように、文章を一部を加筆訂正しました。


そこで、ふたたび、tアマゾンの書籍売り上げ(総合ランキング)で、140位とただいま急上昇中のソロス本♪
    


ちょっと古い本ですが、門倉本♪


8

2009/6/19

貞子お勧めのイタリアンレストラン「Tu Sei Grande」のご紹介♪  

我が家に徒歩圏内(徒歩でも7〜8分ってところかな?)に、とっても美味しいイタリアンレストランがあります♪

その名も「Tu Sei Grande」(トゥ セイ グランデ)♪

20人くらいしか入れないような小さな家庭的なレストランですが、
子っくさんたちの腕前は、超一流です♪
(って、超一流のイタリアンって食べたことないんだけど・・・)


こんな美味しいイタリアンが近場にあると、わざわざ恵比寿ガーデンや渋谷や自由が丘や二子玉川まで足を延ばしてまで、イタリアンを食べに行く気がしません。

一日一回はパスタを毎日食べ続けても、まったく「飽きることのない大のパスタファン」の貞子にとっては、この「Tu Sei Grande」の存在は、まさに「生きがい」になりつつあります。

自分への「ごほーび」として、自分で自分を褒めてあげたいときに、お昼間にぶらっと自転車で立ち寄るのが、

この駒沢公園通りに面しているイタリアンレストランの

「Tu Sei Grande」♪  
   ↓
http://www.4foglie.jp/grande/

不況のときこそ、しっかり食べて、のんびり遊ぼう!!♪♪  


我が家からは徒歩でもすぐなんだけど、お腹がすくと、やっぱりママチャリで行ってしまう私って、けっこうズボラ・・・


メニューも平日は、
   ↓
とっても美味しいサラミやチーズの入ったサラダの大盛り前菜と
お好みのパスタ(数種類から選べます!!!)
食後のコーヒーか紅茶などなど(いろいろ選べます!)

このコースで、平日はランチがなんとわずか1,200円♪


土日などの休日も、ランチなら、
    ↓
平日よりもずっとゴージャスな各種前妻の盛り合わせ
お好みのパスタ(数種類から選べます!!!)
とっても美味しいデザートの盛り合わせ(だいたい三種類!)
食後のコーヒーか紅茶などなど(いろいろ選べます!!!)

このコースで土日でも、ランチなら、2,300円♪(だったかな)


先週の日曜日のお昼間に、わが夫も連れて行ってあげたら、舌の肥えているはずのわが夫も、あまりの美味しいさに、とっても驚いて、満足度120%だったようです。


地図(アクセス)は
 ↓
クリックすると元のサイズで表示します


さらに、店長さんもコックさんたちも、みな若くて「ハイレベルなイケメン」揃いなんです!!♪


ちなみに、

恵比寿ガーデンの最上階の「ヴィ ヴィ ラ ベルテ」も、最近は都内の大手町とか銀座へと積極チェーン展開している人気のイタリアンレストラン・チェーンなのですが、

この「ヴィ ヴィ ラ ベルテ」よりも、こちら駒沢公園通りの「Tu Sei Grande」のほうが、ずっと美味でボリュームも多いです♪


今週の日曜日も、また「Tu Sei Grande」へ、「白い軍手振りふり〜〜」のママチャリで通ってしまうかも・・・・・(^^;



今週末はお天気に恵まれそうですね♪

駒沢公園で、のんびり散歩やレンタサイクルで「良い汗」流してたり、のんびり日向ぼっこをして過ごしてから、
駒沢公園の西側正面入り口の、そのまん前にある「Tu Sei Grande」で美味しいパスタコースで、ゆっくりのんびり下鼓(したつづみ)を打つのも、
とても楽しい休日になると思います♪

こちら「Tu Sei Grande」で、昼間私を見かけたら、「貞ちゃん!!!」と声をかけてやってください。
m( )m

ノーメークで出没することが多いから、見かけても、貞子だって気がつかないかも・・・(^^;

みなさま、よい週末を♪


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