尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/5/31

第一回アゴラ・シンポジウム「創造的破壊の時代」に参加して(ミュータント考)  

第一回アゴラシンポジウム「創造的破壊の時代」に参加してきました。(5月30日)
        ↓
http://agora-web.jp/archives/632864.html


パネリストは、各界でご活躍のそうそうたるメンバーでした!(これについては、また手の空いた時間に記します!)

場内は熱気に満ちていました。
100名以上の参加者のほとんどが、20代30代の若者で、女性や中高年はかなりマイナーな存在。

いや〜〜〜とってもエキサイティングだったし、楽しかったし、すこぶる共感を覚えたし、とっても面白かったです。

そんな中で、なんとなく女性の立場から、この「創造的破壊の時代」と題したアゴラシンポジウムを始終、眺めていました。

ミュータント(突然変異)という言葉が飛び出したときは、わたしもワクワクしました!!!

なんというか、私の年代は、まだ「新人類」といったカテゴリー(この「新人類」といった言葉は、当時は、大人社会から見たら一種の「軽蔑」の意味も込められて、使われていました)も出来あがっていない時期に、社会人になった年代です。

4年生女子大生:超・超・超氷河期入社組だった私などは、入社してみると、大人たちから、なんかよく分からないけど、「訳の分からない人種が出てきた!!!」と、かなり奇異な目で見られていたような記憶もあるのですが、

当時の私は、全く空気が読めない人間だったので、大人社会から「奇異な目」でみられていることにも気が付いていなかったような気がします。

社会経験をある程度積んだ後になってから思い起こしたら、「あぁ〜〜新人の頃の私は、大人からはとっても奇異な目で見られていたかも知れないな〜〜〜。変な疑いの目で見られていたのかも知れないな〜〜〜〜」などと思い起こす程度です。
新人時代の私は、彼ら大人たちの「刺すような疑いのまなざし」にも、全く気が付いていなかったんですな、これが・・・。ほんっと、あっけらかんとしておりましたなぁ〜〜〜。

女性はとても自分に正直な種族ですから、古くから、出来あがってしまった古いシステム(制度)から見たら、きっと「ミュータント(突然変異種)」だったのではないかと・・・・。

そして、私が結婚半年後に退職した後に、「新人類」という言葉が流行りました。

「新人類」といった「蔑称」が、何を意味しているのか、当時の私は、ほとんど関心を抱かなかったのですが、「あっけらかん」としていて、全くもって「大人から見たらお手上げ」のバブル入社組の新入社員たちを指して、多少「蔑視」を込めて、「新人類」と呼んでいたように記憶しています。

1986年は確か、日本が「一人あたりのGDPにおいてはアメリカを抜いた」年です。

そのころ、確か、一旦はせっかく一流と呼ばれる有名な大企業に採用されたものの、すぐファクシミリ辞表を出したりする新入社員を、「新人類」(=ミュータント扱いの最初の人々)と揶揄されていたように思います。

特に女性の場合は、私たちよりやや若い世代でも、だいたい3年前後で「あっけらかん」と大企業を辞める女性が続出したで、当時は、かなりのバッシングを浴びていたように思います。
いや、ボコボコに叩かれていましたね。

「今時の若い女は、堪え(こらえ)性がなくなって、けしからん!!!」「全くもって、今どきの女は、頭でっかちになって、生意気な割に根性がない!!!」などと、ボコボコにされていました。

けれども、1980年代の女の子の一部は(この中に私も含まれていますが)、特に男女雇用機会均等法が施行される前の女性は、1週間に8時間だったか、12時間だっ方(ちょっと正確な数字は忘れてしまいましたが)、とくかく残業できないといった「母性保護という名の美名を振りかざした労働規制」によって、残業が出来なかったんです。

退社後も仕事関係の書籍を読み漁っていたり、週末もけっこう勉強していたんですけど、
当時の大人たちは、「どうせ、あんなあっけらかんとした女(おばご)は、アフターファイブは、恋人と遊び呆けているに違いない!!!」と「たくましい邪(よこしま)な想像力」を駆使していたようです。
彼らおじさんたちは、自分たちの若い頃の邪(よこしま)な尺度でしか、若者を計れなかったわけなんですな、これが・・・。

そりゃ、まぁ、健康な若い女の子ですから、週末は恋人とも遊んでいましたが、仕事も家に持ち帰っていたんですよね〜〜〜。
今で言う「ライフワークバランス」ってやつです。

やっと戦力になり始めたかと思ったら、あっけなく結婚や妊娠や出産を契機に、「あっけらかん」と辞表を提出する女性は、景気の良かったころは、確かに多かったです。
(ちなみに、私はファクシミリ辞表はしていません・・・(^^;
先行き不透明感が無かったんですから、「つまらない大企業」にしがみつく切実さなんてものは、当時の既婚女性には無かったんです。当たり前の話なのです。

でも、20代の私から見たら、第二次世界大戦の記憶を鮮明に、あるいは朧(おぼろ)に記憶している人々のほうが、抗生物質などの薬が手に入りにくい時代に大変な戦禍(せんか)をくぐり抜けて来た大人たちのほうが、明らかに「ミュータント」「謎」だったんですよね・・・・・。

もちろん、この中には昭和一桁(ひとけた)生まれの自分の母も含まれています。

大きな戦争を経験することで、あるいは戦前のファシズム教育を受けてしまったことで、「突然変異してしまった謎のミュータント」が、私の母でしたし、義理の母でしたし、当時のほとんどの部長クラス前後の男性たちでした・・・・。
もちろん、こういった人々でも、ごく稀に例外は存在しますが・・・・。

で、わりとあっけなく退職した私の退職理由は、
「仕事がつまらなくなったから・・・」
「思いっきり働けなくなったから」
「好きな仕事を思う存分させてもらえなくなったから」
「飽きたから・・・」
「職場で得るものがなくなったから」
「新しい上司とソリが全く合わないことが分かったから・・・」
などなど、とっても単純な理由からでした。

私は「新人類の走り」だったんです。

その後、日本経済が一時的に持ち直し始めると、続々と、女性の中でも「女性ミュータント」が日本社会でも続出しはじめたのです。

幾度も記しますが、日本の「一人あたりの国民所得がアメリカを追い越した」が1986年です。この時代、続々と「新人類(ミュータント、突然変異)」が女性の間で大量続出し行きました。

文芸春秋などでも、「OL100人委員会〜おじさん改造講座」なんてとっても楽しい連載が、始まったのは、この頃なのではないでしょうか・・・・。
「OL100人委員会〜おじさん改造講座」は、確か、「若い女性の目から見たら、おじさんは、ここらあたりがとっても変!!!」といった内容の連載シリーズで、とてもとても人気のシリーズでした。


なんとなく、今回のアゴラシンポジウムに参加して、一番お腹の底から痛感したことが、
「あぁ、20代30代の若い男の子たちも、不況が続く中で、やっと自分に正直になり始めたんだな〜〜〜!!!!それは、とっても良いことだなぁ〜〜〜(しみじみ)」ということです。

ただ、たった一度しかない『かげかえのない自分の人生』」において、自分に正直な若い男の子も、あるいは、自分に正直な女性も中高年も、まだまだ、「隠れキリシタン」ならぬ、「隠れミュータント」の人のほうが、まだまだ多いだけなのではないでしょうか。

いわゆるとっても強固かつ権力のありそうな「古い制度」からみたら「常識人」とみなしてもらえるような「常識人A」の仮面をかぶっている「ミュータント」たちの大量発生です。

「隠れミュータント(突然変異種)」は、「アブノーマルなAという仮面をかぶったノーマル人」なのではないかと・・・。

するとですね、やはり、また最初の結論に戻るわけですが、
本当の「ミュータント(突然変異)」たちは、やっぱり、「大戦という名の異常なまでに過酷な環境に適応しながら生き延びた人々」のほうが、「正真正銘のミュータント(突然変異種)」「正真正銘のアブノーマル人」なのではないかと・・・・。

けれども、この「正真正銘のミュータント(頭はちょっと弱いけど、やたら身体だけは丈夫な突然変異的ミュータント)」「アブノーマル人」たちは、なぜか、昨今では、実社会での権力とか発言力とかマスメディアでの影響力が強いんですよ。
いや、女性や若者から見たら、未だにとっても強いように、まだ見えるんですな、これが・・・。

すると、若者や女性の場合は、彼ら「正真正銘のアブノーマル人」の前では、「隠れキリシタン」ならぬ、「『一応常識人としてのアブノーマルな仮面A』をかぶらざるを得なノーマル人」ということになるのではないかと・・・。

すなわち、今現在の若者から大量に生まれつつある「アブノーマルな仮面『A』をかぶったミュータント」は、実はミュータントでは決してなく、ノーマル人のではないかと・・・。

「心身ともにノーマルかつ健康なな若い男の子たち」が、15年不況、いや19年不況が続く中で、大量に続出し始めているのが、21世紀なのではないかと・・・・。

彼らノーマルな若者は、ただ一応「アブノーマルな常識人A」という仮面をかぶっているだけではないかと・・。

繰り返しになりますが、この「A」という名の仮面は、実はけっこうアブノーマな仮面なんですな・・・。
すなわち、第二次世界大戦という名の戦火の中で生まれた正真正銘のミュータント(突然変異種)から見たら、一応ノーマルな常識が「A」なんだけど、実は「A」という仮面こそが、かなりアブノーマルな仮面なのではないかと・・・。

でも、若者や一部の女性は、一応、仮面「A」をかぶって、そこそこ古い制度を折り合いをつけながら、行動を起こし始めているような・・・・。
だって、もうボコボコに集中砲火を浴びせられるのは、誰だって「まっぴら」ですもの・・・。
集中砲火を浴びたら、誰だって数年は凹んで(へこんで)しまいます。
そんな「集中砲火」を浴びて凹んでいる時間があれば、もっともっと前向きな仕事をして、働きたいですものね・・・。

第一回アゴラシンポジウムでの「ホットな議論」のご紹介は、また別の機会に譲るとして、

若者を中心にして「取りあえず、古い制度と折り合いをつけれるような『アブノーマルな仮面A』をかぶったミュータント」「隠れミュータント」が続出し始めていることを、肌で実感できた「第一回アゴラシンポジウム」は、
ほんっと、とってもエキサイティングで、ワクワクドキドキ、楽しかったです♪♪♪



そこで、ふたたび、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」のご紹介です。
購読料は、わずか378円/月です!
最初の一か月は購読無料でみます♪
今なら、バックナンバーも読めます!
           ↓

メルマガ登録・解除


 



貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜ゆっくりじっくりお金持ちになろう〜」のバックナンバーは、下記の通りです。

■火曜日定期便 第1号(5月12日)

『女性特有のフィロソフィーを生かした
         「寛容な日本型資本主義経済」へ
  〜従来型のアセットアロケーションによる
     「バイ&フォゲット」だけでは
      21世紀では豊かになれない!!!〜  』


     
■火曜日定期便 第2号(5月19日)

『「福祉の充実」と「行政改革」と「構造改革」とは、
       「三位一体」の関係である。(その1)
  〜「欧米に先行している」ことが自覚できなかった
  1980年代末の日本経済の「躓き(つまづき)〜
          (日本経済の転倒性)     』


■火曜日定期便 第3号(5月26日)

  『「福祉の充実」と「行政改革」と「構造改革」とは、
       「三位一体」の関係である。(その2)
   〜「改革」とは将来の成長・成熟のためには
      避けては通れない「反抗期」なのである〜』


■臨時便 第1号(5月15日)

『この世界同時大不況は最低でも2年長ければ4年半続く
      人生最大のビックチャンス!♪
        チャンスは続くよ、どこまでも♪(前編)』



■臨時便 第2号(5月21日)

  『今後の「GMショック!」「シティーショック!!」
     「IMFショック!!!」の可能性を考える。
     〜チャンスは続くよ、どこまでも♪(中編)  』


■臨時便 第3号(5月27日)

  『世界全体の不良債権の総額の
   「最悪のケース(シナリオ)」想定してみる
      チャンスは続くよ、どこまでも♪      』


【追記】来週明けには、もう出来上がっている原稿(配信済み)の題名の予告編をアップします。(予定)

いよいよ、来週あたりの定期便から、「日本政府の超リッチな資産内容」へと切り込み始めます。
たかだか「数十兆円規模の埋蔵金」のかまびすしい(やたらうるさいだけの)報道で、すっかり隠れて見えなくなってしまっている「埋蔵金以外の、本当は埋蔵金の何倍もの『超リッチな日本政府の資産』内容」を、来週あたりから、白日のもとにさらけ出し始めます!

「縦割り行政」の弊害で、霞のかかっているあたりの若手の良心的な人々も、こういった「埋蔵金以外の、日本政府『本体』の超リッチな資産内容」そのものが、よく理解できていないのだと思う。
いわんや、若手の良心的なマスコミ関係者をや・・・。【追記 終わり】


【追記】初めて、本物の池田信夫氏にお会いしましたが、とっても穏やかなニコニコ笑顔の、良く笑う気さくな人でした♪
「想像的破壊の季節」とか
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/1e3d2e494d2005a79c3e47b0909b4c95
「グーグルマン、リフレ政策を否定する」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/580bfd7e8a53d4934656d84c9bbdde87

とか、とっても明快に記されている記事で、ほんっと脱帽です。


ほんっと、「ブロガーは実際に会ってみると、とっても穏やかな人が多い」とは聞いていましたが、池田氏の場合も、まさしくその通りでした。
鋭すぎる文体からは想像を絶するような穏やかな人なので、私の方が驚いてしまいました。

ブロガーは自由人なのです。
自由人は、やはり「穏やか」なんですね!!♪

【追記】混迷の時代に、あるいはデフレ圧力の強い21世紀で、なんのヘッジ(リスク管)もしないまま企業することは、私個人はあまりお勧めしません。
企業はたいていは「失敗」します。
いかに、「充分起こり得る失敗という名のリスク」をヘッジしながら企業するかという「知恵の共有」こそが、今は一番大切なんです。

デフレ時代では、無借金企業は理想です。
さらに極力、小さな資本で、副業からスタートも理想だと思います。

女性の場合は、意外と、「親の起こした零細企業を新しくバージョンアップして、継承している人」などが、私の周りではけっこう少なくないです。
ひなびた文房具店を、自分の世代になってからファンシーグッズ店に衣替えしたり、太田区の小さな零細の部品製造の会社の後を継いで、おしゃれで可愛い小物も作れるような工場へ衣替えしようと頑張っていたりとか・・・。

女性の間でも、やはり、中には、もう「国家は変えられない」と見はなして、国内の自分で起こした会社はさっさと安値で売り払って、海外へ脱出して行く「ツワモノ」もいます・・・。

【追記2】一夜明けて、誤字脱字誤変換、直しました(つもり・・・・)。


3

2009/5/29

「白い軍手団」爆誕!??(白い100均軍手振り振り〜♪の資産防衛団へのお誘い)  


「落ちたナイフは拾うな」の格言は、もう古い!!!

「落ちたナイフ」は、軍手をつけて、ケガをしないように、恐る恐る、ちょっとずつ、紐をつけて、慎重に拾って行くのが「個人金融資産1.500兆円を貯め込んだ21世紀の日本」だ!

ミニバブル多発型の21世紀では、100円ショップで買った軍手をはめてでも、慎重に慎重に、海外ETFを根気よく拾っていったほうが良いのです。


白い100均ショップの軍手を付けて、ボランティアで公園をお掃除しているママさん集団(←一昔前は、この中に、私も含まれていました!!!)を、今は、「白い軍手ふりふり〜〜〜♪ママさん軍団♪」って呼ぶらしいですね〜〜〜。

今は、そう言えば、白い手袋をした暴走族(オートバイなどなど)って、ほとんど見かけなくなりました・・・・。

それに代わって21世紀に突如、年代性別を問わず、日本国内で爆誕したのが、「白い100均ショップ軍手の資産防衛団」!!!♪

21世紀の「白い軍手団」は、科学的に行動します!

あくまでも副業としての「心身ともに楽ちん(らくちん)な資産防衛」に拘ります。

「白い軍手団」たちよ! 座して無力を悟るよりも、
「白い軍手団」たちよ!! 座して家計突然死を待つよりも、
「白い軍手団」たちよ!!! いざ、資産防衛への行動へと今すぐ「スタンバイ」せよ!!!

ですね♪



【注意】「白い軍手団」は、中世ヨーロッパ初期の「赤い騎士団(テンプル騎士団)」とは、全く関係ない軍団なので、なにとぞお間違えないようにご注意ください!!!

ちなみに、中世ヨーロッパ初期に現れた「赤い騎士団(テンプル騎士団)」とは、↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3
などを参照されたし。

【追記】ちなみに、中世ヨーロッパの「入口」に登場した「赤い騎士団」こと「テンプル騎士団」は、あまりに資産運用が上手で、財力を蓄え過ぎてしまったので、後の1300年代初頭に、フランス国王フィリップ4世によって、資産没収&火あぶりの刑に遭ってしまい、壊滅的打撃を受けて、その後消滅しています。
「赤い騎士団」(テンプル騎士団」が名誉回復するのは、その500年後の19世紀らしい。なんとも居たたまれない悲しい話だ。



世界経済が、「新中世」「新帝国主義」への入口に入った21世紀。

斜陽国家;日本国内で、「白い軍手団」に参加されたい人は、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」へ是非ともご入会ください!!!

「白い軍手団」は、科学的に行動します!

「白い軍手団」は、ゆるやかな草食系&自然派生的な団体です。
入団に当たっては、「入会の誓い」も「サイン」も「ハンコ」も「身分証明書」も「根性」も、一切必要ありません。
「軍団」からの団員への拘束も一切存在しません。


必要なのは、わずか378円/月の購読料のみです!
最初の一か月は購読無料です♪
今なら、バックナンバーも読めます!
           ↓

メルマガ登録・解除


 



貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜ゆっくりじっくりお金持ちになろう〜」のバックナンバーは、下記の通りです。

■火曜日定期便 第1号(5月12日)

『女性特有のフィロソフィーを生かした
         「寛容な日本型資本主義経済」へ
  〜従来型のアセットアロケーションによる
     「バイ&フォゲット」だけでは
      21世紀では豊かになれない!!!〜  』


     
■火曜日定期便 第2号(5月19日)

『「福祉の充実」と「行政改革」と「構造改革」とは、
       「三位一体」の関係である。(その1)
  〜「欧米に先行している」ことが自覚できなかった
  1980年代末の日本経済の「躓き(つまづき)〜
          (日本経済の転倒性)     』


■火曜日定期便 第3号(5月26日)

  『「福祉の充実」と「行政改革」と「構造改革」とは、
       「三位一体」の関係である。(その2)
   〜「改革」とは将来の成長・成熟のためには
      避けては通れない「反抗期」なのである〜』


■臨時便 第1号(5月15日)

『この世界同時大不況は最低でも2年長ければ4年半続く
      人生最大のビックチャンス!♪
        チャンスは続くよ、どこまでも♪(前編)』



■臨時便 第2号(5月21日)

  『今後の「GMショック!」「シティーショック!!」
     「IMFショック!!!」の可能性を考える。
     〜チャンスは続くよ、どこまでも♪(中編)  』


■臨時便 第3号(5月27日)

  『世界全体の不良債権の総額の
   「最悪のケース(シナリオ)」想定してみる
      チャンスは続くよ、どこまでも♪      』


【追記】来週明けには、もう出来上がっている原稿(配信済み)の題名の予告編をアップします。(予定)

いよいよ、来週あたりの定期便から、「日本政府の超リッチな資産内容」へと切り込み始めます。
たかだか「数十兆円規模の埋蔵金」のかまびすしい(やたらうるさいだけの)報道で、すっかり隠れて見えなくなってしまっている「埋蔵金以外の、本当は埋蔵金の何倍もの『超リッチな日本政府の資産』内容」を、来週あたりから、白日のもとにさらけ出し始めます!

「縦割り行政」の弊害で、霞のかかっているあたりの若手の良心的な人々も、こういった「埋蔵金以外の、日本政府『本体』の超リッチな資産内容」そのものが、よく理解できていないのだと思う。
いわんや、若手の良心的なマスコミ関係者をや・・・。【追記 終わり】



白い軍手団」の大々的予行演習は、2009年末か、来年2010年の正月明けになってからでも、全く遅くないとも思うのですが・・・どうなんでしょうか・・・・。。

こういった「白い軍手団」の中の「のんびり屋さん支部」の人々は、前回、このブログで紹介した「悪夢のシナリオ・ケースが正しい分析」ならば、・・・成功します・・・。


悪夢シナリオが訪れませんように・・・アーメン。


なにはともあれ、「今年後半から世界の景気が底を打つ」などと宣伝する「プロ」たち、言い換えると、「悪夢の中で『悪魔に魂を売ってしまった』プロたち」が、21世紀に入ってまでも、国の内外で暗躍しています。

彼ら「100年に一度あるかないかの金融収縮という『悪夢』の中で、『悪魔に魂を売り渡してしまった』プロたち」たちとは、
             ↓
具体的には、「ウブな個人投資家」を「手玉」にして、高値で株を売り抜けようとしている「内外の機関投資家」と、「その手先たち」です。

100年に一度あるかないかの金融危機の中で、国の内外を問わず、証券マンではなく、証券屋に成り下がる人々が続出しています!!!
あなただけは、こういった証券屋とは、一切、口をきいてはいけません!




メルマガ登録・解除


 




【追記】一夜明けて、読みやすいように、文章の一部を加筆訂正いたしました。
3

2009/5/29

「最悪のケース」のまだ下の「悪夢シナリオ」(癌告知・シナリオ)と、「白い軍手団」爆誕?  

あまりブログでもメルマガでも、昨日までは、まだ記す勇気なかったのですが、「最悪のケース」のさらに下に、「悪夢のシナリオケース」というのも、実は、日本のエコノミストの世界でも、厳然と存在しています。

一般には、日本国内のみならず、世界全体でも、「世界全体の回復には、だいたい2年くらいかかる」ということで、「経済学者やエコノミストや言論」が統一されている方向へと向かっていますが、

その裏で、ソフトな言論統制のようなものが、実は、国内外を問わず、主流派の経済学者・エコノミストの世界でも、存在しているようにも思えるのです。

【追記】その頂点に立っているのが、もしかりに、院政を引きたがっている「アメリカ元FRB議長グリーンスパン」だったならば、もう悲劇を通り越して、喜劇ですね・・・。【追記 終わり】

実際どうなんでしょうか?

この私も、なんとはなしに公言するのがはばかられるのが、この「悪夢シナリオ・ケース」です。

「悪夢シナリオ・ケース」とは、結論から言うと、「とてもじゃないけど世界経済全体の景気回復には、2年では無理無理! 最低でも、今現在の悪夢(=先進各国全体でのマイナス成長は5年以上は続く!!!)」といった内容です。

昨日メルマガで詳しくお伝えした「最悪シナリオ」の、さらに下を行く「悪夢シナリオ・ケース」が、これです。


でも、この「悪夢シナリオ・ケース」を公言しようとすると、なんか、私も、すっごく気落ちをしてしまうんですよね・・・・。

「悪夢シナリオ」予測の中では、もちろん、一番最悪の斜陽の先進家は、日本経済ですし・・・。GDPが今後わずか●年で、なんと●●兆円も減るって、信じたくないですよ、普通は・・・。

でも、科学的に予測されてしまっているんですよね、これが・・・。きちんと統計と回帰分析まで使って・・・。

私は生まれて初めて、「『癌の宣告』を患者にできる医師って、すごい存在だ!!!」と思いまました。
(ただし、この「マクロ経済版:日本経済の癌告知シナリオ(悪夢シナリオ)」は、命まで取られるとは言っていませんが・・・・・・)

実は、私、周期的に気が萎えてる時があるのです。

今年の3月上旬だったか、マクロ経済だけは苦手だと自称している先輩と、話し合っていた時の会話の一部・・・↓

「貞ちゃんところ、景気良い?」

「え???あんまり良くないですよ〜〜〜。『三年先が見えない』んですよ〜。」

「まぁ、それ辛いわね〜。」

「それほどまだ辛いわけでもないんですが、なんか、最近、ノリが悪くなってるんですよ〜。子どものクラスの父母の会とかでも、みんなが盛り上がっているときでも、時々、一人だけ、覚めてしまうようなところがあって・・・。ちょっとだけ寂しなって思うときも一瞬あったりしますよ〜〜〜。」

「まぁ、それは寂しいっていうか、辛いわね〜〜〜。」

「えええ!!!????」

「だって、自分だけ『先が見えない』って、辛くない???」

「ええええ??? いや、私だけ先が見えないわけじゃないんですが・・・私だけ先が見えてるっていうか・・・」

「?????どういうこと?」

「『三年先が見えない』っていうのは、マクロ経済の一般論なんですよ〜〜〜。この『三年先が見えない』っていうマクロ経済の一般論を、まだ知らないお母さんが私学では一般的なだけなんですよ〜。」

「????」

「女同士で集まって、楽しくわいわいガヤガヤしているけど、『このうち何割の人が、3年後、5年後にもサバイバルしているんだろうな〜〜〜?』なんて、ふっと感じる瞬間があって、いまいち、一瞬だけノリきれないときがあるんですよ〜〜〜。」

「・・・・(先輩、呆然として唇から血の気が引いてゆく)・・・・」

「だから、『癌の宣告』と同じなんじゃないかな〜〜〜って思ってて・・・」

「・・・・・(先輩、どんどん唇から血の気が引いて、唇を震わせてゆく)・・・・」

「『知らぬが仏』って言葉が浮かんじゃうんですよね〜。
自分の家計が、近い将来、突然死する時期って、たいていの人は、寸前まで知らないほうが良いじゃないですか??? たいていの人は、そのほうが幸せでしょう???
たいていの人は、『癌の告知』を受けたら、パニックになるでしょう???それと同じですよ〜。
家計突然死の場合でも、たいていの人にとっては寸前まで『知らぬが仏』のほうが、幸せじゃないですか???」

先輩は唇を震わせながら黙って大きくうなずいていた。

というわけで、副業の時代が本格的に幕開けしようとしています。


メルマガ登録・解除


 



というわけで、座して家計突然死を甘んじるのは嫌だという方々へ。

あえて株式市場へ参入する「予行演習」として、ちょっとだけ軍手をはめて、ほんのちょっとだけ慎重に海外株式に手を出すなら、とりあえずは、「GMショック」が市場を駆け巡った後が良いと思います。
「GMショック」は、ボディーブローのようにじわじわジワジワと訪れるかも知れないけど、とにかく、「GMショック」が過ぎてからが良いと思います。

たとえ「GMショック」が走らなくても、アメリカ人が戦後初めて深く反省しちゃって、なんとなんと、あのアメリカ人が、今度は真面目に貯金をし始めちゃっているんですよ〜〜〜!!!
彼らの一部は90年代の日本人のように、借金返済にひぃひぃ言っているらしいですし・・・。


日本人が、今から、ちょっぴりだけ海外株式を買ってみたいなら、手数料がどれくらいかとか、あるいは、もっともっと具体的な実践技術が身に付きますので、軍手を使ってでも、慎重に慎重に、予行演習はしておいたほうが良いです。

公園で白い軍手を付けて、ボランティアでお掃除しているママさん集団(←私も含まれていました!!!)を、今は、「白い軍手ふりふり〜〜〜♪ママさん軍団♪」って呼ぶらしいですね〜〜〜。

今は、そう言えば、白い手袋をした暴走族(オートバイなどなど)って、ほとんど見かけなくなりました・・・・。

それに代わって21世紀に突如、性別年齢を問わず現れたのが、「白い軍手の資産防衛団」なのです!!!♪

21世紀の「白い軍手団」は、科学的に行動します!

「白い軍手団」たちよ! 座して無力を悟るよりも、
「白い軍手団」たちよ!!! いざ、行動へとスタンバイせよ!!!

ですね♪



【注意】「白い軍手団」は、中世ヨーロッパの「赤い騎士団(テンプル騎士団)」とは全く関係ない軍団なので、なにとぞ、お間違えないようにご注意ください!!!

ちなみに、中世ヨーロッパ初期の「赤い騎士団(テンプル騎士団)」とは、↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3
などを参照されたし。


21世紀の日本国内の「白い軍手団」に参加されたい人は、コチラへ。
「白い軍手団」は科学的に行動します!
      ↓

メルマガ登録・解除


 



「白い軍手団」の大々的予行演習は、2009年末か、来年2010年の正月明けになってからでも、全く遅くないとも思うのですが・・・どうなんでしょうか・・・・。。

こういった「白い軍手団」の中の「のんびり屋さん支部」の人々は、「悪夢のシナリオ・ケースが正しい分析」ならば、・・・成功します・・・。


悪夢シナリオが訪れませんように・・・アーメン。


なにはともあれ、「今年後半から世界の景気が底を打つ」などと宣伝する「悪夢の中で『悪魔に魂を売ってしまった』プロたち」が、21世紀に入ってまでも、国の内外で暗躍しています。

彼ら「100年に一度あるかないかの金融収縮という『悪夢』の中で、『悪魔に魂を売り渡してしまった』プロたち」たちとは、具体的には、「ウブな個人投資家」を「手玉」にして、高値で株を売り抜けようとしている「内外の機関投資家」と、「その手先たち」です。

100年に一度あるかないかの金融危機の中で、国の内外を問わず、証券マンではなく、証券屋に成り下がる人々が続出します。あなただけは、こういった証券屋とは、決して口をきいてはいけません。
10

2009/5/28

世界の不良債権総額の「最悪のシナリオ」(資産形成で「Give Up」しないために!)  

臨時増刊第3号は、昨日、5月27日、夜10時36分に発行しました。
題名は、「世界全体の不良債権の総額の『最悪のケース(シナリオ)を想定してみる」です。

【追記】 めるまが本文の「1●50億円>>>500億円弱」の箇所ですが、単位の表記が一部「億」と「兆」とで、間違っていました。読者の方から、暖かい励ましのお言葉と一緒に、ご指摘いただきました。
正しくは↓
「1,●50兆円>>>500兆円」です。
深くお詫びいたします。

ほんっと、単純ミスが多くて、申しわけないです。m( )m
【追記終わり】


これは、私のブログやメールマガジンの愛読者の方が、今一番興味心身の話題です。

私のブログやメルマガの読者は、地道な資産形成にとても熱心な方が大変多いので、取りあえず、マスコミ報道では報道されていない、こういった「今すぐ押さえておきたい最大のリスク」について、臨時増刊第3号で、皆様のお手元に、昨夜、お送りしました。

本当は、明日29日・金曜日の朝に配信する予定(つもり)だったのですが・・・・。

今回もまたもや、私、単純ミスをしでかしました!(T T)

またもや、私の単純ミスで、繰り上げ配信になってしまいました。(ーー;



メールマガジンの配信予約では、配信予約の日時を正確に筆者が指定できるのですが、今回も、またもや私の単純ミスで、私は、その日時を指定するのは、うっかり忘れてしまいました。(T T)
日時指定をしないまま、うっかり「発行ボタン」を押しちゃったのよ〜(−−;

すると、システム上、うっかり発行ボタンを押すと、その瞬間に、皆様のお手元に即座にメールマガジンが届くようになっているようです。

まぁ、配信が遅れたわけではないので、配信が繰り上がったのですから、いろいろ、愛読者の方も戸惑われると思いますが、お許しください。

メールマガジン管理者である私も、メルマガを立ち上げたばかりで、いろいろ単純操作には戸惑うことも多く、私もかなり戸惑っております。
(貞。貞):汗あせ〜〜〜。

今後もシステム操作上の「うっかりミス」が多いと思いますが、なにとぞ、多めに見てやってください。
m( )m


先週の臨時増刊第2号は、「GMショック!」「シティーショック!!」「IMFショック!!!」の「三連発ショック!!!のリスク」のご紹介でした。

昨夜遅く発信した臨時増刊第3号の、「世界全体の不良債権の総額の『最悪のケース(シナリオ)を想定してみる」では、多くの読者の方々のご期待とご要望にお応えして、

1、 世界全体での不良債権の総額の推定値、
2、 世界先進各国の資本注入額と資本投入額との総額、
3、 先進各国の向こう2年かけての財政出動の総額、
4、 IMFの新興国と途上国への資金援助総額(予定)、

とを見比べる作業をざっくり行っています。

個人投資家の方におかれましては、少しでも多くの方に、一人でも多くの方に、ぜひとも目を通していただきたい内容です!!!



メルマガ登録・解除


 



じっくりゆっくりお金持ちになりましょう。
慌てる乞食は貰いが少ない。

たとえ運用金額の総額が100万円でも、やっぱり「わずか20万円の一時的な評価損(=火傷(やけど))を負う」のは、誰でも嫌です。
ミニバブル多発型の21世紀では、年に最低でも1〜2回は、売ったり買ったりしたほうが、より安全なのです。
あるいは、たいていの人なら、本業による収入が伸び悩み始めて(あるいは、減り始めて!!!)、そこそこの副業が必要になって来ているのが、21世紀なのです。

「副業」で損をしないで、ちょっとずつでも「副業」で地道に手堅く稼いだほうが、21世紀の先進国では、より豊かな暮らしが維持できます。

でも、副業(資産運用)で、苦しいのは誰でも嫌ですよね???

少なくとも、私は苦しいのは、どんな分野だって、嫌です。嫌いです。


資産形成で、「根性や鷹揚さ」などの「精神論」を求められても、「そんな無茶な!!!」と思いませんか???

少なくとも私は、そんな精神論を唱えられると、「そんな無茶な!!!」と思います。
私は、やせ我慢は、大嫌いなんです。

いくら全うなアセットアロケーションを組んだとしても、いくら地道な資産形成でも、初級者や初心者や、あるいは生まれつきギャンブルの大嫌いな女性の場合は、↓

ミニバブル多発型の21世紀でも「バイ&フォゲット」していたら、精神的には、幾度も「天国から地獄へと転げ落ちて」「バイ&ギブアップ」してしまいます。
精神的に「お手上げ」になってしまう。

「Buy&Forget」していたら、本来は楽しいはずの資産形成が、たいていの人が10年先の成功までに、嫌いになっちゃうんです。精神的に「Give Up」してしまうのです!!!


確かに、デイトレーダーは良くないです。レバレッジも絶対良くないです。
ウィークリートレーダーもあまりお勧めしません。
これらには、初心者や初級者や女性は、絶対に手を出してはいけないと思う。

けれども、1年間に最低でも1〜2回、あるいは2〜3回程度、利益確定しては「売り逃げて」、その後、また底値が来始めたら、「慎重に買い増す」という繰り返しの動作は、「副業としての資産形成」では、21世紀こそ、とてもとても大切だと思うのです。

だって、21世紀では、いや、欧米の大手投資銀行が欧米の大手商業銀行を飲み込んでしまった21世紀こそは、「ミニバブル多発型の時代が幕開け」してしまったのです。

今回の大金融危機に乗じて、「欧米の大手投資銀行が、欧米の大手商業銀行を飲み込んでしまった」ことは、とてもとても重要な(ゆゆしき)ことなのです。 

日本国内でも、これと似たような動きが最近ありましたよね・・・。
日本の場合は、大手邦銀が大手証券会社を飲み込みましたよね。

好むと好まざるとを得ず、「欧米の大手投資銀行が、欧米の大手商業銀行を飲み込んでしまった」「大手邦銀が大手証券会社を飲み込む」ことは、とてもとても恐ろしいことなのですが、けれども、これは現実なのです。厳然たる事実なのです!

好むと好まざるとを得ず、21世紀こそは、ミニバブル多発型の時代が幕開けしてしまったのです。

今までの経験則で資産形成していたら(Buy&Forget)、あなたは、即座に「凍死家」(Buy&GiveUp)になってしまいます!!!

あるいは、資産形成分野の「塩ずけという名の『しなびた漬物屋さん』」になってしまいます。


でも、初心者や初級者が「いつ頃買って、いつ頃売ったらよいか?」を知るのは、並大抵の努力じゃ無理ですよね???
苦しいですよね??????
誰でも苦しいのは嫌ですよね〜〜〜。

というわけで、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」では、「一番シンプルな方法を使って、初心者の方でも苦しまないで、21世紀こそは、精神的にギブアップしないように、初心者の方でも『だいたいのことが、だいたい分かるようにする』」ことも、目標にしているのです♪


メルマガ登録・解除


 



繰り返しになりますが、貞子まぐプレ臨時増刊第3号「世界全体の不良債権の総額の『最悪のケース(シナリオ)を想定してみる」は、私のシステム操作の単純ミスで、昨日、配信になってしまいました。

購読予約していただけたら、最初の一か月は購読無料です。
臨時増刊号も今なら、無料で読めます。
一か月の購読料は、378円ぽっきりです。

より正確さを期すために、6月半ばには、とある基礎経済研究所の研究員の方との取材も入れております!!!

「それまで待てない!!!」という方々は、今回の臨時増刊第3号は、是非とも今後の世界経済の行くへ(リスク説明)について、「だいたいのところ」では、とてもとても参考になると思います。貞子の自信作です!!!

是非とも購読してください!!!
m( )mぺこ〜〜〜〜。










6

2009/5/27

「成金が出現する経済は良い経済」なのに、「余ったお金はなぜ福祉へとダイレクトに向かわないのか?」  

とある若い企業経営者の彼は私に尋ねたのだ。

「どうして、貞子さんは、そんなにはっきりとした文章が書けるのですか?
たしかに貞子さんの話は、確かにそのとおりなのだけど、でも、どうして、あんなにはっきりとした文章が書けるのですか?」

それを聞いて、私の方が不思議な感じがして、ちょっとの間(1秒間か2秒間くらいだったか・・)ぼんやりしてしまった。

そこで私は彼に尋ねた。

貞「私の文章って、はっきりしているのですか?」

彼「はい、はっきりしています。」

貞「そうなんですか?」

彼「はい。」

貞「わたしは、自分の文章がはっきりしているという自覚が無いのです。自分では自覚がないのですよ。・・・そうなんですか。・・・私の文章って、そんなにはっきりしているんですか・・・・・。」

お互いせっかちな性格なので、話題はすぐ他の話題へと移っていったのだが、自分でも、その後、彼が私へ投げつけた「どうして、貞子さんは、そんなにはっきりとした文章が書けるのですか?」の質問が、自分の中で、ず〜〜〜っとひっかかっていた。

確かに私は2007年初頭から、いや2006年末あたりから、とっても嫌な予感がして、読書量を平素の二倍にした。
ここ2年くらい、年間200〜300冊/年くらいに切り上げた。
本ならどんな分野の本でも好きだったけど、過去2007年と2008年の2年間くらいは、なるべくよそ見しないように、極力、金融関係の書籍だけに絞っていた。

でも、この読書量だけが「はっきりしている」原因でもないような気がする。

少しでも、一人でも多くの人が、世界同時金融収縮の前に、バブル崩壊の前に、株式市場から一時的に「逃避」して欲しかった。
一人でもよいから、大切な資産を大きく目減りさせることを「回避」してほしかった。


だから2008年の9月には、このブログでも、「悪いことは言わない、今からでも遅くないから、株式市場からあなたの株式を売り逃げて下さい」と、このブログでも、みだび、記し直しました。

けれども、私もちょっとばかりしくじっている。
まさかユーロバブルまでが弾けるとは、想像だにしていなかった。
ドル安円高は想定内だったが、ユーロ安円高は、想定外だった。
ユーロバブルがはじけた後は、私も気を取り直して、「ユーロを保有し過ぎてしまった人は、ユーロは円に対してだけ安くなっただけなので、ユーロはドルに対しては安くなっていないので、ユーロをドルへ切り替えて下さい」と、なんとかフォローした。


けれども、ここまで「はっきりと表現できたのは、なぜだろうか・・・?」

自分でも、どうしてあんな勇気があったのか、実は自分ではよく分かっているのだ。
だけど、人を通じて、あるいはブログを通じて、この理由をはっきり伝えることのは、かなり照れくさい。

照れくさいというのは、自分の性格だから、どうしようもない。変えられない。

実は、ほとんどは「シンプルな正義感」から来ていることなのだ。

今の日本国内で「シンプルな正義感」なんて言葉を、臆面もなく使う「空気」は、ほとんど残っていないような気がする。
だからこの言葉を使うのは、かなり照れくさいのだ。

人生経験の長さからくる「経験則」ってものも全くないわけでもない・・・。


本当に「シンプルな正義感」だけから来たのか???

後の残りは???

後の残りは、読書量とか人脈とか人生経験の長さからくる「経験則」だけなのか????

問わず語りに自分に時折尋ねてみたのだ・・・。

今朝やっと思い当たったのだ。↓

「あぁ、銀行員時代の産業調査時代に、上司がお金に糸目をかけずに、新人の私にも、『調査のプロとしての基本動作』を叩き込んでくれたから、25年後には、こういった予測が私一人でも可能だったのだ・・・」ということに、思い当たったのだ。



貞子まぐプレ臨時増刊号 第4号「調査の思考回路」は、来週6月5日(金)発行します。
来週の緊急増刊号の第4号以降では、「私が都市銀行の調査マン時代に身につけた『調査の思考回路』」をざっくり紹介する予定です。

 
あさって5月29日(金)明日朝7時発行の臨時増刊号 第3号の題目は「GMショック。シティーショック、IMFショック【後半編】」です。


なお、火曜日定期発行第2号のほうでは、
「成金の誕生する経済は良い経済である。規制緩和によって、1980年代末にも日本国内では『にわか土地成金』『株式長者』が続出したし、それ自体は良いことだったのだ。
1980年代末からの誤ち(あやまち)は、こういった国内の有り余ったお金が、新たな行き過ぎた『巨大な土地&株式バブル』を形成して、国内の有り余ったお金が『国内福祉の充実』へと回らなかったことなのだ」と記しています。

「1990年代の規制緩和でも、全く違った成金が生まれた。IT長者と呼ばれる新興企業の経営者たちだ。やはり、成金が誕生する経済は、今でも、とっても良い経済なのだ。さらに、彼ら21世紀のIT長者たちは、1980年代の『にわか土地成金』たちよりも、ずっとずっと質の良い、タチの良い成金たちだった」話なども記しています。

愛読者の方々には、もう一度、こういった「成金の勧め」について記している「定期発行の先週の5月19日(火)号」なども、ご熟読ください。


メルマガ登録・解除


 




一人でも多くの人に、貞子まぐプレを是非とも読んで頂きたい。
そして、21世紀でも、少しでも良いから物心ともに豊かな暮らしを維持してゆきたい。

少しでも良いから貧乏をなくしたい。
少しでも良いから無知をなくしたい。

貧困は無知から来るのです。
無知そのものは、決して、良いものでも悪いものでも、どちらでもありません。
けれども、無知は、悪知恵の働く人々にすぐ騙されてしまいます。

豊かな時代においても、貧困は無知から来ているのです。

【追記】
「成金が出現する経済は良い経済」なのに、「余ったお金はなぜ福祉へとダイレクトに向かわないのか?」については、私は税制を変えるしかないと思っております。

たとえば、具体的には、福祉関連の民間機関への寄付には、所得税控除などの税額控除ぞをする。あるいは、永久国債に近い国内を購入する人や個人向け国債を購入する人には、相続税上、控除の対象とする。などなどです。(こういった内容については、2007年でも、このブログで記しております。)

税制は私が不得手とする分野です。

愛読者の方々におかれましては、他に何か良いアイディアがありましたら、コメント欄やメールでドシドシ教えて下さい。

「世論でそういった方向へと流れを造る」というのは止めて下さいね。それですと、ファシズムになってしまいますし、法治国家ではなくなってしまいます。
6

2009/5/25

日本経済が縮小・退行へと逆行する「世代間の負の連鎖」を断つ!(改革と反抗の勧め♪)  

貞子プレミアム定期マガジン第3号は、明日5月26日(火)7時に発行されます♪

定期発行の第2号(予定)の粗稿が異常に長文になってしまったので、急きょ、先週号と今週号の二回に分けることにしました。


先週号と今週号の定期発行分二つを合わせて読むと、「国内福祉の充実のためには、なぜ小さな政府を目指す『行政改革』と、『強化が行き過ぎた規制』の再緩和などの『構造改革』が必要なのか」が、分かりやすくなっています。


「改革」と聞くと、マクロ経済に疎い女性や高齢者や、経済的弱者と呼ばれる比較的低所得者の方々を中心にして、大変強い「拒絶反応」や「アレルギー反応」が存在するのが一般的です。
そして、それは、無理からぬことなのです。
だって、経済を理解している大人が誰もちゃんと根気よく説明して来なかったのですから、無理からぬことなのです・・・。

火曜日発行の貞子定期マガジンは、先週と今週の二回にわけて、こういった「改革アレルギー」の強い方々でも、「国内の福祉を充実」させるためには「改革が必要性」であることを実感していただくために、具体的な例をいくつも取り上げながら、出来る範囲で極力分かりやすく解説いたしました。

なお、先週号でも、それでも「良く分からなかった」と質問して下さった読者の方には、5月15日の貞子ブログで、「一番極端に規制強化された国:北朝鮮」と「一番極端に規制の少ない国:ケイマン諸島」といった「二つの極端な例」や、「学校の校則」などの喩えも使って、「規制(=国家が造る決まり」」についての説明を加筆しました。興味のある方は是非ともこちらのブログ記事にもう一度飛んで行って、読みなおしてください。
    ↓
『「規制強化」VS[規制緩和」の極端な例(「まず増税ありきの財政タカ派」に騙させないために)。』
http://angel.ap.teacup.com/newsadakoblog/1315.html
 


団塊ジュニアと呼ばれている世代や、それ以下の30代前後の方々にとっては、1980年代初期では、物心がついていなかったり、小中学生だったと思います。

こういった「社会経験が比較的浅い世代にも、1980年代の日本経済の『成功の秘訣』とその後の『失敗・蹉跌(さてつ)の研究』の両方を学んでいただくこと」、すなわち、「大人から若者への『失敗の知恵』の伝承」こそが、「21世紀の今後の日本経済の復活のための重要な鍵」を握っていると、私は確信しております。

特に、今週号は、「成熟への心理学的な側面」から、今後の日本経済の行くへを解説しています。

一言で言うなら、「改革」の勧めです。
若い世代への「改革(反抗期)の勧め」です。
40代50代の方々へは、「遅れてきた改革(反抗)の勧め」です。

ちょっと物言いが「物騒(ぶっそう)」かな?
(貞。貞);アセ汗〜〜〜〜。

今週号の目次は、以下の通りです。
   ↓
【第三号:題名】
「福祉の充実」と「行政改革」と「構造改革」とは、
      「三位一体」の関係である。(その2)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 目 次 】

1 資本主義の黄金時代に始まる「日本経済の躓き(つまづき)
〜「欧米に先行している」ことが自覚できない日本経済〜
         〜日本経済の転倒性〜

2 日本経済の絶頂期に忘れ去られる「行政改革」と「構造改革」
           と「福祉政策」 
(国内の余ったお金が「国内の福祉の充実」に向かわない!!!)

3 「結び」にかえて
 〜「改革」とは将来の成長・成熟のためには必要不可欠な、
       決して避けては通れない「反抗期」なのである〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「成熟への道」の「過渡期」「プロセス」として、一回は、今までの大人社会がつくりあげてきた「アンシャンレジーム」・「古い体制」を疑って見ることは、ノーマルなことですし、けっこう大切なことです。

改革への道半ばで、若い人々が、「今、自分達が生き辛い」「働き辛い」と感じたとき、その直感を是非とも大切にして欲しいと私は切に願っています。

あなたがもし、「生き辛い」「働き辛い」と感じていたら、たいていの大人達は「君の考え方や生き方が、まだ甘ったれているのだ」「君には根性が足りないのだ!」「たるんでいるのだ!!」「今時の若者はけしからん!」と、必ず説教してくることでしょう。

けれども、彼ら大人たちのこういった説教は、たいていは間違っていることが多いのです。

それなのに、なぜ、大人たちは若い人々に、すぐ「甘ったれている」「根性がない」「けしからぽん!」「たるんでいる!」と、説教するのでしょうか???

彼ら大人たちの説教の理由は、実は、実に単純明快なのです。

彼ら今現在の大人たちも、若いころには、「甘ったれている」「根性がない」「たるんでいる!」「けしからん!!!」と説教されて、大きくなったからです。

けれども、今の大人達は成功したのでしょうか?
今の大人達は、今の若者たちへ、より暮らしやすい働きやすい環境を造り上げて、今の若者たちへとバトンタッチした実績があるのでしょうか?

答えは「否」です。

このように、「良い効果」がなかったのに、逆効果しか無かったのに、再び次への世代にまで影響を与える「悪習慣」を、心理学の分野では、「世代間の負の連鎖」と呼びます。

そして、こういった「世代間の負の連鎖」いう概念は、心理学の分野でこそは、いまや大変重要な意味を持つキーワードなのです。

けれども、この「世代間の負の連鎖」という概念は、経済学ではほとんど使われません。
あえて言えば、アンシャン・レジームとか、使い物にならなくなった一部の文化・古びた風慣・硬直的な慣例などといった概念が存在する程度ではないでしょうか????

そして、心理学の分野では、プラスであろうがマイナスであろうが、この「世代間の連鎖を断つ!」ことこそが、大変な「たゆまぬ努力」が必要であると、既に証明されております。

具体的には、甘党の家庭で育った人が辛党になること、革新の家庭で育った人が保守になること、保守の家庭に育った人が革新になること、運動の苦手な家庭で育った人がプロ野球選手になること、あるいは、公務員家庭で育った人が企業家になったりすること、反対に企業家の過程で育った人が公務員になること、これらは決して不可能ではありませんが、人並み以上の大変な大変な「たゆまぬ努力」が必要です。

あるいは、「世代間の、負の連鎖でもプラスの連鎖でも、すべての連鎖をほとんどを否定して、すべての連鎖を断とうとするプロセス」を、心理学では「子供から大人になるプロセス」「反抗期」とも呼びます。

たいていのノーマルな子供なら、12歳前後から10年間くらいの長い間、精神的には疾風怒とうの季節・時代を送ります。

疾風怒とうの時代、子供は、ときには親の全面否定をしてみたり、ときには親を全面的に肯定してみたり、あるいは親から突然全面的に独立しようとしたり、あるいは、ときには何時までも親に依存しようしたりと、さまざまな試行錯誤を繰り返します。

けれども、この疾風怒とうの季節とは、心理学の分野では、極めて「健康的なノーマルな反抗期」です。

このノーマルな反抗期は、たいていは10年くらい続きます。

こういった精神的に揺れ動く時代を10年ほど送りながら、時には極端から極端へと移ろいながらも、
「親と自分のどこが違っていて、どこに共通点があるか?」などの暗中模索の作業を通じて、「私は親とは全く違った人格を持った人間である!!!」といった最終的な確認作業をゲットするまで、繰り返し繰り返し行う試行錯誤の時代を、心理学用語では、「健全な反抗期」「ノーマルな疾風怒とうの季節」と呼びます。

そうなんです、お腹の底から「わたしは、僕は、親とは全く違った人間人だ!」と確信できたとき、「疾風怒とうの青春」が終わり、人は「自己肯定感」をゲットでき、初めて大人への階段を登りはじめるのです。

こういった「健康的な反抗期」を経ずして大人になった子供は、たとえ優秀でも、どこかしら「もろい」ところもありますし、無駄に他罰的だったり、自虐的だったりします・・・・・。

さらには、こういった 「親との心理的葛藤の中で、パワーのありすぎる親との心理戦の中で、完敗してしまったナイーブな子供たち」の一部は、「アルコールや薬物の乱用」「摂食障害」「ひきこもり」などの「もっと深刻な自虐・悪習慣」へと一時的にはまり込みます。

さらにはその中の一部の子供たちは、その「もっと深刻な自虐・悪習慣」から一生抜け出せなくなったりする場合もあります。
いや、専門家のフォローなくして、その子供の環境を変えてあげるお手伝い・支援を専門家に求めることなく、その子供を無理やりこういった「深刻な自虐・悪習慣」から抜け出させようとすると、その子供は自殺してしまうかもしれません。
こういった深刻なケースでは、必ず専門医が必要です。

さらに、一時的にでも「成熟したかに見えた」大人においても、なにかのきっかけで「深刻な自虐・悪習慣」にどっぷりはまりこんだ状態が10年も続くと、「幼児退行」(子供がえり)が急速に進みます。

以上は、心理学分野の話です。

以上は、「パラダイス鎖国」している「今の日本経済」「今の日本の自虐的な歴史観」のお話ではないのです。
(誤解なきように・・・・。)


さて、日本経済は、確かに1980年末には、一時的にでも「成熟国家」として成功したかのように見えました。
が、1990年代に入ってから、この15年不況の中で、「日本経済」は、「成熟から幼児退行(子供がえり)へ」と「縮小・逆行」を始めてしまいました。

そして、この日本経済の「縮小・退行現象」こそは、私たち大人すべてに責任があるのです。

この日本経済の「成熟から退行への縮小・逆行」には、高齢化が急速に進んだことも大いに関係があるとは思います。


そして、心理学でいうところの「世代間の連鎖の一部の負の部分を断つ!」ことを、経済学用語では、「改革」と呼びます。


明日5月26日朝7:00発売の「資産形成・マクロ経済 Dde あそぼ♪」は、こういった心理学的な側面も大いに取り入れて、「成熟への心理学的な側面」から、「今後の日本経済の進むべき道」を解説しております。

一言で言うなら、「改革」の勧めです。
若い世代への「改革(反抗期)の勧め」です。
40代50代の方々へは、「遅れてきた改革(反抗)の勧め」です。

今後ともこういった話題はくりかえし取り上げてゆきますので、請うご期待です♪


メルマガ登録・解除


 




一人でも多くの人に、貞子まぐプレを是非とも読んで頂きたい。
そして、21世紀でも、少しでも良いから物心ともに豊かな暮らしを維持してゆきたい。

少しでも良いから貧乏をなくしたい。
少しでも良いから無知をなくしたい。

貧困は無知から来るのです。
無知そのものは、決して、良いものでも悪いものでもありません。
けれども、無知は、悪知恵の働く人々にすぐ騙されてしまいます。

豊かな時代においても、貧困は無知から来るのです。

たとえば、「情報の非対称性」といった専門用語がありますが、これはたいして難しい話ではありません。
「情報の非対称性」とは、「一般には、プロよりもアマチュアのほうが、専門知識を大量に持っているので、アマチュアは、悪知恵の働くプロにすぐ騙されてしまう」ということを「情報の非対称性」と呼びます。

この「情報の非対称性」は、今の日本では、「千代田区あたりの霞がかかっているところと、政治家」においても、さらには「霞がかかっているところと、新聞社などのマスメディア」「霞のかかっているところと、有権者」の間にも、厳然と大変数多く存在しています。

少なくとも、世界同時大不況の中にあっても、経済的困窮へと落ちて行く人を一人でもよいから、減らしたい!!!

そんな「熱き思い」の中で、貞子まぐプレは、定期発行しています。

わずか、378円/月ぽっきりです。
最初の一ヶ月間は購読無料です。
今ならバックナンバーも無料です。(定期、臨時、どちらも読めます!!!)

もう一度バナーを張っておきます♪

メルマガ登録・解除


 




【追記】
池田信夫Blogでも、韓国と日本を比べて、
「成熟できない国と成熟し過ぎた国」といった記事がアップされていたので、TB。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d82aaa9714b98023e33b11e4a0f6398a

(以下、一部 抜粋引用 はじまり)
これに比べると日本は、1980年代に「戦後レジーム」が成熟してしまい、何もすることがなくなっってから20年以上が過ぎた。こっちは中間集団の自律性が高すぎるため、政治家はその利害調整しかできない。もう完全に手詰まりになったシステムをいつまでも延命している日本と、政治も経済もころころ変わる韓国は対照的だ。日本型システムは、必要な改革を圧殺するfalse negativeを生みやすいが、韓国型システムは朝令暮改を乱発するfalse positiveを生みやすい。中庸というのはないものだろうか・・・
(以上、抜粋 引用 おわり)

【追記2】一夜明けて、読みやすいように、一部文章を加筆訂正しました。

【追記3】
貞子お勧めの書籍♪
信田さよ子女史の「母が重くてたまらないー墓守娘の嘆きー」です。

この書籍は内容そのものも恐ろしいけど、この書籍の題名を、「父が重くてたまらない」「国家が重くてたまらない」といった言葉に置き換えて読むと、もっともっと血の気が凍るような、背筋が寒くなるような、リアルかつ恐ろしい内容として、再現できるます。
今現在の日本経済が抱えている病理(改革への不安・根強いアレルギー)を理解するには、格好の教材です。
       


5

2009/5/24

絶好チャンス時に、ゼロサム&ミドルリスクの為替市場へ再び乗り出すの「愚」。ユダヤの陰謀は無い!  

2007年秋には、このブログで、為替市場は基本的にはゼロサムゲームの市場であると、ざっくり説明いたしました。

いや、為替市場は、為替手数料(日本円をドルやユーロや、イギリスポンド、オージードルなどに交換する時に、個人が業者に取られる手数料)のことも考えると、基本的にはマイナスサムゲームの市場であるとも、記しました。

さらに、為替リスクには、常時、ミドルクラスのリスクが存在しています。

以上をまとめると、繰り返しになりますが、

1、為替市場(個人にとっては、具体的には、外貨預金やグローバル・ソブリンなどの外債ファンドや、FXなどなどの金融商品)は、中長期ではゼロサムゲームである。

2、為替手数料などなどを考えたら、為替市場は、ゼロサムどころか、マイナスサムゲームであること。

3、この中中期では、ゼロサムゲーム、マイナスサムゲームである為替市場(個人にとっては、具体的には、外貨預金や外貨建て債券やグローバル・ソブリンなどの外債ファンドや、FXなどなどの金融商品)には、厳然と、ミドルクラスのかなり高いリスクが常時存在していること。

以上、三点です。



「100年に一度あるかないかの危機ブーム」の後に、いま、「100年に一度のチャンス・ブーム」が訪れています。
が、こういったチャンスブームにおいても、「為替市場はゼロサムどころかマイナスサムゲームである」という真実だけは、厳然と全く変っていません。

こんな基本的な「リスクの説明」さえ、すっかり忘れて、危機ブームに便乗して「外貨獲得チャンスゲーム」で活躍している証券マンやFPが続出しています。

ネット上では、中原圭介さんなどが、こういったスタンスで今や大活躍されています。
詳しくは↓
http://blog.livedoor.jp/asset_station/

中原氏の書籍は、私も二冊ほどざざっと目を通しています。
とてもよく勉強している方ですし、センスも良く、ネット上のFPブログの中では一番「ぴかっ!」と光っている人です。

だからこそ、彼には特に苦言を呈したいのです。
彼には、もう一歩、飛躍していただきたい。
本ブログ後半に、私がざっくり記した個所を、是非とも、もう一度勉強に直してもらいたいのです。

こういった優秀なFPの人々は、総じて、まだ若い人が多い。
私よりも10歳以上は若いと思います。

私が今の彼らの年齢のころは、私は、福祉財源や財政や国債や金利の勉強ばかりしていました。
ですから、当時の私は、資産形成においては、今現在の彼らよりも、ずっと無知でした。
当時の私は、もうピチピチじゃなくなっていたけど、まだまだ、今現在の彼らよりは、ずっとムチムチ(無知無知)してたのです。
だから、彼らがとても熱心によく勉強していること、今現在の彼らの優秀さには、私は深く敬意を感じている。


彼ら「頑張り屋さんの若い優秀なFPたち」より、もっとひどい「自称プロのFP達」は、世の中には星の数ほど沢山存在しているのも事実。
彼ら彼女らは、為替市場の悲しいほどの「空しさ」「マイナスサムゲーム状態」さえも知ろうとせず、ただただ、初心者クラスの個人投資家の方々へ、実に天真爛漫に、ミドルクラスのギャンブル(投資や投機)を勧めているといった、「ていたらく」。


けれども、今の私は、どうしても、「100年に一度あるかないかの世界同時株式暴落」直後の、「今現在進行中の間違った外貨獲得チャンス・ブーム」には、大きな異議を唱えざるを得ない。

世の中、消去法じゃ駄目なんですよ!
ハイクラスの株式市場が大暴落して、とっても怖かったからと言って、「そんじゃぁ、リスクとしては、ミドルクラスの為替(外貨)へ行きましょう〜」的な「中庸の精神」「消去法」じゃ、資産形成の世界では、もう絶対に駄目なんです。

はっきり言います!

将来まだまだ伸びそうな若くて才能のあるFPや証券マンが多いから、なおさら、私ははっきり苦言を言います!

こういった「株式が駄目なら、外貨があるさ」的な「消去法の選択」こそが、実は、戦後60年間、日本の平均的な金融マンや製造業のファイナンス部門で働いていた人々が、繰り返し繰り返し犯してきた「誤ち(あやまち)」と、全く同じ「誤ち」なのです!!!

なにか「大きなショックが起きる」たびに、委縮してしまうのです。

「何か大きな危機が起きるたびに、株式市場のハイリスクがあまりに怖いから、なんとなく、根拠無く、ミドルリスクの外貨保有へと、ついつい、ファイナンス分野においてまで、『中庸という名の伝統』へ回帰してしまう」傾向は、戦後60年間、日本金融村のファイナンス部門の人々が、繰り返し繰り返し犯してきた「同じ誤ち」の「どうしようもない伝統・歴史」なのです。

日本人が戦後ずっと60年間、額に汗を流して、一生懸命働いて、一生懸命貯蓄の励み、その貯蓄がある一定限度の額にやっとこさ達っしたら、今度はせっせと、アメリカ国債などの外貨を購入してきてしまったのです。
すると、しばらくすると、「円の切り上げ」に幾度も遭遇してしまって、日本人は、そのたびに、幾度も資産を目減りさせてきたのです。
こういったことは、たいていの投資好きの方なら、よくご存じのことでしょう。

なにやら、「キツネにつままれたような気分」になりますが、こういった現象は、決して「ユダヤの陰謀」などでは、一切無いのです。 
すべて科学で証明されること。

たしかに、私たちの日本金融村の先輩諸氏の方々の多くは、「自分の頭の中だけの理屈だけでは、科学的に証明できないこと」は、すべて「ユダヤの陰謀」ということで、「片付けてしまう傾向」が、確かに強かった。

けれども、これは「陰謀」では一切無い、全くない。

日本人が金融工学やマクロ金融・マクロ経済学の勉強を蔑視して、その勉強を怠ってきた「せい」なのです。

あるいは、日本金融村の先輩諸氏の方々が、金融工学やファイナンス理論を蔑視し過ぎたせいで、「自分の知的レベルの範囲では、理解不能・説明不能だったことを、なんとなく、すべてユダヤの陰謀論のせいにしておくと、不思議と自分の努力不足・勉強不足のせいにしなくて済んだ。とりあえずユダヤの陰謀論にしておくと、(たいていの日本村の先輩諸氏は)精神的にすこぶる納得できたし、安心できた」からなのです

けれども、私は、今度こそ、若い人には、はっきり言いたい。
特に、将来性のある優秀な若い人こそには、はっきり言いたい。

「ふざけるな!」と言いたい。

「100年に一度あるかないかの世界同時金融収縮くらいで、腰が抜けるくらい驚いたくらいで、『再び外貨保有へと回帰』してしまうほど、あ臆病になっていては駄目だ!!!」
と、言いたい。

また、「21世紀に入ってまでも、額に汗を流して奴隷のように働いて、再び、外債や外貨の定期預金などの「利の薄い金融商品」に手を出して、ユダヤ人をはじめとする外人のために買ってあげて(言い換えたら、彼らの国の国内のファイナンスに尽力してあげて)、彼ら外人に、日本人が今後も奴隷のように貢ぎ続けるなんて、そんな馬鹿なことは、もう、繰り返しては駄目だ!!!二度とおよしなさい!」
「私たちの先輩諸氏が繰り返し繰り返し犯してきた誤まちを、私たちこそは、二度と犯しては、駄目だ!!!」

と、明言します。


今度こそは、「100年に一度あるかないかの金融危機」に乗じて、膨大な金融資産を現金で保有している『私たち日本人やアジア人(特に中国!)』こそが、ユダヤ人をはじめとするグローバル企業群の株主になれる「100年に一度あるかないかの絶好のチャンス」なのです!!!

戦後初めて、個人金融資産:総額1,500兆円の底力を背景にして、日本人一人一人が、束になって、ユダヤ人をはじめとするグローバル企業群たちを、「奴隷として」支配下に治めて、21世紀の日本人こそが、地道なマネーゲームで、そこそこ左うちわで「涼しい顔をして」暮らすことができる「絶好のチャンス」が始まろうとしているのです!


そこで、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」のお勧めです♪

21世紀こそ、物心ともに豊かさを維持してゆくために、「今はどういった金融商品を使って、次へのビッグチャンス到来に備えるのか?」についての具体的な手法も、6月2日か6月9日当たりから、少しずつ具体的に取り上げて行く予定です♪
(原稿はもう出来上がっていますが、発行日時の正確な予定は、まだ未定です。。)

あなただけは生き延びてください!
愛読者の方々のご健闘を祈ります!!!


メルマガ登録・解除


 



貞子お勧めの書籍コーナー♪

野口悠紀夫氏の文体は嫌いだし、この人は、いつもワンテンポずれた形で、書籍を出す癖があるけど、この「資本開国論」の、「第6章、第3節:本当の資産大国への道」は、ぜひともお勧めの内容です。

特に、為替リスクについての解説は、FPをはじめ、若い金融マンにも是非とも読んで頂きたい。
そこそこ分かりやすく書いてあります。
「ドル円リスクなどの為替リスクをフルヘッジすると、結局のところ、どうなるのか?」は、FXを実践している個人投資家の人なら、身体で嫌というほど熟知している内容なのですが、意外と「プロと呼ばれるアドバイザーの側の人々」が見失ってしまいがちな箇所なのです。

「長い目で見たら、外国の国債を買うのと、日本国債を買うのとは、同じじゃん!」といった「身も蓋もない話」「わずか一行で説明が終わる『世界のファイナンス理論での常識』」が、この「資本開国論」の「第6章」で、「とっても気難しい表現を使って、実に権威的に、けれどもそこそこには詳しく丁寧に、初級者向けに」記してあります♪

「資本開国論」は、日本経済学会のアントニオ・サリエリこと、野口悠紀雄氏の最高傑作本の一つですね♪
     ↓



二冊目のお勧めは、同じく和製アントニオ・サリエリこと野口氏の「世界経済危機ー日本の罪と罰ー」。
「自らの厳格さが、日本国内のファイナンス技術を、アメリカに大きく出遅れさてしまった」と自覚していない野口氏の文体が、たまらなく面白い!

今回の世界経済危機は、日本が「主犯アメリカの共犯者」とする当たりは、いかにも和製アントニオ・サリエリっぽい。

(【追記】いわゆる『「自虐」と「他罰(過剰な攻撃性)」は、根っこが一緒だ』という「心理学の常識」が、サリエリ野口氏の文体から、滲み(にじみ)出ている・・・・・・

日本国内の共犯者あたちの具体的な名前を上げるとしたら、野口氏がこの中の一人に入っているのじゃないかと「うがって」しまう・・・・。

ただし、「世界経済危機ー日本の罪と罰ー」の「第7章」は必読♪

この第7章で、サリエリ野口氏の「落ちたナイフは拾うな」という表現箇所だけは、「そりゃ、無いわ!」と否定して読んでください。

野口氏の「落ちたナイフは拾うな」という表現箇所は、「落ちたナイフは、軍手を付けて、ちょっとずつ注意して拾ってゆきましょう♪」と置き換えて読むと、サリエリ野口氏の「第7章」は、とてもとても役に立ちます♪
     ↓




池田信夫Blogでも「経済危と教科書」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/658d200974c2f7a60958e2378e82f903
と題して、ブログ記 事が更新されていました。
(以下、一部 引用)
教科書も読まないで経済学をバカにする政治家には困ったものだが、経済学で不況が一挙に解決するかのようなリフレ派の主張も夜郎自大だ。経済問題のうち経済学で理解できるのは半分ぐらいで、そのうち経済政策で解決できるのは半分、つまり経済学は経済問題の1/4ぐらいしか解決できないというのが小宮隆太郎氏の意見だが、私もそんなものだと思う。
(一部引用 おわり )


【追記】今日は、お天気が悪かったので、手料理にいそしんで、わたしよりずっと平素ハードスケジュールをこなしている我が夫のために、「一日お父さん甘やかし放題キャンペーン」「お父さん一日お殿様キャンペーン」と称して、夫婦で自宅でのんびり過ごした貞子からの報告でした。

雨まじりの日曜日でも、エネルギーの余っている我が娘は、近場の公園で、8キロ弱、走り込んでいたようですが・・・。


【追記2】リモートホスト「118x237x70x210.ap118.gyao.ne.jp 」さん、
どこがどう「いたい」のか、具体的に記してください。よろしくおねがいします。
2

2009/5/23

「新型GMショック!」「GMショックの第2波」は走るのか?(貞子まぐプレ臨時増刊の補足)  

5月21日、夕方の貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の「緊急臨時増刊第2号」の補足です。
かなり「重要な補足」です。(私の悪い癖なのですが、こういった情報をすっとばして、文章を書く癖があります。愛読者の方々には、いつも申し訳なく思っています!)

1、言葉足らずであったと、反省して点↓

貞子まぐプレでは、愛読者の方には「具体的な買い増し時」をお伝えしましたね。
「あまりお勧めではないけど、第二番目の買い増し時」もお伝えしました。

これは言い換えると、何を意味するか?

あまりドキドキハラハラしたくない人は、あるいは、一時的な火傷(やけど)でも、火傷は絶対嫌!と感じる初心の資産形成者の場合は、↓

「『貞子お勧めの買い増し時』の直前や前月には、『一時的にでも利益確定して、一旦は市場から離れる』『売り逃げる』という手法を使うことは、今回の金融大収縮においては、『十分あり。やって良いこと』だ。」ということです。

「売り逃げ方」の具体的な内容は、臨時増刊号の第一号で、愛読者の皆様には、もう既に、お伝えしましたね!♪

こういったニュアンス(「地道な資産形成者こそは、ミニバブル多発型の21世紀でこそ、1年間に2回〜4回は、マンスリートレードをしても良い」)が、今週5月21日(金)発行の緊急臨時増刊号第2号には、一部の愛読者の方々には、ちゃんと伝わっていなかったことは、私も深く反省しています。



2、GMについての報道では、一番気を付けて読むべき新聞記事は、↓の二つです。

@「デトロイト5月12日」のロイター記事
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-38082920090519?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

(一部抜粋 始まり)
GMのヘンダーソン最高経営責任者(CEO)は、60日間で再建手続きを終えることが可能だとの見方を示している。

 ただコンウェイ・マッケンジーの企業再建専門家、バン・コンウェー氏は「60日で再建を終えるのは不可能だ」と指摘。

 「(クライスラーにはフィアットという提携先があるが)GMにはそれがなく、連邦破産法11条の下で再建を進めなければならない。これは非常に時間がかかる」と述べた。

マーケット・アクセスによると、GM債(2023年償還、表面利率8.25%)は、前週末時点で、額面1ドルにつき約4セント、利回りは185%を超えている。4月下旬には一時10.75セントまで上昇していた
(以上、一部抜粋 終わり)

年間利回りが185%のGM債(GMが発行している社債)って、それって、なによ!
紙切れみたいなものじゃないですか・・・。
額面1ドルの社債が、社債市場で、わずか100分の4の価格(4セント)で、取引されているGM債って、それって、なんなのよ!!!!
ですね・・・。

ちなみにこういった報道とは関係なく、今のGMの財務が、どれだけ棄損(きそん)しているかについて、かるくググッてみましても、以下のとおり。
「今のGMの債務超過額は、日本円にして、およそ8兆円から9兆円の規模にまで膨張しており、今もって膨張し続けている」
あのミニバブル時期の「2006年でも、GMは、日本円にして、単体で年間7,500億円前後の赤字。」
「2007年、2008年もおよそ年間3兆円を超す赤字。」
本格的な合理化・リストラを強行しはじめた2009年でも、「2009年第一四半期のわずか3か月の第一四半期で、ふたたび数千億円の赤字を垂れ流し続けている。」
などなど。


Aさらに、もうひとつ、一番注目すべきかつ重要な記事は、↓

この5月12日のデトロイトの記者会見に出席した毎日新聞の記者の大変な「お手柄」報道なのですが、その毎日新聞の5月22日の報道(↓)を、なにとぞ、全文、ご熟読ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000833-reu-bus_all

(以下、一部抜粋引用、はじまり)

「経営者として無責任ではないか。米政府は株売却を許すのか」−−。

今月12日、ギブス大統領報道官の(デトロイトでの)定例記者会見で、米メディアから政府の姿勢を問いただす質問が相次いだ。

5月12日朝、ラッツ副会長らGM役員6人が、自ら保有している自社株20万株超を売却したことが明らかになったためだ。・・・・中略・・・・
市場では「経営陣が見放したのではないか」との憶測が飛び交った。

(以上、一部抜粋引用、終わり)

span style="color:red">「ラッツ副会長らGM役員6人が、自ら保有している自社株20万株超を売却した」理由は、以下の2点のの、そのどちらかか、その両方でしょう。

一つは、単純に、ラッツ副会長らGM役員6人は、まったくコンプライアンスを知らない、ただのアンポンタンだった! 経営者なら最低限決して手を出してはいけない「究極のインサイダー取引」をしでかしてしまった!!!

二つ目の理由としては、ラッツ副会長らGM役員6人は、極度の絶望のあまり「あまりに貧乏が怖くなって、単純かつ深刻な違法行為をしでかしてしまった!」
彼らGM役員は、GMを完全に見放すだけの究極のインサイダー情報を保有していた。


以上の「本日のブログ記事でのメルマガ補足」を読んで頂けたら、愛読者の方々には、今週5月21日(金)緊急臨時増刊第2号の内容こそは、もっともっと深くご理解いただけると思います。


そこで、ふたたび、貞子まぐプレ「資産衛星・マクロ経済 de あそぼ♪〜ゆっくりじっくりお金持ちになろう〜」の、予約購読のお勧めです♪
いま予約購読していただきますと、最初の一か月は、無料で購読できます。

本日ご紹介した緊急臨時増刊号の第1号および第2号も、購読予約していただけたなら、今からでも、バックナンバーから無料で読めます♪

あなただけは生き延びてください!
愛読者の方々のご健闘を祈ります!!!


メルマガ登録・解除


 



【追記】5月21日夕方の緊急臨時増刊号でも記しましたが、海外ETFのMSCI KOKUSAIの単純な語呂合わせなんですが、「今度こそ(KO)、必ず(K)、ユダヤ(U)資本をはじめ、世界20か国の大企業群を奴隷(Slavery)にするのは、アジア(A)のインヴベスト(I)だぞ!」。
最近は、どうも、そんな風に感じますです。はい。

なお、ETFはあまりに手数料が安いので、「いつも(E)トレード(T)したくなるファンド(F)」と語呂合わせできるらしいですね。

【注意】なお、投資のみならず、地道な資産形成においては、必ず自己責任でお願いします。
当方の貞子ブログおよび、貞子まぐプレは、マクロ経済分析による地道な資産形成についての個人的な意見を述べるサイトとメールマガジンサービスであり、これらを愛読者さまがお読みになり、お互いの「なんらか」の「行き違い」「早とちり」によって、愛読者さまが、経済的被害・心理的な被害を被った場合、当方の貞子ブログおよび、貞子まぐプレ・メールマガジンサービスは、一切、責任を負いません。


【追記2 】
ウーマン・ソフィー経済研究所・立ち上げ準備室は、経済・金融・福祉・心理学の分野でも、「許す、育む、受け入れる、事足りる、楽しむ」とった「女性徳有のフィロソフィー)」をも取り入た経済研究所の設立を目指しています。

こういった女性徳有のフィロソフィーをもっと取り入れていたなら、今とは全く違った形の資本主義経済がこの世に生まれていたことでしょう。

けれども、これは男性だけの責任ではないのです。女性のほうも、この分野ではとても不勉強・努力不足だった歴史もあります。
少なくとも経済学の分野では、せめて、いわゆる社会保障(福祉とも呼びます)分野くらいは、日本国内でも女性がもっと活躍すべきだったのです。


この「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」のメールマガジン創刊にあたっては、「ウーマン・ソフィー経済研究所」は、まずは、こういった女性特有のフィロソフィーをも取り入れたメールマガジンを志向しております。

今後とも末永く、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
m( )mぺこ〜〜〜。

【追記3】
拍手のコメント欄(Teacupブログのシステムの設計上、こちらは公開できるようになっていないようです。)やメールで、お問い合わせが多いですが、お返事対応は、5月22日夕方以降になると思います。
ご質問いただいた方々には、迅速対応できませんで、申しわけありませんが、いましばらくお待ちください。


【追記3】これから、ふたたび外出です。
誤字脱字誤変換、お許しください!
とりあえず、緊急アップ♪




7

2009/5/21

GMショック!シティーショック!そしてIMFショック(貞子まぐプレ臨時第2号は今夕発行しました♪)  

貞子まぐプレの臨時緊急増刊号第2号は、本日5月21日(木)夕がた5時過ぎに、私が予約時間を間違えたせいで、発行完了しました。

明日、配信の手続きをしたつもりだったのですが、日付を一日間違えたようです。(−−;

本日夕方に発信された貞子まぐプレの臨時緊急増刊号第2号では、今後の「GMショック!」「シティーショック!!」「IMFショック!!!」の可能性を考えています。

この世界同時大不況は最低でも2年長ければ4年半は続きます。
  
チャンスは続くよ、どこまでも♪の「後半編」です。

世界の不良債権の総額を、世界の先進各国と中国の政府が資本注入や資本投入・債務保証をする総額と、世界の先進各国と中国が財政出動する総額と、IMFが新興国へと資金援助する総額とを見比べる作業は、既に終わっております。
その原稿を、もう出来上がっております。

けれども、「緊急性」といった点では、5月31日には「アメリカ政府はGMにチャプター11(日本の民事再生法に当たるもの)を適応するか否か」を決めます。
今まで先送りされてきたGMの身の振り方がとうとう決まるのです。

決まらなかったら(?)、事態はかなり深刻です。

けれども、決まっても、「本当に、GMにチャプター11が適用されるような「生ぬるい方法」が可能かどうか」、私達は、ちょっとだけでも疑ってみたほうが良いのです。
GMの大きさは、かつてのダイムラー・クライスラーのアメリカ国内のクライスラー部門とは、大きさから行っても桁が違うのです。

そして、今回、「クライスラーアメリカ部門は、どうなったか」は、私の5月6日のブログ記事でも記しました。↓
「クライスラーはイタリア・フィアットに身売り決定。GMはトヨタとVWに切り裂かれて身売りする? 」
 http://angel.ap.teacup.com/applet/newsadakoblog/20090506/archive

アメリカ政府がGMに無理やりチャプター11を表向きだけでも適応するような事態が起きても、その内実は「事実上のGMの清算」になるやも知れません。
どうなんでしょうか???

可能性としてはゼロではないのです。

明日のことは、誰にもわからないのです。

というわけで、今回、緊急臨時増刊号:第2号として、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」は、本日5月21日(金)の夕がたに、緊急発行いたしました!

ずばり、今年の私の買い増し時(スタンバイ時期)も公表しております。
だって、こんな市場がセンシティブな心理戦になって、やや過熱気味の時に、市場に飛びこむなんてことは、超ハイリスクで、本当に怖いのです。

超ハイリスクは、やはり怖いのです。
怖いものは誰がなんて言おうと、怖いんです。
それを科学的に、この貞子まぐプレ「緊急臨時増刊号5月21日夕がた号」は詳述しています。

初級者がむやみやたらに市場に飛び込んで、大やけどを負って、「Buy&GiveUp」してしまっては、せっかくの「100年に一度あるかないかのビックチャンス」も、元も子も無くなってしまうのです。

愛読者の皆様におかれましては、ビッグチャンス、忘れられた波乗りビッグ・ウィーブが訪れるまでは、それまでは、十分に、体力・気力・資金力を温存しておいてください。

世界一臆病者の貞子が、それでも、あえて「私が今年一番リスクが低いと思っている時期」を「ずばり」参考までに、マクロ金融を解説しながら、愛読者の皆様にお教えいたします。

今は手を出さないほうが良い地域や金融商品なども、具体的に紹介しております。


表題は 下のようになっています。

=============================
臨時緊急増刊号第2号 

  今後の「GMショック!」「シティーショック!!」
       「IMFショック!!!」の可能性を考える。

  (この世界同時大不況は最低でも2年長ければ4年半続く)
  
     〜チャンスは続くよ、どこまでも♪後半編〜

=============================

愛読者の皆様、購読予約の検討、なにとぞよろしくお願いします。
m( )mぺこ〜〜〜〜

既に配信になったまぐプレ・マガジンも、今なら、購読予約すれば、最初一か月は、無料で購読可能です!

購読予約いただけたら、本日の緊急増刊号第2号も、バックナンバーで無料で購読可能です。



メルマガ登録・解除


 





【注意】なお、投資のみならず、地道な資産形成においては、必ず自己責任でお願いします。
当方の貞子ブログおよび、貞子まぐプレは、マクロ経済分析による地道な資産形成についての個人的な意見を述べるサイトとメールマガジンサービスであり、これらを愛読者さまがお読みになり、お互いの「なんらか」の「行き違い」「早とちり」によって、愛読者さまが、経済的被害・心理的な被害を被った場合、当方の貞子ブログおよび、貞子まぐプレ・メールマガジンサービスは、一切、責任を負いません。

【追記】今日の緊急臨時増刊号でも記しましたが、海外ETFのMSCI KOKUSAIの単純な語呂合わせなんですが、「今度こそ(KO)、必ず(K)、ユダヤ(U)資本をはじめ、世界20か国の大企業群を奴隷(Slavery)にするのは、アジア(A)のインヴベスト(I)だぞ!」って、どうも、そんな風に感じますです。はい。

ちなみに、ETFはあまりに手数料が安いので、いつも(E)トレード(T)したくなくファンド(F)と語呂合わせできるらしいですね。

【追記2 】
ウーマン・ソフィー経済研究所・立ち上げ準備室は、経済・金融・福祉・心理学の分野でも、「許す、育む、受け入れる、事足りる、楽しむ」とった「女性徳有のフィロソフィー)」をも取り入た経済研究所の設立を目指しています。

こういった女性徳有のフィロソフィーをもっと取り入れていたなら、今とは全く違った形の資本主義経済がこの世に生まれていたことでしょう。

けれども、これは男性だけの責任ではないのです。女性のほうも、この分野ではとても不勉強・努力不足だった歴史もあります。
少なくとも経済学の分野では、せめて、いわゆる社会保障(福祉とも呼びます)分野くらいは、日本国内でも女性がもっと活躍すべきだったのです。


この「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」のメールマガジン創刊にあたっては、「ウーマン・ソフィー経済研究所」は、まずは、こういった女性特有のフィロソフィーをも取り入れたメールマガジンを志向しております。

今後とも末永く、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
m( )mぺこ〜〜〜。

【追記3】
拍手のコメント欄(Teacupブログのシステムの設計上、こちらは公開できるようになっていないようです。)やメールで、お問い合わせが多いですが、お返事対応は、5月22日夕方以降になると思います。
ご質問いただいた方々には、迅速対応できませんで、申しわけありませんが、いましばらくお待ちください。


3

2009/5/21

「遠い夜明け」を「近い夜明け」へと変えてゆこう♪(国内福祉の充実とマクロ経済知識は表裏一体!)  

今の世の中では、先端の科学が社会科学でも自然科学でも、あやゆる分野で急速に進歩しています。
当然、「旧来型のアセットアロケーションによる投資」と、「ミニバブル多発型の21世紀での資産形成」とは、全く意味が違っています。

ちなみに、話が少しそれますが、私のブログのデザインについて説明しますと、私のブログのデザインは、一見どってことない「水色一色のデザイン」になっておりますが、よく観察していただくとすぐわかると思いますが、ブログのトップ画面の一番上の「貞子ちゃんの 連れ連れ日記〜資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜」の上の部分に、マウスを移動させますと、マウスが動くたびに、「フロス(小さな水泡)」「ミニ・バブル」が現れるようになっています。

今まで、愛読者の方から「貞子ブログでは、一見どってことのないデザインになっていますが、フロスやミニバブルが起きるようなデザインになっていますね」といった驚きの感想が寄せられたことが無いのですが、
実は、こういった貞子ブログのフロス・ミニバブルのデザインは、2007年末(?)か2008年初頭(?)には既に採用しております。

わたしは子どもの頃から「いたずら」が大好きで、今回もまた、こういった「いたずら」「しかも暗号を使ったいたずら」をやってしまったのでした・・・・・。
(誰か早くが付いて下さらないかな〜〜〜と思いながら・・・)

話がちょっとだけそれてしまいました。

本題に戻ります!

貞子プレミアムメールマガジンでも記しておりますが、「地道な資産形成」と「国内の福祉の充実」とは、切っても切れない仲良し夫婦のような「運命の赤い糸」で結ばれている「表裏一体の関係」なのであります。
この「地道な資産形成と国内福祉の充実」と「税制改革」といったお話は、今後も繰り返し繰り返し、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済Dde あそぼ♪」でも、少しずつ詳しく噛み砕いて、記してゆく予定です。

そして、ミニバブル多発型の21世紀では、「地道な資産形成」と言えども、買い増し時を大きく間違ってしまうと、その人は投資家に成り下がって、凍死家になってしまうのです。
たとえ地道な資産形成でも、バイ&フォゲットしていたら、たいていの投資家は精神的に「バイ&ギブアップ」してしまいます。

買い増し時を決して「大きく間違ってはいけないの」が、ミニバブル多発型の21世紀なのです。


この凍死家傾向は、今の日本国内の一部の旧保守層の政治家の中にも存在している「国家ファンド」構想にも存在しています。

さらに、この凍死家傾向はアメリカの保守家にして愛国者である最近のウォーレンバフェットにも通じている傾向です。

言い換えると、こういった凍死家傾向とは、国の内外を問わず、プロ。アマチュアを問わず、先端のマクロ経済学という先端科学を無視しての行動派投資家たちに共通する「凍死家」傾向なのです。

本来、プロの投資とは「一番臆病な人々」が行うものでした。
ユダヤ人が金融に秀でているのは、これといった特別な理由はないのです。
自分を守っている祖国を持たなかったがために、彼らは世界でいちばん臆病かつ勉強熱心な人種だったからなのです。

ところが、グローバリゼーションの嵐の中で、あるいは先端科学が急速に進歩する中で、なにかが狂い始めてしまいます。

言い換えると、彼ら投資家は先端科学を無視し始めた。
いや、それは違う・・・先端の金融工学を操っているプロの投資家といえども、あまりの成功の中で、一時的におごり高ぶってしまって(?)、一時的に先端のマクロ金融分野までをも視野に入れて行動できなくなってしまったと表現するほうが「より正しい表現」なのです。

あやゆる分野で、先端科学が進歩し過ぎてしまったのです。

本来、ある一定分野の科学から見たら「十二分に避けられるリスク」さえも、他の科学分野では「なかなかどうして、科学的にも避けられないリスク」になり下がり始めているのが、今の時代と特徴です。

詳しくは↓貞子ブログの5月12日のブログ記事
「金融工学の信奉者達のマクロ経済学者への蔑視が引き起こした「金融大不況」(暴落は必然だった!) 」 
http://angel.ap.teacup.com/newsadakoblog/1303.html
なども、参照されたし。

そして、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」は、こういった「なかなかどうして科学的には避けられないリスク」と思われがちなリスクも、マクロ経済の先端から眺めて「十分避けられるはずのリスク」へと変えてゆこうとする「今まで誰もしなかった新しい挑戦」なのです。

「臨時増刊第2号」では、「ずばり言っちゃうかもよ!!!一番リスクの低い買い増し時期は、向こう半年のうちでは、はたして何時(いつ)頃なのだろうか?」を皆様にお伝えします。

貞子まぐプレは、購読料がわずか378円/月ぽっきりです!!♪
しかも、最初の一ヶ月間は購読無料です。
今ならバックナンバーも無料です!!♪(定期、臨時、どちらも読めます!!!)


メルマガ登録・解除


 




この挑戦は、「全く新しい挑戦」ですから、成功するかどうか、いや、成功し続けるかどうかは、私にも「確信」があるわけではありません。
ただ、こういった挑戦は、ここ過去2年半だけ限って見ると、私自身が自分で自分にびっくりするほど、株式市場でも為替市場でも資源コモディティー分野でも、すべて、当てはまりました。
ここ過去2年半だけ限って見ると、私自身が自分で自分にびっくりするほど、株式市場も為替市場も資源コモディティー分野も、すべて、先端のマクロ金融・経済分野から見たら、「極めて合理的」に動いてきたのです。
この「『極めて合理的動き』が、今後とも続く」とは、誰も保障してくれませんし、私自身もわずか2年半の成功体験が、今後の成功体験を保障してくれるものであるとは、思っていません。
さらには、私には現実的に、「年齢的な体力・気力の限界」と言った「大きな壁」が立はだかり始めて来ているのも事実です。

けれども、私は、20年間国内福祉の充実に寝食を忘れるほど、ずっと情熱を費やして、あやゆる角度でトライ&エラーで猛勉強を続けてきましたし、今も続けています。

一人でもいいから国内の貧困を減らしたい。
国内の「凍死家」を減らしたい。

貧困は無知から来るのです。
「無知」そのものは本来は良いことでも悪いことでも無いのです。
けれども、「無知」こそは、中途半端に情報にたけた「悪い人々」に、すぐ騙されてしまうのです。
ですから、こういった「情報の非対称性」(簡単にういと、アマチュアはプロよりも、ずっと保有している情報量が少ないから、プロから騙されやすい)といった観点からは、「無知」はやはり良くないことなのです。

もう一度記しますが、
貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」は、こういった「なかなかどうして科学的には避けられないリスク」と思われがちなリスクも、マクロ経済の先端から眺めて「十分避けられるはずのリスク」へと変えてゆこうとする「今まで誰もしなかった新しい挑戦」なのであります。



貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」は、内容の充実度のわりには、価格を異常に安く設定した理由は、以上のような理由が背景にあります。

一人でもよいから、凍死家からのリスク・あるいは貧困から救いたい。
国内の福祉を充実させたい!

実は、まぐまぐプレミアムさの担当者からは、「貞子まぐプレの価格は、内容の割に、ちょっと安過ぎます。」といったアドバイスは確かにありました。

けれども、「ブログを通じて、日本を変える」といった観点からも、一人でも多くの人に知っておいていただきたい情報内容なので、私は、あえて、こういったビックマック価格376円/月に、あえて価格設定したのです。
今の日本では、貧困のために、月一回のビックマックさえ節約しないといけないような人は、きわめて極めて少数派です。


本当は、無料提供したいのですが、私も人間で、人の子です、神様ではありません。
ブログを続けて気が付いたことですが、しょせんボランティアですと、いくら高いモチベーション(動機付け、情熱)を保有していても、人間はやっぱり、「レベルの高い情報を正確に提供し続ける」ことへのインセンティブ(報酬)が低すぎると、モティベーション(情熱)も、だんだん萎えてきてしまうのです。

他の無料メルマガサービスに飛んで行ってみてください。
あるいは、まぐまぐプレミマガジンのサイトでもよいです。
ボランティアで成り立っているブログ界ほどではありませんが、メールマガジン界でも、もっともっと、どってことのないような投資情報を、異常な高価格帯で販売している人が、とてもとても多いのです。

そういった中で、わずか367円/月の価格設定は、長く続けて読む限りにおいては、とりあえずのリスク回避という意味でも、異常に廉価な価格設定であると、ご判断いただけると思います。

本来、私のまぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の「権威を高める」ためにも、もっと価格を高めに設定したほうが良かったのかも知れません。
まぐプレ界の価格破壊へのわたしのこういった「新しい挑戦」も、失敗するかも知れませんし、成功するかも知れない。どちらとも言えません。
そんなことは、やってみないと分かりません。

でも私は挑戦してみたいのです。
堂々と高価格を再設定し直すことは、いつでも可能です。そんなことは、新しい挑戦に失敗してから、その時に、また検討すればよいことなのです。

優良なサービスに対しては、サービス提供者が、堂々と適正な報酬を受け取れる時代が訪れたならば、言い換えますと、「優良なサービス提供者に、優良なサービス購入者である消費者(購読者)が、高い報酬料を支払う」という習慣が、この日本国内でも根付いたら、日本の景気も良くなるのですがね。。。。

あまりに経済的に報われないと、日雇・派遣労働に従事している方々と同様に、優良な情報産業そのものが、国内でも衰退してしまう、この日本国内では育たないのです。
途中で「萎える」んです。
萎えてしまうんです。

1980年代は、ナイトクラブで女も立っていましたが(サザン風〜)、
15年不況の中では、女も萎えてしまいそうになっているのです・・・。

私は調査畑はけっこう長いですが、内外を問わず、たいていのエコノミストは、予測屋に成り下がって、予測家ではなくなったのも、こういった15年不況といった背景があるのです。

私の心の中も、常時いろいろ揺れ動いております。

愛読者の方々の「暖かいお賽銭」が、ここ2週間5時間睡眠&12時間労働に甘んじている貞子の「元気の素」になっています。
378円/月の「お賽銭」、お願いします!
貞子まぐプレは質においては自信作です♪
定期購読予約、なにとぞよろしくお願いします!!!
m( )mぺこ〜〜〜。


メルマガ登録・解除


 





なにはともあれ、日本経済の将来が少しでも明るくなること。
日本の国内のSaftyNetを少しでも良いから、充実させてゆくこと。それが私の「夢」です。

「遠い夜明け」を少しでも「身近な夜明け」に変えてゆきましょう♪♪


そこで、DVDのふたつご紹介♪

「遠い夜明け」

女性蔑視論者はアメリカ国内でも1960年代や今の南部アメリカ(ディープアメリカ)では、メジャーな存在でした。
かつてのアメリカ公民権運動の副産物として有名なものは、「当時の女性にも選挙権が与えられた」ことでした。
「黒人に選挙権を与えるんだったら、このさい、女性にも与えてやるか!!!もうやけくそだわ!」と、アメリカ国内の当時の女性は、当時の黒人以下の存在として扱われていたという歴史があります。
そういった観点から眺めると、このDVD「遠い夜明け」は、一味違ってきます♪
   ↓



「アンタッチャブル」!

「禁酒法」といったナンセンスかつ潔癖症的な規制強化によって、アメリカ国内のギャング(「やくざ」)が、肥え盛焼け太ってゆく様子を楽しみながら理解できる娯楽映画♪ 映画「ごっとファザー」もモデルにもなったと言われているアルカポネ役を、体重を30キロも増やして挑んだロバート・デ・ニーロ↓の演技も見もの!
      ↓


娯楽映画「アンタッチャブル」の評論としは、こちらのブログ記事がぴか一♪!
     ↓
禁酒法の時代「アンタッチャブル」
http://blog.goo.ne.jp/ys386kyam/e/8b4d17d7eb30eb45ee06d8d9bce695cc

【余談(思い出編)】
ちなみに、私は小学校低学年の頃は、悪戯(いたずら)をやらかし過ぎて、よく小学校の教室の後ろや廊下に、男子と一緒に立たされていたという「楽しい思い出」があります。

担任の先生にこっぴどく怒られて、しょんぼりしてトボトボと帰宅して、こういった「また立たされちゃった」話を父に夜告白しますと、父は大爆笑しながら私の頭をごりごりなでて「わっはっは!!!お前は将来大物になるぞ!!♪」と褒めてくれたものでした。一気に元気になれたものでした。

当時は、「エネルギーがあるけど、変わった子供は、たとえ自分の子供でなくても、とりあえず褒める!他の家の子供でも、とりあえず、しょんぼりしていたら褒める!」という習慣は、日本の庄屋の家庭の「古き良き伝統」として、受け継がれていたのです・・・。

名古屋でもこういった「昔風の大旦那風の人物」には幾度か同席させていただきました。

ただ、「寄付金への所得税控除制度がいまだに日本国内では存在していない」といった現行の税制が原因で、「富裕層こそは不景気のときこそ、無理してでもお金を使う」といった「古き良き伝統」とともに、「戦前から受け継がれてきた日本古来の古き良き庄屋の伝統」さえも、今や「風前の灯(ともしび)」、失われつつあります。


【追記】
経済学の分野でも、もっと早くから、こうった「許す、育む、受け入れる、事足りる、楽しむ」とった「女性の徳性や知恵や哲学(フィロソフィー)」をもっともっと沢山取り入るべきでした。
女性のフィロソフィーをもっと取り入れていたなら、今とは全く違った形の資本主義経済がこの世に生まれていたことでしょう。
けれども、これは男性だけの責任ではないのです。女性のほうも、この分野ではとても不勉強・努力不足だった歴史もあります。

少なくとも経済学の分野では、せめて、いわゆる社会保障(福祉とも呼びます)分野くらいは、日本国内でも女性がもっと活躍すべきだったのです。
そうすれば、今よりもっともっと持続可能な経済が、世界初の新型資本主義として、この日本で生まれていたことでしょう

このメールマガジン創刊にあた「ウーマン・ソフィー経済研究所」は、こういった女性特有のフィロソフィーをも取り入れたメールマガジンを志向しています。



10



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ