尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/4/30

来たぁああああ!クライスラー、チャプター11の適応へ。  

その日が来たようです。

日本時間では今夜のようです。

アメリカ時間では、4月30日。

クライスラーがとうとうチャプター11(日本では民事再生法にあたるもの)を適応されるようです。

詳しくは、

ロイターの一番新しい情報(2009年 04月 30日 06:18 JST)では、
   ↓
「米大統領、クライスラーの破産申請を発表予定=報道」
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-37768920090429


ロイターの、そのちょっと後のおよそ6時間後のもっと詳しい情報では、
   ↓
「迫るクライスラー救済期限、現地生産停止を懸念する日本勢」
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-37778320090430

(以下、一部抜粋引用)
破産決定となれば、5月末に再建協議の期限が迫るゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)への懸念と相まって、底打ちの兆しが見えかけてきた新車販売に冷や水を浴びせかねない。

ただ、破産後にフィアットがクライスラー事業を引き受けることになれば、内外に波及するダメージは緩和されるとの見方も浮上している。

それでも部品調達できずに日本勢の北米現地生産が停止したり、クライスラーと取り引きのある日本の部品メーカーが売掛金を回収できなくなるリスクも大きく、5月以降の展開は読み切れない

 <下期回復シナリオに狂い>

 「懸念要因は米ビッグスリーの動向」──。ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)の近藤広一副社長は28日の決算会見で、こう不安を口にした。未曾有の自動車不況と言われながら、これまでに決算を発表したホンダと三菱自動車工業(7211.T: 株価, ニュース, レポート)、ダイハツ工業(7262.T: 株価, ニュース, レポート)の乗用車メーカー3社は、いずれも2010年3月期を営業黒字で計画。新車販売も底が見え始めたとし、下半期から業績が上向くシナリオを描いている。

 しかし、クライスラーが重大局面に陥れば、ホンダや三菱自動車の見通しを狂わせかねない。
米政府は28日、クライスラーの債務を削減することで主要銀行やヘッジファンドなどの債権者と暫定合意したものの、クライスラーが連邦破産法11条の適用申請を回避するには、フィアットとの提携をまとめる必要がある。

経済への影響を最小限に食い止めるために米政府がどのような手を打つかにもよるが「米自動車メーカーの問題が精神的にも実態的にも(経済に)影響を与える。できるだけうまい形で解決してもらいたい」と、三菱自動車の益子修社長は話す。

 一方で、フィアットはクライスラーが破産申請するのを待って提携するとの一部報道も流れている。
みずほ証券・シニアクレジットアナリストの寺澤聡子氏は「フィアットは以前から、クライスラーが11条の適用を申請した後も、丸抱えで面倒をみると公言している。。

・・・・・・

 <販売金融の資金調達が再び困難になるおそれ>

 クライスラーの債務は約6800億円。
同社は非上場のため入手できる情報が少なく、債権の焦げ付き以外ににどのような損失が発生しうるかは不透明だ。


みずほ証券の寺澤氏の試算によると、5月末に米政府との再建交渉期限を迎えるGMの場合、破たんによって金融市場に3兆4000億円─4兆6000億円の損失が発生する見込みだという。・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トヨタは取り引きのある部品メーカー100社のうち、30─40社を特に警戒。ホンダも数社の動向を注視しているという。場合によっては財政支援を検討する。

 ビッグスリーと取り引きのある日本の部品メーカーも、売掛金を回収できなくなるリスクがある。デンソー(6902.T: 株価, ニュース, レポート)の場合、09年3月期のクライスラー向け売上高は430億円、GM向けは1000億円だった。同社は売掛金残高は明らかにしないが、焦げ付きに備え、自動車メーカーからの未収金を保証する米政府の制度に申請することを検討している。車両のサスペンションなどを手がけるヨロズ(7294.T: 株価, ニュース, レポート)はすでに申請した。

 ただ、米政府の保証は50億ドルしか枠がない。買掛金の残高はGMだけで220億ドル(08年末)あり、データを開示していないクライスラーの分を合わせると、ばく大な金額にのぼるとみられる。日本の政府関係者は「JBIC(国際協力銀行)からの融資で(部品メーカーの)資金繰りを支援する可能性もある」と話している。


(以上、一部抜粋 引用 終わり)



日本国内の自動車部品メーカにも影響が出ますね。

日本政府は「JBIC(国際協力銀行)からの融資で(部品メーカーの)資金繰りを支援する可能性もある」と話しているようですが、

日本国内の自動車メーカーたちは、多かれ少なかれ、系列や孫請けの自動車部品メーカーたちのクライスラーへの売掛金や債権を保証せざるを得なくなるのではないでしょうか・・・・。

国内経済は、今年もやっぱり「冷夏」になるのですね・・・・・(T T)。


5月12日以後は、こういった臨時情報は、「プレまぐ臨時号」でプレまぐ購読者の方のみに、お知らせすることになります。

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このブログは、トヨタFS証券時代の比較的リベラルな管理下の時代から、極めて分かりやすい言葉で記しておりますので、「権威」を感じたい一般読者の方々には、評価が低かったようです。

実は、この定子ブログは、内容および質については、当時のトヨタFS証券の経営陣様や本社スタッフ様や、最後はFS証券の顧問弁護士様からも「太鼓判」を頂いておったブログです。



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2009/4/30

出口の見えない閉塞感「Hotel California〜Eagles〜」、そして宇多田の「Colors」、綾香の「ジュピター」  

アメリカでは、リーガン大統領が突然出現して、リーガンが突然規制緩和を始めたわけではないお話は、このブログでも幾度も記してきたことです。

アメリカの規制緩和(=構造改革)の萌芽(ほうが、芽が出始めること)は、1970年代から始まっていた。

当時のアメリカの若者たちが背負っていた「大変な大きアメリカの負の遺産」を象徴しているのが、1976年に世界中で大ヒットした、かのイーグルスの不朽の名曲「Hotel Califoria」です。

伝説の名曲「Hotel California」は、出口の見えないような閉塞感の真っだた中で、退廃的かつ享楽的な日々に溺れてゆく若者の焦燥感や苦悩を如実に物語っているのです。

     ↓
Hotel Califonia 〜Eagles〜



EaglesのHotel Califonia 以後の音楽で、これほど悲しみに満ちたメロディーは、わあしはあまり知らないような気がする・・・。
(他にあるとしたら、ロシア音楽くらいかなぁ?)

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そう言えば、
ITバブル崩壊のあとの大不況の真っただ中の日本でも、宇多田ヒカルの「Colors」などや、平原綾香の「ジュピター」
などが、国内でも大ヒットしましたね。

宇多田「Colors」
  ↓



平原綾香「ジュピター」
  ↓



この二曲は、悲哀に満ち満ちたソウルフルなメロディーもさることながら、歌詞が素晴らしく冴えています。

そして、これらの曲が大ヒットしている中で小泉構造改革が断行されることになる。

今後、再びこの日本で、規制緩和などの構造改革が断行されるとしたら、悲哀に満ち満ちたソウルフルな「魂の叫び」とも呼べるJPOPが大ヒットし始める時となるだろう。


ちなみに、一般に、不況は「半分以上の人が、これから不況になる!」と感じたときに、不況になります。
大不況は「半分以上の人が、これから大不況になる!!!」と感じたときに、大不況になります。

すくなからず、多くの人がどちらかというと「ブームとしての節約」に疲れ果てないかり、癖へきしはじめない限り、「規制緩和などの構造改革への待望」とそれに伴う「好況」は、日本という「経済音痴国」には決して訪れないだろう。
そして、こういった「じれったい状態」も、これまた「有権者の自己責任」なのである。


【追記】池田信夫ブログでも、ユーミンと資本主義型マーケッティング戦略についてのブログ記事を見つけました。
もう一度、はっておきます。
   ↓
「そしてもう一度夢見るだろう」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2ab0c3f6cea54ebcc44fa1268ae50f7e

素敵な記事ですが、松任谷由美は古過ぎです。
TB送っておきます♪

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2009/4/30

ロックバンド再結成の夢(?)と、「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」のご案内。  

40代後半あたりからから、大学時代のプライベートな同窓会が増え始めています。


なんとはなしに、私たち谷間の世代でも、同窓会といったものが、「卒業後、それぞれ進む道は違ったけど、混迷の時代をなんとか取りあえず乗り越えることのできたことを、シミジミしみじみ確認し合う作業」になり始めています。
同世代の仲間だけでも、時折周期的に集まることが、「なんとこさお互い健康で、安否をシミジミしみじみ確認し合える喜びだけでも、険しい明日を再び生き抜くための活力」になり始めているように思う。

今まで突っ走ってきたけど、まだまだ働き盛りだけど、なんとかそこそこ妻子を養える程度には、「まだ」生き延びてはいるけれども・・・・、
なんとはなしに「後は、残った人生をも楽しみながら働きたい・・・」というような無欲にも通じる、「諦め」にも通じた思いも感じ始めたとき・・・・・

「疾風怒濤のガラスの青春時代、同じ空間と時間を共有した仲間同士」で周期的に集まって、「なんとかギリギリ今日までは生き延びた!!!」ことの「証」(あかし)をお互い感じあいながら、「ワイワイやりながらも、シミジミしみじみ明日への活力を養う」作業が、こういった同窓会なのだとも思うのだ・・・・。

(貞子もちょっぴり大人になりました・・・(^^;)



それでも、集まれる仲間がどんどん少なくなってゆく。

たいていの人は忙し過ぎるのかもしれない。大幅な減収減益が続いている中での株式総会前となると、時間に追われている人もとても多いのだろう。



けれども、中には「行方」が分からなくなっている人もいる。

混迷の時代がなんと15年以上(!!!)も続いているわけだから、単純な連絡ミスによる、単純な行き違いによる「行方知らず」なら一番良いと思うのだが、そうでない場合のクラスメートも多いのかもしれない・・・・などと・・・安否を思うと胸が痛くなる。

「行方知らず」の同級生の中には、「たとえ昔は仲良しだったとしても、行方を探さないでくさだいね系の『行方知らず』」というか、「勝手に一人で思い詰めてしまっている系」の友人もけっこう存在しているのではないかと思ってみたりすると、なんとはなしに、すこぶる胸がジーンと痛む貞子ではある。



4月28日も、そういったプライベートな同窓会の仲間たちの集まりがあった。

京都大学学生時代に、プロを目指してロックバンドを結成して活躍していたグループメンバーが四人いた。
そのリーダー格でボーカル担当だったT君(何歳になっても 「君」呼びして、ごめんなさい!!!)が、ヨーロッパへ転勤になるというので、有志で早めの送別会を開くことになったのだ。

日本橋のビル地下の気楽なイタリアンな居酒屋で、夕食を食べたあと、

場所を京橋のパブへと移動。

その京橋のパブは、経営者と従業員たち(マスターたち)が元プロのバリバリの心優しきロックンローラーたちなのだ。
本格的なロックの生バンド演奏の聴ける「貴重な生ロック・パブ」である。

音楽好き・ロック好きの人々が常連客として集まるそのパブは、顔なじみの常連客ならば、腕前さえ良ければ、その場で「つかの間のバンド再結成」を自由に楽しませてもらえるようになっている。

そのパブは、今現在はサラリーマンとして企業戦士として働いているアマチュアでも、腕前のあるアマプロならば、その場でお店のエレキギターやベースやドラムを使わえる。アマプロにとっての「つかの間のバンド再結成」をも自由に楽しめるパブなのだ。

だたし、腕が良くなければ、他のお客さんの迷惑になるので(?)、あくまでも、「聴かせるバンド」でなければ、「つかの間のバンド再結成」も「ご遠慮願う」ことになるといった、「かなマニアック」な店でもある。

T君たちのバンドメンバーは、今はサラリーマンをしているが、今でもセミプロ並の腕前だ。

この夜も、元京大ロックンローラー達は、この店の幾多の聴衆をロックで酔わせてくれた。
素晴らしかった。

もちろん彼らは定年後のバンド再結成を夢見ているし、私も「彼らの再結成の夢」を信じて疑わず、応援している同窓たちの仲間の一人でもある。



余談になりますが、私はそのバンドに、「ドラマーとして新しく参加しないか?」と打診を受けているところなのだが、これは単純に、彼ら「心優しきロッカーたち」の私への「リップサービス」だと思っている・・・・。
私個人は「まじっすか???」「私は全くのアマチュアで、セミプロに声をかけてもらえるほどの腕前では全くもって決してありませんよぉ〜〜〜!」と未だに信じられない。

確かに私は中学・高校時代には、ギターやドラムやロックにも一時期熱中して、女の子だけでバンド結成しよう企画した経験はある。その女の子たちだけのバンドは、あまりに練習に関してだけは怠け者たちの集まりだったので、1〜2年で、即座に名ばかりバンドとなり、あっというまに自然消滅してしまった経緯がある。

リーダーのT君が数年後にヨーロッパから帰国するまでの間、私も有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記」発行の息抜きの時間にでも、10代の頃は完全に「入り口」で挫折して終わったドラム練習の再開でもしようかな・・・などと考え始めた夜が、28日の夜でもあった・・・。


最後に再び、自分のメルマガの宣伝です♪
しつこくってすいません。(←林家三平風〜。むちゃ古ッ!!)
たとえ378円/月ぽっきりでも、有料の壁はけっこう高いのです。
苦戦しているのです。(−−;
そういう時、私って、しつこくなってしまうのです。(−−;

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だからこそ、ためらわないで逡巡しないで、

ずばり言うわよ!!!↓

有料メルマガになると、誤字脱字も減って、ブログ時代よりも、かなり大真面目に記すようになります。
このお知らせは、「貞子ブログでは、今後は、お役立ち情報は無料提供しなくなるぞっ!」といった「お知らせ」なのです。

これは「ちょっと悪どい」「了見の狭い」お知らせなのです。

そうなんです。
ちょっと悪どいんです・・・・。

でも、この悪どさは、ほんのちょっとだけなのです。
了見の狭さは、なんとなんと、この不況下でも、わずか価格は378円/月 ぽっきりなのです!!!

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だから笑って許してね♪(^^;

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まだまだマイナーな貞子ブログではありますが、さらにここ数年を翻ってみますと、この臆病者の貞子が貞子ブログでは、2006年後半時点では、アメリカ不動産バブル崩壊への警鐘を鳴らしておりますし、2007年秋時点で「海外株は売る!」と叫び、2007年末には、中国バブル崩壊の警鐘を鳴らし、さらには2008年初頭前後の時点でも、資源バブル崩壊の警鐘を鳴らしており、2008年夏には、アメリカ・シティーの経営危機について警鐘を鳴らしております。

そうなのです。
貞子はここ2年以上、売って売って売りまくって、ただひたすら「売りの貞子」だったのです。

このブログは、トヨタFS証券時代の比較的リベラルな管理下の時代から、極めて分かりやすい言葉で記しておりますので、「権威」を感じたい一般読者の方々には、評価が低かったようです。

実は、この貞子ブログは、内容および質については、当時のトヨタFS証券の経営陣様や本社スタッフ様や、最後はFS証券の顧問弁護士様からも、「非公認公式サイト」として「太鼓判」を頂いておったブログです。





【追記】池田信夫ブログでも、ユーミンと資本主義型マーケッティング戦略についてのブログ記事を見つけました。↓
「そしてもう一度夢見るだろう」
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素敵な記事です。
TB送っておきます♪





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2009/4/28

元アイドル清水由貴子さんの自殺と、ライフネット生保の勧め♪ 再び(生保の見直しのその前に♪)  

「草なぎ全裸事件」報道の加熱っぷりで、すっかりかき消されてしまった格好の報道があったことを、みなさん御存知でしたか?

欽ちゃんグループの元アイドル清水由貴子さんの介護疲れからの自殺。
     ↓
「清水さん父の墓前で自殺…衝撃の欽ちゃんファミリー」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/04/22/04.html



これは、40歳代後半以上の人間でしたら、ちょっと他人事ではない切実な事件です。

私たち夫婦は、もう既に四人中三人の実親・義理の親を見送っている。

主人も私も大人数の兄弟姉妹の中で育ったので、親の介護では、なんとか兄弟姉妹の皆で、なんとか手分けすることが可能だったので、こういった悲し結末を迎えないですんだが、
もしかりに、私たち夫婦が一人っ子だったら、あるいは二人兄弟だけだったら? と思うと、この「清水由貴子さん介護疲れ自殺事件」は、決して他人ごととしては考えられない事件なのだ。

実感としては、真面目な人ほど、親の介護では、自ら自分を窮地へと追い込んでゆくといった傾向はある。
いや、真面目というよりも、周囲の期待や世間の視線に、生真面目過ぎるほど生真面目に応え過ぎて上手く手の抜けない、「いじらしいほど誠心誠意の親思い」のナイーブな人ほど、一人で何もかも背負い込み過ぎて、介護ノイローゼ気味になったりする傾向は、私の身の回りでも実によく散見されるケースなのである・・・・。

そして、さらに、ここでも、再び、子の「財力」あるいは親が残せた「財力」が物を言うようにもなる。
人生50年時代は、「親孝行 したいときには 親はなし」だったが、
長寿・デフレ社会の昨今では、「親孝行、したいときには、体力無し」「親孝行 したいときには 金もなし」になってしまっているケースは けっこう多い。

そして、私はこの春から我が娘の通う私立高校の「父母懇親会」で、代表幹事のお役目を引き受けている関係などでも、やはり、同じような話はよく耳にする。



そして、こういった中高年以上の人々が普通の感じている「介護不安」に付け込んだ「新手の悪質な生命保険」までもが、近年堂々と登場し始めている。
いつの世も、悪い人はいるので、皆さん、なにとぞご注意を♪




そこで再び、ライフネット生命保険のお勧めです♪

たいていの大手・中堅と呼ばれる生命保険会社は嫌いだけど、私がひとつだけ例外的に応援している新興の生命保険会社があります。

それは、「ライフネット生命保険」会社です。

生命保険


そして、貞子ブログでは、今までもライフネット生命保険会社を常に応援してきたし、これからも常に応援してゆくという「熱き思いへの証(あかし)」として、常時、ライフネット生命保険のバナーを、貼っておくことにしました。

「ライフネット生命保険」の常設バナーは、このブログの向かって左の上から三番目、カレンダーのすぐ上に張りました。

愛読者のみなさん、ぜひとも今すぐバナーをクリックして、「ライフネット生保」へ実際に飛んで行って、じっくり生命保険について学んでください♪



「ライフネット生命保険」は、立ち上げ準備室時代の「ネットライフ」という名の黎明期時代から、私がとてもとても応援している企業なのです。

どんな業界でも企業でも、やはり「良いものは良い!!!」のです。



日本国民の富を「悪どい大手金融機関からのぼったくり」から守るという意味では、ライフネット生命保険という企業は大変重要な役目のひとつを担っております。

ですから、今まで私が、三年以上このブログで書き綴ってきた、ライフネット生保についての「要約」「まとめのようなもの」を、改めて、本日のブログで簡潔に記させていただきます。↓

ライフネットの社長の出口氏は、20世紀後半、国内の生命保険会社の風雲児として活躍。

出口氏は、国内の旧態依然とした日本国内の大手生命保険業界で、「日本国民の富を守る!」という熱き思いで、活躍し過ぎてしまいました。
そして業界を自ら飛び出してしまったのか、飛び出さざるを得なかったのか(追い出されてしまったのか!!!??)、私は存じ上げませんが、
ライフネット生保社長の出口氏は、「国内生命保険業界の時代の風雲児」「業界内の辛惨を味わいつくした鬼才」といったお立場の天才肌の人です。

一方、ライフネット生保の取締役の岩瀬氏は、「ハーバード留学記」を記した21世紀型の日本の超秀才中の秀才。

この「復活・再生した鬼才(やや年寄り)」と「21世紀型の超秀才(超若手)」の二人が、世代の壁を乗り越えて、がっちりと手と手を組んで、新しいインターネット生命保険会社を企業創業したのです。

この貞子が、このライフネット生保へ、熱き思いで大声援・応援のエールを送り続けるのは、しごく自然なことなのです。


我が家の書棚には、ライフネットの出口社長の「生命保険入門」(この本は、出口氏が「社長としてライフネットを立ち上げる」以前に書いた書籍です。我が家の書棚の「生命保険入門」も黄色くなるまで使い古されています。)も、取締役の岩瀬氏の「ハーバード留学日記」も、常に目の付く所においてあります。


ちなみに、一昨日の日本経済新聞の「日経プラスワン」でも、一面で「保険、見直しますか?」といった特集を組んでいる。
この特集でも、ライフネット生命保険会社が実に小さな記事ではあるが取り扱われている。

こんな素晴らしいサービスを提供している新興の生命保険会社の記事が、わずか10センチ四方の小さな囲い記事でしか扱ってもらえないこと自体が、今の日本国内の生命保険業界の「袋小路」「煩悩」を如実にあわわしているのだと思う。

インターネットを駆使して、建物などの固定費や外交員などの人件費をギリギリまでに抑えて、最小の保険料で最大の保険金保証額を保証する「ライフネット生命」を、なぜメディアももっともっと大々的に報道しないのだろうか・・・・。

ちなみに、一昨日の日経の囲い記事で記されていた「(ライフネット生命保険は)保険金額が同じなら、保険料は既存生保の半分程度だという。」といった内容は、全くもってその通り、全くもって本当のことです。

ライフネット生命保険は、他の既存の生保と比べると、およそ半額程度の保険料で、既存の生保と同額の保険金額が保証されているのです。

まさしく、生保の価格破壊なのです。


だたし、要注意があります!!!

「今既に既存の古い生命保険に入ってしまった人々は、今すぐその生命保険を解約して、新しくライフネットの生命保険に加入したほうが良いかと言えば、全くもって、そうではありません。
一概では言えないのです。
ケースバイケースなのです。

ですから、あなたの生命保険を見直す前に、ちょっと待って下さい!!!

その生保に何年間加盟していたかによっても違いますが、単純に、「既に入ってしまった既存の生命保険会社の経営が危ないとの噂も聞くし、かといって、中途解約すると、長年保険料を払い続けてきた個人にとっては、全くもって大損が出でしまうらしいし・・・」と迷っている人は、あなたの「迷い」は、極めて「健全」「まっとう」なのです。

あわてて解約して生保を乗り換えることはありません。

結論から言うと、契約期間によっては、生命保険の中途解約ほど、個人の投資家にとっては、ぼったくりを通り越して、大損極まりないケースが極めて多いのです。

「生命保険の乗り換えや見直し」の個別具体的な話になりますと、私は生命保険のプロではありませんから、よく分かりません。

個個人のケースバイケースでの生保の乗り換え・見直しに当たっては、かならず、「ライフネット生命」で相談してから、生命保険の乗り換えの検討を行って下さい。
「ライフネット生命」は誠実な企業です。

特に、私のブログの愛読者の方々からの「保険について一番多いお問い合わせ」は、「変額個人年金生命保険などの解約検討」のお問い合わせです。
この変額年金保険についても、やはり、セカンドアドバイスとしては、私などよりも、生保のプロ中のプロである「ライフネット生命保険での電話相談かメール相談」が格段に上だと思いますです。
こういった方々も、是非ともこちらライフネット生命保険の相談窓口を利用してください!!!


相談窓口は、ココをクリック♪↓
生命保険


一方、若い世代の方々で、今まで生命保険に入っていなかったけど、今から新しく生命保険に入りたいと検討中の方々は、ネットライフ生命に加入することを、私は自信を持ってお勧めします




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2009/4/28

「裸になって何が悪い!」Tシャツのヒットと、「内臓が飛び出すほど号泣した」自分史の旅、再び  

我が娘に教えてもらったのですが、草なぎさん事件をきっかけに「裸になって何が悪い!」とのロゴの入ったTシャツが、若者の間でインターネット販売の「クラブT」経由で飛ぶように売れているとか・・・。
このTシャツは、わずか数日で「200万枚」(?)の売り上げだとか・・・。

「裸になって何が悪い!」Tシャツについては、ここ↓
http://clubt.jp/

そりゃそうですよね〜〜〜!!♪
尼将軍;貞子も、このヒット商品には、むちゃ共感しております。

なんとはなしに、ヘルマンヘッセのヨーロッパ中世時代の古典「車輪の下」を思い浮かべるような、昨今のこのご時世です。
「車輪の下」を「高齢社会の下」と置き換えたら、なんとはなしに現代の若者が置かれている状況が、特別統計を使わなくても、如実に話が通じてしまうようなご時世です。

私ももっと面白いロゴを考え付いたので、近いうちに、ネットでTシャツ販売もしてみようかな、なんちゃって・・・・・(^^;時間があるかな〜〜〜???



我が家の暮らす街は、近場に都内有数の大きな立派な公園があります。
しかも、いろいろな大学も、この公園に隣接していたりする。
地方から上京して暮らしている学生さんも多い。
けれども、昼間も夜も、我が家の暮らす街は、学生街にしては、信じられないほど至って静かなのだ。

夜、日が暮れてから、この大きな公園を散歩すると、なんと、多くの学生が騒音も立てずに、静かに部活動をしていたりする。

ダンス部なら、CDラジカセに音量をほとんどゼロ近くにして、部員達全員が、静かに静かにラップの練習をしていたりする。
このダンス部の練習光景を始めて見たとき、「んんん???これは全身で表現する新型の『手話の会』の結成???」なんと思って、驚いたものです。
音の無いダンス部の練習光景は、はたから眺めているだけだと、慣れないと、かなり「異常な光景」「怪奇な光景」(?)ではあります。

私などは、「彼らはどこで思いっきり大声(←若さからくるエネルギー)を出して発散しているのだろうか???」といぶかしく思っていたら
近場のビックエコーなどの騒音装置の行き届いたカラオケ屋さんへ立ち寄ってみると、こういった若者たちでカラオケ屋さんが、ちゃんと大いに賑わっているのです。

今時の若者は、ちゃんとTPOをわきまえているのです。

私たち谷間の世代も、若い頃から「量」「数」といった点では、完全に大人社会の中では負けていたというか、太刀打ちできなかったというか、どちらかというと「つまはじき」だったのです。
けれども、私たち谷間の世代は、仲間と一緒に夜の公園で、チャゲアスの歌「今から一緒にぃぃい〜〜〜〜♪これから一緒にぃぃい〜〜〜♪殴りにゆこうかぁああああ〜〜〜!!♪」と叫ぶ自由がまだ残されていました。

今の若者たちは、私たち谷間の世代の「無分別な30代」の頃よりも、ずっと今の時代に適応して進化して賢くなってくれているのです。

高齢者の夜は早いのです。
中高年や高齢者の「夢は朝ひらく」のです。
(くれぐれも自戒の意味を込めて・・・)

いまや、夜8時過ぎて「騒音」を撒き散らそうものなら、即座に、その時たまたま機嫌の悪い大人たちや高齢の方々に、「今時の若者はけしからん!」と警察に通報される時代なのです。
今は、夜の公園で、「今から一緒に〜〜〜〜♪これから一緒に〜〜〜♪殴りにゆこうかぁああああ〜〜〜!!♪」とチャゲアスを叫んでいたら、完全不審者として、まずは軽く10日間は拘置所に拘留される時代かも知れません。

そして、今の学生たちは、私たちの学生時代よりも、バイトに余念がありません。
たいていの学生は、バイトせざるを得ないのです。
そして、学生たちのバイト先のお得意さん達は、ほとんどが中高年と高齢者。

「裸になって何が悪い」Tシャツが、販売後わずか数日で200万枚(?)のヒット商品になった背景には、こういった現代の若者に、逃げても逃げても、ぬぐってもぬぐっても、「ぬれ落ち葉のように」まとわりついて来る「ヘルマンヘッセ的な管理社会へのささやかな抵抗」があるのではないでしょうか・・・。


さて、
ふたたび、
昨日のブログ記事をもう一度、一部手直ししたものを、今日のブログで記しておきます。

福祉政策の「充実」とは、本来、「全うな資産運用、全うな金融技術」といった手段を「上手に」利用することにほかなりません。

だからこそ、「福祉の充実」にこそは、大大大前提として、業界の専門用語を使うなら、「あくまで、ウォームハート&クールヘッド」が是非とも必要なのです。

分かりやすく説明すると、「心は温かく、頭脳は明晰」といった大前提こそが、「福祉政策の充実や健全な金融には必要不可欠だ」ということです。

「心も温かいけど、頭にも血が上りやすい」のでは、福祉・金融は成り立ちません。

さらに、最悪なのは「心が冷たいけど、頭だけ血が上っている状態」の人たちが、福祉や金融に取り組むことです。
この「クールハート&ウォームヘッド」は、最近のアメリカ発サブプライム危機の最大の要因にもなりました。
((((とりたてて私は、今の厚生労働省や元社会保険庁の人々が、「心が冷たいけど、頭だけ血が上っている状態」(=「クールハート、ウォームヘッド状態)だとは一言も言っておりません・・・。(^^;)))



21世紀も日本の豊かさを維持してゆこうとするなら、まず「ウォームハート&クールヘッド」が必要不可欠な大前提の条件なのです!!!。

20代までは、私も、けっこう若気の至りから、陰キャラ(陰気なキャラクター)なところがありました。
今の「ネアカ」の一部分は、生き延びるために自然に身に付けてしまった「進化系のネアカ」です。

私は20代の終わりに生存率2割の大病をしたことがあります。
偶然私は生き延びられましたが、闘病時代は、多くの人々が同じような病(やまい)で沢山死んで行くのを、眼のあたりにせざるを得ませんでした。

たいていの人々が、まず経済的に苦境におちってしまって、とても苦しんでいました。

生存率2割の大病をすると、人間はどうなるか?
まず、その人が家計の大黒柱だったら、仕事を辞めやければならなくなるか、長期休暇を取らざるを得なくなり、たいていの人には、死よりも前に、経済的困窮という大変な苦しみがおとずれるのです。
中には、明らかに経済的苦境が原因で、治る病も治らずに死んでいった人もいました。
中には自殺を選びとった人もいました。

彼ら彼女らの不条理な死を目の当たりにしたとき、わたしは生まれて初めて大泣きしました。
声を大にして、内蔵が飛び出すほど、全身汗だくになって、私は大口を開けて、大きな声をたてて、号泣しました。
「こんな不条理は、この世に存在してはいけない!!!」と痛感した20代の終わりでした。

この貴重な体験が、それ後健康を回復した私を、「福祉充実への熱き思い・情熱」へと駆り立て続けています。

同じような時期に、仲良しの友人の一人が出産。
彼女の二番目の子供は、自閉症児でした。

その後も、福祉政策の勉強に情熱を注いでいましたら、日本国債の問題に突き当たり、日本国債の問題に突き当たったら、トライ&エラーで、今度は、債券や財政問題へと付きあたりました。
そして、財政問題に突き当たったら、非市場性の国債へと付きあたり、今度はインフレターゲット理論へと付きあたり、今現在、リフレ派になって、「リフレ福祉充実派は死なず!」とのポリシーを持つにいたったのです。 (こういった経緯については、2004年の秋から、このブログで書き綴っています。

(なお、非市場性の国債の存在については、たいていの経済学者やエコノミストでさえ、ほとんど知らないケースがけっこう少なくないです。)

こういった経緯から、私は、「今後の日本は福祉充実を目指すべきだ」という持論をネット上でここ数年間、周期的に、展開しております。

私は「ウォームハート・クールヘッド」の人間であると自負しております。





ITやマクロ金融やまっとうな金融商品や健全な資産運用は、日本国内の福祉政策の充実にとっては、きわめて重要な手段なのです。
「小さな政府のもとで大きな福祉を造る」ことは、実は可能なのです。
あくまでも、目的は「福祉の充実」ですが、手段となる知恵は、ITであり、マクロ経済であり、まっとうな金融商品であり、健全かつ地道な資産形成なのです。

こういった知恵を駆使したら、「小さな政府のもとでの大きな福祉国家の建設」は、可能なのです。



そして再び、
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政治経済が混迷する21世紀、女性特有のフィロソフィー「許す、受け入れる、育む、事足りる、楽しむ」の五つの感性を大いに生かした、資産形成・金融・福祉・心理学に特化した「日本初のメルマガ創刊」です。

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まだまだマイナーな貞子ブログではありますが、さらにここ数年を翻ってみますと、この臆病者の貞子が貞子ブログでは、2006年後半時点では、アメリカ不動産バブル崩壊への警鐘を鳴らしておりますし、2007年秋時点で「海外株は売る!」と叫び、2007年末には、中国バブル崩壊の警鐘を鳴らし、さらには2008年初頭前後の時点でも、資源バブル崩壊の警鐘を鳴らしており、2008年夏には、アメリカ・シティーの経営危機について警鐘を鳴らしております。

そうなのです。
貞子はここ2年以上、売って売って売りまくって、ただひたすら「売りの貞子」だったのです。ただし、2008年末から、貞子は「ちょっこしづつの買い」に転じていましす。

このブログは、トヨタFS証券時代の比較的リベラルな管理下の時代から、極めて分かりやすい言葉で記しておりますので、「権威」を感じたい一般読者の方々には、評価が低かったようです。

実は、この貞子ブログは、内容および質については、当時のトヨタFS証券の経営陣様や本社スタッフ様や、最後はFS証券の顧問弁護士様からも「太鼓判」を頂いておったブログです。





【追記】池田信夫ブログでも、ユーミンと資本主義型マーケッティング戦略についてのブログ記事を見つけました。↓
「そしてもう一度夢見るだろう」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2ab0c3f6cea54ebcc44fa1268ae50f7e

素敵な記事です。
TB送っておきます♪








5

2009/4/27

ライフネット生命保険の勧め♪(生命保険の見直しを進める前に・・・)  

たいていの大手・中堅と呼ばれる生命保険会社は嫌いだけど、私がひとつだけ例外的に応援している新興の生命保険会社があります。

それは、「ライフネット生命保険」会社です。

生命保険


そして、貞子ブログでは、今までもライフネット生命保険会社を常に応援してきたし、これからも常に応援してゆくという「熱き思いへの証(あかし)」として、常時、ライフネット生命保険のバナーを、貼っておくことにしました。

「ライフネット生命保険」の常設バナーは、このブログの向かって左の上から三番目、カレンダーのすぐ上に張りました。

愛読者のみなさん、ぜひとも今すぐバナーをクリックして、「ライフネット生保」へ実際に飛んで行って、じっくり生命保険について学んでください♪



「ライフネット生命保険」は、立ち上げ準備室時代の「ネットライフ」という名の黎明期時代から、私がとてもとても応援している企業なのです。



その「ライフネット生保」の取締役の岩瀬氏のブログで、「縁結び」という題名で、私の貞子メルマガの紹介をしていただきました。
(貞。貞);照れテレ〜〜〜。
  ↓
http://totodaisuke.weblogs.jp/blog/2009/04/post-a60b.html


岩瀬様にはこの場を借りて、厚くお礼申し上げます。
m( )m

(「縁結び」、抜粋引用 はじまり)↓
事務チームの大黒柱のBは、たまたま金融ブロガーの貞子ちゃんが僕のことを取り上げたエントリーを読んで知り、そして応募をしてくれた。Bが資産運用に熱心でこのブログを読んでいなかったら、あるいは貞子ちゃんが僕のことを取りあげてくれなかったら、いまのライフネットの鉄壁のオペレーションはなかったかもしれない。

2007年のアルファブロガーにも選ばれた同ブログは、マーケティング・エッセンスの大西さんより「もともとが金融業界ご出身だけあって、経済問題はなかなかの論客ですが、主婦の生活感覚もあり、ユニークなブログです。」という紹介を受けている通り、難しい経済・金融問題をずばりと分かりやすく解説しているところが特徴でしょうか。

そんな大恩人の貞子ちゃんから「メルマガをはじめました!」というお知らせが来たので、恩返しもかねて、ここでご紹介をしないわけにはいかない。皆さんもこちらのメルマガを見てみてください〜。
(以上、縁結び 抜粋引用 終わり)


今日の貞子ブログの記事「ライフネット生命保険の勧め♪(保険、見直しますか?)は、岩瀬氏へお礼といった意味も多少は兼ねますが、
やはり、単純なお礼では全くないないのです。

どんな業界でも企業でも、やはり「良いものは良い!!!」のです。


それよりも、日本国民の富を「悪どい大手金融機関からのぼったくり」から守るという意味では、ライフネット生命保険という企業は大変重要な役目のひとつを担っております。

ですから、今まで私が、三年以上このブログで書き綴ってきた、ライフネット生保についての「要約」「まとめのようなもの」を、改めて、本日のブログで簡潔に記させていただきます。↓

ライフネットの社長の出口氏は、20世紀後半、国内の生命保険会社の風雲児として活躍。

出口氏は、国内の旧態依然とした日本国内の大手生命保険業界で、「日本国民の富を守る!」という熱き思いで、活躍し過ぎてしまいました。
そして業界を自ら飛び出してしまったのか、飛び出さざるを得なかったのか(追い出されてしまったのか!!!??)、私は存じ上げませんが、
ライフネット生保社長の出口氏は、「国内生命保険業界の時代の風雲児」「業界内の辛惨を味わいつくした鬼才」といったお立場の天才肌の人です。

一方、ライフネット生保の取締役の岩瀬氏は、「ハーバード留学記」を記した21世紀型の日本の超秀才中の秀才。

この「復活・再生した鬼才(やや年寄り)」と「21世紀型の超秀才(超若手)」の二人が、世代の壁を乗り越えて、がっちりと手と手を組んで、新しいインターネット生命保険会社を企業創業したのです。

この貞子が、このライフネット生保へ、熱き思いで大声援・応援のエールを送り続けるのは、しごく自然なことなのです。


我が家の書棚には、ライフネットの出口社長の「生命保険入門」(この本は、出口氏が「社長としてライフネットを立ち上げる」以前に書いた書籍です。我が家の書棚の「生命保険入門」も黄色くなるまで使い古されています。)も、取締役の岩瀬氏の「ハーバード留学日記」も、常に目の付く所においてあります。


ちなみに、一昨日の日本経済新聞の「日経プラスワン」でも、一面で「保険、見直しますか?」といった特集を組んでいる。
この特集でも、ライフネット生命保険会社が実に小さな記事ではあるが取り扱われている。

こんな素晴らしいサービスを提供している新興の生命保険会社の記事が、わずか10センチ四方の小さな囲い記事でしか扱ってもらえないこと自体が、今の日本国内の生命保険業界の「袋小路」「煩悩」を如実にあわわしているのだと思う。

インターネットを駆使して、建物などの固定費や外交員などの人件費をギリギリまでに抑えて、最小の保険料で最大の保険金保証額を保証する「ライフネット生命」を、なぜメディアももっともっと大々的に報道しないのだろうか・・・・。

ちなみに、一昨日の日経の囲い記事で記されていた「(ライフネット生命保険は)保険金額が同じなら、保険料は既存生保の半分程度だという。」といった内容は、全くもってその通り、全くもって本当のことです。

ライフネット生命保険は、他の既存の生保と比べると、およそ半額程度の保険料で、既存の生保と同額の保険金額が保証されているのです。

まさしく、生保の価格破壊なのです。


だたし、要注意があります!!!

「今既に既存の古い生命保険に入ってしまった人々は、今すぐその生命保険を解約して、新しくライフネットの生命保険に加入したほうが良いかと言えば、全くもって、そうではありません。
一概では言えないのです。
ケースバイケースなのです。

ですから、あなたの生命保険を見直す前に、ちょっと待って下さい!!!

その生保に何年間加盟していたかによっても違いますが、単純に、「既に入ってしまった既存の生命保険会社の経営が危ないとの噂も聞くし、かといって、中途解約すると、長年保険料を払い続けてきた個人にとっては、全くもって大損が出でしまうらしいし・・・」と迷っている人は、あなたの「迷い」は、極めて「健全」「まっとう」なのです。

あわてて解約して生保を乗り換えることはありません。

結論から言うと、契約期間によっては、生命保険の中途解約ほど、個人の投資家にとっては、ぼったくりを通り越して、大損極まりないケースが極めて多いのです。

「生命保険の乗り換えや見直し」の個別具体的な話になりますと、私は生命保険のプロではありませんから、よく分かりません。

個個人のケースバイケースでの生保の乗り換え・見直しに当たっては、かならず、「ライフネット生命」で相談してから、生命保険の乗り換えの検討を行って下さい。
「ライフネット生命」は誠実な企業です。

特に、私のブログの愛読者の方々からの「保険について一番多いお問い合わせ」は、「変額個人年金生命保険などの解約検討」のお問い合わせです。
この変額年金保険についても、やはり、セカンドアドバイスとしては、私などよりも、生保のプロ中のプロである「ライフネット生命保険での電話相談かメール相談」が格段に上だと思いますです。
こういった方々も、是非ともこちらライフネット生命保険の相談窓口を利用してください!!!


相談窓口は、ココをクリック♪↓
生命保険



一方、若い世代の方々で、今まで生命保険に入っていなかったけど、今から新しく生命保険に入りたいと検討中の方々は、ネットライフ生命に加入することを、私は自信を持ってお勧めします




そう言えば、20代までは、私も、けっこう若気の至りから、陰キャラ(陰気なキャラクター)なところがありました。
今の「ネアカ」の一部分は、生き延びるために自然に身に付けてしまった「進化系のネアカ」です。

私は20代の終わりに生存率2割の大病をしたことがあります。
偶然私は生き延びられましたが、闘病時代は、多くの人々が同じような病(やまい)で沢山死んで行くのを、眼のあたりにせざるを得ませんでした。

たいていの人々が、まず経済的に苦境におちってしまって、とても苦しんでいました。

生存率2割の大病をすると、人間はどうなるか?
まず、その人が家計の大黒柱だったら、仕事を辞めやければならなくなるか、長期休暇を取らざるを得なくなり、たいていの人には、死よりも前に、経済的困窮という大変な苦しみがおとずれるのです。
中には、明らかに経済的苦境が原因で、治る病も治らずに死んでいった人もいました。
中には自殺を選びとった人もいました。

彼ら彼女らの不条理な死を目の当たりにしたとき、わたしは生まれて初めて大泣きしました。
声を大にして、内蔵が飛び出すほど、全身汗だくになって、私は大口を開けて、大きな声をたてて、号泣しました。
「こんな不条理は、この世に存在してはいけない!!!」と痛感した20代の終わりでした。

この貴重な体験が、それ後健康を回復した私を、「福祉充実への熱き思い・情熱」へと駆り立て続けています。

同じような時期に、仲良しの友人の一人が出産。
彼女の二番目の子供は、自閉症児でした。

その後も、福祉政策の勉強に情熱を注いでいましたら、日本国債の問題に突き当たり、日本国債の問題に突き当たったら、トライ&エラーで、今度は、債券や財政問題へと付きあたりました。
そして、財政問題に突き当たったら、非市場性の国債へと付きあたり、今度はインフレターゲット理論へと付きあたり、今現在、リフレ派になって、「リフレ福祉充実派は死なず!」とのポリシーを持つにいたったのです。 (こういった経緯については、2004年の秋から、このブログで書き綴っています。

(なお、非市場性の国債の存在については、たいていの経済学者やエコノミストでさえ、ほとんど知らないケースがけっこう少なくないです。)

こういった経緯から、私は、「今後の日本は福祉充実を目指すべきだ」という持論をネット上でここ数年間、周期的に、展開しております。

そして、もちろん、ITやマクロ金融やまっとうな金融商品や健全な資産運用は、日本国内の福祉政策の充実にとっては、きわめて重要な手段なのです。
「小さな政府のもとで大きな福祉を造る」ことは、実は可能なのです。
あくまでも、目的は「福祉の充実」ですが、手段となる知恵は、ITであり、マクロ経済であり、まっとうな金融商品であり、健全かつ地道な資産形成なのです。

こういった知恵を駆使したら、「小さな政府のもとでの大きな福祉国家の建設」は、可能なのです。



そういった流れで、日本国内の「民間の力による福祉の充実」といった観点からも、「日本人の資産運用の上での、堅実すぎるくらい堅実な特性」といった観点からも、以上の二点から見ましても、是非とも、ライフネット生保の今後のご健勝とご飛翔を心から祈らざるを得ません。


そして再び、
こちらの有料(378円/月)の貞子メールマガジン「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記」、5月12日創刊のお知らせです。

生命保険なみならず、 ITやマクロ経済やマクロ金融や健全かつ地道な資産形成は、日本国内の福祉政策の充実のためには、きわめて重要な手段なのです。

是非とも、貞子メルマガの定期購読の申し込みをもお願い申し上げます!
m( )m
今なら、創刊日5月12日から一か月間は、無料で購読できます♪

お申し込みは、こち↓


愛読者の方々におかれましては、ビジネスパーソン、退職者やその予備軍の方々、ご家庭でお過ごしの時間が比較的多い女性の方々、就活前の学生の方々などなど、なにとぞ、定期購読のご予約の検討のほど、是非ともよろしくお願い申し上げます!!!
m( )m ペコペコ〜〜〜〜。



【追記】一部、よみやすいように、文章を手直ししました。
4

2009/4/25

米ソのイデオロギー対立の中身は、実はアメリカVS旧ソ連からの裏金対立だった?(自分史の一部)  

池田信夫ブログで、ふたたび「希望について」というブログ記事が更新されていました。↓
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/706ab37b90a9298056c88e3269435b91

高校時代に、企業創業の生家が急速に斜陽を始める高校時代、プラトンのソクラテスから、ヘーゲルからマックスウェーバーまで続き、さては聖書までの哲学書を読破し続けた青春時代を送った私にとっては、このブログ記事は、大変懐かしい話題も満載です。
みなさま、ご興味のある方々は、ぜひとも、上リンクの池田信夫氏のブログ記事へ実際に飛んで行って、ご熟読ください。

しかしながら、ブログ界ではあまり記す人がいないのは、どうしてでしょうか?

東西冷戦時代は、岸晋介をはじめ自民党の大物議員たちは膨大な量の「裏金」をアメリカCIAからもらってたことは、ブログ界でも有名のようですが、
当時の日本共産党もロシア(当時のソ連)から多額の「裏金」が流れていたってことを書いているブロガーがほとんど存在していないことに、私はものすごっく違和感を抱きながら、ここ3年ばかりブログを書き記していました・・・。

日本が共産主義に染まらなかったのは、アメリカの絶対的な軍事的優位があったがためと言うよりも、日米安保条約があったがためというよりも、ロシア(旧ソ連)よりもアメリカのほうが「ちょっぴり多くの大量の裏金」を、戦後の自民党へ流し続けられた要因がかなり大きいと考えてみたりするのは、実は、けっこう大切だと思う。

「民主主義のもとでは、選挙(政治)は金で勝てる!!!」といったような「シンプルな発想」も、やっぱり、とてもとても大切だと思う。

少なくとも、日本国内では伝統的な「保守リベラル」の家庭で育った私の子供のころ(1970年代半ばまで)は、こういった話(アメリカも日本の政治家に多くのお金を渡しているけど、ロシアも日本共産党にけっこう多くのお金を渡している話)は、「日本国内では信号が青の時がGo!」みたいな感じで、普通に会話されていた・・・・・。
国内の企業の国内政治家への献金とて同じ・・・。
そんな家庭で育ったのは、わたしだけ???

冷戦下では「米ソ間で激しいイデオロギー対立」があったかのように報道されていたけど、実は、「米ソから流れる『それぞれの裏金の大小』で、当時は、日本のどの政党が優位に立てたか?が決まっていた」などという観点だけで、戦後の日本の政治史のほとんどが説明できるような話は、言いかえると、「こういった裏金あるいは政党への献金と政治の因果関係で、戦後の日本政治史のほとんどが説明できたらしい」という話は、けっこう私は子どもの頃から聞いていたような記憶があるのだが・・・・。
あの記憶は、私の錯覚・空耳だったのだろうか・・・(まさか!!!)。

なぜ、私がこんな「戦後の日本のイデオロギー対立および政治史が、実は米ソの裏金対立そのものだったのか、企業献金の流れそのものだったのか」を知っているのは、
何を隠そう、私の生家の稼業が、ソ連から流れてきた裏金を潤沢に使える立場にあった当時の大物日本共産党員の手によって、「お家お取りつぶし」に遭ったがためです。

ですからね、当時1960年代はソ連経済もまだ元気だったのです。
当時のソ連共産党からは、日本にも裏金が流れていた。
中国共産党からも流れていたかも知れない。
その一部をもらっていたのが、鳥取県では、去年だったか一昨年だったか亡くなられたエッセイスト:米原万里さんの御父君だったのです。

麻里さんの御父君は、鳥取市内では知る人ぞ知る大財閥の家庭の次男坊です。
彼は、鳥取中学を卒業後、東京帝国大学へ入学して上京するも、ソ連共産党の工作員になるのです。
そして、彼は、鳥取市内では有名な大変な不良でもあった。
けれども、彼は大変柔道などもお上手で、人の心をガっちり掴む能力にもたけていた。
とくに、無知な人々や理系の人々を操ることは大変お上手だったとは聞いている。
いわゆる生まれついての天才的なアジテーターだ。

我が父は、米原万里さんのお父君とは、鳥取中学の同窓生だったのです。
我が父の生家も、米原家の生家と同様、山持ちの地主家庭で林業も営んでいたけど、米原家よりはヒエラルキーとしては、ワンランク下だったし、資本の蓄積度は全く雲泥の差だった。
そして、当時、わが父と仲が良かった同窓生は、今の石破農林水産大臣の御父君で、農家出身の石破元県知事。石破元県知事は、貧困の中でも大変勉学に励み、やはり東京帝国大学へと進み、卒業後は警察官僚として出世する。

石破現農林水産大臣の御父君だった石破元県知事は、戦後は一時期、米原万里さんの御父君を厳しく取り締まる立場に立つのです。
この米原家の暴れん坊の次男坊は、戦後すぐ、確か東欧へと長い潜伏生活を、一時期余儀なくされます。

共産主義が日本を席巻し始めた1960年代終わりあたり(?)だったか、米原万里さんの御父君は既に日本へ帰国していて、この時期に、この米原家の暴れん坊の次男坊(米原万里さんの御父君ですね!)は、共産党から出馬して、当時は鳥取県出身の参議院議員にも幾度も当選しています。

我が父と米原万里さんの御父君とは、犬猿の仲でした。
私の父が「生意気」だったからです。
具体的には、わが父がその暴れん坊の次男坊に、面と向かって「お前は馬鹿だ」と言ってしまったのです。
犬猿の仲の理由は極めて単純だったのです。我が父は「お前は馬鹿だ」と東京帝国大学出身者に向かって、生意気な口をたたいてしまったのです。

その後、大資産家だった麻里さんの御父君が、きまぐれに、退屈しのぎに、一番過激な共産党員の細胞を、わが父が経営していた企業へと送り込みます。
我が父は、戦後の焼け跡の中、ファインセラミックの企業を創業し、手塩にかけて育てて、東証二部にまで上場をはたしたていました。
その企業へ、米原家の次男坊は、ちょっと退屈だったので、きまぐれに、共産党の工作員の一番過激な細胞たちをこっそり送り込んだのです。
高度成長時代でしたから、常時人手不足の時代でした。
工場で働いてくれる人は即採用の時代です。

無垢で染まりやすい工場の現場の人々が、真っ赤なイデオロギーと賃上げ闘争にだけに熱心になるのは、それほど時間がかかりませんでした。
従業員の中で「企業不倒神話」がすっかり根付いてしまったのです。
世界中で通用する良質のファインセラミック商品を造っていても、注文が多くても、工場の操業が常時、恒常的にストップして、わが父の創業企業は急速に斜陽になり始めます。
最後のダメ押しになったのは、もちろん二度に及ぶオイルショックと田中角英時代の狂乱物価でした。
その企業は、1987年に会社更生法を申請しました。計画倒産せざるを得なかったのです。
これは、本当に実際に起きた話です。

当時の国鉄(今のJR)なんてものは、これの「大じかけ&長い話」なのです。

けれども、私は今では誰も恨んでいません。
いや、当時も誰も恨まなかった。
本当です。当時も誰も恨めなかった。
「こんなことが、世の中で実際に起きるのだ・・・」と、不思議な気持ちで当時も眺めていた・・・・。
泣いたりするのは違うと感じてた・・・・(中森明菜「飾りじゃないのよ涙は(風)〜)。
不思議な気持ちで眺めていたけど・・・・。

けれども、10代だった頃の私は知りたかったのだ・・・どうやって世の中が動いているのか? 世の中がどんな仕組みで動いているのか・・・・ガラスの青春時代の私は、ただただ「本当のこと」を熱病のように知りたかったのだ。
誰が正しいのか?何が正しいのか???当時の私は知りたかったのだ。
父が間違っていたのか?何が間違っていたのか???知りたかったのだ。
だから、早熟だった私は、高校時代から多くの書籍を熱病のように読み漁っていたのだ・・・。
今で言う「フリースクール」を半年断行して実際に実行に移すほど、当時の私は読書熱という高熱にうかされていたのだ・・・。

これと似たような話は、このブログの立ち上げ時にも、既に、2004年の10月に、「とある東証二部上場企業の叙事詩」とかなんとかの題名で、既にブログで記していることです。(ブログをAOLからTeaCupへ引っ越ししてからは、過去のブログ記事がブログ内で検索できないようになってしまったが・・・)
確かに2004年の10月には、私はこれに近い内容の話を、私はブログでさらっと記している。ここまでは詳しくはなかったが、私から見た「1970年代史」を、正直に誠実に記録して、極力記憶に忠実に残している・・・。
(((【追記】2004年10月のそのブログ記事は、「明智光秀の残党が造った東証二部上場企業の叙事詩」でした。→ http://angel.ap.teacup.com/applet/newsadakoblog/20041027/archive )))

そして、私個人は、亡き父と同じで、幾度も繰り返すが、米原万里さんのエッセーは大好きである。
「親と子供は全く関係ない存在である」というのが、私が生まれ育った生家の伝統です。それこそがリベラル保守の家庭の伝統なのである。
そして、人間とは完全ではないということ、誰でも多かれ少なかれ罪びとであり、不完全な人間ならば、どんな人間だったにせと、過ちを犯すものであるということを、この年になって、やっと知るようになったのである。

そして、この明治生まれの「三人の男たち」は、今はすべて全員、墓の下に収まってくれている。
鳥取県内で、三人のギラギラにキャラの濃い男たちを中心にして繰り広げられた「戦後:昭和の鳥取の叙事詩」は、既に完全を幕を下ろしくれている・・・。
(個人的には、ちょっとだけ、ほっとしている・・・)


話は元に戻りますが、
ソ連の裏金で生家の稼業がお取りつぶしになったのですから、そりゃ〜私個人は、やっぱり、未だに共産主義より資本主義のほうが好きです。
共産主義の言っていることも一理あるとは思いますが、やっぱり私にまで「共産主義(ユートピア)を好きになれ!」というほうが、しょせん無理です。(^^;


そこで、↓

理屈じゃないのよ選挙は〜あっは〜〜〜。
金だと言ってるじゃないの〜あっは〜〜〜。
(中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」風)

だからこそ、こんな私だからこそ、誰も恨んでいないけれども、お金のかからないインターネット選挙は、21世紀ではとてもとても大切だと痛感している。

ちなみに、産業分野でも、より多くのお金が流れ込む業界や企業が成長するのは、当たり前の話です。
すると、どの分野の産業や企業を意図的に成長させるか?といった話や、どの産業や企業の分野を意図的に衰退させるか、などといった話が、「政治」(=立法)なわけです。
だからこそ、企業と政治の癒着はなくならないのです。
業界と政治の癒着はゼロにはならない。
有権者にとっては、「どのあたりまでなら、どの程度までなら、目をつぶれるか」、程度です。
政治とはエゴですし、政治とはもともと「インサイダー」なのです。
政治から「インサイダー」をすべて消し去ることは、現実問題として、ほとんど無理です。
政治においては「癒着をすべてなくすことは、しょせん無理」ですけど、「大きな癒着」や「大きなインサイダー」は、個人的にはあまり好きではありません。


ですから、私は政治が苦手なのです。

だからこそ、私は「個人単位で献金できる、お金のかからないインターネット選挙の全面解禁」を望んでいます。


ちなみに、以下のことは、「ベルリンの壁が無くなって東西冷戦が終結したとき」と、「日本国内で大型バブルが崩壊した時期」が、ほとんど同時だったので、大抵の人は、誰も気がつかなかったし、多くの人は混乱してしまったのだと思うけど、

「日本の政治が混迷・漂流し始めたこと」は、「東西冷戦が終結して、アメリカからもロシアからも『巨大な裏金』が日本の政治家へ流れるのが止まったこと」が、「一番大きな要因」なのではないだろうか・・・。
私は、そんな風に、いつも眺めている。

「未だに日本の政治が混迷・漂流している」のは、今の若手政治家が軟弱なわけでもまるっきりない。
そして、近年、「日本国内で大物政治家が減ってしまった」のは、「与党にも野党にも、政治家に『大きなお金』が流れてこなくなってきた」からではないのだろうか?

東西連戦終結後は、アメリカやロシアからの大量の裏金が流れてこなくなったし、、(ある国からお金が流れれば、もちろん、その国から日本国内の大物(?)政治家へと、それなりの明確な指示が来るのですが・・・)、政治家も海外から指示を受けることが極端に減ってきたので、なんとなく「日本の政治全体が漂流」しているように見えなくもないような・・・。

こんな話を記すと、本当に、イデオロギーとか政治ってものは、身も蓋もないような話になってしまうので、身も蓋もないような話を記してしまって、申しわけないです。

そして、私は、今の日本には、大物政治家がいないほうが良いとも思います。
今の日本は、ある意味、大物政治家がいないことが「とても幸い」しているような気がする。
ポピュリズムとは、大物政治家の登場を食い止めることそのものに他ならないとも思うのだ。
ポピュリズムは民主主義が根づく過渡期(プロセス)としては、必要不可欠なもので、決して悪いものではない。
ポピュリズムを受け入れない風潮は、一歩間違えると、ファシズムという名の「先祖返り」に通じてしまう。

国内の政治にスピードを求めるなら、話は簡単だ。
政治家の数を半減させればよい。
その分、政治家の給与を二倍に引き上げる。
三分の一にして三倍という手もあるかも知れない。
ポピュリズムそのものは良い方向なのだ。
ポピュリズムの中で、「船頭多くして船山登る」状態だけは、避けるのだ。
政治家の数を半減させればよいです。
いや、三分の一か???

【追記】同じように、霞ヶ関の数も半減して彼らの給与を二倍にしたら良い。
いや、三分の一&三倍か?
国会予算前の人手の足りない時などは、民間からの臨時かつ優秀な非正規社員を動員すればよいことなのだ


ということで、再び、まぐプレ:「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記」の創刊のご紹介です♪
  ↓
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/79/P0007982.html



愛読者の方々におかれましては、ビジネスパーソン、退職者やその予備軍の方々、ご家庭でお過ごしの時間が比較的多い女性の方々、就活前の学生の方々などなど、なにとぞ、ご購読予約の検討のほど、是非ともお願い申し上げます。
m( )m ペコペコ〜〜〜〜。

さらに、「怪しいメルマガ」や「怪しい投資情報」についつい煽られてしまいがちな方々、ヤフ・ファイナンスをついつい長時間かけて眺める「悪習慣」が身についてしまっている投資初心者・初級者の方々、
さらには、能力も責任感も高い霞が関の若い世代の方々、能力も責任感も高いメディア関係者の方々などにも、なにとぞなにとぞ、ご購読予約の検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
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最初の一ヶ月間は、購読は無料です。
それ以降は、わずか378円/月 ぽっきりです。
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個人的には、「許す・受け入れる・育む・事足りる・楽しむ」といった女性特有の感性を生かした、日本初の経済金融・福祉・心理学に特化したメルマガを目指しています。。


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2009/4/25

「地デジよし!アンテナよし!俺ツヨシ!」の草なぎ剛さんのストレス?と「メルマガ創刊のお知らせ」。  



総務省による地デジCMに、草なぎさんが出演していたことを、みなさん御存じでしたか?

私は今回の事件が起きるまで、この地デジCMを知りませんでした。

15歳の我が娘が昨夜私に教えてくれた「草なぎさが出演のTVの地デジCM」。

この『地デジよし!アンテナよし!俺ツヨシ!』のCM・・・なんか、とっても空しいというか、はっきり言って、悲しいほどダサい・・・。



タレントの草なぎ剛さんが、未明近くの夜の都内の公園で、全裸になってしまた事件は、娘の通う私立高校でも、お友達同士で、ものすごっく話題になったようです。

北朝鮮のロケット打ち上げ時よりも、学園内では盛り上がったとか・・・。



「総務省の『地デジよし!アンテナよし!俺ツヨシ!』なんてCMに出てたから、ストレス溜まっていたんじゃない?????」

「公然わいせつも、人にもよるんじゃない???SMAPなら無罪じゃない???」

「やっぱり、フンドシしてたら、お相撲さんは、公然わいせつじゃないのね!!!????」

「草なぎ君が全裸になるより、キムタクか香取クンに全裸になってほしかった!!!♪♪」

「キムタクや香取クンの全裸って、それはいくらなんでも贅沢ってもんじゃない???」

「そうよ、そうよ、それは贅沢よ!!! 草なぎ君の全裸だけでも、十分最高よぉおおお!!♪」

「草なぎ君、最高!!♪」

「で、明け方前に、10分くらい(?)公園で騒いじゃったのよね???」

「誰が警察に通報したのかなぁ〜〜〜???」

「やっぱり近所の不機嫌な大人が通報したんじゃない?????」

「警察官、草なぎ君に会えて、すっごくラッキー!!!うらやましい〜〜〜〜!」




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上のリンクをクリックしていただくと、画面が表示されます。
その表示された画面の「サンプル」という箇所をクリックしていただくと、5月12日発行予定の創刊号が、「サンプル」として、いますぐ4月23日時点で、全文、無料で読めるようになっています。

この無料「サンプル誌」全文は、わたしにしては、久しぶりに、かなり「本気」で書き下ろしたものです。
是非とも、いますぐ読んでみてください。

誤字脱字誤変換も無い(と思います)です。(^^;





最近では、池田信夫ブログでも、「希望を捨てる勇気」などと気弱な記事が散見れます。↓
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6f12938eaad206d10b7629456f0a051e
けれども、世の中のほとんどの人は、経済合理性では行動していません。
もっと心理学的な側面も、21世紀では経済政策に取り入れていったほうが良いと思います。
人間という生物が見る「希望」も「絶望」も「あきらめ」「諦観」(ていかん)も、大なり小なり、すべからく「夢まぼろし」なのです。
夢も希望も絶望も諦観も、人間が勝手に見る夢まぼろしならば、どうせ見るなら、
「いい夢見よう♪福祉立国♪ 」です♪


なお、ご参考までに、創刊号の無料サンプル誌の一部をこちらのブログど、一部、抜粋引用しまう。
(チラリズム、以下、始まり)

・・・・・・・・日本経済が再び復活する一縷の希望は、まだま
だ残っているのです。
 
この希望がまだ残っている限り、私たち大人は、希望を捨てては
いけないのです。
私たち大人は、次世代を引き継いでくれる国内の多くの若者たち
・子供たちのためにも、もう一度、気を取り直して、少しでも強
く賢く生きてゆきましょう。

私たち大人は、持続可能な日本経済の礎(いしづえ)を、少しで
もよいからもっと盤石(ばんじゃく、賢固であること)にして、
次世代の若者たちへとバトンタッチしてゆきましょう。
それが本来、私たち大人の使命であり、責任だったはずなのです


21世紀の日本経済の復活への一縷の希望とは、国内の女性の活
用であり、介護産業を中心にした福祉立国であり、大規模移民政
策の導入であり、強化が行き過ぎた規制の緩和であり、IT立国
であり、日本型の地道な金融立国です。

大規模移民政策の導入とは、ざっくり言えば、海外の富裕層の老
人たちをかなり大量に受け入れながら、東南アジアの女性たちを
介護産業従事者としてかなり大量に受け入れること、などが、具
体的な骨子となるでしょう。

一言でいえば、一見すれば高齢社会という名の「欠点」を逆手に
取った「福祉&サービス産業立国」です。
具体的には、福祉&老人介護を大黒柱にした「グローバルな
世界最高水準の福祉&サービス産業立国」です。

日本国内の人口が急速に減っていって、日本経済が急速に少子高
齢化してゆくことばかり嘆いていても仕方ありません。
この「少子高齢化」という「20世紀型のコンプレックス」から
も、私たち日本人は抜け出したほうが良いのです。
「先進国の中で一番急速に進む少子高齢化」といった「日本経済
の最大の欠点」さえも、ダイナミックに逆手(さかて)に取れば
、日本経済の「最大の欠点」さえも、「最大の長所」へと変えて
行くことは可能です。

そして、実は、いかなる分野であろうと、「最大の短所さえも、
最大の長所へと変えてゆくプロセス」を選び取ることが、何を
か言わんや、私たち大人の本来の大切な役割なのです。

こういった福祉&介護サービス立国についての詳細についても、
このメールマガジンでは、おいおい詳しく紹介してゆきます。


急激な景気悪化に伴って、この春あたりから「保育所の待機児
童」が日本国内でも激増しています。子どもを預かってくれる
場所が少ないので、働きたくても働けないお母さんが急増して
いるのです。

21世紀では、物心ともに豊かさを維持するために、保育所サ
ービスの充実と日本国内の既婚女性の雇用機会を高めることは
、いまや緊急の課題となっているのです。
こういった女性の雇用機会を高めるための福祉の充実といった
観点も、周期的にこのメールマガジンでも取り上げてゆきます。

・・・・・・・・・・・・


もちろん、福祉&介護サービス立国を目指すにあたっても、介護福祉業界に張り巡らされた「行き過ぎた規制」の緩和は、ぜひとも必要な大前提になります。
この福祉分野でも、またもや、行き過ぎた規制強化の壁が立ちはだかっているのが、21世紀の日本経済では、あります。(T T)政府は日本の民間活動にどないせぃと言ってるのじゃぁああああ!!!! (T T)



さて、上のリンクをクリックしていただくと、私の「(発行者)プロフィール」とか「著者経歴」とか、「このメールマガジンに対してひとこと」などのコーナーも出てきます。
そちらをさらにクリックしていただければ、私の詳しい個人情報が分かるようになっています。

いや〜〜〜今まで照れて記せなかったことまで、けっこうとことん自分の個人情報を、自分から正直にさらけ出してしまいました。
やはり有料メルマガ発行に当たっては、「人間、ある程度は、プライバシーや経歴などについては、ある程度は臆面もなく記さねばならない、謙虚過ぎるのも良くない、それが人間の誠実さでもある」と、そう思い直した次第です。

全くの過去の栄光ではありますが、学歴だけ取ると、やはり、かなりすごい状態になっております。(^^;
趣味の一番最初に「夫・子育て」と記したのも、かなり照れましたが、実は、本当のことです。
(貞。貞);貞子テレテレ〜〜〜〜。
そうなんです。私の一番の趣味は、福祉やマクロ経済や資産形成よりも何よりも、三度の飯より大好きだったのは、実は、いつの時代も、夫と子育てだったのです。
(貞。貞); ←正直貞子、テレテレ〜〜〜、ここほれワンワン♪


けれども、人間は幾度も地獄のような体験をしながらも、そこから何回も這い上がって、今現在はある程度しあわせでなかったら、21世紀型の金融・福祉政策など、考えられないのではないかと、常々いぶかしく思っていたので、やはり、
私の心の中の「私生活でのけっこうひょうひょうとした、そこそこの高い幸せ度」も、今回カミングアウトさせていただきました。


一昨日のメント欄のほうで、日本国内の待機児童の急増についても、長谷川さまと大変有意義な議論ができております。
長谷川さま、どうもありがとうございました!(^^

ご興味のある方は、是非とも是非とも、一昨日のメント欄のほうも参照してください。

こんなご時世ですので、どんな素朴な感想や不安・不満でも、あなたの素朴な不満・不安こそは、人間として「大変健全かつ正当な不満・不安」である場合が、大変多いのです。
愛読者の方々におかれましては、そういったコメントを、こちらのコメント欄でも、どしどし残してくださいませ。
そそっかしいところのある貞子としては、そういった愛読者の方々の、特に女性の方々の、素朴な不安・不満のコメントこそが、大歓迎です。
こちらのコメント欄でも、どしどし残していただけたら、とてもとても嬉しいです。
7

2009/4/23

貞子のイメージ写真が出来上がりました♪(21世紀型福祉立国などを目指して)  

まぐまぐ様の尽大(じんだい)なるお力添えで、有料メールマガジン・まぐプレの貞子メルマガの創刊の準備が着々と進んでおります。

創刊日は、5月12日に決定しました。

題名は「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記〜」です。


まぐプレ:「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記」を紹介しているサイトはココ↓です。購入予約の検討を是非ともお願いします。

http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/79/P0007982.html
です。



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価格設定も、日本初の有料メルマガの「価格破壊」を目指します。



まぐプレ様の尽大(じんだい)なるご協力で、まぐプレ用の表紙のデザインも決定しました。↓
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もう一度、まぐプレ:「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記」を紹介しているサイトは、ココ↓http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/79/P0007982.html
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ご購入予約の検討、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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すぐ上のリンクをクリックしていただいてから、画面が表示されます。
その表示された画面の「サンプル」という箇所をクリックしていただくと、5月12日発行予定の創刊号が、「サンプル」として、いますぐ4月23日時点で、全文、無料で読めるようになっています。

是非とも、無料の「サンプル」紙を、このブログの愛読者の方々には、是非とも、全文読んで頂きたいです。
全文を読んで頂きければ、とてもとても嬉しいのです。

この無料「サンプル誌」全文は、わたしにしては、久しぶりに、かなり「本気」で書き下ろしたものです。
誤字脱字誤変換も無い(と思います)です。


愛読者の方におかれましては、率直なご感想などをこちらのコメント欄で記して頂けたら、どんな些細かつ素朴な感想でもご注文でも、当方はたいへん参考になります。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
m( )mぺこ〜〜〜〜。


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夢も希望も絶望も、人間が勝手に見る夢まぼろしならば、どうせ見るなら、
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(なお、ちなみにご参考までに、サンプル誌全文のチラリズム、以下、始まり)
・・・・・・・・日本経済が再び復活する一縷の希望は、まだま
だ残っているのです。
 
この希望がまだ残っている限り、私たち大人は、希望を捨てては
いけないのです。
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であり、日本型の地道な金融立国です。

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人たちをかなり大量に受け入れながら、東南アジアの女性たちを
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具体的には、福祉&老人介護を大黒柱にした「グローバルな
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齢化してゆくことばかり嘆いていても仕方ありません。
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の最大の欠点」さえも、ダイナミックに逆手(さかて)に取れば
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ちなみに、さらに、もうちょっと臆面もなく記しますと、・・・・

私、今回、「まぐプレ用の表紙」というものを生まれて初めて造ろうとトライしました。
大変きめ細かい親身のご指導・ご鞭撻をまぐプレ担当者の方から頂いきました。
担当者の方々には、この場を借りて、もう一度、深くお礼申し上げます。

ちなみに、「まぐプレ用の表紙」作成に当たって、私が一番途方に暮れたのが、自作の「巨大でセンスの悪い表紙」を、「コンパクトかつセンスの良い表紙」に造り直す作業でした。
こればっかりは、私には手に負えない作業でした。
これには、私も途方に暮れました。
やはり「餅は餅屋」です。
「佐藤の切り餅」の「切り込み」は特許違反侵害ということで裁判沙汰になりましたが、やはり、いつの世も、「餅は餅屋」なのです。分業は大切なのです。

若いまぐプレ様担当者の尽大なる忍耐と、私のダイナミックな「丸投げ」によって、自作の「巨大でセンスの悪い表紙」が、まぐプレ担当者作の「センスの良いまぐプレ用表紙」に生まれ変わりました。↓

まぐプレ担当者(作)の「コンパクトかつセンスの良い表紙」
  ↓
クリックすると元のサイズで表示します

まぐプレ担当者が造り直す前の、自作の「巨大かつセンスの悪い表紙」
    ↓
クリックすると元のサイズで表示します

AOLがブログサービスを廃止するということで、AOLブログからTeacupブログへ引っ越したとき、貞子のプロフィールが消えてしまいました。
一時は飛ぶ鳥を落とすような勢いだったAOLも、とうとうブログサービスを停止するまでになってしまいました。諸行無常です。

本日、このブログ画面の向かって左の一番上に、簡単な貞子のTeacupブログ用のプロフィールも造りましたので、ご興味のある方は、クリックしてご覧ください。
Teacupブログのプロフィールのほうは、かなり手抜きです。(^^;

【追記】一夜明けて、読みやすいように、一部の文章をかなり手直ししました。

【追記】コメント欄のほうで、日本国内の待機児童の急増についても、長谷川さまと大変有意義な議論ができております。ご興味のある方は、是非とも是非とも、コメント欄も参照してください。
こんなご時世ですので、どんな素朴な感想や不安・不満でも、あなたに素朴な不満・不安こそは、人間として「大変健全かつ正当な不満」である場合が、大変多いのです。愛読者の方々におかれましては、そういったコメントを、こちらのコメント欄でどしどし残してくださいませ。そそっかしいところのある貞子としては、そういった愛読者の方々の、特に女性の方々の、素朴な不満のコメントこそが、大歓迎で、とてもとても嬉しいのです。


【追記2】二晩明けて、行き違いなどが少ないように、一部文章を加筆訂正しました。
25

2009/4/21

マーケットの「五月危機」は何時来るのか?  

ちまたで噂されるマーケット(株式市場をはじめ、為替市場や債券市場なども含みます)は、いつ来るのか???

今現在のマーケットは多分に心理戦になっています。
ですから、「五月危機」がやがて近いうちに来るのは分かっていますが、それが何時来るのかは、誰にも正確に予測できません。
「五月危機」というくらいだから、五月に来るのか?いや、6月まで危機は先送りできるのか?いや、7月になるのか?
もしかしてひょっとして夏の終わりに「五月危機」が訪れるのか?
もしかしてひょっとして、秋まで今現在の「もみあい状態」が維持できるのか?
いや、5月じゃなくって、4月のGW前に来るのか?

そんなことは誰も予測できません。
神様しか分かりません。
今までの「暴落の時期をピンスポットで当てる」ことができたエコノミストや専門家は、「その時は、たまたま偶然予測が当たった」だけなのです。

けれども、今現在の株式市場は、内外とも、やや過熱気味です。

欧米の不良債権処理そのものは、解決の緒に就いたものの、アメリカ発サブプライム危機そのものから生まれた「不良債権処理」は、まだ抜本処理など全くされていません。


世界中の中央銀行がなりふり構わず、伝統的および非伝統的な金融緩和政策を断行し続けて、各国の財務省がなりふり構わず大規模な財政出動をしています。

この前代未聞の超金融緩和政策と前代未聞の大規模な財政出動は、何を意味するか?
世界中の景気が「とてもとても悪い」ということを意味しています。

いつ、マーケットが再び「フェアバリュー(適正価格)」へと後戻り(暴落)しを始めるのか?

我が家にはお金はそこそこしかありませんが、世の中では、世界中でお金がジャブジャブにじゃぶじゃぶになっています。

世界中の景気がとっても悪いのに、景気など全く回復していないのに、マーケットだけが先走って上がって行く。株価が上がって、日本円も少し安くなったような感じで・・・。

これは、いわるゆ典型的な「不景気の中の株高」です。
「不景気の中の株高」とは、こういった「とっても怖い心理戦」なのです。
「不景気の中の株高」は、決して長続きしません。
各国中央銀行が最後の貸し手として、正統派経済学から見たら、「けもの道」へと大規模に乗り出すという「邪道」を次々と選択せざるを得ないほど、世界中の景気は異常なまでに冷え込んでいるのです。「最後の貸し手」とは、中央銀行がいざとなったら、医療の不良債券を抱えてた資金繰りに窮している民間銀行へ、直接ダイレクトに、お金を貸し出したり、不良債権を買い支えてあげたり、などなどを大樹のに行うことです。
様々な新興国においても、特に東欧においては、IMFが最後の貸し手として大規模に乗り出せる準備を整えています。

日本国内の株価のフェアバリューは、日経株価平均にして、およそざっくり7000円前後でしょう。
ドル円の為替のフェアバリューは、およそ80円から110円の間。

今から、内外の株式市場や為替市場に飛び込んでゆこうとしている個人投資家の方におかれましては、なにとぞ、くれぐれも、ご注意ください。
上下2割から3割くらいの乱高下程度は、覚悟していますか?
その覚悟(軽く2〜3割程度の損失の覚悟)がある人だけ、投資再開してください。
それ以外の個人投資家の方におかれましては、短期的視野に立って投資をしてはいけません。こんなプロとプロとの間で繰り広げられている「心理戦」に、決して個人の方がなけなしお金やレバレッジをかけたお金で参戦してはいけません。
破綻したリーマンの二の舞になる可能性が高過ぎます。


話は変わりますが、
ただいま、まぐまぐプレミアムさまのご協力で、有料メルマガの準備中です。
創刊号は、5月12日朝7時に発行される予定です。
題名は「資産形成・マクロ経済であそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記」に決定しました。
最初の一か月は無料購読できます。
その後は、一か月の購読料は、極力多くの方に読んでいただきたく、消費税込みで387円/月、といたしました。
387円/月というのは、「まぐプレの価格破壊」に近いのではないかと ちょっとだけ自負しております。
創刊号が発行されましたら、状況が急変した時の「臨時増刊号」も、随時発行可能になります。
時間の空いたときだけ、気まぐれにやや手抜きで記してきた貞子ブログとは全く違い、有料メルマガのほうは、質および誤字脱字の訂正、文章の読みやすさなどなどについては、かなり大真面目に記しておりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
m( )m

ちなみに、まぐまぐの「プレミアムメールマガジン」の貞子コーナーはここ↓

http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/79/P0007982.html


もう既に、さまざまな個性豊かな方々が、さまざまな有料メールマガジンを発行していらっしゃいます。
企業が広告費を削減する方向にある以上、ネットの世界でも、広告費削減の影響は、既存の大手メディアほどではないけど、まぬがれないと思います。
そういった中で、まぐまぐの「有料メルマガを発行するという新しい挑戦」は、とても面白いし、企業戦略としては、素晴らしです。
不肖貞子も、まぐまぐ様の「新しい挑戦」を是非とも応援しようと思います。
(まだ私のメールマガジンはアップされていませんが・・・)


本日のブログは、資産形成を目指していらっしゃる個人の投資家の皆様に、創刊号発行の5月12日までに間に合いそうもない情報を提供いたしました。

以下は、5月19日発行予定の第二号のメルマガで記したことです。
いわゆる「チラリズム」ってやつです。(^^;
(以下、一部、チラリズム、始まり)
・・・・・・・「自分だけが貧乏であることを、辛い、悔しいと感じる心」は、豊かな時代においては、人間としては、(心理学側面から見れば)、正当かつ健全な感情であす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
21世紀の私達大人は、もっともっと資産形成においても、もう一度愚直なまでに賢い学習を身に付けてゆく必要が、是非ともあります。

その学習の一歩手前で、悪徳商法や大手金融機関の違法行為すれすれの悪徳商法にも決して騙されてはいけません。

そこそこ資産を保有している高齢者や中高年が資産形成の学習することなく、愚かな悪徳商法に騙されることは、けなげに真面目に働いている若者への冒涜(ぼうとく)でもあります。
中高年や高齢者の大人たちが「正しい地道な資産形成」を通じて、自分のお金をそこそこ増やしていって、ゲットしたあぶく銭くらいは陽気に使ってゆくことは、15年不況の中で、けなげに真面目に働いている若い世代への責務でもあり、義務でもあるのです。・・・・・
(以上、チラリズム、終わり)


【追記】一夜明けて、読みやすいように、文章の一部を手直ししました。

【追記2】21世紀の「福祉立国」の具体的な代替案は、高齢社会をポジティブに考えて、介護立国と大規模移民政策とを導入することだと思います。
こういった具体案の詳述についても、私のまぐプレ「資産形成・マクロ経済であそぼ♪」の第二号で記しておりますので、こうご期待。
(今の現状をはやり言葉を使えば「罪と罰」などといっら物騒な感覚で批判している大物経済者などもいますが、それだけでは、どうしようもないのです。)
地域や現実社会と密着して、いろいろな交流関係を維持している「女性の柔らか頭」「裁く前に許す、受け入れる、育むといった女性徳有のフィロソフィー」を使わないと、21世紀はサバイバルできないと思う。
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