尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2006/8/30

有名株と優良株と有望株とは違う。Part2   

ブログサーフィンしていて 注目すべきブログ記事を見つけたので ここでご紹介。

株式投資で巨額の富を得て その巨額の富をビルゲイツ財団へぽーんと寄付したことで有名になったウォーレン・バフェット氏。そのウォーレン・バフェット氏が『人生の師と仰いだ』ベンジャミン・グレアムをブログ上で熱心に紹介されている方が理想の桃源郷〜ユートピアを求めて〜さんです。理想の桃源郷さんのソフトバンクの株価について思うこと記事を 以下 一部抜粋して引用。
総資産額は1兆8千億円と、これはこれでまたすごい金額になっています。ただ問題はその中身なのですが、その総資産額に対して有利子負債額は9千億円と、実に会社資産の半分は借金であるということが伺えます。・・・・(中略)・・・・株主資本という部分があります。つまり、それが我々がソフトバンクという会社を買った時の、実質の権利分ということになりますが、これについては242億円と書かれています。

 総資産は1兆8千億円もあるのに、株主資本がそれだけしかないという事になり、それをパーセンテージ化した株主資本比率というものがありますが、それは13.4%となっています。要は、我々がソフトバンクという会社を買っても、会社資産が100あっても、そのうち13の分だけしか自由にできないという事になると思います。結局それ以外は、法律で決められた分であったり、債権者の取り分であったりという事になると思います。これを冒頭近くであげた時価総額で見ると、ソフトバンクを買った人々はこの242億円の実態価値のものに対して、2兆2583億円も払っているという事を意味すると思います。これを表す指標として純資産倍率(PBR)というものがありますが、これは9.31倍となっています。

 これをわかりやすくいうと、100円の価値があるものに対して、ソフトバンクを買った人々は931円のお金を払ったということになります。



ソフトバンクの時価総額は 最近だいぶ下がってきたとは言え まだまだ2兆2500億円程度あります。にもかかわらず ソフトバンクの総資産は1兆8,000億円です。
ソフトバンクは 未だに ややマーケットには過大評価され気味であると言えるのではないでしょうか。
ましてや ソフトバンクの株式資本は わずか242億円。
時価総額2兆円超えのソフトバンクの株式資本は わずか242兆円。。。。
この数字をどう見るかですよねぇ。。。。
山崎氏お勧めのPBR判断基準から見れば ソフトバンクは PBRが9.31バイにまで低下。 PBR10倍以下には戻っています。((ちなみに 山崎 元氏のお勧めの『PER=判断基準』は まだ わたしは恥ずかしながら勉強不足です。(今後の私の課題とします))


一言(ひとこと)言えるのは 株価の下がったソフトバンクの株は 今もって有名株です。田舎の農家のお婆ちゃんだって ヤフーなら聞いたことがある会社です。 
しかしながら ソフトバンクの株は もはや有望株であるとは言えないのかもしれません。実際どうなんでしょうかねぇ。実際 数字の上だけでは 明日のことは誰にも分かりませんからねぇ。

ただ ソフトバンクが好きで好きでたまらない人で株式投資でちょっとくらい損をしても良いと思っている人。ソフトバンクが日本全国津々浦々にブロードバンドを引いてゆくという『壮大な計画』を是非とも応援したい人には ソフトバンクの株を購入することは お勧めです。

ちなみに ソフトバンクの総資産1兆8,000億円の中身が9,000億円程度の有利子負債であることについては 急成長を遂げている新興企業ではよく見られる現象です。
よって 私は ソフトバンクを非優良株であるとは 思いません。
有利子負債が総資産の半分を占めるなんて事は 成長企業ではざらに起きることです。
いや 優良な成長企業だからこそ 横並び大好きの護送船団の日本の銀行団が こぞってソフトバンクに貸し出しを熱望していることは 手に取るように想像できます。
そして 喜んで融資してくれる金融機関のあるうちに 大いに事業を拡大してゆこうとしているソフトバンクの『勢いとチャレンジ精神』には 私は敬意を表します。

 
特に注目すべきは ソフトバンクは 9,00億円の有利子負債を持ちながら 年間1兆1,000億円もの売り上げを上げているところです。
ものすごい底力であります。ソフトバンクは まだまだベンチャー企業であるということです。あのソフトバンクでさえ 年間有利子負債9,000億円を持ちながらも 年間1兆円以上のの売り上げをあげているのです。

(突然話が飛ぶようで恐縮ですが)、ましてや地域の美容院は?ましてや地域の惣菜屋さんは?ましてや地域のクリーニング屋さんは? 上限金利がどんどん引き下げられていったなら 親の代から美容院や惣菜屋やクリーニング屋をしていなかったら 自営業は成り立たないということになります。いくら規制緩和したところで 貸出金利の上限(ガッツある企業家にとっては 借り入れ金利の上限)が足かせになって 貸出金利の上限そのものが 生まれたての中小零細企業にとって さまざまな業界で『見えない参入障壁』として立ちはだかることになってしまうのです。これって ナンセンス極まりない話です。

話が再び『グレーゾーン金利問題』に戻ってしまいますが、なにやら霞ヶ関や金融庁がきな臭い動きをしています。 この国のお役人達は 大真面目に日本国を滅ぼす(日本国を縮小再生産の道へと辿らせる)つもりなのでしょうか。この国から新陳代謝を無くすつもりなのでしょうか。金融庁には もうちょっと現実のダイナミックな経済活動を眺めていただきたいと思います。

 
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2006/8/30

有名株と優良株と有望株とは違う。Part1  

走り書きですが。。。。
有名株(アドバルーン株)は『価値ある有望株』とは違いますし、優良株は『価値ある有望株』ともまた違います。

去年2005年の秋に(2006年1月にライブドア事件が起きる数ヶ月前に) 貞ちゃんの夫が山崎 元氏にインタビューした画像を貼り付けて起きます。↓
ライブドアはとても面白い会社であると私は思います。ただ 投資の対象としてのライブドアなどなどについては 去年の秋時点で 既に いろいろな場所で山崎氏が
指摘していました。
ちなみに 週間ダイヤモンドでは 山崎氏は 派手に立ち回って実態以上の株価を手にする新興企業群を『アドバルーン』と指摘していたように 私は記憶しています。

どう見る?六本木ヒルズ族資本主義?
山崎 元氏をインタビューしているのが 私の夫です。(^^;
ライブドア事件が起きる前に すでに こういった画像をブロードバンドで放映していた我が夫を ちょっとだけ 私は誇りに思います。(^^;

ライブドアはとても面白い会社であると私個人は今でも思っています。

さらに、 投資の対象としてのライブドアなどなどのもろもろの新興企業がはらむ問題点を 去年の秋時点で 既に いろいろな場所で指摘していた山崎元氏は やっぱり すごい人だと私は思います。

去年の秋時点で 週間ダイヤモンドで 山崎氏は 派手に立ち回って実態以上の株価を手にする新興企業群を『アドバルーン』と指摘していたのを 私は鮮明に記憶しています。


一つの企業がマーケットから実態価値より はるかに過小評価されてしまった場合には 経営者がマーケットに対して対処可能な手法というのは かなり研究されているのです。しかしながら、一つの企業がマーケットから実態価値よりはるかに過大評価されてしまったときに 経営者が選択可能な対処と言うのは いまのところ ほとんど無いに等しいということなのです。
一企業がマーケットからかなり過大な評価を受けてしまったとき 経営者が一般的に選ぶ道は 過大評価された自社の株価によって調達した資金を M&Aによって他の企業を買収すること。そうすることで 企業グループ全体の実態をなるべく迅速にマーケットの株価へ近づけてゆくというのが 比較的合理的な方法ではあります。
さらに 山崎氏は アメリカなどでは 一企業がマーケットから過大評価されてしまった場合に 経営者がキャピタルゲインによって粉飾決済に走ってしまう誘惑に負けてしまう可能性については アメリカSECでは かなり神経質にウォッチしているとのことを ライブドア事件が起きる数ヶ月前に指摘なさっています。  

と言うわけで 有名(アドバルーン)株と有望株とは全く違うことは 山崎氏も 上のリンクの中で繰り返し述べていらっしゃいます。

ちなみに 一番簡単に手っ取り早く 有名株と価値ある有望株とを見分ける方法としては 『その企業の負債も含めた総資産』と『[その企業の株価]×[その企業の発行済み株式]=時価総額』を比較する方法があげられますが。。。。ちょっとこの方法も あまりにアバウトすぎて それほどお勧めではない。

やっぱりバリュー投資を志す人は 企業のPERに注目すべきなのでしょうね。

(私自身は立場上 株式投資はここ7年くらい一切ホールドするのみで 新しく購入するのは 外貨建てMMFを含む投資信託だけにしていますが ネットサーフィンしていますと 株式投資の大好きな人もいらっしゃうようなので。。。老婆心ながら。。。)

Part2に続く。。。。


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2006/8/28

アニメ『あらしのよるに』-噂好き村社会への批判アニメ?−  

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絵本の『あらしのよるに』(作:木村 祐一  絵:あべ弘士)シリーズは 累計発行部数250万部を越え、日本学校図書館調査報告では「ハリー・ポッター」シリーズに次ぐ人気となっています。
また日本のみならず、アメリカ、イタリア、台湾、韓国などでも翻訳版が出版され、高い評価を得ています。
ドイツのミュンヘン国立図書館では選定図書に選ばれています。

オオカミとヤギという、本来であれば<喰う者>と<喰われる者>との間に生まれた奇跡のような『種族を超えた』オス同士のピュアな友情と葛藤、そして二匹の友情を決して認めない『噂好きの村社会』との対立など、この物語は、自分の人生や実社会での出来事と重ね合わせて読むことの出来る奥の深さが、子供のみならず老若男女を問わず大人をもひきつける魅力となっています。
(以上 公式HPより一部手直しして抜粋)



このアニメーションは なにゆえ 『オオカミがオスで ヒツジがメス』という設定にしなかったのだろうか、と ふと私も考えたのですが、『オオカミがオスで ヒツジがメス』設定では 一歩間違えるとドタバタお笑いコメディーになってしまう危険があったからかもしれません。

前半部分は ひらすらホノボノとした笑い、後半部分は 痛ましさゆえの涙を、幾度も幾度もさそってくれるアニメーション娯楽映画の傑作です。見終わった後 不思議と元気がもらえるアニメ映画です。

ちなみに オオカミ役のガブの声優は 今『愚図な男を演じさせると日本一』の中村獅童が熱演しています。そうです、 映画『いま、会いにゆきます』で主演男優をした中村獅童です。飲酒運転で書類送検されようがされまいが、私はけっこう『個性派男優:獅童』ファンです。(^^;

我が娘が小学生時代に 私たち母親世代が広く支持した『あらしのよるに』絵本シリーズが映画になり この夏DVD『あらしのよるに』として発売開始されました♪
(たぶん レンタルも始まっていると思います。)
我が家も永久保存版としてDVD『あらしのよるに』を購入しました。↓
映画『あらしのよるにオフィシャルサイト』(予告編は必見です♪)

昼間はまだまだ残暑が厳しいですが 夜には虫の音が美しい季節になりました。
今週末でも テレビのスイッチを消して 虫の音を聞きながら
『あらしのよるに』を鑑賞してみてはいかがでしょうか。 
おもいっきりリフレッシュできることは請け合いです♪

今 小泉政権が推し進めてきた『規制緩和』が一つの山場を迎えようとしています。
改革疲れして気弱になったからと言って 再び日本経済を『陳腐な前近代的な保守』へと後戻りさせてはいけません。校則の厳しいだけの田舎の進学校のような社会に 日本を後戻りさせてはいけません。
『グレーゾーン金利問題』を始めとして、国内の『規制緩和反対論者』のあらゆる分野での巻き返し大合唱には ものすごい執念(断末魔の執念?)を感じる貞子です。
はっきり言っておきますが、小泉政権時代に推し進められた『規制緩和』は 小泉政権がアメリカの対日要求に素直に屈して実現したものでは 決してありません。世の中の仕組みが そのように簡単に動くのであれば 誰も苦労はしません。批判すべきは、小泉政権時代に推し進められた『規制緩和』の中身に なにがしかの『中途半端な要素』が強かったことです。
1990年代半ばから21世紀の今の日本で あらゆる業界から湧き上がっている『規制緩和』論は、日本国内のガッツある現場の日本人自身から湧き上がった『新潮流』です。それが たまたま アメリカの対日要求の一部分と合致していただけのことです。
いくらアメリカが嫌いだからと言って いくら外資が嫌いだからと言って いくら小泉純一郎が嫌いだからと言って 根拠の無い噂(デマゴーグ=規制緩和はすべからく悪)を信じては決していけません。


ベランダ園芸に精を出しすぎて 我が家のベランダがジャングルのようになりかけている貞子からの報告でした。
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2006/8/24

国粋主義の行き着く先は?Part2   

安部晋三が『改憲論者』であるとの報道に接した。 腰が抜けそうになった。
驚いてしまった。
『あ!あの阿部さんが改憲論者???』と腰が抜けそうになった。

有権者は本当に『改革』疲れしているのでしょうかねぇ。
安部氏はなんとなく『何も過激なことはしない』風の 保守本流の趣(おもむき)を振りまいている。
しかしながら 今 自民党と公明党で改憲に必要な議員数三分の二を超えているから 改憲論者の阿部氏が日本の総理大臣になるのは ちょっと怖くないかしら。
ぼんやりしていたら いつの間にか 憲法九条まで改憲されてしまっているかもしれない。 どうしようか。(涼しくなったら もうちょっと真面目に新聞やテレビを見てみよう。)

今回の総裁選は 役者不足と言う感じ。阿部氏と麻生氏と谷垣氏じゃ なんか盛り上がらない。そもそもこの三人の平均年齢は何歳なのだろうか。お達者クラブ友の会じゃあるまいし。
劇場的にまるっきり盛り上がらないのである。
阿部氏は ああ見えても ちゃっかり腹黒いかもしれない。改憲は 阿部氏にとっては『パパの時代からの悲願』だったかも。。。(怖!)

麻生氏は劇場型政治では見た目で損をしている。
麻生氏はやっぱり頭はシャープですね。
『微妙に日刊?田中大介』からの孫引き。↓
麻生太郎オフィシャルサイト

ところで麻生氏は二世議員だったっけ?

それにつけてもポピュリズム政治の小泉氏は タレント性だけは充分持ち合わせていたんだな〜と 改めて彼のタレント性だけは 再評価。

なにやら 安部晋三が時期総理大臣になるのは ほとんど決まっているそうじゃないですか。。
日本社会が保守へと先祖帰りし始めそうな嫌な感じ。日本の政治が ポピュリズム政治から国粋主義政治へとさらに先祖帰りしそうな嫌なモード。目指す先は 再び『みなが安心して暮せる』社会主義国家日本???
自立や改革や自己責任が怖くて その一方で安心や安全が欲しくて いつのまにか『官による官のための官の政治』に後戻りしてしまうのかしら。
そもそも 『お上が与えてくれる安心や安全』なんていう幻想は ものすご〜〜〜っくコスト(税金)のかかるものであるという認識を(下手したら 無限大のコストが必要な場合だってある!年金制度然り!) そろそろ私たち国民も持とうじゃありませんか。私たち国民も目覚めようじゃありませんか。
不安も先行き不透明感も自立も自己責任も選択の自由も生き方の多様化も 慣れてしまえば免疫が出来て 人間の脳みそを活性化させ 人の心を自由にさせるってものです。
日本人の多く(特に文化人!)は 戦後60年間『根拠の無い先行き楽観主義』にどっぷり漬かりすぎた結果 わずか数年の小泉改革だけで すっかりおじけついてしまったのではないでしょうか。
今度は 根拠の無い『グローバル資本主義怖い病』『多様化怖い病』『規制緩和怖い病』になっているのではないでしょうか。
危機感の無い&新陳代謝の少ない閉鎖された空間にこそ 陰湿ないじめや陰湿な差別がはびこると考えるのは私だけでしょうか。

この夏休み時折すこぶる嫌な予感がするの貞子からの報告でした。





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2006/8/24

国粋主義の行き着く先は?Part1  

娘がクラスメートとの間で『X−Japan』のことが話題になったらしい。
娘のクラスメートの一人が『ええぇ!あれってエックス・ジャパンって読むの???私はペケ・ジャパンだと思ってたわぁ〜〜〜』と驚いたらしい。

今時の子供は落ち着きが無くなって 大人の話を最後まで聞かないというけれども 昔の子供は 大人の話を最初から最後まで聞きませんでした。

今時の親は馬鹿親が増えたというけれど 昔の親は もっと馬鹿で 学校の先生や教育委員会にクレームを入れるほどの表現力を持ち合わせなかった。馬鹿親あるいは親馬鹿が堂々と親馬鹿ぶりを表現できるようになった日本は 民主主義がそこそこ根付き始めて来て けっこう素敵だとつくづく思う。馬鹿親のクレームにいちいちナーバスに反応する学校の先生の言論も なかなかお馬鹿で面白いと私は眺めて楽しんでいる。教育の現場も一応サービス産業の現場なのですから 一時的な混乱はあるにしろ 様々なクレーム対応に慣れて行くしかないと思う。

今年の夏 ジブリ映画『ゲド戦士』を親子で見に行ったら 大賢人ゲドのことを我が娘は『ママ、おおかしこじんって何?』と私に尋ねた。
ブログ上では ゲド戦記は酷評されているようですが・・・うん あんまり面白く無かったです。せっかく親子三人で期待で胸を膨らませて見に行ったけど 娯楽映画って言うわけでもないし かといって 何か問題を提起しているというわけでもなく・・・・全くつまらないという訳でもないけど・・・期待倒れだった。
宮崎吾郎の個人的な父と息子の家庭的な問題を ジブリ映画のテーマそのものに選ばれて 恩着せがましく見せられてしまった。 
 
今年の夏 『週間!木村 剛』で 生まれて初めて二宮尊徳が『偉大な農政家』であることを知った。

子供の頃 隣町の小学校の校庭に 二宮尊徳の銅像が建っていたのを鮮明に記憶している。
背中に薪(まき)を背負いながら読書している男の子の銅像を 私は不思議な気持ちで眺めた。だって薪を背負って読書って かなり不可解な行動ですよね。
背中に薪を背負いながら読書していた二宮尊徳坊やは 子供の頃 大人の見ていないところで 同級生を苛めていたんじゃないだろうか。
偉大な農政家になった二宮尊徳は ご幼少のみぎりは 子供同士の間では けっこう嫌味な存在だったかも。。。。
のほほんと遊んでいる同級生に向かって『君達!!!しっかり勉強しないと将来ろくな大人になれないよ。』などと釘をさしていたに違いない。

お盆前の名古屋の本屋には 『この国のあり方』みたいな国粋主義的な本が山積みされていて げんなりした貞子。

大人になって偉大な農政家に育った二宮尊徳は 「経済なき道徳は寝言である」と断言したらしい。すごい人ですね。本当に全くそのとおりだと思います
二宮尊徳の言葉「経済なき道徳は寝言である」を 日本の国粋主義者にそのままお返ししたい気分である。
子供の頃はいじめっ子だったかもしれない二宮尊徳は 大人になってからは 本当にいいことを言いましたよね。

21世紀の子供達は 東京足立区生まれといえども薪を背負って読書しないで済むのだから やっぱりよい世の中になりました。


靖国問題が報道されたときに 私が夫や友人に大真面目に『天皇家・オオサンショウウオ論(天然記念物論)』を話した。
私の親世代には 象徴としての天皇家というのは なにがしかの効果があったような気もしないではない。
だた私たちの世代になると 『民間から天皇家に嫁いだスーパーウーマン(美智子妃殿下・雅子妃殿下)が二代に渡ってボロボロになってしまう天皇家って何もの???』って感じ。・・・天皇家が問題なのか 憲法が問題なのか 宮内庁が問題なのか よく理解できないところだけど(私は個人的には宮内庁が一番問題だと感じているが・・・) 二代続けて民間からスーパーウーマンを天皇家へ献上しても 何の効果も無かった天皇家に 『権威』もへったくれも無い。特に女性から見たら とんでもない王家ということになってしまう。
21世紀になってまで 天皇家に『権威』のようなものを感じるほうが無理というものである。
私は 女性天皇の違いも女系天皇の違いも一瞬は理解しても すぐ忘れてしまう。天皇家そのものに『権威』を感じないから 女性天皇と女系天皇の違い議論も 私の頭の中ではすぐ空中分解してしまうのだ。
ましてや元宮内庁長官の「富田メモ」って あれ なに?
元宮内庁長官の「富田メモ」にどれほどの『権威』を感じて報道しなければならないものだろうか。

天皇家は 室町幕府時代だったか 南北朝時代になにがしかの断絶のようなものはあったらしいですが とにかく1500年(くらいかなぁ?)も続いた王家ということで 世界中でも珍しい。
ここまで続くと 豊かになった21世紀の日本で わざわざ天皇家に権威を感じる必要性も わざわざ天皇家を廃止する必要性も どちらの必要性も無いような気がする。
その一方で 人工授精だろうが体外受精だろうが あらゆる手段を使って 天然記念物の『トキ』みたいに とにかく存続させてみてもよいような気がする。天皇家は一応神道と和歌と言う日本の伝統を司って(つかさどって)守っているのだから ちょっとくらい私たちの税金を使っても良いと思う。天皇家『オオサンショウウオ論』。(Paet2に 続く)

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2006/8/21

『2006年骨太の方針』で二年ぶりにほっとする。  

なんやかやと言いながら『2006年骨太の方針』で二年ぶりに ほっとしています。

『2006年骨太の方針』で、@二年後を目処(めど)に 国家予算に公会計制度を導入する方向で検討が始めったこと、A二年後を目処に 日本国債に非市場性国債の制度を導入する方向で検討が始まったこと、@Aの二つの方向性が『骨太の方針』で明記されたことは ブロガーとしての私にとっては 大変な光明(朗報)だったわけです。
ひとまず ほっとしています。
近い将来 財政破綻から端を発した『国家破綻』からは 日本は免れることが出来そうだと確信に近いものを感じて安堵しています。本当に私は真面目に真剣に ほっとしているのです。
少なくも日本経済の明日は 真っ暗闇ではなくなりそうです。
6年だったかな?五年だったかな?たまには小泉長期政権をほめてあげたいです。
『公会計制度の導入』と『非市場性国債の導入』へと行財政改革が大きな第一歩を歩み始めたわけです。これって ものすごい進歩(前進)なわけであります。日本国債の市場関係者(日本国債を取り扱う機関投資家)なら すべからく とりあえずは ほっと肩をなでおろしていることと思います。

そういった意味では 今の私は ブログを更新するモチベーションは かなり低下しています。

つい最近も 知人に『貞ちゃんは 最近(ココ一ヶ月くらいで?)ドーパミン型人間から セロトニン型人間へ変わったね・・・』と指摘されました。
彼女が言うには 人間にはだいたい二種類の人間がいて ひとつはハードワーカーやランナーズハイなどに代表されるような ひたすら達成感(ドーパミンの分泌感覚)を味わうことを良しとする生き方をする人々、言い換えたら『ドーパミン型人間』と、 のんびり暮しながら『あぁ 今日は 暑いけど 今のそよ風気持ちよかったわぁ〜〜〜』『うはぁ〜〜この花可愛いねぇ〜』とほのぼのと(いい加減に?)暮すことを良しとする『セロトニン型人間』とに分けられるのだそうだ。で 彼女が言うには 最近の私はセロトニン型人間へ脱皮(?)し始めているらしい。
そういえば 最近の私は 毎朝起きて楽しみなのがアイビーの枝の切り口から根っこが出ているかどうかを眺めること・・だ。
アイビーの切り株から根っこが出ていたら 小さな素焼きの鉢植えに アイビーの枝を挿し木(さしき)する。この挿し木を日陰においておくのだが その挿し木が元気に成長していると 私はけっこうご機嫌だったりする。アイビーの苗なんて198円でりっぱなものが買えるから わざわざ自家栽培する必要はそれほど無いのだが・・・自分で育てている苗が元気に育ってくれていると何とも言えず嬉しいのである。
ちなみにセロトニンについてはセロトニンを参照してください。


藤巻 健史さんのプロパガンダも8月3日と8月21日(今日)に更新されていますので このブログでもリンクをはっておきます。プロパガンダ8月3日
プロパガンダ8月21日
相変わらず 藤巻氏は日本株にはむちゃくちゃ強気ですね。(^^
村上ファンド事件以来 私は 日本株の将来においては センチメンタルな部分でかなり気弱になっていた。『この国の上層部は 日本の株式市場を育てる気などさらさら無いのかなぁ・・・』さらには『この国の上層部は 日本の資本主義を育てる気持ちはさらさら無いのかな〜〜』 言い換えたら『日本の上層部は 将来の日本が貧乏になるのが好きなのかなぁ〜〜〜』などと あきれ果てて気弱になっていた貞子は 藤巻 健史のプロパガンダ更新でも かなり励まされた。バブルを容認するか否かは ちょっとこっちにおいておいても・・・やっぱり日本経済は力強い回復過程にはあるようなので 一応 ほっとしています。
やっぱり 日本の上層部のほとんどの人が日本の株式市場や資本主義の育成にそれほど本気ではなくても 小金を持っている日本人は結構賢いですから 日本の株式市場や資本主義は成長していくのではないでしょうか。間接金融から直接金融へのメガトレンド(大きな流れの変化)は この国の上層部といえども もう誰も止められないのではないでしょうか。
当面 私のセロトニン生活が続くかもしれません。
再び アドレナリン生活が始まって 私のブログ更新が頻度を増さないことを祈りつつ・・・。

みなさん おやすみなさい。








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2006/8/12

アトランダム貞子 兵器市場について考える。  

去年の8月は 国会郵政民営化問題・解散で燃えていた貞子です。
今年は どちらかといえば平和な日本の夏です。

遠い海の向こうでは ヒズボラが暴走して イスラエルの戦車が動いています。自分が暮している同じ地球の上で いろんな地域があるのだろうなぁ〜〜と 名古屋から世界へと思いをめぐらせながら不思議な感覚にとらわれています。
ただ ドルが安くなると なんとはなしに局地戦争が勃発します。局地戦争が起きると なんとはなしにドルは再び高くなります。
ボーイングあたりのアメリカの武器製造会社が何らかの形で関わっている『武器や弾薬』が イスラエル軍によって『蕩尽』(湯水のように消費すること)がなされるわけです。アメリカ経済の強さは このあたりにあるような気がします。ただ 局地戦争が起きるたびに アメリカは世界から尊敬される国では無くなってゆきます。アメリカは 『尊敬』よりももっと実のある『繁栄』のほうを選び取っているように思います。このアメリカの選択が アメリカにとって『良かったか悪かったか 正しかったか間違っていたか』を判断するには 50年から100年の時間はかかるだろうと思う貞子です。

ところでヒズボラの持っている武器は どこから流れたのだろうか・・・・。
やっぱり旧ソビエト連邦あたりで余った中古の武器が 世界の火薬庫である中東へ流れたのだろうか。意外とアメリカ製の武器も中古市場へ出回って アラブへ流れているのかもしれません。

私が20代の頃は 『核不拡散』の勉強はある程度はさせられました。
と言うか 銀行内でも『核不拡散』あるいは『核の拡散』について ちゃんと教えてくださる方は皆無でしたので 自分で試行錯誤の中で 核について勉強せざるを得なかった。私自身も核の拡散については 興味を持っていたような気もします。
20代の私が当時の学習でやっと理解できたことは
米・ソの冷戦時代のセオリーとしては
@アメリカとソ連の間で緊張が走ると(すなわち この二つの軍事大国の間で 核兵器の積み増し競争が起きると) 他の国(地域)へ 核(兵器)が拡散しなくなる。
Aアメリカとソ連が仲良くなると(すなわち この二つの軍事大国の間で 核兵器の削減交渉がうまく進むと) 他の国(地域)へ 核(兵器)が拡散してゆくこと
この二つの事実があっただけしか 頭の中に叩き込めなかったのでした。

若かった私は なんか良く分からないけど 核という兵器だけでも 冷戦時代は『この二つのセオリー』だけは 厳然として存在していたことだけは認識できたのです。『アメリカとソ連がいがみ合っているときは 他の国や地域へは核兵器は拡散しないのだが アメリカとソ連が蜜月になって 核の削減交渉が進捗すると 核兵器が世界のいたる地域へと拡散し始める』というセオリーが 冷戦時代には現存していたのです。

あれから四半世紀・・・・なんとはなしに 時折 核(武器)について考えます。
終戦記念日が近づいてきていますし 広島・長崎の報道も時々見ます。核について・・・・・あるいは通常兵器について 考えます。

ベルリンの壁が崩れて ソ連が無くなった。

ソ連が無くなって ロシアが生まれて ロシアが核を大量に削減したというけど・・・・旧ソ連が保有していた大量の核兵器や通常兵器は何処へ行ってしまったのだろうか・・・・あるいは旧ソ連内で核兵器の開発や通常兵器の開発に従事していた科学者は 何処へ行ったのだろうか。。。

やっぱりイランやパキスタンやインドや南アフリカやブラジルやイスラエルや韓国に 旧ソ連軍が保有していた『核を代表とするピカピカの中古の武器』が流れたと見るのが妥当でしょう。核や化学兵器以外の通常兵器だったら イラクやアフガニスタンやヒズボラにも その他の最貧国の紛争地域にも 山ほど中古兵器は流れたのではないでしょうか。
さらには そういった『物』の流れには 必ず『人(技術者)』もくっ付いて流れるものです。

現在のロシアの最大の輸出品目は 確か石油だったと記憶しています。が 統計上には表に出なかったとしても ペレストロイカ時代のロシアの第二の輸出品目(ドルを稼ぐ産業)が 武器の中古市場であったとしても不思議ではありません。
ロシア政府がいくら自国内の中古武器の拡散ににらみを利かしていたとしても 民間人はたくましいですから ペレストロイカのどさくさにまぎれて いろいろな商人も出没したのではないかと思います。。。

ところで アメリカ軍はいつも最新鋭の武器で武装しているようですけど・・・アメリカ軍が保有していた『最新鋭でなくなった武器』は 何処へ流れているのだろうか・・・・。やっぱり 武器の中古市場へと流れているに違いないと思い当たる貞子でした。すると 知ってか知らずか疑心暗鬼にかられたブッシュ大統領が 『悪の枢軸国』としていくつかの国を名指しでナーバスに批判してしまう気持ちも なんとなく想像できるような気がする貞子です。
局地紛争と言っても 素手で殴りあうだけでは起きません。ある程度のボリュームの武器が集まってから 勃発するのが局地紛争です。

いろいろな素朴な疑問が次から次へと浮上する貞子です。
国連が『武器中古市場統計』を造れると面白いのでしょうが(って 面白いなんて言葉を使うのは あまりにも不謹慎ですが)・・・誰もこういう統計には正直に申告しないから 国連が統計を作れるはずはないでしょうね。
一思いに 中古武器の密輸を違法行為でなくしてしまえば 統計も作りやすくなって 世界の中古武器のマーケットの流れが鮮明に浮き上がってくるのですが・・・・そんな事は出来るわけがないだろうなぁ。。。。

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2006/8/7

大阪で食い倒れて来ました♪  

この季節になると 夏季バケーションよりも 大阪にある義父の墓掃除のほうが気になって気になって しょうがなくなる貞子48歳です。
盆暮れの大掃除の儀式も 実母や義母が健在な頃は なにゆえ あのような儀式が日本に存在するのか 不可解で 嫌々しぶしぶの儀式だった。
義理の母が認知症になってからは 私は『やった〜〜〜!!♪』と大喜びで 盆暮れの大掃除をいったん中止してみる実験に打って出てみた。すると 家の中が どんどん雑然とし始めた。1年半もたたないうちに家の中が ものすごいことになってきた。クローゼットの中の捜し物は 『捜し物』と呼ばずに 『芋ほり』と呼ばれるようになり始めていた。
喘息の持病のある人をご招待したら 完全犯罪が遂行できそうな家庭になり始めた。
台所などは 半年以上掃除しないと 夏場には『自家中毒がいつ起きても不思議では無い状態』になると発見した。
すると やはり 『盆暮れの大掃除』(半年に一回は家の中を大掃除する)というのは 確かに『高温多湿のニッポンで 毎日をそこそこ気持ちよく健康的に過ごすために 昔の人が考え出した知恵』であったと はたと1年前に実感した貞子です。
それ以来 我が家からはいったん消滅させるつもりだった『盆暮れの大掃除儀式』が 我が家に復活しました。

お盆の大掃除が八割がた終わったので 大阪で4泊5日で食い倒れて来ました。
正確には 当初の計画は三泊四日の食い倒れ計画だったのです。が 最終日に 炎天下の中で 義理の父の墓掃除を決行してしまいました。あの日は 朝からものすごい暑さだったので 私もちょっとだけ嫌な予感はあったのですが。。。。
いつもの『ただの墓掃除』なら すぐ終わるのですが 今年はホームセンターで玉砂利を6袋購入して墓石の周りに敷き詰めました。さらに 鍬(クワ)まで購入して 炎天下の中で 墓石の周りの縁石に沿って 苗木を40本ほど植え込みました。 
炎天下の作業で 真っ先にギブアップしたのは 熱中症寸前になりかけた我が夫でした。
彼は木陰でほとんど休憩していたのですが、
旅の疲れが出始めていた私と娘はちょっとだけハイテンションになってしまって 判断力が完全に鈍っていました。 娘と私は 『まるでサウナみたいねぇ〜〜♪気持ちがいいね〜〜〜♪』と大喜びで  炎天下の中で 長時間 鍬(クワ)を片手に 土いじりに いそしんでしまったのです・・・・・・すっかり作業が終わってから 遅めの昼食を食べ終わった後 私だけが急に口が利けなりました・・・・墓掃除の後の親戚への挨拶周りも出来なくなりました・・・・大阪出発を一泊延長してもらって 私は とあるビジネスホテルで半日こんこんと寝込んでいました。
ホテルで眠りこけていても 私は相変わらず規則正しくホテル内で食い倒れていました。だって大阪のホテルって たとえビジネスホテル系でも 何処に泊まっても食事が安くて美味しいんだも〜〜〜ん。
なんとかホテルをチェックアウトした後 夫の運転する車内でも ぐ〜〜ぐ〜〜眠りこけていたら 3時間後には名古屋に戻っていました。(たぶん 我が夫は スピード恐怖症の私の意識が無いことをよいことに 高速道路を追い越し車線だけで ぶっ飛ばして運転していたに違いない。)

1年ぶりの大阪の夏は どうだったかなぁ・・・相変わらず暑かったけど 食べ物がすこぶる美味しかった。このあたり(食べ物文化)が 名古屋がどれだけ豊かになっても 大阪にはかなわないところなのである。
そういえば 京都県人の知人が名古屋に来てくれたので マリオット(名古屋駅前ツインタワーの一角にある)の最上階で食事をしたことがあったのだが 京都県人の友人は 名古屋の人が あまりに服装にこだわりが少ないので驚いていた。
京都の着倒れ 大阪の食い倒れ 神戸の履き倒れ 東京の住宅ローン倒れを見て育った私には なんとはなしに 時折名古屋に『物足りなさ』を感じていたのだが・・・・
名古屋で暮して7年目ともなると 大阪のコンクリートジャングルから名古屋の緑に囲まれた住宅街に戻った瞬間 私は お腹の底から ほっとした気分になった。

大阪食い倒れ&宝塚芝居倒れへ出かける前は お盆のお掃除がアホらしくなると『一思いに蒸発でもしてまおうか!!!・・・』と時折夢想していたけど・・・大阪で一回食い倒れて名古屋に戻ってみると・・・そういった蒸発願望は霧にように消え失せていた。不思議だ。

旅行から帰ったその日の夕方から 私は いそいそと食事を作り始めた。『大阪レストラン食い倒れ経験』をさっそく平素の食事に応用してみたくなったのだった。どんなにレストランの食事が美味しくても でれ〜〜〜っと扇風機でくつろぎながら食べる久しぶりの家庭料理は 我ながら 『なんて素朴で美味しいんだ!!♪』と感激してしまった。

しかし やっぱり夏です。暑い夏です。・・・・6食続けて火を使って料理にいそしんだら・・・近所の惣菜屋さんが 私を呼び始めた。
出前のお寿司屋さんが私を呼び始めた。
台所に立つと ヨン様に代わって 豊川悦史様の幻(まぼろし)が『貞子ちゃん あんまり無理しちゃ駄目だよ・・・』と蜃気楼のように微笑みかけるようになってきた。不思議だ。

アイビーの切り株から根っこが出始めて嬉しい貞子からの報告でした。

赤とんぼが飛び始めているけど 秋の気配は まだまだ遠いような気がします。

あ!日記みたいになっている・・・・・。




 




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