尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2006/2/24

再び『財務省の国債管理政策の徹底』について  

私の過去記事ブログを張りなおしておきます。

再び個人向け福祉国債についてPart2 
日銀の金融引き締めと財務省の国債管理政策の徹底について
 
それでは みなさん おやすみなさい。良い週末を♪


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2006/2/22

もう国には破綻してもらいたい気分ですPart2  

国家予算の累積債務の話になると 名古屋で暮しているせいなのか ただただ一言『こっちはまだ景気がよいから 一思いに愛知県だけで独立国家を作りたい!』と思ったりもします。
 
ですから 『やっぱり納税者には感謝してほしい!』という気持ちは すこぶる理解できるのですが 公務員の方々に『ありがとうございます』なんて言ってもらっても 気持ちがこもってない言葉になるんじゃないかとか・・・要するに期待していない貞子です。
さらには 公務員の人々に起業してもらっても 本当に軌道に乗るのだろうかと怪しんでいます。『武士は食わねど高楊枝』みたいなビジネスを起こされても また税金の無駄使いじゃないかなぁ〜〜なんて。
確かに村上ファンドの村上さんとか 公務員の世界に見切りをつけて成功している人もいますけど・・・・・・・そういった人々をあまりマスメディアは報道しませんからね。ミニ村上氏もけっこう生息しているのでしょうけど・・・私としては何とも言えないです。

最近 私は 私たち選挙民が あえて 国家破綻を選びとるって方法もあるなぁ・・・などと感じています。
有権者みずからの手で 中央政府と中央の政府の言いなりになってきた地方行政に 破綻してもらう道を選ぶという道もあるな・・・など。
とにかく どのような増税をも すべて反対して 消費税だろうが所得税だろうが法人税だろうが ことごとく反対する。
増税反対で浮いたお金は すべて投資へ向ける。浮いたお金で 個々人で資産運用して 自分達の生活は自分達で守る道を選び取る。それが一番賢い選挙民の生き方じゃないかと 考えるようになってきてしまいました。10年後にインフレが来ても 年率10%か20%くらいのインフレが来て 日本国内が再び不景気になっても 個々人の生活は
今この時点で増税に素直に従うより 増税反対したお金を他の資産に変えておいたほうが サバイバルする可能性が高いような気がするのです。
とにかく 未だに機動力とかまるっきり無さそうな国と地方には一回破綻してもらって 10年後くらいの国家完全破綻後に ゼロからシンプルな国家体制造りを 民間人の手でもう一度日本国を造りなおす・・・・それが一番の近道じゃないか・・・などとねぇ。
愛着とか感じることなく 駄目になるものは早く駄目にしたほうがよかったのではないか・・・・延命措置そのものが間違っていたのではないか・・・・古い言葉をあえてうと 同情から来る『悪女の深情け』のような延命措置そのものを使ってしまったがゆえに 官僚も政治家も国家公務員も地方公務員も最高裁判所も既存の金融機関も それを報道している既存のマスメディアも いたるところでモラルハザードが進行している・・・・。根っこから腐ってしまっているのだから 駄目になるものは早く駄目にしてしまえばよかったのだ・・・・こういった実感にさいなまれている貞子からの報告でした。
今春めいてきたので 私もちょっとブルーになっているのかも。。。。

ちなみに 『タックスヘイブンって良いかも。。。。』をはりなおして置きます。

ときどき不思議に思うのは なにゆえ大企業になればなるほど 厚生年金から企業ごと脱会しないんでしょうね。これって官による民業圧迫ですし しかも厚生年金だって底を付くのは時間の問題なんですよね。
(誤変換が多いと思うけど とりあえずアップ)
あ〜〜あ 言いたい事を山ほど書いて すっきりしたわぁ〜〜〜〜〜〜〜♪
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2006/2/22

もう国には破綻してもらいたい気分ですPart1  

やっぱり納税者には感謝してほしい!

と いうことで 木村 剛氏は 税務署や公務員の方々に『いらっしゃいませ。ありがとうございます。』くらいは言って欲しいようです。

実は私も同意です。

たとえば 朝のごみ収集で ちょっと出遅れてしまった場合。
貞ちゃん『すみませ〜〜〜ん 待ってくださ〜〜い 』
ごみ収集者の年収1000万のオジサン『・・・・無言・・・・・』
貞ちゃん『おくれてごめんなさ〜〜い』
オジサン『・・・・無言・・・・・』
なんて場合がざらですけど

これが将来下記のように変ったら 私も朝から元気が出るかもしれない。
貞ちゃん『すみませ〜〜〜ん 待ってくださ〜〜〜〜い』
ごみ収集者の年収1000万のオジサン『奥さん おはようございます。いつも税金納めてくれてありがとう♪』
貞ちゃん『おくれてごめんなさいね〜〜〜ちょっと重いので手伝ってもらえます?』
オジサン『いえいえ こちらこそ こんな不便な場所まで運ばせて申し訳ありません。』

ちょっと想像するだけで ありえないような不思議な感覚。行政のサービスの質が悪いのには慣れてしまっているから いくら自分達の血税で彼らが働いているからって ここまで期待したことは無かった私である。

実は私の家の前の通りは パトロール中のお回りさんんの休憩場所になっている。

いつもは
貞ちゃん『ご苦労様で〜〜〜〜す』とお巡りさんに挨拶すると パトロールの休憩中のお巡りさんは ニコニコと『うんうん』とうなづく人がいれば 中には 無表情の人もいる。きっと休憩中だから ひけめとかあるのかなぁ。
それが↓のように変ったとすると 毎日の散歩も楽しくなるかもしれない。

貞ちゃん『いつもご苦労様で〜〜〜〜す。』
お巡りさん『いえいえ こちらこそ 毎年税金払ってもらってありがとうございます。』
貞ちゃん『私達の血税は決して無駄使いしないで下さいね〜〜〜〜。』
お巡りさん『はいはい 私達もあまり怠けないようにして 余った税金は来年は住民税の値下げを目指して頑張ります♪』
貞ちゃん『ところで 交通課のお巡りさんとか交番のお巡りさんって 太っている人が多いけど それってストレス太り???』
お巡りさん『いえいえ 幸せ太りなんです。だはは』
貞ちゃん『それじゃぁ まだまだ無駄使いしてるんじゃないの?』
お巡りさん『申し訳ありません。やっぱり まだ血税を使っている割には無駄使いが多いのかもしれませんね。なんせ この道15年で民間のコスト感覚が無いのです。以後気をつけますね。』
貞子ちゃん『とにかく 税金さえ値上げすればよいから 自分達は安泰だとは考えないでね。税金を下げる方向で頑張ってくださいね。出来ないのではなく しないだけなんですから。今は どんなサービスでも値下がりする時代なんですよ。』
お巡りさん『それは 私の管轄ではないので そういう苦情は県警の●●課へ お客様が直接申し出てください』
貞ちゃん『あれ???やっぱり県警の中も縦割り行政なの?』
お巡りさん『申し訳ありません。納税者のお客様。でも そういったお客様のクレームを交通課の上司に伝えると 私の老後の天下り先が減ってしまうのです。55才過ぎたら 免許センターのバックオフィスでのんびり働くのが私の夢なのです。』
貞ちゃん『へ?????』
お巡りさん『お客様の苦情だけは たとえ どんな些細なことでも 受け付けられないのです。申し訳ありません。』
貞ちゃん『・・・・(無表情で無言)・・・やっぱり無駄使いしているじゃない。』
お巡りさん『休憩中とはいえ 公務執行妨害で逮捕するぞ!!!』
やっぱり 散歩も楽しくないかも。。。。。

小学校の先生は最近感じはよくなっています。
ただ やっぱり 民間人の大人だったら3分で終わる書類を作ってもらうのに いろいろ説明できない慣例があるようです。まる二日は必要ですと教えてもらうことはたまにあります。
どうでも良い ぴらぴらの書類を作るのに 校長先生の判子が必要なものは とにかく二日かけるという慣例はあるようです。たぶん 私の想像では 父兄からもらった書類は どんなに簡単なものでも 翌日に校長先生に渡されてようになっているようです。 校長先生は ゆっくり判子を押して 一晩寝る。校長先生はまた翌日に係りの担当に手渡すのが 慣例のようです。

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2006/2/22

株式会社の有限責任の鉄則は崩すな♪  

それにしても自己責任および有限責任の鉄則の株式を購入して 損をしたから個人が企業経営者を相手取って訴訟を起こす????その訴訟の相手企業はマザーズ上場企業???
株式代表訴訟も大切なんですけどね。株主代表訴訟は 株主が現行の経営の内容にモノを申す場合だけじゃなかったっけ???
中日新聞によると 今回の訴訟は『ライブドア株主被害弁護団』というものが結成されて訴訟を起こす方針を明らかにしている とのこと。
 

株主になるということは たとえ個人であっても たとえ小額であっても その会社が倒産したり会社更生法を適用されたりしたら その株式はただの紙切れ(今の言葉で言えばゼロ)になるということくらいのこと(有限責任)は 心して欲しいのである。(くれぐれも申し上げますが 管理ポストに入ることは 倒産することではありません。)
反対に 万が一何かが起きても あなたの持っている株式だけしか 紙切れにならないのです。命まではとりません。あなたの財産すべてが紙切れになることは決してありません。これを有限責任の鉄則といいます。
そのために(紙切れになる可能性が東証一部や二部や大証よりも高いために) 個人がマザーズやヘラクレスの株式を購入する場合は 東証・大証上場企業よりも 購入する前の手続きが煩雑になっているじゃなりませんか。
何度も念を押されたでしょう?
その代わり 株主は 株主になった瞬間 経営者の経営内容にモノを申すことが出来るのである。無配当に不服なら そういった部分を 粛々と株主代表訴訟して欲しいのである。
ライブドアが配当に無関心であったことを訴訟するなら まだ道理にかなっている。 
株価が下がったからって訴訟を起こして この訴訟が 万が一間違えて勝訴してしまったら・・・・・この日本という国は 資本主義ではなくなってしまう。

そのあたりの問題を整理しないまま 情報を垂れ流すNHKってなに????
NHKそのものが特殊法人だから こういった発想が起きないのだろうか。
NHKの報道関係者そのものが 株主や株主代表訴訟について考えたことが無いのだ。株主は経営者の経営内容にモノを申す権利があるのである。配当の少なさについて物申す権利はある。その権利を行使しないまま 突然 株価が下がったからと言って 経営者を相手取って訴訟を起こす?????
有限責任の株で何十万円か何百万円か 損させたら 経営者は身包みはがされる可能性も出てきたのかぁ? 投資家が損して心が傷ついたら 倍返しじゃなくて 100倍返しって 不良の幼稚園児みたいじゃありませんか。。。。それを諭す(さとす)能力の無い弁護士が存在して さらにそれを一切批判しないで報道するNHKって何???
どうしても腹わた煮えくり返って訴えたいのなら 堀江氏のみならず ライブドアの監査法人とかライブドアの主幹事証券も 一緒に訴えるのが筋じゃないの???
でも 有限責任なのに腹わた煮え繰り返す株主って そもそも株を購入する権利など無いのじゃないの?
やっぱり投資家教育って必要ですよね。でも そういう人って 株式を購入しなくても 他のことで お金を失うような気がする。妙に主体性が無いのに執着の強い人は たとえば 自分には全く向いていない教育産業にお金をいくらでも貢ぐとか いろいろ世の中ありますからねぇ。高い印鑑や壷だってありますしねぇ。

やっぱりNHKも社会主義とか中世並みの暗黒社会がお好き?

これじゃぁ 経営者の有限責任の鉄則が崩れて この国は よほどの資産家のおぼっちゃまじゃなかったら 企業を起こして その会社を上場させようなんて誰も考えなくなるでしょう。 いくら儲かりそうでも 会社を大きくしたりなど決して志さない。非上場のままで存続して マザーズよりもゆるい会計監査で節税に精を出して 合法的に私財だけを蓄えて 世襲で企業を経営しておいたほうがよほど楽だということになります。実際 地方へ行けば そういった世襲の上場していない企業経営者の資産家は とても多いです。
重ね重ね申し上げますが 株式会社というものは 欧米では 経営者も株主に対しても この有限責任の鉄則の下で発達してきたのです。有限責任ですから 志が高いけど元手の少ない人間も 株式会社と言うシステムを利用して チャレンジしてきたのです。投資家(株主)と経営者が Win−Winシステムを構築してきたのです。
資本主義そのものが この自己責任の鉄則の下に発達した株式会社と 民主主義のもとで 成長してきたのである。
この有限責任の鉄則を崩してしまえば プロレタリアートは一生プロレタリアートです。 ますます日本の格差社会は進行してゆくことになるでしょう。世間で言う『負け組み』の家庭に生まれた子供は よほどの才能と幸運に恵まれない限り 一生負け組みのままで良いのでしょうか。

意図せずして NHKも読売新聞(東証の社長さん)も そういったワケワカメの情報を垂れ流す今の日本の現状を あなたはどう お考えでしょうか。
木村 剛さんあたりの専門家に 株式会社の株主や経営者の有限責任について ちょっと論じていただけたら とても幸いです。

最後にもう一度 地球の裏側からまじめな話さんの 楽しいブログ記事をもうひとつ紹介しておきます。↓
J-COM、その後ー正しい金融知識ー

【追記】中日新聞もNHK同様の報道を紙面でしていました。
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2006/2/22

ライブドアのポータルの資産価値はけっこう高いと思う  

最近読むのを楽しみにしているブログがある。
<u>『地球の裏からまじめな話〜頑張れ日本』<u>さんのブログを読むと元気が出る。
とくに間違えてNHKの夕方7時のニュースを見てしまった日などは 開いた口がふさがらなくって ぽかーーーんとしていることが多い。娘が私の表情を見て『ママ!!!どうしちゃったの???』とか尋ねる。『なんか世の中が変なの。と言うか 報道の仕方が変なの。報道の選び方もおかしくなってるの。世の中が間違った方向へ行っているような気がするの・・・悪い方向へ行っているような気がする。。。』とだけ娘に伝えている。
そういった夜は もう早く寝るに限る。今年は春が早く来ているような気がする。2月中旬から 三寒四温の日が続いている。疲れやすいのは 気候のせいだと 早く床に付くようにしている。

そういったときに 『地球の裏からまじめな話』さんのブログを読むと 元気が出る。頭のもやもやが晴れる気がする。
以下 お勧めの記事。
東京証券取引所の西室泰三会長兼社長は21日の記者会見の内容について よくまとめてくださっている記事が↓
<u>< 殿、ご乱心あそばされたか??
/u>

ほんと 読売新聞が報道している西室氏の発言が本当なら こんな人が会長兼社長を勤める東京証券取引所が 上場するのはまだ早いと私は思う。

ちなみに わたしは 昨日NHKの7時のニュースの終わりごろに 『ライブドアの株主が 堀江氏を相手取って 訴訟を起こした』などというワケワカメのニュースをキャッチしてしまった。
そのライブドアの個人投資家の苦情に共感した弁護士の人のおまぬけ表情がTVで映っていた。 (あの弁護士は商法の専門家だろうか?)
・・・・なんか変。
ライブドアは管理ポストには入ったけど まだ倒産していない。どこかがライブドアを買うのじゃないかなぁ〜〜〜などと私はまだ思っている。
ライブドアのポータルサイトに飛んでみても やっぱり けっこうよく出来たポータルサイトだと思う。あのポータルサイトの価値がどれくらいあるか 私はシステムには詳しくないから良く理解できないけど ライブドアの昨日の株価の終値は40円くらいだったかな。ライブドアの発行株式は10億株だったと記憶している。ライブドアの今の時価総額は ざっと簡単に見積もって 400億円。
管理ポスト行きのライブドアの株が 万が一 5円とかになったら ライブドアの時価総額は40億円になってしまう。そうしたら ライブドアのポータルサイトは絶対お買い得なのだ。私がユダヤの大金持ちだったら 買うような気がする。
実際 中日新聞でも ライブドアを外資が買い取ろうとしている動きがあることは報道している。

私はシステムについては素人だから 間違っているかもしれないけど・・・・ ライブドアが大好きなブロガーは多いと思う。私も ライブドアの翻訳機能は 時々使っている。
ライブドアのポータルサイトには根強いファンも多いと思う。 ライブドアのコンテンツ利用者に 緊急避難的に有料化しても 根強いファンは逃げてゆかないと思う。
以下は 私の素人の空想だけど ライブドアのコンテンツ利用者の中には ライブドア株は買わないけど ライブドアのためなら 年間3000円くらいの利用料(課金)くらいなら 払っての良いと思っている静かな利用者は多いのではないだろうか。日本全国で もしかしたら同情票も含めたら1万人くらいはライブドア・ファンは存在するかもしれない。(キーボードを押しながらの試算だけど。)
すると 新ライブドアは 利用料だけでも 年間300億円くらいの売り上げを見込める会社と考えることも可能なのである。(それが21世紀の企業ファンだと思う。ファンであることには理由は要らない。)(以上 空想終わり) 
もちろんライブドアは ライブドア証券などは切り捨てる覚悟は必要だろう。
ライブドアのエンジニアの人々は もう一度スタートラインに戻って 心機一転 初心に戻って(?) 今までどおり楽しく使いやすいコンテンツ造りに邁進して欲しい。ライブドアの若いエンジニアの人々ももう一度元気を取り戻してくれるなら 私はブログをライブドアに移して 年間3000円くらいの利用料だったら払っても良いと思っている。ライブドアの若いエンジニアの人々は 決してプロとしての自信まで失わないで欲しい。)

そもそもネット専門企業も そろそろ広告収入に頼る方法を改めてみたらどうだろう。ネットの広告料に頼り過ぎたり ネットの金融事業だけに収益を頼ったりしているのは 良い仕事を続ける上で なにか躓き(つまづき)を起こすもとになってしまうのではないか。
(その代表例が 既存の大手の新聞だったりテレビだったりする。)
ライブドアの主な収益源は いつのまにか金融事業になっていた。慣れない金融事業で利益を上げないと ポータルサイトだけでは儲からなかった様子。だったら ポータルサイトの一部の人気部分を有料化することも もう一度再検討してもよいような気がする。
『良いサービスは 有料であるべし』『優良なサービスのほうが良いサービス』・・・というのが私の持論なのだ・・・・。
アメリカのグーグルは広告収入料だけで急速に巨大になったけど・・・本当に広告収入だけで情報産業そのものが成長してよいのだろうか。日本のネット専業企業までもが いつまでもドケチ・アメリカ人の物まねだけしていてよいのだろうか。と 素朴な疑問。

情報産業だけではなく サービス産業ものそのものが プロフェッショナルな良いサービスを提供し続けるためには 有料である場合が断然多いのである。






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2006/2/21

汗を流すより 古い根性論より 新時代の知恵を使えPart2  

同じことが 投資にも言えます。投資についての教育は はやり21世紀は 心豊かに暮らすためには やはり必要不可欠な手段なのです。
ちょっと不思議なブログを発見しました。>『お金は第一の目的か』

小学校の低学年の子供に投資の勉強をさせたりしている風景がテレビで報じられていた。小さな子供がお金を儲けることを目的に投資ゲームに興じる。・・・・・・しかし、近頃、若い人たちがお金を持っていることが偉いと思っているふしがある。・・・・子供や若者は、豊かな心を養い、いい仕事をすることを目指して欲しい。お金はその結果として入ってくるかも知れないものではないのかと思う。

『小学校の低学年の子供に投資の勉強をさせたりしている風景がテレビで報じられていた。』で その投資の勉強の内容がどのような内容であったか まるっきりブログで紹介されていない。
そして突然『お金を儲けることを目的に投資ゲームに興じる』小さな子供像へと 論理が飛躍している。なにゆえ 突然 投資の教育の内容にも触れずに 極端に投資ゲームへと話が飛躍するのか・・・・・・このあたりからして 思考が停止している。
みのもんや式の マルかバツかの二者択一的な あるいは ALL or Nothinng的な幼稚な思考回路なのだ。
佐山氏は 法人向けの投資の仕事には精通されているようだ。しかしながら この国の年金財政が破綻している現状はご存知なのだろうか。あるいは 中小の零細企業の人々の暮らし向きはご存知だろうか。彼らがどれくらい自律および自立して 自分の人生を切り開いているか ご存知だろうか。
さらには 今度こそ 日本国内で 真の直接金融を発達させる以外には この国の資本主義の健全性や再活性化は取り戻せない現実は認識していらっしゃるのだろうか。 新しい日本のSafety Netを再構築する方法も ほとんど もう残されていないという現実に 佐山氏は気がついているのだろうか。。。。。
日本国内のみならず世界中の企業と個人が 株式と投資信託という手段の元に ダイレクトに手を結んで Win−Winシステムを再構築すれば 21世紀の個人の生活だって 心豊かになるのである。このWin−Winシステムの再構築に参加しなければ 取り残された個人は一生 国家と企業に収奪される道を選ぶことになってしまうという現実を 佐山氏はご存知なのだろうか。
親の代から『投資』というものを知っている(資産家の?)家庭の子供だけが 家庭で親からお金について躾(しつけ)てもらう・・・・そういう子供達だけが 大人になってもお金の心配をしないで好きな仕事を続けて心豊かに暮せる・・・・このままで本当によいのだろうか。

確かに 佐山氏の語尾には 迷いのようなものも 私は感じる。迷いがあるぶんだけ 佐山氏は良心を持っていらっしゃるようです。
『・・・・・・のふしがある。』『・・・欲しい。』『・・・・・かも知れないものではないのかと思う。』
この辺りに私は良心を感じる。断定しない分だけ 良心を感じます。
『心豊か』とは 結局は 老境の域に達したときに 資産家の大人が達する心境だとも思う。
若いとは あるときは大変ピュアであったり 未熟なために かなり攻撃的になったりするものであり 単純明快な分だけ 若い頃は 行過ぎることもある。 したがって傷つくことも多い。仕事や経験を通じて 七転八倒しながら 失敗した分だけ 傷ついたぶんだけ 人は心が豊かになったりもする場合が断然多い。しかも 人は 仕事上の成功体験や家庭内での人間関係を通じてのみしか 自信を持てない場合もすこぶる多い。空想で自信が持てるほど 人生はそんなに甘いものでもない。ましてや 今の時代 たいていの人は貧乏が続けば(たとえ その貧乏が相対的なものでも) たいていの人は心のゆとりは無くなり 仕事や家庭がぎくしゃくするのが常でもある。
成功した老人が老境の域に達っしてやっと会得できるかも知れない類稀な(たぐいまれな)『心の豊かさ』を 将来のある修行中の子供や若者に求めることは 時として 『何も冒険したり挑戦しないまま無難に生きよ』と すなわち たいした挫折も経験しないまま 最初から『心優しき仮面』を青少年に被ぶるように 大(だい)の大人が勧めている危険も厳然と存在していることは 私はブログで明言しておきたい。

【追記】株式投資においては マスメディアで流す有名企業と 有望企業(高配当の企業や将来性のある企業)とは 一致しません。


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2006/2/21

汗を流すより 古い根性論より 新時代の知恵を使えPart1  

最近自分でも自分が理解できないときがあるのは  『喋ったほうが早いことを 何故 私はわざわざブログで記すのか』・・・・という素朴な疑問。

娘が大きくなったときに 『娘にこのブログを読んで欲しい』と願う気持ちが私の中に無かったら まず更新しないだろう。
 さて ブログ界では 日本の株式市場が弱含みであることから 日本弱気論が散見されますが
わたしはちょっと違う立場に立ちます。
<font><font>確かに外人は日本株式市場で先週あたりから売り越ししていますが それは外人の機関投資家がたびたび使う手口です。去年の秋あたりから 日本株式市場は 明らかに急速に上昇し過ぎました。外人と個人投資家によるの日本株式市場の加熱です。ですから 外人の機関投資家は 今は 一旦売りこしているのです。そこそこに日本株式市場が値下がりした頃を見計らって 再び 外人は 日本株式市場の買い越しを始めるでしょう。<font><font>

11月28日の私のブログ記事『堅実一路のトヨタ自動車も証券業務に乗り出している♪ 』
をもう一度 ちょっとだけ手直しして 張りなおしておきます。
わたし個人としては 向こう10年(?)近く続くであろう世界的な実体経済(不動産、金、一次産品などの商品、株式、株式投資中心の投資信託)の価格上昇気流のメガトレンドは とても残念ですけど 止まらない(とめることは不可能)と思います。
理由は かいつまんで言えば 
@中国を始めとする新興の工業国(Brics)が どんどん一次産品を消費する限り 一次産品の値上がりは続きます。
さらに AアメリカやEUや日本などの先進国が 所得の時代から資産の時代(格差の時代)へ移行していますから 資産国家が一丸となって新しい投資先をグローバルに探しているわけです。
よって 資産インフレ&実体経済インフレの加熱は 当面止めようがないと私は思ってます。

くれぐれも 『当面』ですけど。当面は止まる訳がありません。

私自身は 日本にもバブルが再び到来するのは2010年ごろだと思っていましたので 2003年辺りから 日経株価平均が底を打って 上昇気流の乗るのは ちょっと早いような気がしましたが 情報化・グローバル化の時代なので 早く到来することは充分起こりうるものだとは思っています。
このメガトレンドに対する私のスタンスは 今も ゆらぎはありあせん。
個人投資家の方々は 狼狽売りをしたり 狼狽買いをしたりしないように くれぐれもご注意ください。私が幾度のこのブログで記しているように 投資は当面使い道の無い余裕資金で 幾度も回数を分けて 分散投資をお願いします。日本株式市場のみならず 海外へも長期分散投資することもお勧めします。当面使い道の無いお金を長期(20年〜30年)にわたって分散投資する限り 個人にとっては バブル程度の短い景気変動のスパンは 充分無視できる存在です。

『週間!木村 剛』でも 虚業であれ、何であれ、頑張っている人は偉い人だ

メディアの『額に汗して働く人は偉い』のネガティブキャンペーンを取り扱っていた。今時額に汗して地道に働いていたら 若いときならいざ知らず 30代半ばでは 倒れてしまいます。オフィスで空調に聞いたところで 手首だけ使って 知恵も使わずに働いているサラリーマン・マスメディアの人々のネガティブキャンペーンに振り回されたらいけません。
彼らの言うとおりにして 健全な投資もしないまま 将来あなたがお金に困ったときに この国やマスメディアの人々が あなたの生活の面倒を見てくれるでしょうか?
私から見たら メディアのネガティブキャンペーンほど無責任な言動はありません。
グローバルなスタンダードで 資本主義が成熟して行く世界の流れの中で 健全な投資に二の足を踏むことは 一歩間違えると 清貧に甘んじながら 身も心も衰弱してゆくことを自ら選び取っていることにもなりまねません。

大量輸送社会が到来したら たいていの人が飛行機や電車を利用して 車の免許も持ちました。今や 小学校では 春には毎年県警の交通課のお巡りさんがやってきて『交通ルール』について 教えてくれています。信号は青で渡り 横断歩道で道路を横断します。 自動車の免許を持てば 飲酒運転は厳禁で スピード違反も厳禁であると たいていの若者だったら 知っています。車を運転するからと言って 誰も 『即 暴走族』などとは連想しないのが 今の世の中です。
一昔前ですと 女性がインターネットをすると言うと 白い目で見られる時代もありました。今や ネットは中高年女性の間でも小学生の間でも 使いこなせるか否かはステイタスになり始めています。ネットも使いようなのです。上手に使えば これほど便利な道具は無い。ネットのおかげで 小さな子供を持つ女性が翻訳のバイトなど思いも付かない双方向の仕事にありつけたりもします。六本木ヒルズのお店を出している美味しいケーキ屋さんだって 今やネットでもケーキを注文販売していて 名古屋へ郵送してくれる時代です。(続く)



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2006/2/19

小さな政府を目指そうよ♪  

去年の11月8日の私のブログ記事を 一部手直しして張りなおしておきます。
(以下 張りなおし 始まり)
404BlogNotFoundさんから大変面白いトラックバックをいただいたので 取り急ぎメモ。404Blogさん いつも素晴らしいトラックバックありがとうございます。
(ちなみに わたしが自動詞を使うのは 単純に『万が一の訴訟問題』に備えてのことで 単純に方法論の問題です。)
地下資源vs知価資源(以下 一部抜粋)
資産インフレで儲ける最大の方法、それは「資産デフレーター」に
投資することであろう。代替エネルギー、省資源....言うのは易い
がどの技術が覇者となるかはまだ未知数だ、しかし「どれかが」
覇者となるのは確実であり、分散投資しても長い目で見れば確実に
一次産品そのものより儲かるはずだ。
    地産より知産
そうして突き詰めて考えて行くと、結局最も価値創造に貢献するの
は教育、ということになる。これこそが「米百俵」だったはずなのだ
が、どこに逝ってしまったのだろう?(以上 抜粋終わり)

実は もう既に代替エネルギーと環境問題に熱心に取り組む企業にだけ投資するファンド(つまり 投資信託のこと)は いたるところで売り出されています。

私の知る範囲では これらの代表的な大きなファンドは下記のとおりです。
日興エコファンド
住信SRI・ジャパン・オープン・グッドカンパニー
       新エネルギーファンド

なお企業の社会的責任(環境問題への取り組みに熱心、代替エネルギーの開発に熱心、タバコやお酒などの人間の健康を損なう恐れのある企業へは一切投資しない、従業員の雇用を大切にしているかどうか、地域社会への貢献度 などなど)をメルクマール(指標)にして投資しているファンド(投資信託)は もっと沢山既に立ち上がっていますし、存在し続けています。
これらのファンドの運用成績は ITバブルの頃は 総じて運用実績が良好だったのですが その後かなり運用成績が悪化するものが多かったです。が 景気が底を打ってからは 最近ではジワジワ運用成績が向上しています。
こういったエコファンドや社会的責任ファンドが大好きな方は 今がお買い時かも知れません。(くれぐれも 投資は自己責任でお願いします。)

『企業の社会的責任、ファンド(投資信託)』をキーワードにグーグルで検索すれば そういったファンドはすぐ見つかるはずです。

なお 企業の社会的責任とお金の流れについては (株式会社)日本総合研究所がレポートとして去年に報告書を発表しています。↓
企業の社会的責任とお金の流れに関する調査研究

民間の株式会社は もう既に こんなに頑張っているのですよ!!!お父さん!!♪
インターネット上では マスメディア系の方々も含めて  『市場主義は良くない』とか 『心の中まで資本主義???』などという少女趣味言動が繰り返されていますが、 民間では既に10年前から行動は始まっているです。
こういった21世紀の新しい資本主義の『光』にも光を当てて 
企業と個人投資家との『Win−Winシステムを構築すること』に マスディアも協力して欲しいものです。
『企業の個人のWin−Winシステム』についてはここここ

マスメディア報道が『北海道が極度に景気が悪い!国はなにとしているのか!』と報道している時点では もう既に 民間が 北海道の雇用を促進するための投資信託を立ち上げているのが21世紀の日本の資本主義市場でもあるのです!!! ↓
北陸・北海道インデックス ファンド 

マスメディアの報道も 重箱の隅をつつくような少女趣味の迷走報道に走ることなく、 こういった前向きな取り組みを真剣にしている企業報道も真剣に報道して欲しいものです。(あ そうかマスメディア自身が後ろ向きだから 前向きな株式会社を応援したくなかったのでしたね。。。)

『民に出来るものは民で!!!』『なるべく小さな政府!!!』と言うのは おおむね『理』にはかなっているのです。
既存のメディアが こういった社会貢献や 個人と企業のWin−Winシステムの構築の前向きの『萌芽』にスポットを当てて 世論を形成する能力が欠如してしまっているのが大問題だと私は思います。本当に マスメディアの方々は 社会主義がお好きみたいですね。

(以上 張りなおし 終わり)
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2006/2/16

ヨン様人形♪  

クリックすると元のサイズで表示します
知人のお嬢さんへのプレゼント用に作ったヨン様人形です♪
(洋服の下には オヘソもあります。)
早くも 愛娘と夫から 追加注文が来ました♪
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2006/2/13

源泉徴収制度が日本のマスメディア関係者を蝕んでいる  

今の日本で 一番問題なのは ほとんどのマスメディア関係者が 源泉徴収という名の制度の下で サラリーマン化していて 税について考えたことが無いことだと思います。
『合法的な節税』ということを考えたことも無いマスメディア関係者の中堅クラスは すっかりプロレタリアート化してしまって 何が合法で何が違法なのかについても 思考停止して 前近代的な『欠席裁判』の報道を繰り返しているのです。
合法であることも あたかも非合法のような少女趣味の発言を繰り返し 問題を見え難くさせています。


『週間!木村 剛』でも 源泉徴収の問題点を1年以上前に指摘しましたが ほとんどのブロガーが反応なしでした。
私自身も 今回のライブドア報道に触れるまで 源泉徴収の何が問題なのか・・・よく理解できなかった。
最近やっと気が付いたことは 源泉徴収と言う怠惰な『甘い蜜の味』の制度に乗っかっている新聞記者やテレビ関係者が 大きな声でエクセントリックな少女趣味の発言を繰り返し 報道していることが一番の問題なのではないかということです。
大学の教養課程で学ぶレベル以下の内容しか この国のマスメディアの人々は報道できなくなってしまっているのだろうか。。。。。

源泉徴収制度が報道関係者の自立心(自律心)さえも蝕んでいると思います。

そういった中で 今日 『週間 木村 剛』が やっとプロフェッショナルな人の意見を取り上げてくだすった。頭の中のもやもやが やっと晴れた感じがします。→『スイスより愛を込めてマスコミに警告を発す!』

『地球の裏からまじめな話ー頑張れニッポン』さんのブログ記事を 私のブログでも張っておきます。
よくぞ言ってくださいました!!♪ 地球の裏側さん♪ 拍手喝采します♪ 是非ご一読を♪↓

『スイスのプライベートバンク、マネロン、それが何か? 』

私の知り合いの元朝日新聞の偉い人のお嬢さんとかは 当たり前のようにスイスのPBを利用してます。私は彼女のしていることは 当たり前だと思ってます。

私自身 知り合いの自営業の女性などから 『ところで ライブドアの何が犯罪なの???』と幾度も尋ねられて 私自身も 答えに窮してしまっていたのです。私自身は 今この段階では ライブドアの何が犯罪なのかは 答えられない。少なくとも良心と言うものを持っていたら 司法が結論を出す前に 私は 過熱した報道の前でライブドアを擁護は出来ても 『ここが犯罪ぽい!』などとは答えられなかった。
私の周りでは まがりなりにも たとえ零細の中小企業でも 税務署を意識しながら毎年確定申告をしている人は たとえ女性でも 一様に マスメディアのライブドア報道に対しては 『少女趣味的な胡散臭さ』のようなものを感じていたようです。
特に女性の場合は『欠席裁判』が大嫌いですから マスメディアは今回のライブドア報道で また一般視聴者や読者の支持を失ったと思います。

話は変りますが、 私のブログでリンクをはっている野口悠紀夫氏も『超整理日記』
で 昨年秋から 今の日本の税制改革の不可思議さについて 厳しい指摘を繰り返しています。(彼の意見と私の考えは少し違っているけど 野口氏の指摘も 私は耳を傾ける価値がすこぶる高いと思います。)

合法的なものまで あたかも非合法であるかのように すべてを黒く塗りつぶしているような報道をしているマスメディアは 大変な『営業妨害』あるいは 大変な『名誉毀損』と言う名の『欠席裁判』を日々繰り返している犯罪者集団という結論になってしまいます。
大学の教養課程程度の法律知識さえない報道関係者が この国を滅ぼしてしまうのだろうかと ふと そんな不安さえ覚えました。

報道関係者は もう少し『訴えられたら負けるかもしれないこと』『自らの犯罪行為』に神経を使って 報道したほうが良いと思います。プロフェッショナルなスキルの無い『善意の第三者』が国を間違った方向へ向かわせてしまうことは もう戦後何十年も続いたことです。が それでも もう戦後からは 既に60年は過ぎているのです。
源泉徴収制度に蝕まれているのは マスメディアの中堅クラスだけではありません。 中央官僚の中堅クラスも源泉徴収制度に蝕まれていると思います。

【追記】昨日は休日ってことで 私の中では ちょっとした遊び心で『フラットタックス』を取り上げました。『フラットタックスって良いかも。。。』
フラットタックスは 考え方としてはとてもとても面白いけど 今の日本国内では 絵空事の理想と空想の世界の話のような気がしてならない。
ただ 私は『すべての被雇用者に対しても 源泉徴収制度を廃止することは大切である』と思う。そういった意味で 日本国内の税制をシンプルにしてゆこうとする姿勢は すこぶる重要な今後の課題だと思います。
【追記2】この国は 寄付金でさえも控除されない税制になっていることも書きたかったけど 時間切れです。

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