尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2005/10/30

新興企業の経営陣の人事(TBSが楽天を恐れる訳)  

コメント欄を開放して 気が付いたこと。私の中ではあまりにも当たり前のことなので ブログで記す必要性を感じなかったのですが 昨日のコメント欄で アリストテレスさんが素敵なヒントをくださいました。アリストテレスさん ありがとうございます。

私自身は 生まれながらの経営者というのはいないと思っている立場です。経営者と言うのは 実弾をかいくぐりながら 経営者として育ってゆくもの 成長してゆくものだと思ってます。

あえて言うなら 親が経営者の場合 子供の頃から経営者としての心構えのようなものを家庭で教えてもらえる機会が多少あるので 二代目三代目などの世襲の経営者は スタート時点では比較的有利である場合も少なくないです。しかしながら これだけ変化の激しい時代には なかなかどうして 親の経営哲学が息子の時代になるとまるっきり通用しない場合も多いです。その代表例が堤西武王国だったと私は受け止めています。 

ライブドアの堀江氏にしろ 楽天の三木谷氏にしろ さらには 二代続けて企業の創業を眺める立場に立ってしまった私の私的な感覚からも 以上のような感想を私は強く持っています。

企業創業と言うものは 創業時点では かなりキャラの濃い男性が集まるものです。不屈の精神と大変な自負心の強い男達が 創業メンバーとして(つまり経営陣として)集まる場合が極めて多いのです。
そういうとき 予想に反して企業経営がなかなか軌道に乗らなかったり あるいは 予想以上に企業が急成長してしまったりした場合 キャラが濃くって自負心が強い男同士の集まりですから 当然のように 確執が生まれてしまう場合が少なくないのです。

例えは悪いけど 女性の私から見たら 去年のNHKの大河ドラマ『新撰組』に似たような不可解なシーンだって起きる場合も決して少なくありません。(企業経営では 『切腹』じゃなくって 経営陣の人事異動や『創業メンバーでも辞任していただく』という形態を取ることがあるのです。)

新興企業の場合 経営陣に辞任していただく場合は 私の知る範囲では(くれぐれも念を押しておきますが あくまでも私の知る範囲では、です。) 
@自負心だけで あまりにも実力がなかった(ただ威張っていただけだった!!)とか
Aあまりにも部下に対して人望が薄すぎた! とか 
Bあまりにもお客様からのクレームが多過ぎた! とか
Cあまりにも倫理観とかバランス感覚とか協調性が欠如していた! (順不同)
場合です。学歴などはまるっきり通用しない場所が企業創業の場なのです。


改めて@ABCを並べていみますと 『常識の問題』だと改めて私自身も思うのですけど 時折 すこぶるキャラが濃くって自負心が強く志の強い人には 時折 普通の一般常識が欠如している場合も 現代でも 稀(まれ)ではありますが 私の周りでも実際に起きていたようです。
つまり 新興企業の経営陣の人事異動では すこぶる素朴で単純明快で民主的(近代的)で実力本位の方法が取られているのです。
こういった視野に立てば 去年の木村 剛氏の経営する日本新興銀行の人事のごたごたの謎も簡単に解けるのではないでしょうか。
さらには 実はTBSさんやフジテレビさんのような護送船団の大企業だけしか知らない経営陣の人々から見たら @〜Cの常識が一番恐ろしいのではないでしょうか。彼らが一番恐れていることは 『単純明快な実力(常識も含める)&人間本位の素朴な経営者人事』ではないかと私は感じます。


許認可行政どっぷりのフジテレビが 新興企業ライブドアをなりふり構わず嫌った訳が、あるいは 許認可行政どっぷりのTBSが 楽天を法令順守しないでも嫌う訳が、実はここの所(=常識的な単純明快な実力本位・人間本位の経営者人事)にあるのではないかと私は感じます。
しかしながら 改めて素朴な疑問・・・・TBSはライブドアVSフジテレビ事件を見ていたのだから さっさと非上場企業に変身したらよかったと思う。TBSは 半年以上も非上場を決断しないでいたのだから TBSは楽天を批判できないのです。
TBSは 企業乗っ取り対応策でも 小田原評定だけしていたのかなぁ?
機動力がなくなったら 恐竜みたいになっちゃうぞっと。
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2005/10/29

ジョージ・ソロスと楽天と村上ファンド  

とにかく現代は とりあえず行動に移すことが先決で 実行(実際に行動)した人が
実践した人が 一番たいした人だとは私は思います。。。。。
まぁ 日本でも 日本がすっかりアメリカナイズされる前に 日本版ジョージ・ソロスみたいな活動家(さっさと稼いで さっさと引退して さっさと慈善&福祉活動に精を出しているのが アメリカのジョージ・ソロスです。日本のマスメディアは ジョージ・ソロスに批判的ですが 私などは マスメディアの批判精神が とても不可解で不思議です。)が そろそろ現れても良いと私は思っています。(この文章も 投資の初心者にとっては 突っ込みどころ満載ですね(^^;

所得税や法人税をたくさん払っても 政府の無駄使いシステムが抜本的に是正されない限りは アホらしくて払ってられないというのがやっぱり本音です。だったら さっさと稼いで 成功した暁に NPOでも財団法人でも何でも創設して 現状の法システムの中で ぽーんと寄付したり ダイレクトに社会貢献(福祉活動)したほうが よほど効率的だと思います。

行動力があるといえば やはり今は 楽天の三木谷氏と村上ファンドの村上世彰氏でしょう。
既存のテレビでは やたら冷静沈着でいかにもソツがなさそうなところだけ放送されることが多い三木谷氏と やたらせっかちで悪人顔をしたところしか放映されないことが多い村上氏ですが ノーカット版のパソコンTVギャオでは 村上氏は 大変聡明そうだけど フレンドリーで気さくで人柄も良さそうな側面も(つまり 普通のオジサンの側面も)たくさん見せてくれています。
私も6か月前くらいから 時々ギャオはチェックしてます。(名古屋ではピザーラの織り込みチラシにギャオのアドレスが載ってました。)

私自身は 村上氏も三木谷氏も すこぶるたいした方だと思います。

ネットによる映像コンテンツ放送事業が本格化したら 世の中がガラって変わって行くと思います。既存のメディアによるツギハギだらけの映像ではなく 一人の人物にじっくり時間をかけた映像がネットで配信されるようになったら 既存のメディアのミスレーディングな人物像の形成という現象は 少なくとも20世紀よりは21世紀のインターネット社会のほうが減少すると私は思います。
(ちょっとだけ手が空いたので 10月24日の私のブログ記事を手直ししたものを張りなおしました。)
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2005/10/27

あえて優秀なエコノミストとOECD統計に異議を唱えます!  

時間がないので走り書きです。

10月22日の『週間!木村 剛』の『国際比較で見る公務員人件費』
は OECD統計に基づいて 淡々と 公務員の人数と人件費について記されていますが・・・・・統計に基づいて 淡々と理論を構築されている姿は立派なのです。
すばらしい論理展開だと思います。

しかしながら OECDに日本国が報告している数字そのものが まやかしの数字である疑いがあることは 筆者の大和総研 主任研究員 鈴木準氏は ご存知なのでしょうか????

私自身がOECD統計を駆使してレポートを書く立場に居たことがあったので OECD統計の便利さもナンセンスさも熟知しているつもりです。OECD統計は 国際比較をする時に すこぶる便利な代物ではあります。が、OECD統計数字そのものの信憑性を否定したほうが良いという考えが 1990年代半ばから一部エコノミストの間で唱えられ始めていることは 鈴木氏はご存知なのでしょうか。特に 自国内の官僚がOECDに適当に報告した数値(OECD統計)を 自国の国内経済政策を進める時に利用するってのは すこぶるナンセンスなのです。

鈴木氏が駆使しているOECD統計数値には 日本国内の特定独立行政法人の職員および郵政公社の郵便局員さんとかは 公務員として計上されているようです。
しかしながら @、OECD統計には 日本国内の非特定独立行政法人の職員が公務員として計上されていない疑いが濃いです。
さらに A、OECD統計は 特殊法人の職員数は どこから見ても 公務員として計上されていません。

さらにさらに 日本国内には 特殊法人以外にも 公益法人(つまり 社団法人や財団法人)が 26,000社存在しています。

ですから BOECD統計には 公益法人(社団法人や財団法人)26,000社の職員数128.9万人がまるっきり計上されていないのです。公益法人の職員数は 限りなく公務員に近い人々として OECDの統計には まるっきり計上されていません。

詳しくは下記の表を見てください。
『公務員の種類と数』
(上記の表で記されている『公務員の種類と数』すべてを 日本の人口で割れば OECD統計の数値にかなり近い およそ人口1000人当たりの公務員の数35人と言う数字がはじき出されます。しかしながら 公務員および公務員に準ずる人々の数そのものが 私が@ A Bで記したように もっと多いのが日本の実情なのです。)


あえてOECD統計の公務員数に異議を申し上げます。

日本には 特定独立行政法人の他にも 限りなく公的な仕事をしている非特定独立行政法人や、特殊法人や、さらには同じく限りなく公的な仕事をしている公益法人(社団法人や財団法人と呼ばれている26,000社)が存在しています。

日本の人口1000人あたりの公務員数35人というOECD統計の数値を 鈴木氏はそのまま 最初のたたき台に使って理論を展開していらっしゃいます。
が、 OECD統計の中には 特殊法人の職員数が含まれていない疑いが濃いのです。さらには 公益法人26,000社の職員数56.6万人、評議員数29.0万人、常勤理事数2.0万人、理事数41.3万人、 以上128.9万人の職員数が含まれていません。(一公益法人あたり60名弱の準公務員)
『平成16年度版公益法人白書より』(総務省)


特殊法人や公益法人(社団法人や財団法人)の職員や理事など 限りなく公務員に近い方々が増え過ぎたおかげで 日本の箱物行政が肥大化して 日本の行財政が非効率化してしまったのではないでしょうか。

公益法人の職員総計128.9万人を含めると 日本の人口1000人当たりの公務員数という数値は かるく50人近くになってしまいます。

さらには、(今 私の手元には特殊法人についての職員数の資料がありませんが) 非特定独立行政法人や特殊法人の職員数を加えると 日本の人口1000人当たりの公務員の数は 軽く60人前後になると思います。

この数値については どう思われますか、鈴木さん!!!(突っ込み過ぎだったら ごめんなさい。。。。)

優秀なエコノミストや学者先生は ご自分の都合の良い結論を引き出すために (無意識のうちに?) ご自分の得意な統計処理だけを駆使する傾向があります。(リチャード・クーさんも その傾向が強かったです。)優秀な方は 優秀な方こそ そういったことが大変お上手なので 私はいつも困ってしまっています。
が、 優秀なエコノミストの方があえて利用していらっしゃる統計そのものに 本日は異論を唱えてみました。



行財政改革マニアになりかけている貞子からの報告でした。。

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2005/10/24

私のはるかな夢・・・・社会貢献としての福祉への寄付  

最近ハードスケジュールで ほとんどPCに向かう時間が持てません。
そういった中で寝る時間を削って ご紹介したいブログを発見しました。
独立系証券マン日記さんの
『匠の考えるノーブレス・オブリージとは?』


障害者福祉支援とか虐待児支援とか児童福祉とかニート支援とか依存症者支援って やっぱり経営者の成功した暁の夢ですよねぇ〜。
わたしの身の回りでも良く聞く話です。
私自身もそういった夢(はるかかなたの夢)は持っています。(^^;

北尾さんが 虐待児支援活動において 『NPO』という新しい組織形態を取らないで 『財団法人』という古い形態をあえて取ったことに 私は ちょっと 引っ掛かりというか 何か裏のようなものも感じますけど・・・・。
細かい突っ込みは 野暮と言うものかも(^^;

とにかく現代は とりあえず行動に移すことが先決で 実行(実際に行動)した人が
実践した人が 一番たいした人だとは私は思います。。。。。
まぁ 日本でも 日本版のジョージ・ソロスみたいな活動家(さっさと稼いで さっさと引退して さっさと慈善&福祉活動に精を出しているのが アメリカのジョージ・ソロスです。日本のマスメディアは ジョージ・ソロスに批判的ですが 私などは マスメディアの批判精神が とても不可解で不思議です。)がそろそろ現れても良いと思っています。(この文章も 投資の初心者にとっては 突っ込みどころ満載ですね(^^;

所得税や法人税をたくさん払っても 政府の無駄使いシステムが抜本的に是正されない限りは アホらしくて払ってられないというのがやっぱり本音です。だったら さっさと稼いで 成功した暁に NPOでも財団法人でも何でも創設して 現状の法システムの中で ぽーんと寄付したり ダイレクトに社会貢献(福祉活動)したほうが よほど効率的だと思います。

行動力があるといえば やはり今は 楽天の三木谷氏と村上ファンドの村上世彰氏でしょう。
既存のテレビでは やたら冷静沈着でいかにもソツがなさそうなところだけ放送されることが多い三木谷氏と やたらせっかちで悪人顔をしたところしか放映されないことが多い村上氏ですが ノーカット版のパソコンTVギャオでは 村上氏は 大変聡明そうだけど フレンドリーで気さくで人柄も良さそうな側面も(つまり 普通のオジサンの側面も)たくさん見せてくれています。
私も6か月前くらいから 時々ギャオはチェックしてます。(名古屋ではピザーラの織り込みチラシにギャオのアドレスが載ってました。)

ネットによる映像コンテンツ放送事業が本格化したら 世の中がガラって変わって行くと思います。既存のメディアによるツギハギだらけの映像ではなく 一人の人物にじっくり時間をかけた映像がネットで配信されるようになったら 既存のメディアのミスレーディングな人物像の形成という現象は 少なくとも20世紀よりは21世紀のインターネット社会のほうが減少すると私は思います。

それでは みなさん おやすみなさい。
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2005/10/21

今時のこの地域の小学生高学年事情Part2  

そもそも 昼間に なんやかんやと今時の子供は小学校で 洗練された遊びのような学習のようなもの(一年中いろいろな行事が目白押しにあります。)を楽しんでいます。やっぱり小学校の先生って すごいなぁ〜〜とも思ったりもします。

何かが変だ!!!と感じたときは 今時の母親は 母親同士でお茶やランチをしながら 『何かが変ねぇ〜♪しかたないかしらねぇ〜〜。』と言いながら 子供の学力とは全く関係ないアホ話をして盛り上がって 発散させています。(^^; 
だいたい今時の母親世代が 受験戦争ってものを経験している世代ばかりですから 受験戦争のナンセンスさも 一貫教育の良さも悪さも 身を持って実感して大きくなった世代です。(しかしながらテストが無かったら やっぱり私も一般教養とかが ほとんど身につかなかったような気もします。)
一部メディアが強調して報道するような 子供のお受験で 視野がすっかり狭くなったお母さんってのは この名古屋では未だにマイナーなような気がするのです。
中には たま〜〜に心配性のお母さんとかがいるけど 母親同士でつかづ離れず 励まし合うというシステムは今もって名古屋では続いています。
夜の11時過ぎに 突発的に自分の子供が心配になったら 今時は 学習塾の先生が 心配性のお母さんのセラピーをしてくれるのだそうです。(そこのお母さんは子供の性格がゆがんでしまうのではないかと 心配していました。そこのご家庭の子は 性格はすこぶるほのぼのしているのですけど。。。しかしながら その感覚も私は すこぶる理解できます。)
夜中のセラピーって洒落ていますよね。やっぱり民間ってサービスが良いですよね。(セラピーしてもらったご本人のお母さんから直接聞いた話なので これは事実です。)
世の中って進化しましたよね。(^^;

私の場合は 塾の面談では 親の私が暢気(のんき)過ぎるということで いつも担当の先生から注意を受けます。(^^;(T T)(^^;(T T)
だって しょうがないじゃない。私だって どっちかって言うと学校の勉強に関しては かなり暢気な部類に属する母親に育てられたんだもん。他の育てられ方を知らないわよ〜〜〜ん。

しかしながら どんなに暢気(のんき)な母親だって 秋になったら ときどき あせっちゃうぞ!!!!

その点 小学校のベテランの先生はすばらしいですよね。名門校名門校とは言わないで 子供の性格とか長所を まるごと良く見て下さいます。

なんとはなしに 母親だけが気持ちが空回りしてしまって 子供はピンピンしているのに 母親だけがドンヨリしてしまう傾向に陥り安いお受験の秋を なんとか無事やり過ごして 早く春になって 娘の小学校の卒業証書ってものを手にしたいものだと思います。(^^;どこかの私立中学に合格した暁の卒業式だったら 泣けてくるかも・・・。

気持ちがドンヨリする日は 景色の良い場所を選んで午前中のウォーキングを開始した貞子からの報告でした。
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2005/10/21

今時のこの地域の小学生高学年事情Part1  

鳴くよウグイス平城京 は 私達の頃から有名。794年ですよね。
あれ?794年って 平安京だったかな?

いい国作ろう鎌倉幕府も 私達の子供の頃から有名だった。ところで 1192は鎌倉幕府が何をした年だったか?・・・・・出来た日だったのだが 何が出来たのだったっけ・・・・・・

いや〜〜〜ろっぱさん は なぜ ろっぱだったのか未だに謎だけど・・・・出っ歯なら分かるけど・・・・昔は 歯が六本しかない人が多かったのかな・・・・

で 娘から仕入れた最近知りれネタです。
イチゴパンツは豊臣秀吉。イチゴパンツは豊臣秀吉。1582年は豊臣秀吉が 何をした年だったかなぁ。
太閤検地だったかも・・・・

他にも 平清盛いい胸毛。 1167年に 平清盛が何かをしたらしい。。。。。

瞳さわやか足利尊氏。 1(ひと)3(み)3(さ)0(わ)かな?1(ひと)3(み)3(さわ)8(や)かな? とにかく1330年代に足利尊氏が何かをしたようです。

やっぱり民間って商売熱心な気がします。子供って 面白いことはすぐ覚えるのです。
我が家の娘は エンタの神の様のDVD第一巻の漫才師のセリフを一語一句全部覚えそうになったので 親の私があわてたことがあります。(^^;

細かい年号はすべて忘れてしまっている母親ですから (一瞬18歳前後に 一ヶ月間くらい とりあえずほとんど覚えたのですが(^^;あれ?私って 一度も覚えないで終わったかもしれません。まぁ 人生って大枠を覚えておけば 歴史の先生にならないかぎり
一度も困らなかったような気がします。

今朝 ちょっと登校中の娘と一緒に道を歩く用事がありました。
私『やっぱり男の子って 集団で歩いているのを見ると むさくるしいわね。』
娘『ねぇねぇ ママ 最近 クラスの男の子が み〜〜んな変なの!』
私『あーた やっぱりわたしに似て 惚れっぽいところがないのねぇ。男の子嫌いな   の????』
娘『だって みんな(男の子って) とっても変なんだもん・・・』
私『向こう(男の子)も 「女って謎だよなぁ〜〜〜 性格と見た目がまるっきり違うも んなぁ〜〜〜」って話し合ってるかもしれないわよ〜〜〜。』
娘『男の子って 見た目と性格が同じ過ぎるのよ!!!!』
私『・・・・(男の子は 単純過ぎて 変って感じるってことなのだろう    か・・・・)・・・・ぷ・・・』

小学生高学年になると 女子からの鋭いマナザシで 今時の男の子も受難の日々を過ごしているようです。(^^;

秋になって少しはお受験ママらしくしようと思っている私です。
今からでは遅いのかもしれませんが 少なくとも基礎学力だけを付けるという意味では 学習塾ってのはやっぱりたいしたところです。(いつのまにか 我が娘は私が11歳の頃に比べたら ず〜〜っと学力だけは上になりました。ただ 親から見たら あれだけ充分な基礎学力なのに 現代では そこそこの私立中学にしか受かりそうも無いって現実が ちょっと悲しかったりして・・・(T T)

2001年の文部科学省の教科書改訂で この官尊民卑の名古屋でも 2〜3年前から私立中学を目指す人口が どかーーーんっと増えたのだそうです。(この秋まで気が付かなかった私です(^^;

救いは近所の公立の中学が けっこう名門なことです。(^^

今時の小学校は 授業そっちのけで 秋になると学習発表会(小さな学園祭みたいなものです。)の練習で盛り上がっているようです。
それはそれで 我が娘はとても張り合いがあるようで 鉄琴の練習とか演劇の練習が楽しくってしょうがないらしく いそいそと毎日登校しています。楽しくってウキウキしています。
そういえば 私も社会人になってから 一番役に立った学校内の体験学習って 学園祭の経験だったかもしれません。

2001年の文部科学省の学習要領の改訂によって 薄っぺらになった小学校の教科書。

何かが変だと思いつつ・・・・文句を言いたいことは山ほどあるけど ゆとり教育も良い面も沢山あって 私自身は ゆとり教育も 悪くはないと思い始めています。(学習塾へ子供を通わせる余裕のないご家庭は とても困っていると思いますが。。。。。)

躾は家庭でするものだという意見は私はもちろん大賛成です。

しかしながら 基礎学力と言う点でも 自分の子供は自分で守らないといけない時代になりました。
小学校高学年にもなれば 学習塾へ行かすか 通信教育をするか 親が教えるか なんらかの選択をして 自分の子供の小学生時代の基礎学力でさえ 親が守ってやらないといけない時代になりました。(小学校の先生から 直接教えていただいたことですが 私が暮らす地域では 学習塾へ行っていることを前提にして 小学校の授業をしているようです。)
 秋になって始まった子供の二重生活(子供の小学校と学習塾のハードなスケジュール)を眺めながら それを応援して援護射撃をしている私自身のほうが はらはらどきどきで 『こんなナンセンスでむごい生活を 自分の娘にだけは止めさせよう』と考えたことが何度もあります。が 子供のほうが適応力があって けっこう平気で あっけらかんと ひょうひょうと肩の力を入れることなくスケジュールをこなしています。
私たちの子供の頃は 子供は放課後は 群れて日が暮れるまで外で遊んでいたりしたものですが・・・・・そういう時代をほとんど知らない子供達は 放課後に同年代の仲間に会いに行くような感覚で 夕方からの学習塾の日課をこなしているようです。
昔は公園や放課後の校庭で群れて遊ぶ姿が 現代は 学習塾のロビー・廊下・トイレ・休憩時間に 短時間で群れて遊んでいるだけなんだ・・・そんな感覚さえ感じる今日この頃です。



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2005/10/20

再び『個人向け福祉国債』についてPart2  

(キムタケさんの昨日のブログ記事にトラックバックが送れなくなったので 今日のブログにトラックバック♪)
やがて近いうちに訪れるであろう金利上昇局面で どこかの民間の金融機関が 保有する国債(および財投債)の評価損に耐え切れずに 行政指導に反発して 国債を市場に放出することになったら・・・・・思い出すのは 20数年前のバブルの頃です。
中期国債ファンドと言う高利回りの金融商品が個人の間で飛ぶように売れたことです。
中期国債ファンドの購入によって バブルの頃 かなりの高金利を享受した個人投資家は多かったはずです。(あの頃と確かに国債発行残高の多さは違うけど・・・・違いすぎるかなぁ。。。)20数年前のバブルの頃は 法人が放出した国債を 中期国債ファンドと言う新商品が登場して 個人投資家が日本の国債を実際に買い支えたのです。当時 中期国債ファンドを個人投資家に売りに売りまくったのが 日本国内の四大証券でした。

今回は 個人向け国債と言う新しい金融商品があります。この金融商品は 半年措きに金利の見直しがなされる変動金利および複利の金融商品です。

個人向け国債の利回りが2〜3%くらいになったら (つまり日本の10年国債の流通利回りが2.8%〜3.8%くらいになったら・・・) 個人向け国債って 情報に疎い高齢者に爆発的に売れるのではないでしょうか。。。。。で やっぱり 日本って 悲しいかな かなりまだ情報に疎い人って実際にいるんですよね。で 再び金利上昇局面が訪れたなら こんどは郵政公社が 個人向け国債を個人投資家に 売りに売りまくってくれるかもしれないのです。(みなさん!こういった見方も有るので 情緒的に郵便局員の方々を無駄にパッシングするのは 止めましょうね♪)

やっぱり私はマイナーかも知れませんが 日銀の神業のようなマネーサプライと 財務省と日銀と郵政公社と情報に疎い保守的な人々との奇跡の連係プレーが充分であれば 個人向け国債は それほど悪い金融商品ではないと考えるのです。
再び 合成の誤謬が日本経済をあと10年くらい救ってくれるかも。。。。
個人向け国債の一縷の可能性のほうへ 私自身は かけてみたくなるのです。山崎 元氏が個人向け国債はけっこう良い金融商品であるとする論拠は この辺りにあるのではないでしょうか。

個人向け国債が 使い道を明示して 『個人向け高齢者福祉国債』って仕組みを変えてくれたら 情報に疎い高齢者に だましだまし国債を売りやすくなるのですが。。。。
今時 国債を買う人って たぶん外貨とか 死んでも買わない人でしょう。世の中には絶対リスクをとるのが大嫌いって日本人って まだまだ多いような気がするのです。(特に過疎地とか多いと思う。)
日銀券だけを持っていることと 国債だけを保有することは 根本的には 同じことなんです。

ちなみに 私が考え出した『個人向け福祉国債』っていうのは 言い変えたら 高齢者同士の世代内扶助なんです。
『年金目的だけの個人向け福祉国債発行を実現しよう♪@〜C』

世代間扶助(若者がお年寄りを支える)が立ち行かなくなったんだから やっぱり世代内扶助(お年寄り同士がお年寄りを支える)って あってもよいじゃない?
ごうつく爺婆ちゃんには すご〜〜〜〜く申し訳ないけど 郵便局での貯金を『福祉・年金国債』に切り替えてもらって そのお金で漸次 年金や医療費や介護費用を払って行くって やっぱり 悪いことじゃないです。(もちろん年金の支払い金額は引き下げないと 私の直感では かなり まずいことになると思います。)
やっぱり もしかして 再び合成の誤謬が日本経済を救うかも・・・・・・(^^;
ソブリン・ファンドだって飛ぶように売れる世の中だし。。。。。

こう考えてゆくと もしかしたら ひょっとすると 行財政改革さえ順調に進めれば(これが前提なんおでしょうけど) 景気も回復してきたことだし 日本の繁栄って まだまだ続くような気がしてくるのです。 サラリーマン増税も やっぱり しかたがないと考える貞子です。国家を疑うってことを始めること それを行動に移すことが遅すぎた今現在の有権者は みな同罪なのではないでしょうか。未だに国に対してないものねだりをする有権者ってのは 未だに実際に多いのです。

(ちなみに 読者の方で プライマリーバランスについて理解できない人は自分で検索してください。私は今一応受験生の母なので きっぴしとした具体的な数値を上げてブログを書くのが面倒になっています(^^;)

しかしながら 天文学的な数値の国債と財投債を発行しておいて 債券の基本の基本である『使い道を明示する(使途を明示する)』という発想を思い付かない財務省の やる気の無さと商才の無さとモラルハザードには 重ね重ね呆れるばかりです。

悲観と楽観が錯誤する バブル前夜の貞子からの報告でした.
(Part1で デフレとインフレの言葉を使い間違えました。単純ミスです。訂正しました。深くお詫びします。)
資産インフレが始まる前って 必ず銀行員がお金の貸出先がないと言うのですね。
20数年前の銀行内でも(この前のバブル前夜) お金の貸出先がないと 銀行員のほとんどが口をそろえて言っていました。やっぱり歴史は繰り返すのですね。
普通のエリート銀行がお金の貸出先が無いといっているうちに 新しい投資先を見出した人が(たとえば 底値で実体経済を買う) 巨大な富を築くのかもね♪

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2005/10/20

再び『個人向け福祉国債』についてPart1  

藤巻 健児さんのプロパガンダの更新の頻度が 高くなっています。
文章が明快で大変読みやすいプロパガンダです。
ちなみに 10月20日記事10月17日記事

日本で再び資産インフレが始めると見る向きが けっこう最近多く聞きます。
で 私は それは はやり良いことのような気もしばしばしているのです。
資産バブルが再び起きれば 日本国内の長期金利が少々上昇しても 不動産投資に走る大手および地方の金融機関は かなり儲かるはずです。すると 大手の金融機関が保有する財投債や国債に 大きな評価損が生じてしまいますが(第二の不良債権問題)・・・・・不動産投資による利潤と 国内債券による評価損が 相殺する場合があるのではなか・・・・と 今夜夕飯を作りながら 気が付いたのです。
実際はどうなんでしょうかね。

一部の体力の無い金融機関は 国債の不良債券処理(第二の不良債権問題)の追われることになるかもしれないけど・・・・・・
 
うーーーん それより 話は変わりますが
先日 私自身が 郵政民営化問題は 郵政の『民営・分割・吸収・解体』問題だとする考えは誤解を招く点もあり やはり訂正しないといけません。(詫び)
やっぱり 国債管理政策上 郵政は民営化されても しばらく当面温存していただかないと 大変なことになります。(^^;

郵政は民営化されようとされまいと 政府から 国債を買えと言われれば(行政指導や通達を受ければ) 郵政は 国債を買わざるを得ないわけですし 財投債を買えと言われれば(同じく行政指導や通達を受ければ) 買わざるを得ないのでした。(^^; 同じことが民間の金融機関や特殊法人・年金基金運用資金の国債運用でも言えます。国債管理政策上 当たり前の話なのですが・・・・・・・この話を 私自身もすぐ忘れてしまうのです。お恥ずかしいです。(^^;

以下は 元野村総研研究所で今は中央大学教授の富田俊基氏の『日本国債の研究』からの ほとんど受け売りなのですが・・・
ところで アメリカでは 国債管理政策上 アメリカの年金基金などは 流通していないアメリカ国債を保有させているようです。

日本の国債も 一般市場に流通させても良いもの(たとえばA国債)と 一般市場に流通させてはいけないもの(つまり 償還までず〜〜っと保有していただくことです。)(たとえばB国債)とに 法律上分けてしまえば良いのではないかと ふと そんな単純なコロンブスの卵的な法整備に気が付いた貞子です。

で B国債は 民営化された郵貯・簡保と特殊法人・年金資金運用基金とに保有していただければ なんとかとうぶん(とうぶんの間だけでしょうけど)日本経済って安泰なんじゃないかなって気が付いたのです。

こうすれば 先日私が記した『国債清算事業団』なんてものを新設しないでも 民営化された郵貯・簡保と特殊法人・年金資金運用基金が そのまま国債を清算するためだけに 何十年も温存させられる機関(つぶせない機関)になるのでは。

B国債(つまり 償還まで保有しなければならない国債で 決して市場では流通させてはいけない国債)を立法化したら良いだけだったんじゃないか???
つまり 非流動性の国債発行を法制上認めればよいのです。
日本も国債管理政策については アメリカの国債管理政策をそのまま日本が模倣すればよいのです。
(以上 元野村総研研究所で 今は中央大学教授の富田俊基氏の『日本国債の研究』が参考文献)
【追伸】読みやすいように 走り書きしたものを 一部手直ししました。







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2005/10/18

移民受け入れ大賛成の貞子です。  

ブログサーフィンしていて 気が付いたのですが 移民受け入れ政策ってブロガーの間では マイナーらしいです。気が付かなかったです。(^^;

私は数年来の移民受け入れ積極推進派だったので あえてブログに記すこともないと思っていたのです。
わたしって やっぱり どこかマイノリティーなのかしらね(^^;
トラの威を借りるみたいで お恥ずかしいのですが 現在経団連の会長をなさっている奥田氏も 移民受け入れ積極推進の話を 数年前の著書で力説されていていまして すこぶる納得して読んだ記憶がある貞子です。『人間を幸せにする経済学』だったか『・・・・社会科学』だったか そういう題名の新書でした。今は手元にその本が無いので いずれ 後日改めて 題名の部分を書き直そうと思います。

実際 東海地方で暮らしていますと 移民の人は結構多いです。東海地方の特徴として 製造業が大変多く すこぶる景気が良いのです。
以下数行は また聞きの話ですが 大手の製造業の下請けの下請けくらいになると かなり重労働の作業が多いらしいです。東海地方は慢性的に人手不足なので 日本人の青年は そういう職場に就くのを敬遠するらしいです。移民の人でないと なかなか喜んで 危険を伴う重労働をしてくれないのだそうです。(以上 また聞きの話ばかりで申し訳ないです。)

移民受け入れ積極推進派のブロガーの方のブログを紹介しておきます。

私が書きたかったことは すべて書き尽くされていますし(^^;
私なぞが書くよりも ず〜〜っと力作です。(^^;

『嫌こそ国の上手なれ』
『税金が養うプロ市民』


私の身の回りでも 実際に 現在は 人件費と言う点では 逆転現象が起きています。今は家事ヘルパーさんとか ベビーシッターさんの時給(みなが嫌がる仕事)が ピアノの先生やお習字の先生や進学塾の先生の時給より 高くなっています。
極端な話 今現在の名古屋でも 夕方どこかへ夫婦だけで出かけたくなったら  ベビーシッターを自宅へ呼ぶより お安めの学習塾(おけいこごと)へ子供を預けてお出かけしたほうが ず〜〜っと安上がりなのです。(さすがに 私はそれはしませんけど・・・(^^;
移民を受け入れたら 学童保育の人件費も 安く上げられるようになると思います。

女性の場合だけでも みなが パートタイムでさえ なんとはなしに 人に敬意を表されるような あるいは 『先生』と呼んでもらえるような職業に就きたがっているような気がします。すると 大勢の人がそういった職業へと どっと流れるのです。 
日本人同士の場合 一番 みなが敬遠するような職業が 女性の場合でも 時給が高くなるという不思議な逆転現象が 実際 今現在でも 起き始めています。 

少子高齢化の時代こそ これから本格的に労働力不足が始まるのですから なるべく早く法整備をして 移民を受け入れて 日本人だけでも優雅に過ごすってのは とても大切だと思います。ごみ収集とか老人介護・警察・自衛隊を始めとして ちょっとでも現代の日本人だと辛いと感じてしまうような仕事は 移民の人にビシバシお安めの時給でお願いするって発想は 21世紀の日本では大切な発想だと思います。日本国内ではどちらかと言うと落ちこぼれの部類に属する日本人だって 移民を束ねる仕事に就いたら そこそこ敬意を表されながら そこそこ優雅に暮らせるって考え方だって 実際にあっても良いと思います。

とにかく こちら名古屋は数年前から いつでも人手不足だったのです。
移民だろうが 元公務員だろうが そこそこ使いものになる労働力だったら なんだって良いから 労働人口の新しい流入が 喉から手が出るくらい欲しいという話は こちら名古屋に数年前に引っ越してきてから 私は山ほど聞いて暮らしています。
こういった話は 日本の景気が回復し始めたら 東京や大阪でも 日本の都市部なら いたるところで やがて始まると思います。
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2005/10/17

誰もしなかった試算かな?  

『公務員の種類と数』

国家公務員およそ100万人を半減するとして 新しく造り出される失業者50万人。
彼らに年間180万円(月15万円)の失業手当あるいは生活保護をするとすると 180万円×50万人=9、000億円で 年間わずか一兆円も必要ない。

地方公務員300万人として これを半減させても 新しく造り出される失業者は150万人。
彼らに年間180万円の生活保護あるいは失業手当を支給しても 180万円×150万円=2兆7000億円。で 年間わずか2兆700億円で地方公務員の方々には退場していただける。

つまり 日本国内で 地方と国家の公務員を半減させて 新しく造り出される失業者は 200万人だけ。彼らに生活保護か失業手当を月に15万円ずつ毎年支給しても 年間の予算は 3兆6000億円しか必要ない。(もちろん この場合は退職金一時金は支給しない。)
毎年の予算をわずか3兆6000億円ずつ準備したら 今いる地方および国家公務員の半数を 毎年 働いてもらわないで(つまり利権を増殖させないで つまり予算を消化させないで つまり出社させないで) 毎日自宅近所の公園か図書館で ブラブラしてもらえると言う事になります。

月の手当て15万円ではあまりにも気の毒と言うことなら 月の手当てを30万円にしてみても 毎年彼らに予算を消化してもらわないで自宅でブラブラしてもらう為に必要な人件費(失業手当)は わずか7兆2000億円。

わずか年間7兆2000億円を 毎年予算として準備したら 公務員の利権増大(予算消化)の速度は急速に低下することになる。
これほど有効な行財政のスリム化対策って 他に例が無いのではないでしょうか。これほど行財政改革に すこぶる有効な手段って 他に類を見ないのではないでしょうか。とにかく これ以上の行財政の肥大化を阻止するには 公務員の絶対数を減らせばよいのです。予算を消化できないように 利権を増大させないように 公務員に職場へ出勤することを禁止すればよいわけですから。。。。そのためには公務員の方に 職場から退場してもらうしかありません。

公務員の方々は 自称優秀だから 本当に優秀な方なら 景気も回復し始めたことだし すぐ再就職も可能かもしれないですしね♪

では退職一時金が皆無と言うのでは あまりにも気の毒と言うことだったら 公務員へ退職一時金を 一人あたま平均500万円ずつ支給するとします。
すると 500万×200万人=10兆円。
一時的に一挙に国家と地方の年間予算が10兆円増えるとしても 地方および国家公務員の数は 一挙に半減できる。
(この退職一時金は 退職手当てや生活保護費用とは違って 一時的に発生するもので 何年も継続して支払う必要は全く無い。一時的な年間予算わずか10兆円の増加は たったのわずか1年間で処理可能な 一時的に必要な経費である。)

その気になれば 退職金手当てのためだけの国債発行や財投債発行なら 有権者としては 大いに賛同する貞子である。

ちなみに これは あくまでも試算です。
こんな皮肉な試算が思いつくほど この国の地方および国家の行財政は 腐れきってしまっているのです。
私は具体的に公務員の方の誰かに 何か具体的な恨みを感じているわけでは 決してもって全くありません。念のために。。。。

ちなみに 娘が通っている公立の小学校で 明日から担任の先生が 二クラスを一人で受け持つことになっても 困る親子ってのは うちの近所でもごく少数派だと思います。優秀でやる気のある先生だけ残っていただいて その先生だけで 二クラスを一人で監督するくらい 実際に出来そうです。
それくらい公立の小学校でも 子供も親も誰も ほとんど たいていの先生には 何も期待していません。半数近くの先生は 反面教師として 『こんな大人でも世間では公務員として通用するのだから大丈夫だ!』と 子供に小さい頃から体験させるために存在しているような大人です。
養護の先生と教頭先生と校長先生とが 一日おきに クラスを巡回してくれたら 今時の子供達は高学年にもなれば けっこうしっかり自主的に自習すると思います。ゆとり教育と放課後の習い事のおかげで 自主性だけは今の子供は育っています。つまらない授業で居眠りしないように無理するくらいなら 一時間おきに体育館や運動場で思いっきり子供だけで遊ぶってのも 素敵な総合学習だと思います。(実際に 担任の先生が出張とか研修とかで クラスの担当を離れることはしょっちゅうですし やはり誰も実は本当は困らないと思います。公立の小学校の先生の半数は 実際にいちいち腹を立てる気にもならないくらい だれきっているのが現状です。(^^;)高齢化も進んでいます。

ところで 女性に痴漢とかストーカー行為とかする人って 独立行政法人系の職員が多かったのは 私の周りだけ????(あぁ 仕事が暇なんだなぁ〜って思ってたけど・・・・(^^;

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