尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2005/1/30

右脳系オタク・地位向上委員会C  

【週間!木村 剛 投稿】高度かつ細分化された産業社会の時代は さらに高度に情報化された時代は 青春という名の疾風度胴の季節は 10年から20年と ますます長期化して来るのが時代の趨勢のように思うのです。 自立葛藤気期は 同年代の仲間からも影響を受けて かなりアイデンティティー危機に陥ったりして かなり 心はゆらぎます。 あっちにふらふら こっちにふらふら 貞ちゃんなんかも いつもいつも ゆらいでました。軟弱だった私が本当の意味で大人になるには 30代前半の闘病生活と その後授かった娘の育児を経験するまで待たなければならなかった。

 好奇心いっぱいで 何にだって興味を持って 何にだって挑戦してみたくなるってのが 青春のあるがままの本来の姿だと思う。(それが出来なかったのが 昭和一桁生まれの焼け跡派の人々であり その娘・息子世代の団塊の世代以上の人は 青春時代に『親の敵』を打つように 学生運動で暴れまわったり 加山雄三やビートルズやピッピーや女権運動と 青春時代に極端な行動をとったのだと思う。
情報化時代に育つ子たちが ふつうは 頭の発育のほうが早くなるのは自然の姿なのです。道路公団が道路を沢山作ってくれたので 足腰も弱いですけど 心は優しく進化してます。高度に細分化され産業化された時代の若い子は 私たちの頃よりも もっと強烈なアイデンティティー危機に襲われている子が けっこう沢山いても不思議じゃない。こんなご時勢で アイデンティティー危機を感じない子供のほうが 冷酷で傲慢で不健全な気がする。

 それが一部で一時的に『ニート』とか『引きこもり』の形態をとっているだけだと思う。実態は マスメディアや社会学者が憂いているような深刻なものは ごくマレなんじゃないかと思う。絶対 実のところは健全な『ニート』とか『ひきこもり』がほとんどだと貞ちゃんは思う。親にお金がなかったら『ニート』は出来ない。親子が仲良しじゃなかったら『ニート』は出来ない。日本って ほんとに豊かになったんですねぇ〜♪
社会学者やメディアや政治家が『ニート』 『オタク』 ましてや 浮きこぼれ間で 『不登校児』とか『ひきこもり』とかを十羽一からげに わざわざ 名付けてくれるんだけど・・・・ マスメディアの方々も 『目の不自由な方々』 って表現と同じように オタク系の人間も 『寄り道の大好きな独創的な逸材の予備軍の方々』とか『大変凝り性で屋内での研究に没頭しやすい右脳が進化した人々』とか 『将来 子育てに大変向いている出産予備軍の女性の方々』とかって表現で たまには私達を呼んでいただけないものでしょうか?w 

スポーツ選手以外の右脳人間は たいていは 屋内じゃないと捗らない(はかどらない)ものに興味を持つ場合が 断然多い。 そういう人間って この貞ちゃんも含めて 近場に外出するときって けっこうラフなスタイルがかなり好きだったりする。
芸術肌(絵画や音楽)だったり いけてる理工系だたっり いけてる文筆家(マンガ家も含める)や 料理やインテリア・デザインの大好きな人って けっこう右脳人間が多いです。で オタッキーです。w 

が 右脳人間の最大の天敵は 大新聞大好き&地獄耳&お人よし系&文学部短大系&噂好き系&人生後悔型オバちゃん だったりするんです。(大変勤勉ですが なんか すごく老けてて いつも近所を一人で歩き回っているオバちゃんって 地域に必ず一人は出没するんですwww)町内一番のアドバイザーだと自分を信じていたりします。www
現金な人間ほど 右脳人間が理解不能みたいなんです。で こちらも細心の注意と最大の敬意を払うんです。(右脳人間だって 大人になるしたがって そこそこいけてるけど そこそこにしかいけてなかった左脳人間が年取ると 寄ると集まると 人の噂話と猥談が大好きだってことくらいは 気がつきます。言っておきますが 人の噂話や猥談が悪いってことじゃないです。私だって 人生の会話の三分の一くらいは 話の流れで 人の噂話もしてますし 猥談すれすれの話を面白おかしくユーモアを交えて話すことはあります。)右脳人間のコミュニティー用のペルソナ(仮面)は 営業マンの営業用の笑顔と宴会芸みたいなものと同じです。

ところで わたしは 何になりたかったんだろうかぁ???今もって若いころの自分を振り返っても 自分が『とりあえず 何になりたかったか』は自分でも不可解なんです。(たぶん 大学の先生がすごく楽(らく)そうだったので たいした学者になれなくっても良いから なんとか大学院まで残ったら 税金でお給料もらって 最低限の暮らしは一生保障してもらえそうだったので 人生のリスク管理の一貫として『楽そうな たいしたことない学者』を なんとなく狙っていたように思う。『楽そうなマイナーな学者』か『幸せな結婚』の どっちかかな〜〜って思ってました。 だけど なんとなく この二つもなんか自信が無いなぁ〜〜と大学四年の中ごろまで ただ ぼんやりと思ってました。)


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2005/1/30

右脳系オタク・地位向上委員会B  

【週間!木村 剛 投稿】あと 今で言う『不登校』時代は 私は昼夜は一度も逆転しませんでした。朝7時に起きて 夜は11時に寝ていました。よく朝九時から猛スピードで読書してました。本を読み音楽を聴き 自分で作詞作曲したメロディーを口ずさみながら 昼間に自転車の遠乗りにも出かけていました。たまにエネルギーが余ると 山陰の川原の土手をマラソンしてました。水泳もテニスもしていました。あのころは本当にたくさんの本とクラシック音楽を聞きました。たまに東京の仲良しの何人かとも文通してました。図書館や本屋には しょっちゅう出かけてました。私は一人で 日曜日の朝早くからの教会のミサとか聖書の読書会へ(←読書会は木曜日)出かけて行ってました。で カソリック教会に通うのも 私は半年で飽きました♪わっはっは♪ ですから 母と娘は ほとんど喧嘩はしなかったです。私がぼけ〜〜〜って母の聞き役に徹してました。今で言うスーパー主婦だった母は近所や親戚の人の非難めいた噂話を言うのが大好きだったですが 私が根気よく聞き役に徹してました。 母と私の仲も表向きだけかもしれないけど わりと仲良しでした。当時の私には母とは通じ合うものは無かったのだけど と言うより 反抗期の私は通じ合いたくなかったのでしょうね。w 家庭菜園と株式投資の大好きな母は いつも機嫌が良かったです。
半年 読書とクラシックと自転車とマラソン三昧した私だって いつまでも こんな馬鹿なこと(今で言う不登校)してちゃ まずいよねぇ〜って自分で気がついたら 即座に 地元鳥取県の一番の進学校へちゃんと編入するんです。地元一番の県立進学校へ編入して 一番良かったのは そういう学校も 右脳人間にとってみたら たいした授業をしていなかったってことです。(ちゃんと卒業しましたよ♪)
その後 進学した○○大学の経済学部も たいした授業はしてませんでした。これじゃーいけないって思って わたし達は ときどき 読書会なんかを学生同士で週に一回開いたりしてました。 なんつ−か適当に ちょこっし青春を謳歌して モラトリアムを謳歌してました。読書もしてました。自炊もしてました。不順異性交遊はしませんでした。家庭教師のバイトも飽きるまでしました。w クラスメートで同棲していた人もいたけど 卒業と同時に結婚しました。すご〜〜〜〜っく平和でした。平和だけど 誰もボケていませんでした。東京から女子高時代のクラスメートとかが京都に来てくれたら よく神社仏閣めぐりとか 比叡山や三千院へドライブしたりとか鞍馬山でハイキングしていました♪親がするなって言うことは みんな ひとつずつ ちょこっとだけ み〜〜んな かじって実験してみるけど 『へぇ〜〜 つまらないもんだったんだぁ〜〜』って 思った。その代表がパチンコ。面白過ぎて半年くらいハマッチャッタのは マージャンとディスコでした。マージャンでは みんな よくお喋りしてました。マージャンとチケットぴあとタモリで ナンセンスで毒のないユーモアを磨きました。でも なんか ダサいから さっさと卒業してました。一番ぐれて民青(カルトっぽ系・穏健っぽ系の学生運動)にはまっちゃった人も 今は 地方公務員で元気にしています。法学部で8年間も大学にいた人は政治家の秘書になったようです。卒業してからは 同年代は過労死した人は数名いたけど (50人のクラスメート中5人死亡) みんな けっこう 気の良いオジサン・オバサンになっています。
『希望格差時代』が憂いていた できちゃった結婚をしてのけたクラスメートも数人いますけど そこそこ幸せそうだって聞いてます。(けっこう私たちって時代の先駆者だったんですね♪)我が家は二人ともオクテだったので その一歩手前の『やっちゃった結婚』でした。『できちゃったし(やっちゃったし) たまたま世間で言う適齢期(24歳とか32歳)だったし 愛着があるし 別れるには忍びないから結婚』した人って 谷間の世代だと かなりメジャーです。 けっこう 谷間にいて 自己主張もあまりしなかったけど けっこうまじめな世代です。
で 今 私は 私たちの世代より下の女性とお付き合いさせていただくことが多いのですが 年代が下になればなるほど 女の子は まじめだし 地道だし 私たちの若いころよりもず〜〜っと しっかりしきています。じゃあ 男の子が駄目になっているかって話しだけど 私の身の回りでは そんな話も聞いたことがありません。なんか 下に行けば行くほど 学歴とか関係ないところで けっこう 若い人は『進化』しています。礼儀も正しいです。
参観日とかで お母さんに会うことも多いですけど ときどき久しぶりに合うとお化粧が濃くなっている人とかも少なくないけど 同性の私は 『あぁ かわいい顔が台無しだな〜〜今 ちょっと不安なこととかが多いのかなぁ?』って思うだけです。
地域の小学校では もう小5になると 授業中に 席の隣の子と話し込みながら 先生の話もちゃんと聞いている男の子も 出現しています。(授業の内容がちょろすぎるんです。)
うちの娘は 私と機関銃のようにしゃべりながら 塾の難しい宿題とかもこなしています。
レジャーランド化した小学校は 行くのが楽しくってしょうがないみたいですし 学習塾も手ごたえが出て来て けっこう励みになっているようです。
暇で退屈したら マンガ『世界の歴史』に(歴史の授業も受けたことがないのに)勝手にはまってます。『そのとき歴史は動いた』と『プロジェクトX』は けっこう娘が今現在喜んでみてます。その娘はTBS系の『大奥』の登場人物とかに 親の私より けっこう詳しかったです。
その娘がいわく『朝聞くニュースはNHKより 民放がすき〜♪ 芸能情報とか占いもあるから〜♪ NHKニュースのアナウンサーって 国語がにがてで教科書を棒読みしかできない男の子が そのまま大人になってアナウンサーになったって感じよね〜〜♪』
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2005/1/30

私は何になりたかったかAと右脳系・オタク地位向上委員会。  

【週間!木村 剛 投稿】で どうなったかっていうと ヘーゲルの理論にかなり影響を受けたと言う『唯物史観』って言うものに 私は突然つきあたるのです。。。。。 『この世は金よ〜金〜〜 金〜〜 経済活動(農業主体なのか 工業が主体なのか 工業がどれくらい発達したのか・・・の産業の発達の程度)が上部構造(封建社会か近代民主主義国家か などなど)=政治の形態を決める』って話が 『唯物史観と現代』なんて本を精読すると書いてありました。中産階級の上流の末席の家庭で 世間に全くもまれないで育った17才の貞ちゃんは 人生観が180度変わりそうな衝撃を受けたのです。頭の中で『この世って金だったのかぁ???』って衝撃波が走るんです。
で 遊ぶように楽しそうにのびのび勉強した(ように母や姉達は見えたのだそうです!!! 本人は かなり骨身を削ってました。アイデンティティー危機に見舞われて 漠然とした将来に対する不安と知的好奇心に駆られて 本を読みふけっていただけです。)結果 『唯物史観と現代』まで突き当たってから
私は『あ!・・・・あんまり馬鹿(読書)ばっかりしてちゃ 駄目だから そろそろ受験勉強はじめないと・・・あぁ 遊び(読書)すぎちゃったから もう偏差値はすっかり落ちちゃったし・・・・どっか国立大学の有名なところ(あわよくば東大)目指したいけど 浪人したくないもんねぁ〜〜〜あ! 当確の○○大学の経済学部にしよう♪』ってことになったのでした。ちょうど良い具合に経済の勉強がしたくなった時に 受験で趣味(読書など)を中断したばっかりの時だったので 絶妙のタイミングだな〜〜って自分でも納得するわけなんです。
つまり 子供のころから私は 凝り性なんですけど ちょっと飽きっぽいんですね。なんでも 分野を問わず読書は好きでした。  母は横から見たら
『姉達に比べたら 奇想天外だし 何考えているのか理解不能な挙動不審〜〜まぁ悪いことしている訳じゃないし 楽しそうだし 強情だし また飽きるまで ほっとくしかない子』だったようです。言葉の発達だけは遅かった当時の私は 『あ・うん』の呼吸で全人格的にミュニケートできる(接点を見出せる)のは 自分も大正時代は今で言う『ひきこもり系』だったエンジニアの父くらいでした。工学の実験には凝り性だった父は 結果として引きこもってたわけです。が 対人恐怖は皆無でした。当時 70代の父は 家庭では 人懐っこい笑顔の聞き上手の老人になってました。
ただね 夢中になって寝食を忘れて 調べものしたり 近所をぶらぶらしている子とかは 山陰の田舎だって 大正デモクラシーの時代からいたわけです。今で言う 良い意味でも『浮きこぼれ』です。あほらしくって学校なんか行ってられないくらい没頭するものが見つかっちゃって 明治生まれの父は 今で言う『不登校』もしていたようです。 『ニート』も『フリーター』もすべてやってのけてました。エンジニアの専門高校を卒業したら すぐ昭和恐慌になったので ニートしながら設計の勉強をしていたらしい。その後 いろんな土地を渡り歩いて いろんな分野の工学の研究所にフリーターとして武者修行していたようだ。 貞ちゃんだって 女子校時代は 完璧クラスから浮きこぼれちゃってて 授業を受けているのがもったいないっくなって で 半年間 学校をポカしたんです。
私の知っている限り 学校の授業って 70年代から もう既に なんか右脳が健全に働かないシステムなんですよねぇ〜〜。右脳の発達の早い若い者が猛勉強したくなっても 在学中はまず授業中は出来ない場合が多いですね!!!
当時一番偏差値の高い都内のお嬢様学校へ行って良かったことは たいした授業は それほど していなかったって実感できたこと。女の子ばっかりなので仲良く青春を十分謳歌できたこと。家庭に小金があるってことは そういった家庭で育った女の子は かなり軟弱だけどみんな かなり個性的でした。我が家は 都内のマンションも広くて そこで暮らす家庭の子も なんかスケールが大きくなるんです。地元に帰ったら もっと スケールのでかい屋敷があったりするんです。みんな のんびりしていました。
家庭で修羅場は皆無でした。
わたしの『不登校』が始まった日に 母が一晩だけ号泣しただけです。当時は わが母が一番 基本は 気持ちの切り替えとか 立ち直りが早い 楽観的な人だったかも知れないです。


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2005/1/30

谷間の世代の私は 高校時代 何になりたかったか?  

【週間!木村 剛 投稿】そこそこ優秀な男の子とか あるいは そこそこ勉強の好きな都会の女の子とかは 大学進学前の高校時代 進路について親に相談すると『医者か弁護士』になるようにアドバイスされる場合が少ないないってのは クラスメートからも聞いているので 私も知っています。当時のお嬢様高校で青春を謳歌していた女の子達は 医者の家庭のお嬢様は やっぱり『ぜひ医者』ってがんばっていたようです。顔面絶望系のお嬢様も 人生のリスク管理の一貫として 医学部目指してハングリーに猛勉強していたようです。次に人気が工学部と経済学部なんです。なんか『キャリア』っぽい香りがするし 結婚して家庭に入るにしても もう『婚礼ダンス』がみやげの時代じゃなくなってました。 りっぱな婚礼ダンスよりも 『経済学部』『工学部』のほうが (『とりあえず就職』は するにしても) りっぱな アホじゃなかった証明書(卒業証書)になりそうでした。 結婚という名の賭博市場では 自分が売り手市場として優位に立てそうでした。頭の良い系の女の子ってのは こういう 悪気のない知恵をしぼるんです。まぁ 当時(1970年代)は 文学部の人気は女子の間では 中くらいでした。あと (内緒ですけど) 山陰などの地方都市で400年続く地主の次男の家庭で育ちますと やたらスケールのでかいアドバイスを受けたりするのです。エンジニアで 会社の新取締役会とも馴染まないまま 労務管理の問題が噴出して いつ計画倒産させようか逡巡している((まぁ 悪い言葉で言えば 一言『上場企業の創業者は いつ どの程度(下請けの子会社まで見限るか否かって意味です)まで 自分の会社を見捨てるか?』を逡巡するのです。))会社の経営者の父親から やたらスケールのでかいアドバイスを貞ちゃんは受けてしました。
貞ちゃん『勉強の好きな友達がみんな医学部とか法学部(弁護士)目指し
      ているんだけど 医者と弁護士って そんなに良いの?』
  父 『わっはっは♪ 医者と弁護士かぁ〜〜あれは よせ。だいたい 
      たいていの医者はな 毎日 一日中病人ばっかり相手にしなきゃいけ
      ない仕事なんだよ〜夢がないんだ・・・・弁護士も人の争いばっかり担当
      する仕事だから 夢がない。するとな そういう職業の人は お父さんも知
      り合いで多いけどな たいてい遊び方が派手なんだよ。 かなり仕事が
つまらなのかも知れんぞ・・・・』
   貞『・・・・・・(なるほど)』と ほほ〜〜〜っと すご〜〜〜っく納得する貞ちゃん。

私は だったら 小学校のころから理科は大好きだったし 今(17歳当時)は 自分は物理と化学がかなり好きだし・・・『ちょっと あっちのほうへ はまって見ようかな』って おませな私は渋谷の三省堂とかへ出かけて行きます。 当時は京都大学教名誉教授でノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹とか朝永振一郎が書かれた『岩波新書』を数冊買ってきて 放課後 家に戻ると すぐさま 読みふけっていたりするのです。世田谷区なんかは 頭だけ早熟の理工系の男の子とかは山ほどいますので そういう『つて』からの情報も アンテナ張っていると『なんかアメリカの高校生が読む{『PSSC物理』って本はすごいらしいぞ』ってことで また 三省堂にぶっ飛んで行くわけです。
  で 半年くらい はまっていると 『まぁ だいたい判ったけど 奥がふかそうだな〜〜困ったなぁ〜〜〜ちょっと素粒子力学って飽きちゃったなぁ これじゃ〜理学部進学したら かなりハイレベルな数学が必要になるなぁ〜〜〜〜物性論はわけわかめで まだ 早いなぁ〜〜』ってことで 俄然(がぜん) 当時 数学の参考書の中では 一番難しい参考書と言われていたものを買ってきて 数学の勉強を始めるのである。すると 半年ほど数学にはまってくると 子供心に人生に疲れて来る。疲れてくると やっぱ哲学したくなるんです。で 女の子同士で 『なんか実存主義って いけているらしいよ〜〜』ってことで 俄然 岩波新書の『実存主義』を精読する・・・・半年 哲学にはまる。(フランスの実存主義ってかなりヒューマンなんですけど それを戦後の日本の大人は『やりたいほうだい』って形だけ 真似したらしいってのが渋谷の町を歩いていると なんか理解できるんです。)すると 子供心に 『ボーボワールとサルトルって夫婦(籍は入れなかったらしい)は 人生を謳歌してて なんかカッコ良いなぁ〜〜』なんて俄然(がぜん)元気が出てくるんです♪だったら そこで止めとけば良いんだけど サルトルがけちょんけちょんにケナシタ(ような気がする)パスカルや キルケゴールやニーチェって何者だぁ?ってことになって まぁ入門書とか読んじゃってみたりして・・・・子供心で 頭の中が わけわかめ状態になるんです。で どうするかって言うと 『そうだ!この変人っぽ系の人(私の中では 人生を絶望的に嘆いてばかりいるパスカルやキルケゴールやニーチェのことを言う)が さんざん けなしたヘーゲルって人が 俄然 興味がわいてくるんです。で 一方で 頭だけ早熟のBFから 『DNAを発見した なんとかってアメリカの生物学者は すごいからって この『二重らせん』って本を 読むと 面白かったよ〜〜』って本を貸してもらったりします。 で 実際に本を借りて読むと すご〜〜〜っく面白かったです。で そういえば ヘーゲルですけど 本屋には売ってなかった。 だったら 図書館へ突進。すごい日本語の原典が見つかったりして また 興奮してヘーゲルの原典を精読したりするのです。トイレの中でも 『すげ〜〜〜〜「テーゼ」と「アンチテーゼ」のあとに 「アウフヘーベン」なんだ〜〜〜』と 世界の歴史の謎がやっと解けたような錯覚に打ち震えて 子供心に 便座でうっとりするんですよね。
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2005/1/28

今夜は最後に笑い話をひとつ♪(『知的財産の保護』B)  

【週刊!木村 剛!投稿 】団塊の世代のキャリア官僚は 急速に退行するけど すご〜〜〜っく ゆっくりしか進化しないだろう。変えられない・・・・すごく悔しいけど・・・・たぶん 事実。

なんか 娘が 『幼稚園のころのお砂場』を思い出す・・・みんな仲良く!!!!順番っ子!!!足りなかったら分け合いなさい!!!いつも笑いながら怒ってた・・・・・
それって 強欲な官僚の世界と一緒なんだろうかぁああ?三歳児はふにゃふや・・・4歳児は強欲で ないものねだり・・・5〜6歳児は 独り占めして有頂天・・・でもって なんで ここで官僚を思い出すんだろうかぁ?
キャリアが退行するときはこれの逆かなぁ? 独り占め・有頂天→強欲かつ無いものねだり→ふにゃふにゃ(退行現象の進行順序です。)

20代の頃 接待でご一緒させていただいた通○産省・資○エネルギー庁のキャリア官僚の人々と一部の団塊の世代のイメージが ぴったり 娘の幼稚園時代と まじ連想するのである。自分のことも自分で出来ない癖に・・・あ〜た 社長じゃないんだから 麦茶出してもらったら 『ありがとう』って言いなさいよぉ〜〜!←これは 娘への笑いながらの小言ですw
で なんで通産省の 団塊の世代のキャリアを思い出すのだろうか?(タバコの火も自分で付けられないのに すっごくふんぞり返って すごく いばってたんだもん♪ お酌されるのは当たり前だと思って お酌しても 『有難う』って言わなかったしねぇ〜お辞儀もしないしねぇ)
退行しちゃっていたのかなぁ?キャリアって????独り占めしたいの?自信がないの?
笑顔で『お猿さん♪』って呼んだら 子供達は いっせいに振り向いてて お母さん同士で 大笑いしてたんです。ここで なして キャリアのオジサンを なんで 思い出すんだろう・・・・
20代の私だって 緊張しまくって固まりながらも 『この人たちって何者??? うげぇ〜〜救われないなぁ〜〜』って 心のどっかで 接待の中 舌を出しちゃったんです。相手にしちゃ一番駄目な人たちって 直感したんですよね。あと 顔がみんな同じ顔で 女性から見たら まるっきり区別が付かなくって ほとんどのオジサンが キャラが掴めない同じ表情をしているってのが ほとんど団塊の世代のキャリアだった。二度目に会っても 誰が誰だったか区別出来ないんです!で 30過ぎて キャリアの人々を仕事で相手にしるって 夫に聞くにつれ 主人の苦労がしのばれて・・・そりゃ〜わたし 夫を大事にしたんです。(今も大事で思っているから 大事にしているけどね♪)

あの一部キャリアの人々は もっともっと ふんぞり返って 幼児化してしまったのだろうかぁ?
あと 威張っている年寄りは たいてい暇なんです。だって もう働けないんだもの・・・体力も知力も衰えちゃって・・・・・今度は キャリアから年寄りが思い浮かぶ・・・・気位ばっかり高くって 半分以上ぼけちゃっている極一部の70歳以上の年寄り・・・・子供はちゃんと怒ってあげたら 反省するけど・・・・年よりは 仕返しするんですよね 老獪に仕掛けてきて 意味の無い戦がお好きなんです。いつも私は 年寄りは大目に見てあげるしかないんですよね。だって 大目に見ないと 年寄りって すご〜〜くひがむんだも〜〜ん。長生きするもんじゃないなぁ〜〜明日でも死んじゃうかもしれないなぁ〜〜って言い出してから もう20年も生きているやんけ!w かなり助けてきたような気もするんだけど そういうのって 子供なら気が付くけど 年寄りって 絶対気が付かない!(号泣) きりがない欲望と未練 これって一部焼け跡派(昭和一桁生まれ)の人々の話題。wだから世代間闘争なんて 言葉が産まれたりするんだけど・・・・なして ごく一部の老人から 20年以上も大昔に出会ったキャリアを連想するんだろうかぁ・・・wとんでもない 人々なのか?w
まさか北朝鮮のキムなんとかの 肉まんオジサンのことが すごく理解できて共感できるのかぁ?法務省っ手羽♪(ここまで いたずら書きしたら 急に 冷静になれた。)

『知的財産の保護』は 今の世の中 『金融改革』と同じくらい いや 長い目で見たら それ以上に大切なことだと 私は今日貞ちゃんは確信します。
一部の優秀なエンジニアの人たちをちゃんと暮らしやすくするために ゆとりを持って 研究とか仕事に打ち込めるように 早急に法整備をする必要がある!!!
高度にサービス産業化されてきた今の日本だって 理系の男性のイノベーションのおこぼれで 文系の男性とその家族が食べられる場合って まだまだ かなり多い。 それが 今の日本の現実だ。口下手・アピール下手なけど進化の最先端で頑張っている理工系(医学部も含む)の気持ちを代弁するために 本来は法学部や経済学部や商学部があったはずなのだ。
今の日本人の大人の多くが将来に夢を描けないのも 今の日本の子供の学力低下なんて問題(子供の学力低下は 私は信じていない。ただ 理系離れが進んでいるのは事実。)も 実のところ 『知的財産の保護と報酬』についての 新らたルールを創設したら 一瞬にして解決できる。21世紀型の新しい『日本型の資本主義』のシステムの再構築のためには(日本経済の活性化と持続可能性の再構築のためには) 『知的財産の保護』および『十二分な報酬』も 必要不可欠・必須の課題である。 だけど マスメディアまで この重要な課題を見逃すのである!
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2005/1/28

『知的財産の保護』と『十二分な報酬』について  

今 名古屋駅前に行くと 駅前が再開発されています。わたしは 違和感を少なからず感じているんです。もう何十年も豊田市内に本社を構えて それで素晴らしい成功を修めて来た。そういった『良い伝統』を護ってきたトヨタ自動車が 創業以来 初めて 豊田市以外の 名古屋の駅前に 一部の本社機能を移そうとしています。
なんか変なんです・・・・日産自動車の本社は西銀座・・・私 日産自動車にも就職活動で成功したんだけど 西銀座に違和感感じちゃって 就職辞退した経験があって・・・・で その後の日産の迷走に 思いがはせちゃうんです。おりしも 日本は20年ぶりのお笑いブーム。お笑いブームの後って 不思議と必ずバブルが来るんです。あと この前のバブルの前って『木星』(ジュピター)も流行った。((小松左京のSFで「さよならジュピター」って本がベストセラーになったりしました。)でもって バブルって 貞ちゃんはとっても なんか つまらなかったんです。バブルって 一部の団塊の世代の陰謀なんじゃないかと思う。この前のバブルって まるっきり工夫のいらない時代だったのです。 私はつまらなかった。バブルって人間が退行しちゃうんですよね。銀行の普通のオジサンの人って 融資畑の人でも 理工学系・医学系の技術を理解する能力が 皆無に近い!だから ついついサービス産業とかに融資してしまう。技術革新の萌芽を まず 見逃してしまうんです!
まだ建ってもいない名駅前のビルの建設を見ながら 妙に『聖書のバベルの塔』を連想してしまうのは 実は愛知県で いまのところ 私だけ・・・・。ぼそ
トヨタ一兆円企業の文科系の人々が 一部の本社機能を 名駅前に移すエネルギーと『ゆとり』があるんだったら 法律の専門家とか人脈を総動員して 『知的財産』と『十二分な報酬』について ちゃんと制度を整えるべきだと思う!!!
なんか 今の世の中 『金融改革』と同じくらい いや 長い目で見たら それ以上に大切なことが 『知的財産の保護』と 私は今日やっと確信します!!!NDAの構造が二十らせんで成り立っているから 生命が進化するのと同じように 経済の健全な発展は 理系と文系が 『報酬』という意味で対等に手を握って らせん階段を登ることが 重要な鍵を握っていると思う。
バブルで良い思いをしたのは 一部の既得権益の人だけだった。 いつも庶民は泣き寝入りしてきたんですよぉ!既得権益の人々は バブルで ますます迷走して 幼児退行しちゃったんですよぉおお!20年前よりも 楽になったのは 家庭の主婦くらいなんもんですよぉ〜。技術革新(イノベーション)を保護するのは みんなの暮らしが便利で楽チンで豊かでゆとりができることだと思う。((私は PCとインターネットと食器洗いと加湿器と空気清浄機で 人生観が変わったんだもん♪)) このことを忘れたから 新日本人のサービス産業の男の人も ますます労働が強化されちゃったんですよぉおお!;『資本の集積度の低い日本』は もっと足元を固めて 『技術革新(イノベーション)に最大の敬意と報酬』を表明しないと 日本人のための日本人による日本人の幸せのための『日本型の資本主義』は そうしないと 日本に根付かない。景気の回復の波は バブルじゃない。着実でゆっくりな回復の波が 日本人を 豊かにも幸せにもしてくれる。バブルって その反動(崩壊)で 一番の貧乏くじを引くのは いつも庶民(中産階級)なんでよ。
日本のみならず世界中の生活を変えた 世紀の大発明である発光ダイオードの発明者の中村修二氏が 東京高裁の和解額(わずか8億円余り)で不服と怒りを顕(あらわ)にしたのは すこぶる まっとうだ!!!
どうしちゃったんだろうかぁ?文科系で優秀だった人たち・・・・本来は エンジニアの人たちをちゃんと暮らしやすくするために 安心して研究や実験をしやすくするために 文系の本来の仕事だったはずなのだ。 ((エンジニアの人が実験したくって うずうずしちゃって 時として つい暴走するのを 止めるのも 本来の文系の役割だった。))
理系の男の人のおかげで文系が食べられのに・・・理系のための経済学部や法学だったはずなのに・・・
政治家やメディアや銀行や金融の世界だけで 人文系だけで暴走ばっかりして縄張り争いしているなんて 分をわきまえてないってことじゃないかしら?ん?やっぱ やっぱり 腐れきっているの?
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2005/1/28

あなたの『団塊の世代度チェック』♪  


【週刊!木村 剛 投稿】
追伸『本日から さかのぼって 4ヶ月以上の過去記事と 本日から数えて 将来の半年後(7月1日)まで過去記事は このブログは『週刊!木村 剛』および いかなる営業目的のブログ および いかなる趣味目的のお遊びブログであっても <font>かいつまんで ここの出典もしくは引用を明記していただければ いかなる引用も転載もリンクも 可とします。
<font>
なぜならば『貞ちゃんの連れ連れ日記』は主婦が趣味の範囲で余暇として個人的に書きためているブログなので 貞ちゃん いかなる転載も引用をリンクもパクリも 貞ちゃん個人の『生活権』を脅かすことには ならないからです。
<font>あなたの『団塊の世代(に汚染され)度チェック』♪<font>
<font>
@男の強さは 『酒の強さ』だと つい信じてしまいす。
A戦後の男の強さは 戦国時代の『茶の湯』と同じで 『ゴルフが上手』かどうかが 必須条 件だと つい信じてしまいます。
B男の強さは 『お水系のお姉さん』に どれくらい もてたか!の一言に尽きる!と つい信じ てしまう。 縄のれんや居酒屋よりも やっぱ敷居の高い『クラブかバー』が大好き。さらに   お水系が 『銀座近辺』 だと思うと ますます燃えてしまう。 何故か どうしても 飽きない 自分が ときどき  ふと 空しいくなるのだけど すぐ また  はまって なかなか卒業できな い。
<font>
以上 酒とゴルフとクラブとバーの 三拍子揃ったら あなたはりっぱな 押しも押されぬ お茶目な『化石化した団塊の世代オジサン』です♪ 貞ちゃんの団塊の世代度チェックに みごと100点満点を取得しました♪

Cホステスさんに 自分が身に付けている高級ブランド物の自慢を つい しちゃう。
D家庭のゴミとかを『捨てる』のが 習慣になっていない。奥さんが無言でわざわざ玄関の扉の 前に出した ゴミ袋でも つい マタいで 乗り越えて 出社する。
F男は稼いでなんぼのもんだと つい 威張ってしまうけど サービス業界なのに まだ年収が 1500万円以下であり そんなに実のところ稼いでない。
Gでも エンジニア系の人は 『好きなことを仕事にしているんだから 夢を追っているから 自 分よりは安月給に甘んじていても 平気なんだろう』と思っている。エンジニアとかの理系オジ サンの苦労とか はまるっきり想像も付かない。ついつい うらやましくなっちゃうし 実は本当 は 心のどこかで理系男をすごくねたんでいる。
H安月給で『清貧に甘んじる』ってことは よその家庭のことだったら 成り立ち得るかなぁ   〜〜なんて 有り得ない空想を つい 信じてしまう。 
I『豊かさの中の貧困』って言葉の意味が 理解できない。
J奥さんから これは高級な食材だって聞くと つい にんまりして 有難くってしょうがなくって   感激のあまり つい 美味しいような気が つい しちゃう。
K自分の感性だけじゃ なかなか自信が無くってなくって つい 『男性用のファッション雑誌』 を購入する。 それを 参考にしてから デパートで買い物をする。
Lキャッチコピーとか流行語には すこぶる敏感で つい すぐ左右されてしまう。
M自分の感性にぴたって来たものを 堂々とブログで紹介することなんか 一生出来ないと思 う。
Nすぐ 人の同意が つい 欲しくなる。 友人に同意をやたら求める。
O『スーペーちゃん』って言葉の意味が分からない。『スーペーちゃん』については 下をクリッ 大爆笑すること 請け合いです♪♪
  http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson17.html
P『長男』って言葉を使うのが大好きで つい 使ってしまう。

以上の17ポイントの9ポイント以上を得点したら あなたは りっぱな お茶目な『生きた化石の団塊の世代オジサン』と保証します♪(←って うそw)。『つい』って副詞が 実のところ 味噌なんですね♪9ポイント以上の方は かなり 家庭でも 地域でも かなり カサバル存在なので これからは自覚して 是非自粛してください♪(って<font>このチェック表は 私が短時間で適当に考えた まるっきり でたらめなチェック表です♪<font> )
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2005/1/26

再び 世代間闘争 逃げて逃げて逃げまくれ♪  

【週刊!木村 剛 投稿
『スタンダード・反社会学』の第二章の『キレやすいのは誰だ?』は お腹がよじれすぎて 身につまされて 大爆笑です♪
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html
     昭和33年から数年間の強姦件数の多さ・・・このころの少年の下半身に
     何があったのか定かではありません。しかし、一年間に4500件以上という
     数字は、尋常ではありません。これまた近年、有害図書の規制を強化し
     ようとする動きがあります。ですが、このグラフからは、ヘアヌード写真集も
     アダルトビデオもなかった時代のほうが、少年は性犯罪に走りやすかったと
     いう事実が読みとれます。・・・・・・・・・・・・
     本日ここに戦後最もキレやすかった少年が決定致しました。
     グランプリは昭和35年の17歳、つまり昭和18年生まれで西暦2001年
     現在58歳の方々です。おめでとうございます。・・・・・・・・昭和35年
     は1142人に一人でした。残念ながら犯罪発生率は35年のほうがずっと
     高かったとの結果になってしまいます。
あぁ そうだったのかぁ〜〜私達『谷間の世代』が なんとなく 働きづらさのようなものを感じたのはたいていは団塊の世代のオジサン族からの 逆切れ説教と横槍と茶々だったのだ!w
青春は謳歌したけど 一度もたいしてぐれたことのない若者の けなげな努力みたいなものを まるっきり評価しなかったのが 団塊の世代のオジサン族。オジサン族が勝手に想像するよりも こっちは ず〜〜〜っと健全な10代20代を過ごしていたのだけど。団塊の世代のオジサンって いくらそう言っても 信じてくれなかった!(貞ちゃん 大爆笑) 団塊の世代って 若い女の子と見たら すぐよこしまになるし 若いもの同士がテニスに行くって地獄耳で聞きつけたら 参加したがるし しょうがないから みんなで話し合って おじさんのテニス参加を『OK』したら 一番テニスが下手だったのが・・そのオジサン本人!(頼むから おっちゃん同士で ゴルフを一生やっててくれ!w) セクシャルハラスメントって言葉が生まれたのは 団塊の世代のオジサン族が 組織で『長』と付く役職に付いてからだったのではなかろうかぁ?・・・・同年代の団塊の世代の女性は すごぶる男性嫌いだし 不可解な人が多すぎた・・・・・団塊の世代そのものが 星一徹オヤジみたいな機能不全家庭で育った人が多かったのかもしれない・・・貞ちゃん 納得〜〜〜〜♪

ただ 付く加えますなら 私の身の回りでは 団塊の世代の人々のほとんどは けっこう 気の良いオジサンには なっていらっしゃってます。ヒエラルキーでは 中ぐらいの位置にしかなれなかったオジサンとかは けっこう良い人が断然多いです♪
『地域社会の困ったチャン』の最強は 全共闘崩れのマスコミ関係者だったりします。あ!マスコミ関係者じゃなくって 社会学者さんかもしれなかったです。職業がはっきりしないんです。とにかく口うるさくって説教魔です。 子供がお寺で見つけて あんまり可愛いから つい拾ってきた 子猫とかにも 目くじら立てて 『教育上良くないから 一週間以内に 子猫を 保健所へ連れてゆくように!!!』と 最後は しっかり釘を刺したりしてくれます。・・・・『捨て猫を保健所』が子供の教育上良いのかぁあ?ってことなんだけど 理屈じゃなくって 目の前の小さな命をそう簡単に 殺せないのが現代っ子なんです!
((だいたい いつも不思議だったんですけど なぜ ビート・たけしは よくTVに出てくるのでしょうかぁ????一部の社会学者のオジサンに絶大な支持を得ているって話は聞いたことあるけど それって極一部だと思います。少なくとも 30代・40代の女性で ビートたけしが好きッて人に 貞ちゃんは会ったことがありませんし。)))
で 団塊の世代で忘れてはいけないのが 彼らを生んだ戦後焼け跡派(昭和一桁派)なのである。なんか 根性一筋か 宗教一筋とか ちょっと変な人が多すぎなんです 戦後の焼け跡派・・・・・現代っ子なら『えぇえええ?それで なして離婚しなかったのぉおお?』なんて まじ思う 不幸のオンパレードのお婆ちゃんがけっこういたりします。 諸悪の根源は その孤独なお婆ちゃんが暇になると いろんなことを『朝日新聞』で丹念に調べ上げて 子育て中の現役ママの 不安をあおって 邪魔をしてくれるのです。晩婚の娘や孫が子供を産んだら 理系頭の言葉の遅い元気な孫やひ孫は み〜〜んな学習障害児か自閉症児に仕立て上げたいみたいなんです。
焼け跡派は 明治生まれの方の大正デモクラシーみたいな 青春がなかったようです・・・・学校へ行っても軍国教育だったし 家事も電化されてなかったので コンビにもファミレスも紙オムツも無かったので・・・・本当に 昔の女の人は 苦労したんですよねぇ。若い人が育児ノイローゼくらいになってくれないと 報われないみたいなんです。その世論調査に協力しているのがNHKなので 貞ちゃん アンケート調査ってのには 最近はすこぶる でたらめに答えてます。どーせ 高学歴の女性ほど 結婚や育児に困難を感じるってアンケート結果を期待したいのだろうけど・・・・焼け跡派の爺と婆が遠くに住んでくれてたオカゲで 核家族だったので 夫婦仲が良かったので わたし 一度も育児ノイローゼになったこと無いんだも〜〜ん♪わっはっは♪
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2005/1/24

平原 綾香の『ジュピター』  

【週刊!木村 剛 投稿】昨日は ジャスコの行きつけのCDショップへ 平原 綾香の『ジュピター』を買いに行きました。
(忙しい 新日本人の男性諸氏に 一服の清涼飲料になれば とても幸いです♪)
年末の紅白を聞いていたら 素晴らしい歌を歌っている女の子が 一人居た。レコード大賞新人賞は 逃しちゃったのだけど 一般受けする新人賞なんか 逃してくれて かえって嬉しくなっちゃうような女の子と 素晴らしい歌だった。メロディーが素晴らしいと思ったら なんと クラシックの大御所である ホイストとかいう人の作曲らしい。ホイストって 貞ちゃんは知らなかったけど かの有名な富田勲が以前から注目していた作曲家らしいってことで かなり親近感を感じた。で そのホイスト作曲のメロディーに歌詞を付けて ポップスにしたのが 平原 綾香の『ジュピター』らしいのだ。歌っている綾香さんという若い女性は ふくよかな若い女の子で 健康そうな感じがたまらなく好感度だった。ダイエットばかりしている若い歌手の多い中で 彼女の健康的な持ち味は かえって新鮮だった。
で そのジュピターってCDを昨日買ったのだが これが満足度100%であった♪
歌詞が泣かせてくれるので 一部抜粋します♪

Every Day I listen to my heart
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる
果てしない時を越えて 輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる
 
Every Day I listen to my heart
ひとりじゃない
この宇宙(そら)の御胸(みむね)に抱かれて

     私のこの両手で 何が出来るの?
     痛みに触れさせて そっと目を閉じて
     夢を失うよりも 悲しいことは
     自分を信じて あげられないこと

愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど起こりはしない
     
     『ジュピター』(作詞:吉元 由美   作曲:G.ホイスト  編曲:坂本 昌之)より

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう10年近く前に ノーベル文学賞を受賞した日本の文学者・大江健三郎がいました。大江健三郎が若い頃に書いた文学は 私はすこぶる違和感があって 何が言いたいのかまるっきり読めなかった。けど 大江氏が壮年になってノーベル受賞して インタビューに応えて 曰く『僕は大変 晩生(オクテ)の人間だったのです。』あぁ そうだったんだぁ〜〜と すこぶる納得した 貞ちゃんであったのです。
日本の女の子の20代ってのは 職場でけっこう ちやほやされるのです。同年代の男の子達が 同じ職場で オジサン族に『どれだけ君達が まだ半人前であるか』って叩かれている間に 20代の若い女の子が オジサン族のアイドルになって すいすい組織の中を泳ぎきっている場合が 少なくない。女性が早熟で 男性が晩生(オクテ)になる場合があるのは こういう影響ってすごく強いと思う。でも 貞ちゃんは 晩生であったと正直に言う 大江健三郎も すごく素敵だと思いました。(実際 20代の頃のパパちゃんは 頭だけよくってオクテだった。同い年の私は何言ってるのか20代の頃の主人が理解不能で情けなかったけど 私は 可愛いと思った。)
その大江氏が ノーベル文学賞の授与式で 演説するのですが その演題が『あいまいな日本の あいまいな私』だったと記憶します。とにかく そろそろ若くはなくなっきた日本の女の子の間でも ファジーって言葉が大流行していた頃でした。 その『あいまい・・・・』って演題で演説した 大江氏の演説に ヨーロッパの人々が 涙して聞き入ってくれたってニュースは かなり私には共感でき過ぎで 返って衝撃的でした。
その数年後には 日本人の『神道』をテーマにした 宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が 第75回アカデミー賞®アニメーション映画部門においてオスカーを獲得します。宮崎駿監督は 『となりのトトロ』で神道的なものの萌芽を見出し 『千と千尋・・・』の前作『もののけ姫』で かなりいい加減だけど日本人の魂としての『神道』の支持の方向性をはっきりと打ち出します。
情報化の時代 母親にとって 娘を育てるっていう作業は もう一度 謙虚に自分の人生を捉えなおす作業にも似ています。もう一度 少女時代に戻って 子供の視線で 飾らないで けっこういい加減だった幼少時代の自分を白状する作業なのです。それくらい 実の娘ってのは実の母親に率直で手ごわく かつ愛おしい存在なのです。『育児は育自』とは よく言ったものです。そういった中で 21世紀の小学生にとっては 宮崎駿アニメは 娯楽映画という域を超えて 私達の時代は文部省推薦だったカビの生えた古典的な児童文学『赤毛のアン』なんかよりも ず〜〜〜っとず〜〜っと 情報化の時代の普通の母親世代も巻き込んで 強く支持されて行きます。
あと付け足すなら アニメ『犬夜叉』の 犬夜叉がぞっこんの女の子の主人公は 何故か神社の家庭で育った現代っ子の女の子だったりするのである。


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2005/1/24

余暇でさえも戦う格闘技よりは『和をもって尊しとする多神教』  



【週刊!木村 剛 投稿】やっぱりアングロサクソンの『資本の集積』的な手法と最新の文化(グローバリゼーション)を そのまま日本人が模倣したら 日本人は幸せになれない。 日本の選択は 他にもあるのではないかって 貞ちゃんなりに 確信しています。

そういった中で やはり 『資本の集積』や『貧富の格差』が アメリカほどには進んでいない日本の資本主義社会で 重要な役割を担うのは まだまだ『間接金融』なのだと信じています。
間接金融(銀行業)と直接金融(証券業)と どちらかが資本主義として 進んでいるとか 遅れているとか そういう問題じゃないと 貞ちゃんは思っています。
日本は アメリカのような『資本の集積』や『市場原理主義』を進めては 日本人は幸せになれない。
『資本主義の集積』という道を 日本が選ばないで済むためにも やはり 中小企業金融への日本振興銀行の実験が果たす役割は 極めて重要だと私は思っています。これからの日本型資本主義が成功するか否かは 日本振興銀行の実験の成功にあると 貞ちゃんは 思っています。
大手の銀行さんが 中小企業への『融資』に及び腰である限り(古いタイプの日本人の銀行員さんが 『挑戦』という言葉を『人助け』という言葉を忘れてしまった限り) 木村 剛さんの『日本振興銀行』の実験は 日本人が21世紀の日本型資本主義を模索する過程で 是非とも成功していただきたいです。



話は飛びますが、私自身は 日本人が日本人らしい選択をするときに拠りどことなるものは 古くから和を持って尊しとした多神教である『神道』と なんらかの形のコミュニティーだと思う。

愛知県は 今や 一兆円企業に成長したTOYOTAの企業城下町であります。トヨタは本社を東京へ移すことなく 一兆円企業へと成長した多国籍企業です。
あまり知られていないのですが、トヨタ自動車は キャノンと共に 日本で唯一『終身雇用を守り抜いた』グローバル企業なのです。
一兆円の経常利益が 名古屋駅前の再開発として再投下されたり 経営がなりたたなくなった地元の三菱自動車工場の雇用を守るために トヨタ自動車が 従業員ごと工場を買いとってくれたりと 愛知県のローカルニュースを聞いていると まさしく コミュニティー密着型グローバル企業の地域への貢献 人の社会への貢献の成功例に枚挙に暇がありません。 
ゆるぎない成功をした企業の ゆったりとした時間の流れの中での 勤勉実直な物づくりとしての拘りと新たなる挑戦は 閉塞感さえ感じていた東京の都市生活者だった私が 180度人生観を変えるほどの衝撃を与えてくれました。そういう貞ちゃんの身近では 民(大手証券会社)が失敗してしまった日本の証券業界で 『親子三代信頼できるネット証券会社の創業』という新しい挑戦を 夫がしています。
そのいばらの重責を担っている夫を支えると言うミッション(社会的使命)が 一番のミッションとなった私にとって 何が私を支えるのかって けっこう 私にとって死活問題なのですが それが多神教の神道であり コミュニティーとしてのブログです。
私たちも前進してまっせ!木村さん!!♪

進むべき道の方向性のようなものに 迷う時も時折あるのです。あなたのやり方も正しいけど 私のやり方も正しいってのが 多神教の神道であり 人の世に無駄なものは何もないって言うのが神道なのです。 男女の融和を 男女の対等な融和を大切にしようとするのが神道なのです。かなり現世ご利益的・エロティックないい加減な宗教なのですが そんなに強くない日本人でも 継続的にあっけなく無から有が生みだせる宗教だと私は思ってます。
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