尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2004/12/30

良いお年を♪  



思えば 夫が5年前 大きな組織を飛び出して
『親子三代 安心して付き合える誠実な証券会社』を ゼロから興すと言い出して 20年以上住み慣れた東京を離れた。私は自分の父親も エンジニアで畑こそ違ったが 今で言うベンチャービジネスの創業者であったので 『あぁ うちの人も やっと自信がついて 自分らしく生きたくなったんだぁ〜〜』と ごく自然に受け止めて 私は主人を心の底から応援したものであった。 
実父の会社の思い出は・・・『明智光秀の残党が作った東証第二部上場企業の叙事詩』
http://diary.jp.aol.com/member/applet/newsadakoblog/maint?b=40
に つたない文章だが 綴った。(上から9番目??)

主人は1年間の単身赴任を経て 私たち母娘も名古屋で4度目のお正月を迎えようとしています。(今年の年末は 年賀状のプリンターが年賀状を巻き込まなくなるアクシデントが起きたけど なんとか年の瀬を越せそうだわ〜w)
人生って40年以上も生きていると まさしく山あり谷ありで わたしの人生の大きな曲がり角というか 谷間は私が32歳のころにあった。あのとき私は絶望の中から立ち上がるしかなかった。その思い出も このブログで11月4日『十数年前の記憶』で記した。(上から7番目?)
http://diary.jp.aol.com/applet/newsadakoblog/archive?b=30

いつまでたっても 道に迷うことがある。そういうときは ときどき聖書なども一人で読んでみる。聖書の十戒については おなじく上のページの11月22日の『明日から月曜日』で 自らを戒めるつもりで記した。

わたしにとっても お気に入りのブログがたくさん出来たけど なかなか 毎日これに全部目を通す時間もなく 私の速読力も たかだか しれている。私も斜め読みすることも多い。私自身も早とちりとかして みなさんには すごくご迷惑をおかけしているかと思います。文字情報だけの交換のもどかしさを感じながらも しがらみとかに束縛されないネットだけの人間関係も なかなか良いなぁ〜と感じ入ってます。いろいろな 良い意味での刺激をみなさんから受けて 完璧 名古屋ボケが始まりかけていた貞ちゃん この秋から ちょっとだけボケ防止が出来たような気がします。
ブログって宝塚歌劇より楽しいわ♪♪
本年は ありがとうございました。

そして 来年も なにとぞよろしくお願いします♪

また来年も みなさまの良い刺激を受けて 名古屋から わたしなりに 年金やマクロのお金の流れに照準を当てながら 日々の暮らしの中のことを大切にして 身近な教育問題や福祉の問題や できたら郵政の民営化の問題なども勉強してゆきたいと思ってます。Content-Disposition: form-data; name="denycomt"

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2004/12/26

国家財政の仕組み(備忘録)A  


財政を勉強して 国家やマスメディアの報道に騙されないためには こういった大まかな枠組みと 数字そのものの大まかな把握を常に頭の中に 叩きおいておくのも大切かと 自戒の念を込めている今日この頃です。(ちなみに1980年代初頭は 『特別会計』は おおよそ100兆円くらいでしたが、 10年後の1990年には150兆円前後と増える一方。でも これくらいで驚いてはいけない!国の『特別会計』は2000年度には278兆円だったが、2004年度には387兆円にさらに膨張し続けいた!『特別会計』の規模は2000年度には国の一般会計の3倍強だったが、2004年度には8倍近くまで膨張し続けていた!
つまり 行政の無駄使いって『特別会計』を通じて 少しも減ってないどころか ますます膨張を続けていたのら〜〜〜。(号泣);詳しく知りたい方だ 下をクリックしてください。
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt70/20040207AS1F0501I07022004.html
2004年の『特別会計』は なんとなんと一般会計の8倍近くに当たる400兆円弱にまで膨張していた!!!(国家財政の仕組み@の一部は訂正します!)

若い人々の刺激を受けて 昔取ったきねずかが蘇り始めたわ♪

あと、付け加えますなら 日本には古くからの神社仏閣などの国宝級の財産がありますので 国家がビルゲイツなどの世界の大富豪にこれらの国宝級の不動産を売り飛ばして 国の借金(かくれ借金を含めると おおよそ1400兆円から2000兆円との試算あり。)の穴埋めに使えるって手段もあります。が それでも焼け石に水ですね。
(参考文献は本田正明氏編集『ゼミナール日本経済研究』と富田俊基氏の『日本国債研究』です。日本の財政赤字の勉強には どちらも30代の人にはお勧めの本です。アマゾンでも購入できます。)

あと、付け加えますなら 消費税1%の値上げは おおよそ1兆円の増収っていうのも 覚えておくと なにかと便利です。(野村総合研究所の若手研究員とか 電話すると けっこう教えてくれるよ。くれぐれもマナーにだけは注意。)
まぁ消費税を50%にすれば 国家の増収は年間50兆円増えるから 財政再建は 単純に 日本の隠れ借金と国債の発行残高700兆円の合計2000兆円は
2000兆円÷50兆円=40年 およそ40年で再建できるわけです。消費税を50%にしても絶望的ですね。
あと 日本の個人の金融資産の合計は おそよ1400兆円前後でここ数年推移してますから 個人の預金封鎖(=国民の金融資産の国家による没収)したら 預金封鎖では たったの1〜2年で財政再建は可能です。(ただし Kfiクラブで木村 剛氏本人から伺ったことですが 日本の官僚とか政治家かもサラリーマン化しているらしく まぁ預金封鎖なんて 自分だけ嫌われ者になってしまいそうな政策を実施する可能性は 今のところ 非常に少ないとのこと。私も木村氏には 同意見です。
消費税50%への値上げも 預金封鎖も 国民のなかで 餓死者が出てしまいます。

まぁ たぶん 私は 年金の掛け金の切り上げと給付金の引き下げと税金の値上げの混交の政策で行くしか方法はないと 貞ちゃんはにらんでいます。
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2004/12/26

追伸A:暴走する一部だけの母親  

家に帰って 母親に子供が泣きついたそうです。私は はっきりこの耳で はっきり聞きました。私は おなかの中で『まじっすかぁ〜〜っ?』て感じでした。先生は『給食を残した』ってことで わが子をとがめたらしいです。(はぁ〜〜?でしょう?)自分の子供が母親に泣きついたら 母親が不登校ノイローゼになってました。それを そのご家庭では父親まで真っ暗に落ち込んじゃった。『まじっすかぁ〜〜〜?』ってお腹の中で私は叫んだのをよく鮮明に記憶してます。で 夫婦で役員に泣きこんだそうです。実際に泣きこんだ本人から聞いたので この耳で私が聞いたから 本当です。 役員の二人は 先生に苦情を言ったそうです。(実際に私が役員二人から聞いたんです。) 先生の答えはNo!即刻 PTA役員が『先生を教育委員会へ直訴』する署名運動の呼びかけが始まったんです。とにかく私は『不登校は 子供が交通事故にあったり 痴漢にあう確率よりは ず〜〜っと低い』ってことで 説得して歩いた記憶がありますが 交通事故や痴漢にあっても 母親の責任はあまり問われないけど 不登校だけは 夫や親戚から自分の母親としての責任が問われるんだって心配している母親ってのも 少なくなかったです。だったら 『子供が不登校になってから また考えようよ ねね』って 私は説得して歩いた。すると みなさん ほとんど一瞬で安心して寝返ってくれました。みなさん 勤勉で とても よさげな女性ばっかりで 普通の母親だったと記憶しています。一人ひとりは 勤勉で子供思いです。断言できます! 名古屋の暮らしだって 似たようなものです。なんつーか みなさん 勤勉ですけど 誰が大人の女性なのか なかなか区別できないってのが 実情なんです。自分のことが自分で判断して自分で決められないって人は 多いです。自分の子供のことだと すぐ落ち込んで熱くなって迷走する。自分の子供のことも自分一人で決められないんです。 根も葉もないことを そのすぐ信じちゃうし また聞きを信じちゃう女性は 少なくないです。男の人だって そういう人って多くないですかぁ?でも 私は人間としては憎めないって思っちゃう。何故だろうかって 自分に改めて問うけど・・・問うけど そんなの自分じゃ 判らないです。がんばっている姿もときどき見かけるから なんか 一人ひとりは憎めないんです。一人ひとりだと みんな一生懸命 生きているって感じなんです。 冬彦女性の続出って現象って どうなっているんだろう?そこら辺は専門家の判断にゆだねます。
人間の心は 自由だけど 何を感じても良いと思うんだけど それを口に出して言うときは 私だって 現実世界では 相手を選ぶし 相手を傷つけないように かなり配慮しています。自分の意見を言うときだって まぁまぁ かなり それなりに自分で調べて裏情報を取って 判らないと私はすぐ知り合いとか友人の女友達に直接聞く。・・・あとは自分の考えだと 気をつけて発言する。あとは自分の感想だとか 見聞きしたことだけ話すようにしています。あとは 私はかなり本とか読みます。 そのつど じぶんの判断で発言し 公私混同しないように気をつけています。思うとか 感じるってことは 私だって自由なんだけど・・・私だけは実体験の話だけするようにして 尾ひれをつけないようにしている。( それが 冬彦ママさんとのトラブルに巻き込まれない一番のコツです。)私は 本当に困ったことは 主人に相談します。家の中のことは 二人で相談して決めてきた。二人のことは二人で相談してた。決めたことは守る 守れなそうもなかったら また主人に伝える。また状況が違ったてきたら その都度主人に伝える。 気が変わったら 取り消す。 主人に謝る。で 行動する。その繰り返し。最近あまり考えなかったけど 子供は子供だから やっぱり子供なんです。 たいていは大人の私が辛抱するし 大人の私が我慢するもんだと思ってた。よそは違うみたいだけど 人と違ったからって 私は困らなかった。高校時代の女友達なら 大笑いして すぐわかってくれるんだけど・・・・一回 近場の知り合いに聞いたことあるんですけど・・・『ねねね 聞いてよ!自分の子供が 他の子と ちょっとでも違うことをしたら 普通の女の子はね とっても不安になるんのぉおお。』 とか 『貞ちゃん所は良いねぇ〜〜子供の成績とか下がっても お母さんが責めならなくって・・・うちなんかみんな私の責任にされちゃうの』 と いくらでも話しかけてくださるんです。それを誰に言ったらよいのかさえ 困ってたって感じです。心を打ち明ける人がいないのかなぁ〜〜いないのが大人なら普通だし恥ずかしくないことだって その時は言い返せなかったです。ぼけぇ〜〜〜って聞いてました。そよの家は 違うのかなぁ〜?て思って 同じ女の私は お腹の底で 家に帰ったら 泣けて来た。孤立感が強い母親がかえって群れているのかなぁ?〜〜って。 けっこう みんな 私よりも ず〜〜っと友達いなくって 話し相手とかいなくって って不思議な感じがした。 勤勉で とっても 良い人なんだけど 未熟なのかなぁ?手の空いた時間に そのときは 一人でいられない人が多いなっ?で すぐ噂を信じちゃうのかな?。わたし 近寄らないようにした。専門家じゃないし 私が一番苦手とするところで やっぱり理解できないんです。 どこの母親も勤勉だし どこの家の子も子供はとっても可愛い子です。(すっきりした寝る)Content-Disposition: form-data; name="denycomt"

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2004/12/26

追伸:暴走する一部だけの母親たち@  

やっと重たい口を開く気になりました。木村さんところにもトラックバックする勇気が やっとが出てました。・・・・記憶にほころびがあるかもしれないですけど・・・・千葉にいたころの事件だけは書けそうです。(明日は 主人が娘を買い物に連れ出してくれるって言うことなので 主人の支えと援護射撃がなかったら徹夜で こんなこと書けないし 書く時間もないです。明日は昼まで寝ていいって主人が応援してくれたんです。) 暴走する母親に 言い返すってのは 絶対禁物なんです。『それってどっか違うんじゃないですかぁ?』なんて自分の考え方を 先生が言おうものなら 今度は教育委員会へ『その先生をよその小学校へ転勤させる運動』ってのが起きたケースに 私は実際に立ち会ったことがあります。(なんか 目撃者として 責任のようなものを感じた・・・)記憶にほころびがあるかもしれないですけど なるべ主観を排斥して 記憶に忠実に記します。これは・・・・東京近辺の千葉にいたころ本当にあった怖い事件です。わが娘まだ小学校2年だったころの事件です。(2001年?)その先生はまだ10年選手の若い女先生でしたけど 私は何度も実際に会ってよく立ち話する仲でした。どこから見てもノーマル。まだ若かったので少しハキハキ喋りすぎる癖とかは 少しだけあったけど ただの話し方の癖でした。体育会系のスカーーってした美人の女先生で 私とは年齢が一回り以上年下だったけど そこらへんの近所の奥さんより お喋りしてて 私には話が通じる相手でした。40過ぎのベテラン先生で言葉を選んで喋る傾向の強い先生よりは 私は好きでした。うちの娘もよく給食のときだけは怒られたみたいだけど 私は 娘がくよくよしても 『はいはい よしよし』って取りあえず娘に共感した振りだけして 小学生2年の娘の泣き言なんて適当に聞き流してました。
 『その先生をよその小学校へ転勤させる署名運動』で 裏で署名拒否に回った母親は 最初はわずか2名でした。 私と普段はそんなに深い付き合いのないけど お互い波長は合うけど べべたべたはしない 認め合っていた仲のお母がいた。なんとなく子供同士が仲良し(男の子だったけど うちの娘と仲良しだった)なので お互い手の空いた時間は立ち話する程度の仲で まぁ そりの合ったご近所です。やっぱり 私より一回り若いその彼女はどこかで働いてました。(( その人と私だけのわずか2名は『影』で立ち上がりました。((とにかく目立たないように 表に出ないで 電話の連絡網だけを使って 先生を転勤させようって言う運動を 私たちに2名だけで 運動を賛成する母親約14〜5名を 一人一人 一軒 一軒電話して説得したんです。当時私は 主人が単身赴任中だったことで 暇だったし 翻訳のバイトもしていたんだ・・・そういえば思い出した・・・・!)) とりあえず表に出なかったのが成功の鍵だったと思います。一人ひとりだけを分断して説得したのも 成功の鍵だったと思います。表向きは転勤賛成派だったお母さんのほとんどが あっけなく署名反対に回りました。一瞬の説得で寝返ったんです。(あまりに あっけない寝返りで こっちのほうが驚いた!それより これ幸いにいろいろな不満や不安を せきを切ったように口に出し始める母親が多くて 聞いているこっちのほうが 疲れ果ててしまった。)で、クラスの半分以上の母親が裏で終結して 途中で先生を裏で応援した(署名運動を握りつぶした)っていう 苦い成功体験は 実は私には あります。でも 私にとっては にがい経験でした。
私も弱い所もあるので とにかく疲れて果てて 神経が消耗しちゃった。くたくたになりました。
翻訳の締め切りには遅れるわ・・・子供の世話をするだけで 自分は食欲がなくなっちゃうわ・・・他のことが何も手につかないくらい疲れた記憶が鮮明にあります。こんなことしているくらいだったら こんなことしている暇があるなら もう地域では 自分の発言は そこそこの人だけにしようって その時決心した。自分の生活のペースが乱されるか 分からないって思いました。地域社会では いくら よさげに見える人でも ほどほどに距離を保って ニコニコしているのが一番だっなって思った。噂には聞いてたけど 今思ってもすごいすごい体験でした。私が もっと建設的なことを実際にしたくなった。まぁ 娘が生まれてからも いつも免許を取りに行くとか ママちゃり30分の大学の聴講生とか なんか 自分の気持ちに忠実になると もともと 私は 人とは違う行動ばっかりするマイペース人間です。 名古屋に来ても 暇になったら主人の仕事を手伝って 事務所の掃除して あとは小さいころからの付き合いのあるクラスメートと気楽に話して 普段は 本当に 地域では そりの合う人とだけ お外で会おうって自分で決めた体験でした。あとは 適当に 立ち話してようって おなかのそこで実感した体験でした。(私は直接聞いたけど・・・暴走する母親は そのときは 『子供の不登校』を 異常なくらい神経質になっていました。子供は まだ小学生2年生ですよ!!!小学校の2年生の 新学期の初めに『学校行きたくない』って ぐずっただけですよ!!!小さい子供だったら よくあることです。それを そのご家庭では父親まで真っ暗に落ち込んじゃった。で あの先生は困るって役員に泣きこんだそうです。実際に泣きこんだ本人から聞いたので この耳で私が聞いたから 本当です。) 役員が二人で 先生に苦情を言ったそうです。(実際に私が聞いたんです!) 即刻 PTA役員が『先生を教育委員会へ『直訴』する署名運動の呼びかけが始まったんです。 で 私も役員に泣き付いたんだ母親が 私に直接訴えてくれました。 そのお母さんは 苦しそうに 先生は『給食を残した』ってことで わが子をとがめたらしいと話してました。(はぁ〜〜?でしょう?)
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2004/12/25

国家財政はどういう仕組みか?(備忘録)@  



『国家破綻研究ページ』さんから すばらしいトラックバックをいただきました♪2005年の国家予算についての読売新聞の記事の紹介と それについての『国家予算破綻研究』さんの独自の見解を述べたものである。独自の見解は およそ6項目に明快にまとめてあり 秀逸です♪http://diary.jp.aol.com/member/applet/newsadakoblog/postmsg?edit=76
あと 貞ちゃんが付け加えさせていただくと 読売新聞の記事の内容が 少し読むに耐えないです。記者があいかわらず勉強不足です。と言うより 経済部在任期間がわずか数年と<fon聞いておりますので 国家財政の勉強をしっかり記者が頭に叩き込むまでに 転勤になったのだろう。
以下 貞ちゃんが30代のころ 自分で勉強した項目を 防備録のように記しておきます。これから国家財政の破綻度を勉強される若い方々や マクロ経済だけは苦手だとおっしゃる経営者の方々に参考にしていただけたら とてもとても幸いです。
国家予算(財政)は歳入と歳出で構成されています。
が ほとんどが税収でまかなわれる『一般会計』予算(ここ20年来50兆円前後から45兆円前後で推移している。)の他にもうひとつ、 
我々の年金資金や郵便貯金さえも流用している『特別会計予算』が存在します。

『一般会計』と『特別会計』とを峻別して考えないと 貞ちゃんの経験上 迷路のような迷宮に迷い込んでしまう。(マスメディアは一般に 一般会計にしか注目しません。それだけを公表するのです。が 一番問題なのは 『特別会計』は『一般会計』の8倍近くの400兆円近くにも登り これが 国民の(現状を理解していないための)甘えと高級官僚の諸悪の根源(無駄使いの元凶)なのです
もう少し噛み砕いて記せば、『一般会計』だと おおよそ年間の国家予算(支出)は ほとんどが税収と国債でまかなわれるのだが、景気がよければ60兆円前後 景気が悪くても少なくとも45兆円前後で推移します。
が 、もうひとつの『特別会計』こそが 『特別会計』の400兆円こそが『迷走と諸悪の根源』なんです!(だからマスメディアの若手は教えてもらえない。やっと気がついた若手は転職になるか 上司に注意させて書けないか どちらかだ・・・) 
我々の年金資金や郵便貯金が『特別会計』で流用されてるのです。(ここでは 財務省の資金運用部の説明は省きます。)

『特別会計』は (古い資料になりますが1990年ごろに) 既に150兆円前後に上っています。言い方が悪いけどこれってハッキリいって われわれの年金資金掛け金と郵便貯金の横領です。我々の年金資金や郵便貯金が『特別会計』で横領されてるのです。100歩譲っても流用です。『特別会計』こそが我々の甘えと役人の横領の温床になってきたのです。
詳しく知りたい方は 貞ちゃんの連れ連れ日記の12月8日のブログ『財政・年金問題ー残された時間ー犯人探しする時間はあるのか? 』を参照ください。
 http://diary.jp.aol.com/member/applet/newsadakoblog/maint?b=10
(上から10番目の記事)

マスメディアの人も長い間騙されて来た(?)のですけど まさしく この特別会計こそが 潤沢な特殊法人の財源と私たちの福祉のばら撒きになってきたのだ。(年金の給付金だけでも 今年2005年度予算で40兆円前後にもなっている。 福祉予算はさらに巨額に上って 80兆円以上に達している!(今年9月のロイター通信より得た数字))
数学やパズルの好きな人じゃないと ちと難しくって しんどいかも知れないけど がんばって読んでください!(おい こら 自分もがんばれっ手羽!)

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2004/12/24

教育の現場の報告なんてブログしたくない。  

教育の現場報告ルポなんてものは 本当はしたくない。同じ女同士なのに ちくったりしたくない。女性の立場から ほんの一握りだけの母親の実態を現場ルポみたいな形でちくったら 男の人がまた上からあーだこーだと 見当違いの分析や原因探しや対策会議を始めたりするような不信感が 私にはあります。まぁ 結論から言えば はじめに『家庭の混乱』ありき です。暴走する一部の母親は 私達だって 鼻つまみにしちゃってます。なるべく付き合いたくない人々なんです。学歴とか家柄とかお金が有るか無いかとかは まるっきり関係ないみたです。私も そういう人に 呼び止められて 間違えて たまに相談とか聞くことあるけど 10分聞いただけで こっちは1時間は げんなりしちゃって イライラしたりします。『病気と○○』は伝染するよねぇ〜って こそこそ陰口たたいて発散してます。一部の母親が自分らの不安や不満を 『苦情』って形にすりかえて 言い返すことも出来ずに 聞いているだけの現場の先生ってのも 気の毒すぎます。(彼女らに 言い返すってのは 絶対禁物なんです。)『それってどっか違うんじゃないですかぁ?』なんて自分の考え方を先生が言おうものなら 今度は教育委員会へ『その先生をよその小学校へ転勤させる運動』ってのが起きたケースに私は実際に立ち会ったことがあります。その先生はまだ10年選手の若い女先生でしたけど 私は何度も実際に会って立ち話してた。 どこから見てもノーマルでした。まだ若かったので少しハキハキ喋りすぎる癖とかは少しはあったけど ただの話し方の癖でした。体育会系のスカーーってした美人の女先生でした。そのときは 影で((表に出ないで電話の連絡網だけを使ってたので成功した)クラスの半分以上の母親がその先生を裏で応援したっていう にがい経験があります。私たちは くたくたになりました。他のことが何も手につかないくらい 疲れた応援でした。))地域社会のクレイマーは 組織社会の変な上司みたいな感じです。上司はいつかは転勤する希望があるけど 地域社会のクレーマーはその人物が死ぬまで生きてます。私もわが身が大事なので 実態を自分のブログで 具体的に公表する勇気はありません。ただ、 一言 初めに 『家庭に混乱』ありき・・・でした。その後に 『教育の現場』が混乱したんです。断言しても良いと私は痛感しています。とりあえず今出来る解決策って言ったら 文部省からの上からの改革でも教科書を変えることでもないです。とにかく急いで 地域の保健所とか児童相談所とかで 『母親のための家庭・教育カウンセラー』みたいな人員を増やすことだと思います。一時的にも病んで迷走する母親の話を じっくり聞いてあげるプロフェッショナルのカウンセラーの育成が急務なんじゃないでしょうかねぇ〜。 でも心がやんでいるって自覚があるのかなぁ? 私達同じ母親同士だって 鼻つまみして敬遠しちゃうような人々が 不安エネルギーを 『子供の教育』って錦の御旗を振りかざして暴れている。昔は誰かが制止したもんだけど 今じゃ そんなことしたら 今は まじ 表立って制止しら 何を吹聴されて歩かれるかわからない。制止した方が町を引っ越すしかないって恐怖もあるんです。あれじゃぁ 夫である父親だって逃げ腰になります。でも 一見ノーマルそうに見える その父親が 実はその母親の一番の悩みの種だったりする場合もあるし どうしようもないんです。小学生より幼い その母親の不安を『苦情』って形で 今の世の中 小学校の先生がみ〜んな担当しているんです。小学校の先生は 心療内科の専門じゃないですよ!あれじゃ 先生が気の毒すぎます。こんなこと 母親の世界じゃ もう10年前から『常識』です。でも 女性はマスメディアの取材に答えないですよ!メディアに また 実態を無視した訳のわからない記事を書かれたり放送されたりする危険も 母親の世界じゃ『常識』です。一部の母親が まるで母親全体像みたいにすりかえられて針小棒大に報道されても 私達だってたまらないです。今どきの子供論から 今どきの母親論って一般論にすりかえられたくない。まぁ 貞ちゃんは 教育の現場って マクロ経済より暗くて絶望的だから あまり考えない。教育に関する限りは 自分の家だけが まぁまぁだったら ほんと それで なにも高望みしません。自分の家だけ幸せだったらそれで十分ってのが本音です。暴走している人たちの気持ちだって まんざら理解できないわけじゃないような気がするときもたまにある。高校からの知り合い同士なら 『あーた 最近ちょっと変よ〜』とか突っ込めるけど・・・・なんか 違うんです。本当に 祟り神化した人って 見た目は普通なのに 言っていることが 変で怖いんです。地域で静かに平和に暮らそうと思ったら 『触らぬ祟り神化』した人々には近寄らないのが一番。もし 間違えて呼び止められて 話しかけられたら 『(どっか違うなぁって思っても)うんうん 奥さん そうなのよ!(全然違うのに)うちの子も同じよ〜(全然判らないのに)うんうん よく判る気がするわ〜私もそう思うときあるも〜ん そうそう! その通り!』って ひたすらうなずくのがコツ。で 早々と話を切り上げて逃げる。それに 去年 祟り神化してた人が治まっても 翌年は また違う新しい祟り神が出没するんです。子供より 幼くって病んでいる母親ってのは想像以上に結構多いいでっせ。木村さん!世の中が多様化したのに 存在の違いを認め合って励まし合うっていう 当たり前のコミュニケーションのマナーが日本に浸透するまで 教育の現場の混乱は まだまだ続くと思う。


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2004/12/24

なるべく記憶に忠実に振り返る4半世紀の財政改革  

私の記憶にほころびがあるかも知れませんが 国家財政って観点に焦点を絞りつつ なるべく記憶に忠実に この4半世紀を振り返りたいと思います。(甥っ子とかと話しましても 1970年代はまだ生まれていませんから あの時代の話をすると シンプルに興味を示してくれたりするのです。ノンポリシー人間が長生きするって けっこう重宝あのかなぁ?)
財政が有権者(納税者)にいろいろな箱物とかで 過度にばら撒きを始めたのは 1970年代初頭の美濃部都知事あたりからです。(私も娘が幼稚園にいた頃 年金制度とかが個人的に気になって ママチャリ30分の大学へ福祉の授業の聴講生をしていた時期があります。)日本では 若い人には信じられないかもしれませんが 60年代から70年代は かなり日本国内にも社会主義幻想とか共産党幻想がございまして 朝日新聞とかもこぞって『中国の文化大革命』とかを礼賛・賛美していたのです。70年代は いたるところで 日本の国会議員でも共産党が躍進し 共産党政権の地方自治体がたくさん生まれました。わたしは 個人的には 社会主義ってのは 大嫌いですけど 資本主義国の国内の福祉を充実させたって意味では とても評価しています。社会主義(ソ連や中国)の脅威が無かったら 資本主義国家の政治家や官僚も まじめに自分の国の国内の福祉の充実なんて面倒なものに取り組まなかったと 貞ちゃんは信じています。幕末の黒舟しかりですけど 権力ってのは 絶大な外的な脅威の前でしか内部改革には動きません。(そう考えると 木村 剛さんの言う これからの監査法人なんかは  民間企業の監視役として その重要性はますます高まってくると思います。) 国家予算には いろんな委員会とかもあるけど ああいった委員会の発言力って 所詮 諮問委員会(アドバイザリー)だから 法律的には権限を持っていません。今の世の中 政治家を動かせるのは有権者しかいないって私は認識しています。本当は 諦めちゃっているんだろうけど せっかく持っている選挙権を行使しない有権者が一番いけないんです。 だいたい もともと 今の国会議員さんたちに予算作成能力は無いですから(昔から無いです) 財務省が国家予算を牛耳っているわけです。((80年代の大蔵省の高級官僚は 大きな声で『われわれ立法府側は・・・』って胸を張って言ってました。(大蔵省も財務省も法的には行政府なんだけど 現実は立法府です。))当時は 国家予算から始まって 国鉄(今のJR)電電公社(今のNTT)地方自治体とかも こぞって納税者(有権者)にばらまきまくってました。;あれだけ行政が ばらまきまくってたら 自分達だって無駄使いしたくなるだとうと 人間としての私は納得しています。ゆるゆるの無駄使いが始まったのは卵(納税者・有権者とか一部の大企業)が先立ったのか 鶏(行政府)が先立ったのか 貞ちゃんには判りません。ただ一度覚えた甘い蜜って人間そんなに簡単に手放せないと 貞ちゃんは怪しんでいます。
80年代になると 世界中の先進国で 国家財政の大幅な赤字が大問題になり始めます。
80年代初頭になって これではいけないってことで アメリカのレーガン大統領のレーガノミックスやイギリスのサッチャー首相のサッチャーリズム(どちらも緊縮財政)が大流行します。 日本のジャーナリズムも財政再建の必要性を初めて熱心に説き始めます。日本国内でも NTTやJRやJTが生まれたのはその頃で いろいろな国の機関は民間に払い下げられて 株式会社になりました。まぁ形だけだったみたいですけど。
しかし バブルで一時的に税収が伸びると 喉元過ぎたら熱さはすぐマスメディアから率先して忘れ去ります。。(政治家の人も然りです。)そして一番の『脅威』だったソ連もベルリンの壁の崩壊とともにロシアへと崩壊してゆきます。バブルがはじけて 再び税収が伸び悩むと 日本の財政の構造改革(スリム化)の重要性が一時的に熱心に説かれるようになりました。が 90年代の大型不景気が想像以上に長引いて 大型倒産がたくさん発生したりします。山一證券とか北海道拓殖銀行とかの大型金融機関の倒産した1996年を曲がり角に 再び 構造改革(財政のスリム化)は誰も注目しなくなり また財政再建は棚上げされてしまいます。
そのあたりの経緯は 大変 日本の財政とイタリアの財政と酷似していますが イタリアは1990年代末までに 深刻的だった財政赤字からは 一応 抜け出ししたそうです。イタリアの財政改革の経緯(詳細)については 木村 剛さんの『お金の発想法』(アマゾンでも購入できます!)の第一章の『先輩イタリアの教訓に日本は学べるか』と『日本がアルゼンチン化する可能性は本当にないのか?』(合計 わずか13ページだけ読めば理解できるはずです!)は 極めて極めて 秀逸です。貞ちゃんの『公務員が一番自浄能力がないのよん!』は あの13ページだけをぱくらせていただいて 貞ちゃんなりに家庭の主婦でもわかりやすく噛み砕いて単純化して加筆しただけのものなんです。(照れテレテレ〜〜〜〜〜)
まぁ 民間の大企業の上層部も こういった国家財政とか特殊法人とかの時代の流れにだけは敏感ですから(w) NHKだろうとなんだろうと かなり むちゃくちゃな経営していたって不思議じゃないです。この4半世紀 大銀行だって み〜〜〜んな行政と似たような軌道を歩んできたわけですから・・・・恩師大野先生とかうちのパパちゃんの話だと ドイツは ドイツ国内には大手のグローバル銀行はドイチェバンク一行だけだそうです。同じような社会構造の日本に 大手のグローバル銀行が3グループもまだ存在出来ているってこと事態が 貞ちゃんは信じられないです。((年末なのに 長文なのに しろうとのブログを ここまで読んでくださった方 ありがとうございました♪シャイな貞ちゃんだけど 子供の頃からキーボードだけはソッキーちゃんだったのら〜。))
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2004/12/24

再びNHK神話を公表されている事業収支から切ってみる。  

私が子供の横で勉強を見てやりながら 私がブログで楽しそうに猛勉強を始めましたら よく判らないけど 子供の塾の成績が ぐーーーんと上がったのは事実。昨日から娘は塾の冬期講習に突入。

みなさま メリークリスマス♪NHKの紅白ボイコット運動については私もプログレッシブさんと同意見なんです。我が家は紅白は毎年必ず見ています(汗)。いくら紅白ボイコット運動を呼びかけても 今まで見てなかった人は見ないし 見てた人は見ると思います。紅白好きで見てた人が 紅白だけボイコットしても NHKの上の人は痛くもかゆくも無いと思います。そんなことで動揺するよなら NHKもあそこまでガリバー化してないように思います。結局は年金問題で木村さんが使った戦略のように 相手が大物でずる賢いなら こちらは冷静に数字から攻めてゆくのも一番かなぁと私は思います。数字と言う動かぬ『証拠』をNHKに突きつけることが NHKが一番動揺すると私は思います。会計的な側面からNHKを追い詰めるのも 相手に強烈なダメージを与える有効な一戦術だと私は思う。(会計法との矛盾を突ける人がいればよいのだけど・・・)貞ちゃんも 会計はかなり苦手で とくに粉飾決算の微細だけは見破れません。が 公式に発表されている『NHKの事業収支』だけでも いろいろな不審点がパズルのように見えてきます。つたない走り書きのようなものですけど 下記の記事 誰かに見てもらえたらとっても嬉しいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 NHKの広報用のHPの中にも さりげに『NHKの予算決定のシステム』が 記してあります!
・・・つまりNHKは 特殊法人ってくらいだから NHKは毎年の事業の予算は国会に提出義務があります。が 国会の承認が必要とされているわけではなさそうです。国会に提出義務だけしかないってのが 摩訶不思議です!そして『経営委員会』と言う なぁなぁの名誉職高齢集団の委員会についても さりげにHPの中でも記させています。つまりNHKの予算決定は 『NHKには、毎年度の予算・事業計画などの重要事項を決定する機関として 「経営委員会」が設置されています。「経営委員会」は12人の委員で構成。この委員は内閣総理大臣が任命します。』とのこと。・・・目を皿のようにしてこのメンバーを眺めたら このメンバーってほとんど名を連ねている人は 放送業界にはど素人の 名誉職っぽ系の老人ですね。(号泣)なんか すごくいい加減な予算決定システムです。 NHKの内部の人間が予算を好き放題使えるってことは間違いないです。NKHの監査法人も また ぐるなんでしょうかぁ??木村さん!?NHKも粉飾決算まがいのことをしていると見て 間違いないような気がします。関心のある方は 下もクリックしてください。http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/annualreport/page04_22_jp.html
ネットのHPで公表されている『事業収支と資本収支』は たいへんアバウトなものです。 しかも単年度会計ですので 詳しいことは判りません。が やはり目を皿のようにして眺めれば 交付金も毎年政府から少なくとも20億円前後 支給されています。受信料収入6500億円から見ると わずか1%に満たない規模ですけど・・・・
しかし とにかく特殊法人って言う位だから NHKは法人税をびた一文支払わないで済んでいます!また NHKの受信料収入6500億円の使い道のうち なんと内外の番組制作費はわずか2900億円足らずです!人件費はおよそ1400億円です。私たちの受信料の残り2200億円はいったい何に使われているのでしょうか?特にこの『事業収支』の中の 人件費以外の『退職手当および厚生費』(年間580億円弱)と 『共通管理費』(年間140億円弱)ってのが 人件費(給与)以外のNHK職員の福利厚生やら贅沢系経費としての『上乗せ手当て』として 貞ちゃんは かなり怪しいと睨んでいます。まぁ NHKの職員は 自らが公式に発表しているだけでも年間の人件費(給与)1400億円以外にも 年間700億円以上の給与上乗せ手当てをエンジョイしている訳です!!!  合計2100億円のエンジョイです。番組制作費2900億円に限りなく近い金額です。これ みんな私達から集めた潤沢な受信料から まかなっている訳ですから 『事業収支』だけ見てもNHKって かなりルーズです!としか言いようがありません。NHKの職員(従業員)が何人いるか 貞ちゃんは知りません。ご存知の方は教えてください。  ネットで公開されているNHKの『事業収支と資本収支』は下記の通りです。http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/annualreport/page04_21_zu01jp.html
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2004/12/22

うちの近所の今どきの子供たち  

なにやら『ゆとり教育』ってのが 男の人たちの間でブログで話題になっているようだけど 基礎学力の低下だけが焦点になっているような そうでもないような・・・・ときどき 教師の立場からの意見もあるけど・・・そのほとんどが なんとなくテレビで見た話とか 奥さんから聞いた話とか そんなのばっかりで 母親としては読むに耐えないです。( って これ 実はうちの主人への怒りのすりかえだったりして・・・あはは(汗
そんな間接的な情報で ディスカッションする時間があったら どーぞ 父親の方々は 実際に参観日に子供の学校へ足を運んでください。家庭訪問のときは 奥様と一緒に家で先生に会ってみてください。学校に行くのは『運動会』だけじゃ判りません。しょっちゅう 小学校へ行ってみてください。実際に担任の先生に会って 個人面談にも出席してみてください。演奏会にも絵画発表会とかも 学園祭に近いものもあります。奥さんから聞いてないだけで そういう行事はたくさんあります。地元のおけいこ教室も スポーツ教室も 何ども足を運んでください。
そこで 今どきの子供達の描いた絵や 合奏や合唱や 演劇や 工作や 授業風景を見てみてください。
学力は落ちているかもしれないけど すばらしい絵画を描く子もいますし バイオリンやピアノで素晴らしい演奏を聞かせてくれる子もいるし 手話でダンスの出来る子もいます!サッカーに夢中な子 野球に夢中な子 水泳にがんばっている子 みんな小学生の高学年になると『自分探し』に打ち込んでます。
今の自分の子供の担任の先生の名前が言えますか?去年の先生とどう違っているか言えますか?小学校の中に どれくらい 社会経験のある先生の転職組が実際に何人いるか知ってますか?今度の算数の補助教員の評判を知ってますか?その顔を町で見かけたら 見分けられますか?今度の英会話担当の先生の評判と顔は知っていますか?
実際に何度か地元の小学校に足を運んでから その目で確かめてから ディスカッションしてください。

いまは 確かに地域格差も個人格差も広がっている。少なくとも うちの近所の今どきの子供は 小学校でおとなしい子でも 地区サッカークラブでは元気な子もいれば 小学校でおとなしい子でも塾で人気者の子もいるし 習字教室で自分を見出している子もいます。小学校高学年にもなれば 大人顔負けの『詩』や『絵画』や『物語』の書ける子もいます。子供達は自分を開放する場所を使い分けているんです。

いっぱひとからげに 大人が『教育』と『ゆとり』を一緒にしたり 峻別したりして論じている間に 地域では もうすでに 子供達が勝手に新しい10人10色の『ゆとり』をどんどん見出しているんです。それを応援しているのが 企業社会ではスピンアウト・ドロップアウトした私たち母親と若い男女の先生達です。

私達女性は 直感で見抜いているんです。教育とか個性とかゆとりとか躾なんてものは 『生産性や合理性や速さや正確さや強さ』とは 180度違った立場に立たなかったら じっくり引き出せないってことくらい もう見抜いています。Education の『Educate』は 引き出すって意味です。教育やゆとりや個性や躾なんかに 『企業の論理』を持ち出したら 地域で先生とゆるやかな連携を保ちながら 子供たちを援護射撃している私たち母親は ノイローゼになってしまいます。
一方 大人が結果をすぐ『引き出そう』なんて考えてたら 感性豊かな今どきの子供はすぐ見破ってしまいます。
小学校の担任の先生達が高齢化していますが 今どきの子供は『あぁ ぼけ始めちゃったんだぁ〜』なんて子供同士で話し合いながら 担任の先生を盛りあげていたりします。
『窓際のとっとちゃん』がベストセラーになってから もう10年以上経過しているんではないでしょうか・・・学習障害児や軽い自閉症児の子供が暴れだしたら もう小学校の現場では 担任の女先生が困ったら すぐ校長先生が飛んできて まるで『常識』のように なんども抱きしめてあげるという 根気のいる作業をなんども繰り返して もう高学年になったら どの子が学習障害児で どのこが自閉症児だったか すっかり忘れ去られるようになります。

どーか そういった 子供達の『根気』 現場の先生たちの『根気』 もう10歳にもなれば 一生懸命アイデンティティー探しに悩む子供達の手探りの投げ出さない『根気』にも 実際に目を向けてから テレビじゃなくって 奥さんからのまた聞きじゃなくって 息子や娘からのまた聞きじゃなくって 小学校になんども スポーツ教室に何ども 学習塾に何ども なんども足を運んでからの議論にしてください。せめて 早朝の登校時の旗持ちだけでもよいですから 男親も何度か参加してみてください。大人が支配したり監督しなくても 子供達は  あの子にだけは負けたくないとか あの子にだけはあこがれちゃうとか そういった単純な動機で 今どきの子どもだって もう既に それぞれ自分の得意分野だけは 投げ出さないように がんばっています。時々投げ出すことも たまにあります。でも 子供心に こんなことしてたら やっぱり駄目かなぁって また戻って行ったりしています。大変お忙しいでしょうけど 男性諸氏も クリスマス・お正月も近づいていることですし たまにはゆっくりと子供の話に耳を傾けてください。奥様の苦労話にもたまには耳を傾けてあげてください。なにかが違って見えてくるはずです。(ここんとこ ほとんど子供の教育は 私にまかせっきりの主人への怒りもこめて 書いてしまいました。にゃは。
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2004/12/21

冗談だけど あんさん お○○!w(ネチケットについて)  

もうブログの世界ではエチケットについて十二分に議論されつくしていたんですね♪女性の立場から一言トラックバックさせてください。(あ!引用はリンクを冒涜していないと思います♪)ブログの世界にもちょっとだけ慣れた。が、私は共感を感じないところには行かない。勉強になるところと 共感を感じるところと 共感の嵐でお腹抱えて笑えるところしか 私は行きたくない。 だいだい 年末ですし 子供も愛する夫もいて 年賀状の整理だってあるし(去年は義父が12月22日に交通事故で急逝したので 名古屋に戻ってき来れたのは 30日だった・・・その間 使い慣れたPCが壊滅して ディスクに記憶を残しておかなかったので) 『筆王』を新しく作り直したい。 私も主婦ですから 仲良しになった女友達とかとも たまには ゆっくり会いたいし
義理の姉の息子さんの就職の援護射撃だってまだ続けたいの。 あと まぁ なんですねぇ〜近所の奥さんとも立ち話もし たまには長電話もしたいです。その間隙を縫って いくら賃貸マンションだからって大掃除とかもしたいし お花だって生けたい。って 生けたんだけど・・・てへ♪あとね その間隙を縫って お気に入りのところをブログサーフィンだってしたいんです!ですから どうでもよいことだけど 私の早とちりかもしれませんが 男って ほんと困るなぁ〜てトラックバックも散見されます。まぁ お互い様なのかも知れませんね。中には善意で トラックバック下さる人も多くて これは とっても嬉しいんです♪そういうところには 飛びます。早く寝たいときはコメントは残さない。眠くて残せたくっても残せないんです(涙)。反感に満ちたトラックバック来ても わたしは尊敬はできない。落ち込むほどの○ホでもないけど まじ 10分くらいイライラします。
想像力と読解力が足りないぞ!お○○!wって勘違いしそうなトラックバックも まれにあります。(あ このお○○っ言葉 冗談なんです すみません。クレヨンしんちゃんに出てくるギャグなんです。今日だけ使わせてください。涙目) ただねぇ〜〜ひとにわざわざ 年末に反感のトラックバック入れるんなら そんな暇があるんだったら えっとね 貞ちゃんの連れ連れ日記を 最初から読んでからにしてくれないですかぁ?って言いたくなります。(それは 贅沢なお願いってことも わたしも承知なんですが 言いたくなります。)トラックバックスパムなんてものには まだ会ったことないから 私なんて 困っている部類に入らないかも知れないけど(涙目)・・・先入観だけの女性蔑視論者ってのは 100メートル歩いてたら 一人くらいは 現実世界の この名古屋にだって なんぼでもいるし。(やっぱり 女性が 相手の顔の見えない世界で自由に遊べるブログを趣味にしようと思うと やっぱり警戒心も男性の2倍以上に強くなってしまうんです(号泣)。ところで善意の皆様 貞ちゃんがなかなかコメント解放する勇気がもてなくって 不便をおかけしてしまって本当に申し訳ありません一年くらい様子を見て コメント開放については そんとき 私が自分で判断します。ほんと まだまだ日本って女も男も 対等で前向きな関係を結ぶのが まだまだ下手くそな人多い。自戒の念もこめながら あきれている。人間関係の行き違いって ネットの世界も同じで 縁があったら関係修復は可能だと私は思っています。 そういう体験も実際に私も幾度か経験があります。が、こっちは そんなヤワでうすっぺらな(?)女じゃないわよ!wと こんな空威張り的な威嚇も たまには必要だと判断する日もあります(泣) そういえば 初めてブログの題名 考えるときは 『名古屋金融村おこし』にしようか 『ベンチャービジネスの妻の(苦悩?と)希望』系にしようか 『企業経営者の妻 友の会』にしようか・・・友の会だと会員少ないだろうなって気がした。友の会系の女性はホテルのプール行けば会えるし・・・どれにしようか迷ったんだけど 結局は 負担の少ない形で 細く長くってことで やっぱ『貞ちゃんの連れ連れ日記』にした。名古屋は知的な刺激だけは少なくって そういうのは期待してなかったけど その点は期待以上だったなぁ〜ブログの世界♪意図せずして AOL人気ダイアリー一位になってしまって ちょうど年末だから そのまま ほとぼりがさめるまで 更新しないでおこうかと思うけど やっぱりブログって 私の場合 すごーーーっく勉強と気分転換と気晴らしになります♪ 教育でも国家でも 歯医者でも ブログでも 自分の身は 今の日本じゃ 自分で守るしかない。ネットの世界だけでも 中途半端な妙な規制だけは入ってほしくない。(←誰かの受け売りじゃないです。)今より不便になってしまいそうだ。だったらブログの世界のネチケットくらい 自分達の力で創造してちゃんと守ってゆきたい。一方 子供の身は 大人になるまでは とりあえず 親が守ってやるしかない。せめて送り迎えとか 携帯で連絡とりあったりしている。もう奈良県の模倣犯未遂事件が 名古屋市の東南部に隣接する日進市で 先週だったか 日曜日だったか 2件ありました(涙) 娘のクリスマスパーティーだってもうすぐ ある。私は 年末の挨拶だってしたい!そういえば 私のブログの愛読者一号は うちのパパちゃんであった。こちとら 夫婦円満で 貞ちゃんは愛だけは十分に間に合ってます!今日の結論 貞ちゃんとこのトラックバックは 今後しばらくの間は 一切誰のも削除しませんみなさま 一日早く メリークリスマス♪


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