尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/8/10

「アメリカ金融界の腐食の構造〜その2」と「のりピーこと酒井法子の覚せい剤と芸能界薬物汚染の構造」  

貞子まぐプレ8月11日号は、明日8月11日午後5時(17:00)に配信します。

題名は、「祈り〜中編〜」です。

ふたたび、長文になりましたので、
「祈りシリーズ」は、先週配信の8月4日号の「前編」と、明日配信の8月11日号の「中編」と、来週8月18日配信の「後編」の、三回に分けることにしました。

明日配信の貞子まぐプレの主な内容は、「アメリカ金融界の腐食の構造〜その2〜」となっておりますが、

地道な資産形成を目指す個人投資家の方におかれましては、今年の下半期の運用成績を、あと5%か10%程度アップするためには、必読の内容にもなっております。

なぜ、今年の下半期でさえも、5%から10%の運用成績向上が、まだ可能かも知れない「深い説明」は、来週8月18日号に譲りますが、

明日配信の貞子まぐプレ8月11日号は、

わずか5%〜10%程度ですが、(←2か月か4か月程度の短期間での、5%〜10%程度の運用成績向上は、けっこう馬鹿にならない向上率です!!!)、下半期の運用成績向上のためのは、

個人投資家の方におかれましては、必読の内容となっております。

今年下半期の地道な資産形成についての結論だけ、お知りになりたい読者の方は、第二章と第三章だけをお読みください。

さらに、「アメリカ金融界腐食の構造」の「続き」についてだけ、お知りになりたい方は、第四章、第五章、第六章だけをお読みください。

(なお、「アメリカ金融界の腐食の構造」については、8月4日号の「前編」をお読みいだたかないと、全体像がかなりつかみにくいと思います。途中参加の読者におかれましては、8月4日号の購読は、9月に入るのを待ってから、」バックナンバーで購読してください。
まぐまぐ様のシステムの関係上、途中からの読者様の場合は、月が替わるまで待たないと、直近のバックナンバー購読は、不可能となっているようです。)



貞子まぐプレ8月11日号の題名と目次は、下記のようになっております。

請うご期待です♪


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定期 第14号 (8月11日号)

題名
         「 祈り〜中編〜 」

〜なぜ、本当のことが報道されないのだろうか? 
    その答えは、実は、本当のところは、
       『出口』そのものが見つかっていないから〜

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【目次】

1、はじめに

2、私は、数か月単位のマーケットで、
   少しだけ内外の株式市場を読み間違えたかもしれない。
〜ただし、今後とも、政府による介入だけは、一番注視すべし〜
 (再び、8月16日からは、参入のチャンスか?)

3、愛読者さまへのお詫びと、むこう2か月間だけの助言

4、元来「情報操作」「洗脳」が極めて上手なアメリカという国

5、意外とまともだったブッシュ・パパ時代の不良債権処理
 〜ブッシュ・パパ時代の不良債権処理では、
   金融機関関係者の多くは、私財没収・刑務所行きとなった〜

6、アメリカ金融界の腐食の構造 その2
 〜まともじゃない「オバマ新政権の不良債権処理」〜

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貞子まぐプレは、最初の一ヶ月間は購読無料となっております。
購読のご検討のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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もはや、公的年金制度などを当てにしていてはいけません。
政治が変わる前に、私たち一人ひとりが、個人単位で変わってゆくしかありません。

地道かつ比較的安全な資産形成を目指す個人投資家の方に、一人でも多く読んで頂きたい内容になっていると自負しております。

日本経済という名のタイタニックが、アメリカ経済いう名のスーパータイタニックの「道連れ」になって沈没してゆく「サダメ」にあったとしても、わたしたち個人は、決してあきらめてはいけません。

21世紀こそは、日本人一人一人こそが、
We Can Change! Yes, We Can!!
なのです。


まぐまぐ様の有料まぐプレでは、マネー投資の部門では、この貞子まぐプレ「資産形成・マクロ金融 De あそぼ♪〜ゆっくりじっくりお金持ちになろう〜」が、プロの男性諸氏のまぐプレをぶっちぎって、ここ数週間ほど、第一位の座を維持しておるようです。
詳しくは
 ↓
http://www.mag2.com/ranking/ranking_monp.html




15歳の我が娘がニュージーランド留学へと旅立つ前に、
私は、我が娘へ、母親として、とある言葉を送ったのである。

その「ある言葉」とは、

「エリートとは、『選ばれし者』たちと、日本語では訳すのよ。
『選ばれし者』というくらいだから、選ぶ人がいるの・・・・。

エリートは誰が選ぶと思う?
エリートは、国家が選ぶのよ。
国家とは、何だと思う?
国家なんてものは、実は存在しないのよ。
国家の実体とは、その国のごく一部の超富裕層たちのことを指しているだけなの・・・。

だから、エリートとは、国内のごく一部の超富裕層にとってだけ、『コンビニエンスで都合のよい人」のことなの。
ごく一部の趙富裕層にとってだけ、『コンビニエンスな人々』『都合が良い人々』だけがエリートとして選ばれるのよ。

そして、エリートたちは、一旦選ばれてしまったら、良心を捨ててでも、一部の超富裕層のためだけに、一生奉仕するためだけに働かされる人々のことを指すの・・・・。

だから、あなたは、エリートにはなってはいけないの・・・。

そんなつまらない人生を送ってはいけないのよ。

ニュージーランドでは、思いっきり遊んで、マッチョになって帰ってきてね・・・・」






芸能界で覚せい剤汚染と疑惑が広がっているようですね。

覚せい剤に手を出してしまっているタレントは、だいたい20代から30代。

医療関係者の間で、疑惑が兼ねてよりささやかれている大物タレントに至っては、年長でも40代前半です。

彼らは押し並べて、いわゆる「逃げきられる世代」です。

日本という社会の「吹きだまり(一番最初に矛盾が現れる場所)」の先端部分が、「芸能界」でしょう。

彼ら若手の芸能人は、まるで中世末期の詩人:ヘルマンヘッセの「車輪の下」の、「現代版」の中で生きて、超人的なスケジュールと、超人的な「大人社会からの厳しい視線」に常時さらされて、その期待に一心に応えて、超人的に働いている人たちです。

もちろん、覚せい剤やドラッグに手を出すことはご法度ですし、たとえ、法律で禁止されていなくても、そんな薬物に手を出すことは、大馬鹿なんです。身を滅ぼしてしまいます。

けれども、日本の芸能界そのものが、既に、他の国に比べても、高齢化がものすごっく急ピッチで進んでいるような気がするのは、わたしだけ?

この超高齢の進む日本の芸能界で、彼ら彼女らの「働き盛りの若手の人気タレント」たちは、若手一人に付き、およそ50人から100人くらいの同業の年寄りと中高年の暮らしを支えていたのではないでしょうかね???

言い換えると、売れっ子タレントに、中高年以上の高齢者が、「蟻(あり)が甘い蜜」に群がるように、集団でぶらさがっていた・・・・。

しかも、あの世界のぶらさがり「中高年や高齢者」は、ぜいたく三昧(ざんまい)が大好きですよね???


しかも、売れっ子になれなるほど、お客様のターゲットは、同年代の若い人よりも、中高年や高齢者へとシフトせざるを得ない。
だって、お金を持っているのは、この国では、高齢者や中高年以上の「逃げきり世代」だけなのです・・・。

スターダムにのし上がってしまうと、中高年以上のお客様のニーズにも応えなければならないから、信じられないような、「大人社会からの厳しい視線」に、常時、24時間、さらされれることになる・・・・。


あの世界の若手で売れっ子になってしまったら、覚せい剤くらいに手を出して、超人的にガンガン稼がなかったら、同業の山ほどいる「ぶらさがり中高年や高齢者」を食べさせられないのではないでしょうかね????


のりピー事件が起きるまでは気が付きませんでしたが、

日本国内の芸能界そのものが、そもそも、そういう「売れっ子になってしまったら、薬物そのものが必然的に必要なメカニズム」に、既になってしまっていたのではないか・・・・・。

言い換えたら、人気スターになってしまったら、ドラッグに手を出すのは「必然」「当り前」なくらい、人気タレントは、多くのノンワークリッチたちを養わなければならないような「メカニズム」に既になっていたのではないか・・・。

あるいは、生身の人間だったら、まず実現不可能なくらいの「お客様である中高年以上の高齢者たちの幻想に応えるために、清く正しく美しく」「人間だったらまず無理なくらい、激しい努力と信じられないような清潔さといった、両立不可能なものを両立させなければいけない」といった役目(サダメ)を、最初から背負わされていたのではないか・・・。
そこそこ売れっ子のタレントたちは、「稼ぎ頭」として、信じられないような超人的な「数々の重荷」を、中高年や高齢者たちから背負わされていたのではないでしょうか・・・・。

そして、芸能界そのもののノンワークリッチたちは、スターダムにのし上がってしまった若手が、覚せい剤などの薬物に手を出してしまっても、自分達が贅沢三昧に食べて行くためには、「見て見ぬふり」をしていたのではないか・・・・。
あるいは、彼ら高齢者たちは、「有形無形に薬物の奨励」さえもしていたのではないか・・・。

まさに、「若者喰いの世界」が、芸能界という「吹きだまり」に、まっさきに現れてしまっているのではないか・・・。

ふと、そんな気がしてならない貞子からの報告でした・・・。
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2009/9/4  1:12

 



【酒井法子逮捕】酒井容疑者を逮捕 警視庁施設に出頭@産経新聞8/8
酒井法子容疑者:「清純派」がなぜ?@毎日新聞

 先月の話になりますが衆議院選挙と共にマスメディアをジャックしたのがのりぴーこと酒井法子さんの覚せい剤問題、夫の逮捕時に子供を預けて逃亡し. 



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