2005/2/28

3月1日  HP更新

前編、後編に分けるつもりの話を、あきらめて少しずつアップすることにしました。誕生日に何かしらはアップしたいんですよお。
でもまだページ全然レイアウトしてなかったので、お風呂入ってからずっと頑張ってやってました。
手がかじかんできた。
更に眠い。もう限界です・・・・・・・
1日中にはなんとかしますよ。最後まで悪あがきを。
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2005/2/27

無理かも・・・・  HP更新

何がというと、虎王様の誕生日です(T.T)
頑張って書いてるんですけど・・・いえ、誕生日話じゃなくて別の話。
でも間に合わなそうな雰囲気が・・・
でもでも、自分のサイト1周年はどうでもよくても虎王様のお誕生日に何もしないなんて私にはたーえーらーれーなーいー!!
(翔ちゃんはどうでもいいのか?いやそれより1周年って先生の誕生日でもあったんですけどさあ。忘れてない?(笑))

というわけで、間に合わなかったら導入部だけでも載せちまうかも知れんです。またそのパターンかよ!
ええともしそうなっても短期集中で行きたいと思います。虎ヒミ話ですからあ・・・・でへへ。4月1日に最終回にするかも。うん、それもいいかも。

でも、今までのとはかなり雰囲気違うかも。オリジナル色かなり強い。で、少しばかりエロい。前にも少し日記に書きましたけど。必要ないかも知れないけど一応R18とさせて頂きます。苦手な方はご用心です。


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2005/2/26

どうしよ  ワタル

長野はここ2〜3日暖かいと思っていたら、また今日は寒かったです。
冬中車通勤でしたが、ようやくチャリで行けるようになりました。
職場の自転車置き場には、冬の間中、一足の男物の靴がきちんと揃えて置かれていて、更にしばらくしてからニットの帽子が加わっていて、大変謎なのです。誰よ一体?
こぎながらMDに落とした超ワタのドラマアルバムを聞いてます。おかげで「君に続く空」が頭の中をエンドレスで流れている状態。
伊倉さん〜!!素敵過ぎます!!
これやっぱ虎ワタソングだよね。虎王がワタルのことを思って歌ってる感じ!洗脳されてる状態でも意識の下ではワタルを想っているのね〜

超ワタは「第七界層 新たなる戦い!」まで見ました。この辺りの話はもう大変な盛り上がりようですね。
それにしてもTVワタルでキスシーンが見れるとは思わなかった。なんかすっごい見てて恥ずかしかったんですけどー!!どうせなら虎ヒミで見たかった・・いや、オフィシャルでそんなシーンがあったら絶対気恥ずかしくてあたしゃー見れません!!
”虎ドーが明日のジョーかよ!!”とか”いいシーンを狙い撃ちしたかのようなこの作画の乱れは一体・・・”とかいろいろ難はありますが、面白いですー
しかしワタルの影が薄くないか・・・?
そして井内監督の虎王に対する愛情がひしひしと感じられます。特に聖龍殿に行ってからの虎が、なんか虎王伝説の虎っぽーい!!
なんといっても見所は宝物殿でしょう!!
あの巻物は、創界山歴史絵巻に違いない!!と、喜んで見てました。
でもイメージより狭い。ものすごくでっかいという印象があったんだけどな。
でも虎王はなんで聖龍殿の内部の隠れる場所をいろいろ知ってるの?翔龍子様も実は抜け出したりしてたのかなあ。

もう直ぐお誕生日ですねえ・・・・
どうしようかなあ・・・・・
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2005/2/20

なかなかどうも・・・  HP更新

ちょっとしばらく行き詰ってます。
3月1日にどうしても連載の続きをアップしたかった(というより、終わらせたかった)のですが、どうも上手く書けないでいました。
無理やり頑張ってみようかとも思ったんですけど、自分でアップしてもいいと思えるものを間に合うように書くのはどうも無理なようです。ので、今回は見送ります。
で、虎王、翔龍子様の誕生日・・・何もアップできないかも・・・
もしかしたらできるかもしれないけど、やっぱりできなさそうです。

というかむしろ、書こう書こうと思ってる話とは別の話が無性に書きたくなってくるのは何故だろう。
虎王を描写するのはやっぱり楽しい!!虎王はかっこいいよ!!(なんなんだよいきなり・・・)
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2005/2/14

更新はします  昼メロ虎ヒミ

今日中にします。
一応1周年なので。でもそれらしきことは何もしませんが・・・・


一度ヒミカを家へつれて帰ったワタルは、ヒミコを探しに出かけます。
必死であちこち探し回ったけれど見つからず、仕方なく戻ってきたワタルは、念のため神部邸の跡地内をもう一度見て廻ります。
邸宅の跡地は広大で、一回り歩くだけにもかなり時間が掛かります。ワタルが小さな家を建てたのは、そのほんの一角に過ぎません。
やがて、焼けこげて倒れている柱の一本に、放心したような表情で座っているヒミコを見つけます。
ヒミコはワタルが近づいていっても何の反応も示しません。
肩に手を掛けると、その体は冷え切っていました。
「ヒミコ、もう、帰ろう。」
突然、ヒミコは激しい口調で
「トラちゃんは死んでなんかいない!誰がなんと言ったってあたしは信じない!」
「うん、そうだね・・・」
無理に否定するでもなく優しい口調でワタルは言い、ヒミコの手を取ります。
「行こう、手がこんなに冷たいよ。」
ヒミコはワタルを見上げます。ワタルの表情はあくまでも穏やかです。瞳の中には悲しみが溢れています。
この人も自分と同じように悲しいのだと、ヒミコは思います。
挫けそうになる気持ちを支え続けてきてくれたワタルの優しさが、このとき胸に染み通るように感じられて、手を引かれたとき、そのままワタルの胸に倒れこんでいました。
「ヒミコ・・・・」
少しうろたえたワタルですが、ヒミコが静かに泣いているのに気が付いて、黙ってヒミコの頭を撫でます。
夜の帳が二人を包んでいきます。
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