2005/1/31

ワタル株式会社  

なんてものがあるのを発見しました。HPもある。
英語名はWATARU &CO., LTDとなっている。コーヒー関係をやってるらしいですが、いいなあ(^.^)
この会社で働いていたら、毎日がワタル、ワタルですよ!!
ビルの名前なんか、ワタルビルですよ!!
もう顔が緩みきってしまいそうですね。
株式ってことは株があるのね・・・ミニ株でも買ってしまおうかな・・・ってオイオイ本気かい!?
良さそうだったら買ってしまうかも(笑)

温泉行って来たら少し喉痛いです。風邪もらってきたか・・・?
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2005/1/25

ふーっ!!  日常

なんとか職場報に書けといわれたのをなから書き上げました。
残り明日書いて、チェックしてもらって、うん、間に合うな!!よしよし。内容は・・まあ、ともかく・・・として・・・
書いてたら12時過ぎ!!もう寝ないと明日がもたないので昼メロはまた今度でお願いします。おそらく明後日。

ところでエアコンのリモコンはその後何度か電池を入れたり戻したりしてるうちに不意に直りました。よかった!!でもエアコンって実はカバーをあけると本体にスイッチがあるということを、説明書読んで初めて知りました。
リモコンは直ったけど、今度は昨日お気に入りのバッグの取っ手が取れました。長年使って減価償却はとっくに済んでると思われるのでしょうがないけど、いちばん使いやすいバッグだったので、不便。新しいの買おうかなあ・・・
そして昨日はいつも使ってる湯飲みも割れてしまいました。割ったのは私じゃなく母。
さらに今日は腰痛のコルセットをしてたら、張り切って締め付けすぎたため夕方吐き気がしてきました。内臓破裂してたらどうしようなどと、密かに青ざめてました。多分破裂したら普通に歩いてられないのでは・・・
壊れ物続きで自分まで壊れるのではと怖かったですよ。何もそこまで我慢しなくてもねえ・・・
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2005/1/22

本編9  昼メロ虎ヒミ

帰ってきてエアコンのスイッチを入れようとしたら落としてしまって、壊れました。完璧に。
うんともすんとも言わない。
がーん。この寒いのに。
部屋の熱源はそのほかに座布団サイズのホットカーッぺとだけ。
寒いよー寒いよー
明日電器屋行ってこよ・・・・
寝て起きて、もう一度いじったら直ってないかしら。
それとも思い切ってもう一度落としてみるってのは、どう?

手が寒いので、ドライブ用の白手袋の指先だけちょん切って室内用にしてます。
ちょっとラビみたいーうふふ。と、喜んでたのは初めのうちのこと。
だんだん薄汚れてきた・・・(洗え!)
ラビ、汚れないのか君の手袋は!?
毎日洗ってるのか!?漂白してるのか!?
それとも未来の特殊繊維とか?


さて、ここでいきなり数年の年月が流れます。
終戦後の東京。
焼け跡を一人の復員兵が歩いてます。
汚れた軍服に身を包み、くたびれた帽子をかぶり、にもかかわらずその足取りは軽快で、眼差しは穏やかながら決して挫けぬ強い意思と、希望を秘めています。
そう、復員兵はワタルです。
手にした紙に何度も目をやりながら、きょろきょろと辺りを見回しています。
そこへ3歳くらいの女の子が駆けて来て、まともに足にぶつかって転びます。
「ご、ごめん!大丈夫?」
自分が悪いわけでもないのに謝って女の子を助け起したワタルは、ハッとします。
女の子の金の髪、青い瞳。
それが戦友、虎王を思い出させたからです。
女の子はワタルを見て嬉しそうに笑います。
「お兄ちゃん、かっこいい。あたしのお婿さんになって?」
「え?」
さすがに守備範囲じゃないと思ってワタルがオタオタしていると、そこへ女性がやってきて呼びかけます。
「ヒミカ!!」
「お母様!」
ワタルが目を上げると、そこにはヒミコが立っています。
ヒミコの服装は定番で、モンペに白ブラウス。髪型は三つ編みを頭にグルグルと巻きつけるという、あれです。
「すみません、この子がご迷惑をおかけしましたか?」
そう言ってヒミカを抱き取ったヒミコは、ワタルの顔を見て一瞬?という
表情をします。
「・・・・どこかで、お会いしましたか?」
ここでナレーションが入ります。

――この人だ!ワタルは思った。ついに見つけた!この人が虎王の愛した人なのだ!

「はい、一度。・・・・探しましたよ。忍部、ヒミコさんですね。」
「・・・あなたは?」

見詰め合う二人。流れる音楽。そしてナレーション。

――旅路の果てにめぐり合った二人。このとき運命の歯車が再び、音もなく廻り始めたのであった!!



まだ続くのかあ、長すぎ・・・なんかいい加減終わらせたくなってきた
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2005/1/21

本編8  昼メロ虎ヒミ

さて場面は変わって東京、神部邸。
ヒミコが居間でドンゴロさんにお茶を入れてもらって飲んでます。
突然、ガチャンと音がして振り返ると、風もないのにフォトフレームが落ちています。
持ち上げてみるとその中には虎王の写真が!
不吉な予感にかられるヒミコ!

また場面は変わって翔龍子様がベットで寝ています。夢を見ています。
霧の中、虎王が翔龍子に寂しげな笑顔を見せて立ち去っていく夢です。
「虎王!!」
叫んで飛び起きたとき、部屋に入ってきたヒミコと目が合います。
無言で歩み寄るヒミコ。何も言わず、お互いに不安な気持ちで見つめあったのち、翔龍子はヒミコを抱き寄せます。
「翔ちゃん・・・・・・!」
「しばらく・・・このままでいさせてくれ・・・」
翔龍子の涙が肩にしみ込んでくるのを感じながら、何も言わずにヒミコはじっと宙を睨みます。翔龍子の体が細かく震え、大声で泣いてしまうのをこらえているのが分かります。
ヒミコは涙に目を潤ませながら、必死で不安を打ち消し続けます。


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2005/1/20

本編7  昼メロ虎ヒミ

もう最終更新から随分たってしまいましたね。
でも今月職場報みたいなのの原稿書けと言われてしまったので、更新無理ですごめんなさい!!
しかしまだ全然書いてなあーい!!
締め切り今月いっぱいだ!!
その癖今日なんか虹ソナのネタを思い浮かべて不気味にニヤニヤしてたりして・・あー頭切り替えなきゃ・・・それよりまず調べなきゃ・・・


さて、ワタルが営倉の中で虎王の身を案じている頃、虎王はなんとか無事敵を撹乱して逃げのびていました。
さすが虎王様!!
そこは熱帯雨林の中です。
ワタルの元に一刻も早くたどり着こうと、用心しながらも急ぐ虎王は、気配を感じてハッと銃を構えます。
だが銃口の先にいたのは小さな女の子でした。
怪我をして声もなく怯えている幼女の元に、虎王は優しく歩みより、手を差し伸べます。
しかしそのとき一発の銃声が!!
幼女が隠し持っていた銃の引き金を引いたのでした。
虎王は信じられないように自分の胸を見下ろします。軍服の布地にみるみるうちに血が広がっていきます。
崩れ落ちる虎王。木々の中に逃げ込む幼女の後姿がちらりと目の端に映ります。
虎王は倒れたまま、手を伸ばし這って進もうとします。
「ワタル・・・・オレ様は・・約束したんだ・・・・く・・・!」
しかしついに力尽きます。
次第にかすむ視界。目を閉じる寸前、懐かしい緑の髪の少女の面影がぼんやりと見えたような気がして、虎王は呟きます。
「ヒミコ・・・・・・」
閉じられた瞼の上に、大粒の雨が”ぽたり”と落ちます。
もう動かない虎王の体を、熱帯のスコールが濡らしていきます。




え・・・死んじゃうの・・・?
なーんてここで思うのは純粋な人ですねv
昼メロなんでここから本当に昼メロ的展開です。ドロドロ。
しかし虎王ちっちゃな子に優しく手を差し伸べたりしなそうな人だなあ。イメージ的に。差し伸べるとしても優しくじゃなくて偉そうに差し伸べそう。でもシャルに優しかったですもんね。

さっき投稿ボタン押したらエラーになった!!コピーしておいてよかったあー
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