2018/12/12

The Queen Extravaganza  音楽(洋楽)

Queen公認トリビュートバンド、The Queen Extravaganza。



「ボヘミアン・ラプソディ」、も一回見たい。

(私も、製作のニュースを聴いたときに、期待していなかったんですけど、とんでもないブームになりましたね)
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2018/11/21

ボヘミアン・ラプソディ  音楽(洋楽)

映画、見て来ました!

ストーリーは、イギリスのロックバンド、クイーンとそのメンバーたちを今は亡きフレディ・マーキュリー中心に描かれている伝記映画です。ドキュメンタリーではないので、あくまで物語として見た方が良いと思います(実話をもとにした映画はみんなそうかと思います)。細かいところ言うと、都合がいい場所もありますからそこは仕方ないです。もっとじっくりやってくれてもいいくらい。

(「ボヘミアン・ラプソディ」の謎が多い歌詞の中で、”僕”が殺した男は、”ファルーク・バルサラ”〈インド移民であるフレディ自身の誕生名〉という説をとっていました)

ただ、ラスト20分のライブエイド(1985年)のステージはもう圧巻の完コピです!いったいどうやって撮ったんだろうと思います。

↓これはオリジナル。



メンバーたちも憑依しているかのごとくそっくりです。フレディ役のラミ・マレックはきっと本当は体型とかあまりフレディに似てないのに、もう動きとかそっくりです。個人的には主演男優賞あげたい。

クイーンの全盛期は70年代なので、残念ながら私はまだ小学生で、生のクイーンのライブは見ていません。見たかった。でも、時代というものがありますから仕方ないです。見たくたってフレディはもうこの世にいない。だから、私は見たいライブは極力見ます。お金、時間、距離、もろもろ壁はありますが、一番の困難は”機会”です。開催されないライブにはいけないのです。

私もたった2時間ほどのライブのために、地球の反対側まで大金と時間をかけてPSBのライブ見に行ったりしますが、この行動が、そこまでやるか、クレイジーで理解できない、と思う方も多いかもしれません。実は自分でも理由は良くわかりません。

でも、「ボヘミアン・ラプソディ」のラスト20分のライブ場面を見てその渦の中に巻き込まれると、説明できないこの衝動の理由がわかるような気がします。

音楽って、やはり人間の命のかけらなんですよ。音楽に限らず、創作物は。

ちなみに、私が知る限り、PSBの二人がクイーンについて語ったことはほとんどありません。好きなのか、嫌いなのか、音楽的な影響はあったのか、ないのか。

英国の中産階級出身でちゃんとした教育を受けている、それぞれにインテリ系やアーティスティックな素質・職歴があるなど、似た背景にはあると思います。クラシックとか好きだし!

ひとつだけ、語ってはいないけど、PSBの二人がそれぞれ自分の好きな曲・影響のある曲を選んでCD化されたアルバム「Back to the mine」で、クリス選版にクイーンの「the show must go on」が入っています。今回の映画でも最後のクレジットで流れていました。これは、どんなことがあってもステージに立つ、まさに命がけの歌です。フレディが亡くなる直前に発表された曲です。まさに絶唱!

泣いていいですか?
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2017/12/27

Merry X'mas Show 1987  音楽(洋楽)

30年前、UKのクリスマス・チャートはPSBの「Always on my mind」が1位でしたが、その頃極東では、「Merry X'mas Show 1987」という信じられないほど豪華な番組が放送されました。

今でも活躍する、伝説の日本のミュージシャンたちの豪華共演(桑田圭祐さんが企画)。洋楽派だった私でさえかじりついて見ました(VHSに録画してその後何度も見ました)。

Youtubeに映像がありましたので、未見の方は是非。

そうそう、先日TVドラマ「監獄のお姫様」(宮藤官九郎の脚本)のなかで、主演の小泉今日子が「愛のさざなみ(島倉千代子)」を歌っていたんですが、私は「30年前にもクリスマス・ショーで歌っていたよねー!」と突っ込みました。

同年代のクドカンも、絶対クリスマス・ショー見てんだよ!かじりついたクチだね!

とにかくキョンキョン&ユーミン&アン・ルイスの「愛のさざなみ」が最高でした。



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2017/1/15

つま恋  音楽(洋楽)

年末、ショコラ入院でバタバタして、アップできなかった記事です。

先月、12月25日に、掛川のヤマハリゾート「つま恋」がクローズしたのです。

「つま恋」といえばポプコン(ヤハマ・ポピュラーソング・コンテスト)の舞台だと知っているのはアラフィフ以上でしょうが、ほんとうに70年代の日本の音楽界の主流は、ポプコンの受賞曲、アーティストがメインストリームだったのです。日本の時代を作った音楽は掛川から生まれていたのですよー。

(最も有名なのは、中島みゆきが「時代」でグランプリを取ってデビューしたことでしょうか)

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そんなつま恋がヤマハの手から離れるなんて、時代の流れとはいえ、寂しい。

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ちなみにクイーンもライブやったんですよね〜(1975年)。観客数はわずか2000人ほどだったようです。

クイーンの下の写真の「吉田拓郎・かぐや姫オールナイトコンサート」の観客動員は当時としては異例の6万5千人、細かいのは全部ヒトです。

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伝説の野外ステージもいまは使われておらず(スポーツ施設として利用されているようです)、音楽用のアンプもザラザラ。

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過ぎ去った時の重さを感じますね。ちなみにこの時、観客席でお客さんの男性がギターをもって吉田拓郎を歌っていました。

ちなみにホテルとかゴルフ場とかは、経営を譲渡して今年3月にリニューアル・オープンするそうです。
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2016/12/7

Bohemian Rhapsody  音楽(洋楽)

amassの↓この記事が面白かったので、転載。

クイーン「Bohemian Rhapsody」の歌詞の世界を映像化、ママに人を殺したと告白する男の物語

まずはこの映像で歌詞と曲を確認



盛り上がりが最高

ではショートフィルムをどうぞ



デーモン閣下のバージョンも良いよ



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2016/10/1

ジワる!  音楽(洋楽)

じわじわ来ています。

何がって、3日前(9月28日)のモリッシーです。

そしたら突然、今日(10月1日)の横浜公演が24時間切ってからドタキャンになっています…。

オールスタンディング公演&ソールド・アウトだったのに。

ファンの方のお話&ネットの話を総合すると、渋谷1日目(28日)と2日目(29日)は大幅にセットリストが違っていて、モリッシーの持ちギャグ…もとい…強烈メッセージである動物虐待を訴えた「Meat is murder」をバッサリ・カットせざるを得ない何かがあったこと。

あと、本来は日本のほとんどのホールでは禁止されている席移動(最前列ステージ前)に熱狂的ファン殺到で、ファンとプロモーターがもめたこと(あるいは何も言われなかったファンと、戻れと言われたファンとの間の扱いの差についてのブーイング)など、いくつか原因はあるようです。

主催者側の発表、「アーティストの希望するステージングの再現が不可能と判断」というのは、そんなの計画段階で初めからわかってたんじゃないのかという不可解さですが。

モリッシーはすっごいこだわり凄い&一筋縄ではいかないカリスマ・アーティストです、何があってもおかしくないけど、なんかすべて含めてモリッシーらしいなという感じです(今日行けなかったファンの人はめっちゃかわいそうだけど)。

それに比べれば、PSBはめっちゃ几帳面サラリーマンですよ。多少、開始時間が遅れたりすることはあっても、不可解な当日ドタキャンはないと思う…。サービスも少な目だけど、気まぐれも少ないと思います。

すべて含めて良いもの見たって感じです。

開演は待たされたけど、開演時間から流れ始めた、裸のジョー・ダレッサンドロの映像とか…ゲイゲイしすぎます(モリッシーはゲイではありません、そういうカテゴリーで神を表現するのは無理!)。

めちゃかっこよかった「Jack the ripper」(画像は今年8月のマンチェスター:故郷)

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2016/9/29

モリッシー  音楽(洋楽)

昨日は渋谷オーチャードホールのモリッシーのライブに行ってきました(今日もオーチャードホール、あと横浜と大阪もあります)。

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モリーッシーは初めて見ましたが、やっぱカッコいい!!

オヤジでセクシー!

まあ、私はオヤジ英国人が大好きなわけですが。

カリスマと呼ばれる所以を垣間見たような気がします。

日本のホール公演では珍しく、前の方のオーディエンスたちは座席から離れて最前列ステージ前に詰めかけていました。モリッシーも握手してくれてるーーー

(日本ではたいがいセキュリティが止めるのですが、アーティスト側からOKが出てたのかな?はぁちょっとうらやますいぃ)

PSBも単独ホール公演お願いします。

とにかくパワフルです!見てよかった!
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2016/4/17

ミュージックマガジン(2016年5月号)  音楽(洋楽)

2016年4月20日発売のミュージックマガジン5月号に、PSBの記事があるみたいですよ。

http://musicmagazine.jp/mm/

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特集のひとつ、「LGBTと音楽」も面白そうなのですが(ルーファス・ウェインライトの新作を取り上げていたりと)、多分PSBの記事はSUPERの紹介記事ではないかと思います。

でも要チェックです。
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2016/1/30

Black  音楽(洋楽)

1987年のヒット曲「Wonderful Life」で知られるBlackことコリン・バンクムが、交通事故で亡くなったという悲しいニュース。まだ53歳だった。

「Wonderful Life」は当時CMで使われていたから、30代以上は聴いたことあるかも。

80年代はミュージック・ビデオが全盛期で、ガチャガチャしたPVが多かったなか、静かでおしゃれなこの曲のpvはホント好きだった。


R.I.P.



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2015/11/20

f(x)  音楽(洋楽)

12月2日、MAMA音楽祭(in香港)で、PSBと一緒にパフォーマンスすることになった韓国のガールズ・グループ、f(x)を紹介しておきますね。

生ライブを見に行く方も、ライブ・ビューイングやストリーミング・ライブで見る方も、あとから動画サイトで見る方も、予習しておきましょう。

(angieさんありがとうございます。)

f(x)は韓国の女性4人(ルナ、クリスタル、エンバ、ビクトリア)のグループで、韓国、台湾、中国、アメリカなど、出身や国籍がマルチ。

聴いてみると、なるほど、PSBが好きそうなポップでエレクトロニックなサウンドがとても心地よいですね〜。

PSBはこれまでも歌姫や女性アイドルと組んで相性が良かったので、どうミクスチャーされるか楽しみです!!

ちなみにメンバーのエンバさん、ルックスが何ともボーイッシュで素敵です。性別の垣根を越えているような、PSBが好きそうなポイントがここにも。


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