2011/11/15

WHOLE9  映画&アート

大阪を中心に活動する、WHOLE9という3人組ユニット。

ライブペイントという、ストリートやアート・フェスなどの会場で壁画のような大きな絵を描くパフォーマンスをやっています。

面白いッスよ。見てやって(動画です:ペイントするパフォーマンスもその映像も含めて作品です。Radioheadの選曲も…)。



いま、彼らを含めた美大生たちが、「THE SIX 2011」というコンペをやっています。現在、ウェブサイトで作品を公開していて、17日(木)まで一般投票を受け付けているので、作品を見て、是非投票してみてください。ウェブで一次審査を通ると12月16日からラフォーレ原宿で2次審査の展覧会をやるそうです。若い才能を見てやってくださいな。

(審査員の中に伊勢谷友介…芸大出身の…がいるんだよねー)

↓ちなみにWHOLE9の作品はここ

WHOLE9 live painting



WHOLE9 -ホールナイン-
ライブペイント、壁画制作を中心に活動するアートユニット。
"hitch" "Monna太。" "simo" をメンバーとして組織し、2007年より活動開始。スピード感のあるライブ性の高い表現を得意とし、ストリートアートをベースにWHOLE9独自の世界観を描く。
AUDIO,Rokko Sun Musicといった夏フェス出演からRedbull等とのクライアントワーク、店舗への壁画制作と活動の幅は広い。2011年からは個人活動に加えてユニット活動をさらに­強化し、多様なスタイルによる活動を続ける。


ちなみに彼らに入れ込む理由は…あります。

3人のうちの"Monna太"君(細身、ハーフ風のイケメン、ロンゲ、ちょいヒゲ)は焼津出身なのです。ちなみに大阪芸大4回生です。頑張って卒業しろよー。
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2011/9/12

ロッキー・ホラー・ショー  映画&アート

ロッキー・ホラーショー

12月、ロッキー・ホラー・ショーが再演されます。

今回のフランク'nフルターは古田新太!!フルターだからか!?いのうえひでのり氏演出なので、間違いなく新感線っぽいんだろうな。

まあ、ロッキー・ホラーショーについては詳しい説明は不要でしょう。見たことのない人なんていないでしょうから!(うーん、少しはいるか…。)

正式には、オリジナルの舞台版を「ロッキー・ホラー・ショー(RHS)」といい、映画版は「ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショー(RHPS)」と言います。映画の方は、私は100回くらい見たので、多分、生涯の最多観賞映画かつ生涯最愛の映画に間違いありません。

90年代後半、金曜日と土曜日の深夜、パリのスタジオ・ギャランド(当時のRHPSの常設上演映画館)で何度小麦粉と米と水をぶっかけられ、フラフラになって午前3時にノートルダム寺院の前を通って歩いてアパートまで帰ったことか…(懐かしいわ)。

ちなみに1990年のロンドンでも舞台版の再演も見ました。一昨年あたりもロンドンで再演やっていたな。

日本でも結構何度も舞台化されていて、古くは桑名正博、最近ではRollyがフランクをやっています(今回Rollyはエディ役だと!)。

ちなみに私の憧れはマジェンタおねえさま。オリジナルを演じたパトリシア・クイン様は、爵位のあるサーと結婚したので、マジ貴族!

見に行くかどうかは、めっちゃ悩みますな!チケット取りにくそうだし!

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2011/8/28

ルドン(Odilon Redon)  映画&アート

好きなアーティストは数々あれど、幼少期にトラウマを与えた画家は、ルドン(Odilon Redon)です。

子供の頃、19-20世紀の画家の作品集(20冊くらい)がうちのリビングに置いてあって、引っ張り出してはしょっちゅう眺めていました。モネでもルノワールでもピカソでもなく、私の心をつかんだのは、ルドンでした。

「怖いよー」

と思いつつ、毎回見てました。子供って、怖いもの好きなんだよね。中でもめっちゃ怖かったのはキュプロクス(cyclops:サイクロプス)。

今でも怖い。

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マジでこういう人がいると思ったもん。で、道端で出会ったらどうしようと思ってましたもん。怖くて夢に出て来てましたもん。

ルドンの作品は、「目力」だよね。

たまにカワイイ絵もあったりします。

トラウマだったけど、嫌いにならずにむしろ好きに好転したのはどういう訳だったんでしょう。嫌い嫌いも好きのうち??

来月から浜松市美術館で「ルドンとその周辺展」をやるので、Go westして来ます。

(同じ県内だけど、意外と静岡中部の人間は、静岡西部の浜松にはあまり行きません。静岡は東京文化圏、浜松は名古屋文化圏だからかな。)

ついでに、ららぽーと磐田に、バッグの「サボイ」直営店が東京以外で初出店したので、のぞいてきます。なんか秋向きのバッグ、買ってこよ。
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2011/4/30

八日目の蝉  映画&アート

昨日、映画を見てきました。

何でもよかったんですが、時間的に「八日目の蝉」に決定。
原作は読んでいないのですが、前にTVドラマでやっていたので、なんとなくあらすじはわかっています。

ほとんど女優がすごい映画です。子供から年配まで、女を描いた映画ですね。私には子供がいないので、あれほどの母性は想像でしかないですが。

たまーにTVのバラエティに出てくる人が出てくると、絵面がTVっぽくなるのが気になりました。でも小池栄子の屈折した感じはけっこう好きです。

その後、先週行った小龍包の店(祥瑞)にまた行ってしまいました。昨日、4月29日が正式オープンだったんですね。メニューがちょっと増えてた。

今日はちゃんと撮った。豚肉の小龍包6個650円。スープたっぷりです。

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レタスのオイスターソース炒め(ハーフサイズ)450円。

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美味しゅうございました。かなり混んでた。早々になくならないで欲しいな。
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2010/10/5

シングルマン  映画&アート

加筆修正:

映画「シングルマン」を新宿バルト9で見て来ました。

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この映画は元グッチのデザイナー、トム・フォードの初監督作品。原作はクリストファー・イシャーウッドの小説。

自身、美貌のファッション界の成功者であり、美意識を生業とする男が描く"孤独"ってどんなものだろうかと思う。

神経質と言えるほどに繊細な主人公と、それと同じくらい細かいところまで気を使った映像!さすがトップ・デザイナーだわ。

すごく美しい映像でした。なんか、ニヤニヤしちゃった。隣のゲイ(たぶん)のお兄さんもニヤニヤしてたぞ。

ちなみに映画観賞のおともは、エシレ・メゾン・ドゥ・ブールのアイスクリーム。"バターのアイス"ということだけど、エシレ・バターは全然脂っこくないの。

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(ちなみに私はこのアイスを朝、丸の内で買って、5時間も持ち歩いていました…保冷バッグに入れていたので、全然溶けなかったよ)

これからライブ会場のJCBホールへ、移動。
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2010/5/20

石田徹也  映画&アート

私の住む焼津市出身の、もっとも知られた画家は、おそらく石田徹也氏でしょう。

石田氏の実家は、うちから歩いて行けるほど近いのですが、5歳違うので、学生時代にすれ違ったとかそういう事もありませんでした。

石田氏が亡くなって、5年経ちます。残念ながら私は、こんなに近くにいるアーティストでありながら、石田氏が亡くなった後に開催された遺作展で、氏の存在を知りました。

石田氏の描く世界は、痛みを感じるほどの孤独感です。奇妙でデフォルメされた写実描写された孤独な人物たちは、共感できる現代人も多いはず。

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現在、銀座「ギャラリーQ」で回顧展やっています。また、まもなく「石田徹也全作品集(仮)」が発売予定です。

公式HP(飛べなくなった人 石田徹也の世界)

↓これは2006年に出版された遺作集。

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2010/5/20


大好きなブラザーズ・クエイの最新の映像。

Comme des Garconsの"Wonderwood"という香水のイメージ映像らしいです。クエイ兄弟はここ10年ほど、「まつぼっくり」にとり憑かれていますね。


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2010/5/19

ハリー・クラーク  映画&アート

いま、東京都町田市立国際版画美術館でやっている「挿絵本の世界――きれい、カワイイ、怖い――本と版画のステキな関係(The World of Illustrated Books)」に、ハリー・クラークの「ファウスト」の挿絵が出品されているそうです。

ハリー・クラーク(1889年 - 1931年)は、サロメの挿絵で有名なビアズレイと並び称される、アイルランドの画家です。緻密な線画は、幻想の世界です。

↓ポオ「怪奇幻想小説集」より

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↓今回出品されている、ファウストの挿絵。世界一美しいメフィストフェレス。

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やっぱクラークの豪華本、買おうかな〜。

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2010/5/2

おっさんGaga  映画&アート

↓Youtubeで話題になっていた、おっさんたちが踊るGaga「Telephone」。



話題の元は、これがアフガニスタン駐留のアメリカ兵たちって事。

なにしとるんだ。アホですな。楽しそうだけど。
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2010/4/16

リッキー・マーティン  映画&アート

リッキー・マーティンの芸術的なハダカ。



ゲイでもノンケでも、鍛えられた男の身体は観賞に値しますん。
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