2011/2/14

BBCライブ:DVDコメンタリー(Domino Dancing)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。ラテン好きな二人のテンションUP。



11. Domino Dancing (BBC Top Of The Pops)

ニール:バス・セクションと一緒にできるようになった。

クリス:あー!ついに違うものと出来るようになった。

ニール:2人のバッキング・シンガーも付いた。

クリス:いいね。

ニール:彼らはラテンに帰った…。

クリス:おー、全てが変わっている。全部変わった!

ニール:君はイビサかどこかに行った?1988年の夏に何があった?君を見ろよ。

クリス:いい時代だったね…あの頃は。僕は短いパンツをはいている。僕は実際にこれでビーチに行った。明らかに「もうエミュレーターとフェアライトなんて使うもんか…飽き飽きしている。同時に持って動けるようなものをひとつゲットした。」って思っていた。さらに、この曲はすごく夏っぽいレコードじゃないかい?実際に夏にやっていたかどうかはわからないけど。

ニール:僕らは休日を過ごしていた…見ろよ、僕は茶色だ。

クリス:プエルト・リコでビデオを作ったんだよね、確か。

ニール:そう、たぶんそこだ。見てよ…僕らはみんなラテン人だ。

クリス:みんなグルーヴしてる…彼は何を弾いているの?

ニール:何も。でも完璧なパントマイムだ…僕はジョルジオ・アルマーニを着ている。スマッシュ・ヒッツの表紙で登場したスーツだ。

クリス:うーん、良いチェンジみたいだね、バッキング・シンガーたちと、バス・セクションがあって…。

ニール:リフレッシュした。その結果、レコードはみんなが想定したようなビッグ・ヒットにならなかった。

クリス:方程式が変わった。僕らは勝利の方程式を変えたんだ。

ニール:ブライアン・ヒギンズが愕然としていたところだ。彼はエミュレーターとフェアライトを好んでいた。ちょっと、見ろよ…“シンセ・デュオ”とは言われていない。アコースティック・ギターを弾いている人がいる。僕たちはそういった種類の音楽に反することになっている。

クリス:Modern Romanceみたいにカム・バックしたんだ(大爆笑)。

ニール:そう、ボビー“O”はこのレコードが好きじゃなかった。彼は雑誌か何かでそう言っていた。何だったか覚えていないけど。

クリス:うーん、彼は間違っている。

ニール:僕は2人のシンガーがダンスするのは気に入っている。

クリス:彼らをどこでつかまえて来たんだっけ。

ニール:彼らは君のTシャツを着ているよ…見ろよ。

クリス:彼、ポニーテールじゃん!…んー、これは楽しかったな。
0

2011/2/12

BBCライブ:DVDコメンタリー(Heart)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。PSBの皇帝時代の終わりごろよ。楽しんでもらってますかねー。



9. Heart (Wogan)

ニール:この曲の事はわからない。

クリス:何、これ?

ニール:ああ、これはWoganだ。Woganだよ。

クリス:僕たちが今までのところ、全てのキャリアで同じキーボードを使っているのにはすごく感動している。

ニール:うん。クリスはスマッシュ・ヒッツの表紙に載った衣装を着ているね。実際は違うセーラー・ハットだけど。僕の衣装は…。

クリス:ボウラー・ハット。

ニール:ボウラー・ハット。これはビデオだ。イアン・マッケランが映っている。もちろんボウラー・ハットはシングル・ジャケットにも載っている。このスーツはイタリア製だけど、デザイナーが誰か忘れた…。遅れるエフェクトかあるのは面白い…。おお、ビデオ・エディットを歌っているぞ…。僕らはすごくリラックスして見えるな。

クリス:君の心臓は、鼓動を乱す(Start missing a beat)ことができる?

ニール:ん?

クリス:ニール?

ニール:うん、できる。

クリス:心臓の鼓動を乱すことができるって?鼓動は乱せないよ。

ニール:もし君が医者に「僕の心臓が鼓動を失ったままです」って言ったら、「いつ動き出す?」って訊かれるよ。

クリス:「君の心臓はいつ鼓動を乱し始めるんだ?」

ニール:イエス。

クリス:イエス。

ニール:それがクリアーになってよかったよ。

クリス:80年代っぽいスーツだ。ジャケットは好きだけどパンツは嫌い。何でかわかる?以前はパンツがそういう風にバギーなのは好きじゃなかったんだ。それからファッション・チェンジしたのはグッジョブじゃない?

ニール:まさにそうだね。

クリス:まあ、いまでもチェンジする準備はできている。でしょ?僕ら2人とも全部同じキーボードを使い続けている。いつ違ったものを使った?つまり、僕たちは何か違ったことをしたかい?これがそう?これが?僕らがやった事すべてかい?OK、洋服をチェンジしよう…もっとも、それについてのことなんだよね?

ニール:この10年後の間に、君はやっているよ。
1

2011/2/11

BBCライブ:DVDコメンタリー(What Have I Done To Deserve This?)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。ダスティとの共演です。この時点で、彼らがダスティと会ったのは3回目くらいだったんだよね。



8. What Have I Done To Deserve This? (BRITS)

ニール:あーーー…。

クリス:おいっ、この衣装…。

ニール:君がイッセイで、僕がヨージだ。

クリス:これはBBC TVだ。ITVじゃない。ブリッツ・アワードだ。

ニール:ダスティもイッセイ・ミヤケを着ている。ちょっと…おい!

クリス:これがそのやり方でしょ?入口はどこ!

ニール:まあ、彼女はスターだ。

クリス:彼女がローラー・スケートで入ってこないのは恥だ。

ニール:素敵なウィッグだ。それか、彼女のホントの髪?彼女はバックステージでは悪い雰囲気だった。なんでかは覚えていない。

クリス:ここでは彼女は素晴らしく見える。

ニール:みんなこの後、彼女は完璧に良かったって言った。で、実際に…彼女の歌をどう思う?

クリス:いや、彼女は素晴らしいと思う。

ニール:観客の中でU2が僕らを見ていたことを覚えている…。そこで歌を忘れたよ。

クリス:(彼のアウトフィットをクローズ・アップして)雨が降っていたに違いない、ねえ?そう、彼女は自分のステージを仕切っていたよ、ね。

ニール:靴を見て。

クリス:うん。

ニール:ところで、僕たちはこれ全部をリハーサルした。全ての動きをね。クリスと一緒にぐるっとまわって、僕と彼女…あらかじめ2日間、リハーサル・スタジオでリハーサルした。振り付け師が振りつけたんだ…このスーツのパンツは嫌いだな。

クリス:僕ら、なんの賞をもらったんだっけ?

ニール:ベスト・グループだ。
1

2011/2/10

BBCライブ:DVDコメンタリー(Always On My Mind)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。ニールのスーツ姿はマジカッコいいですから。



7. Always On My Mind (BBC Top Of The Pops)

クリス:これはちょっと好きだな…でも、相変わらずエミュレーターとフェアライトだ!おお、ブルー・ウィーバーがフェアライトの中の作品の仕事をしていて、"PET SHOP BOYS"をプログラムしたんだ。

ニール:そう。

クリス:彼はフェアライトがすごく上手かった。

ニール:ここでは僕らは日本製ばかりだ…で、それは僕がそこで考えた、全く新しい事だ。僕は両手をポケットに入れて、すごく暢気に見えた…アウトフィットは全部、イッセイ・ミヤケ。

クリス:僕はヨージ…

ニール:君はヨージだな。

クリス:...と、ポッシュ・ボーイ。

ニール:僕らはまだナンバー1になると思わなかったけど、次の週にはそうなった。

クリス:いま、腕を組んでいる。君が腕をいろいろすることがはみんな素晴らしいよねー(笑)

ニール:クリス、僕が何を思っていたなんてことは考えるな…僕はスーツを着るのがマジで気に入っている。ちょっとビジネスマンみたいに見えるだろ、明らかに…。君は公式の写真と同じアウトフィットを着ていたね、ピエール・ラロッシュがメイクをしてくれた写真…めちゃくちゃたくさん僕らがメイクしたやつ。

クリス:ああ。それとポッシュ・スパイス(ヴィクトリア・ベッカム)の前にね。

ニール:前にやってたね。10年前だ。

クリス:僕がポッシュって呼ばれるべきじゃない?彼女じゃなくて。“...mind”!やっちまったな!(笑)

ニール:“...mind”の言葉で僕が頭の横を叩く。僕はまだそれをやるんだよ、クリス。知っているじゃん。でもこれはとてもおかしいね。君はパフォーマンスの経験がないから、突然テレビに出て、こういうことをするのを期待しちゃうんだよ。君は何をする?

クリス:25年後ですら…。

ニール:25年…何か違うことあるかなぁ?君はなんらかのアクションを考えなきゃだめだ。実際、ブランドン・フラワーズに「一度それを通してやると、毎回歌を歌う時にまた同じ動きをするの?」って、言われた。僕は「うん、すごく良くやるよ。」って答えた。ツアーでは「Heart」で、僕は自分の手を心臓のところに置くような事をする。デレク・ジャーマンのツアーでの振り付けだ。それはみんなに覚えられるだろ。
4

2011/2/9

BBCライブ:DVDコメンタリー(Rent)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。Rentはクリスがロボットみたいなジャケット&ゴーグルみたいなののTVライブが好き。



6. Rent (BBC Top Of The Pops)

クリス:おっ、僕はデーモン・アルバラーンみたいに見える。

ニール:座ってる。違ったやつだね、これは。

クリス:君の髪型、短くなっているよね?時間が経っている?

ニール:うん。僕はベルサーチのジャケットとロールネックのセーターを着ている。

クリス:肩パッドも。いや、これには肩パッドはないよね?僕らはまだエミュレーターとフェアライトを使っている。興味深いね。

ニール:僕が腰を掛けているのはTop Of The Popsでは最初で最後だ。イッセイ・ミヤケのパンツをはいている。

クリス:ダンスするのはもっと♪イ〜ジ〜だよね?後ろでダンスしているのは好きだな。

ニール:すっごくいいよね!

クリス:今、”I love you-ooo…”って。

ニール:今はもう絶対そんな歌い方しない。

クリス:僕にも絶対そうさせないね。

ニール:いまは自分でそうしないんだ。いま僕は…(違う言い回しで歌う)” I love you – you pay my rent”と歌う。ここではなぜそう歌わなかったのかわからない。” I love you-ooo…”ってアホみたいだ。ライザ・ミネリですら”I love you-ooo…”って歌った。ばかばかしく聞こえる。面白いよ。数年の間、僕は特に何もしなかった…何年も。僕のジャケットについては、実は定かじゃない。僕の髪型も実は好きじゃない。僕は正直になったんだ。

クリス:実際、これは僕らにとっての仕事じゃないよね。僕の帽子のルックス…全部何にも見えない。

ニール:ここで何をやっているかはわかっているはず。たくさんプロモーションをやって来た。

クリス:僕らは疲れている。休みが欲しい。

ニール:おー…。なんでぼくは笑ってんの?なにが起きて、僕を笑わせたんだろう。たくさんの観客が必要だ…君のジャケットは日本製だと思うよ、クリス。

クリス:わかんない。
2

2011/2/7

BBCライブ:DVDコメンタリー(Suburbia)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。昔の2人の外見は今と違ーう!面白いねー。



4. Suburbia (BBC Top Of The Pops)

クリス:…ミラノへは主にショッピング旅行。

ニール:うん。

クリス:あれ見てよ。あれ、アルマーニのコートだよ。

ニール:うん、そうだね。

クリス:僕は頭からつま先まで、たぶんアルマーニ。

ニール:僕はヘアカットをしてもらった。

クリス:短くね。

ニール:うん。

クリス:そう、マイクが変わったように見えないな。Top Of The Popsはマイクを変えたことないと思う?

ニール:多分…君はスマッシュ・ヒッツの表紙の帽子をかぶっている。僕は…ここでは何を着ているんだろう。また別のレザー・ジャケットを着て、細いズボンをはいてて…ああ、ネクタイしてるね。

クリス:ポッケに手を入れてる!

ニール:これは大胆な振りだ。

クリス:もうハンド・ジェスチャーは終わってる。

ニール:何でかわかる?テレビで自分を見て、「なんで自分はこんなことやってんの?」って思ったから。

クリス:もったいぶった小僧になったと思う?

ニール:いや、意味はないよ…。

クリス:うえー。またやってる!奴ら、またやってるよ!祈ってる。

ニール:いや、無意味なことだ。でも実際、2,3年は続けていたと思う。無意味なハンド・ジャスチャーさ。

クリス:うげ、僕はこれに110もあげちゃってるよ。まいったなー。

ニール:わー、ヤメ、ニール、ストップ!

クリス:オー・ノー。

ニール:オー・マイ・ゴッド…。

クリス:何のためにこんなことやってんの?

ニール:わっかんないよ。多分、酔っぱらってたんだよ。

クリス:ニールはスポットの中で行進を始めてた。

ニール:神様ありがとう、止めたよ。いやはや…。その曲はそこで「パーティーを始めよう」と仕上がっている。いくつかのフェスで僕はイントロでこの曲をやって、最後に「よっしゃ、パーティを始めよう!」と言った。で、僕は思った…「君はいま何て言ったんだ?」て。

クリス:うん、あんまり目立たなかった…。

ニール:オー・ゴッド。時間を巻き戻してほしいな。でも双子ちゃんは面白がってた。

クリス:違う世代だな…。ネクタイしてるね!

ニール:僕はちょっと非番のセキュリティ・ガードみたいに見えるな。

クリス:ワイドスクリーンはないね。気がついてた?ワイドスクリーンはまだ発明されていなかった。生活は不便だった?本物じゃないよね?

ニール:これはフェアライト?スクリーンは何?

クリス:ここではフェアライトだ。この時点では、僕たちはまだフェアライトを多用していた。

ニール:ああ、しばらくはそうだったね。

クリス:僕たちはいつもテクノロジーの最先端にいたいと思っていた。僕たちは本当に、それがある限り、その使い方を知る必要はないんだ。
3

2011/2/6

BBCライブ:DVDコメンタリー(Opportunities)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。二人の絆は深ーい!



3. Opportunities (Let's Make Lots Of Money) (Old Grey Whistle Test)

ニール:Whistle Testだ。

クリス:Old Greyで何が起こった?

ニール:もちろん、有名なライブさ。

クリス:よく映ってるね。スクリーンが…おー、このヴァージョンはよくやったぞ。

ニール:2台のフェアライトがあって、後ろのスクリーンではブルー・ウィヴァーが。

クリス:クリーム・ボックス…。リミックスのパートを入れたっけ?

ニール:うん、だったと思う。

クリス:僕のパートが切られていない(キーボード・ラインの曲)…。これを真似たのがAndy Kershaw(BBCラジオ司会者、DJ)だ。

ニール:Mark Ellen(ジャーナリスト)もね。

クリス:これらのキーボードがまだ全部あることを願うよ。

ニール:すっごくいいね。

クリス:フェアライトの削除は2度とするべきじゃないね。エミュレーターも。素晴らしい!でしょ?サングラス!

ニール:サングラスだ…でも帽子はなし。

クリス:初めてペア・グラスを買ったんだ。レイバンの。それからみんなレイバンをかけ始めたんだよねー。君はブラック・レイバンをかけたポップ・スターたちに動じなかった。

ニール:いや…これはde rigeur (礼式)だ…。おおっ!大胆に曲が編集されている!彼がピアノを弾いているよ。…僕はコードを弾いている…。僕はトレーナーを着ているね。この時僕たちはアメリカに行ってレザー・ジャケットを買った。もちろん、僕はビデオ・ウォールの前でパフォーマンスをやり続ける。うー、見てよ、僕はメロディーとベル・サウンドを演奏しているよ。落ち着いた雰囲気だよねぇ?

クリス:これはライブだ。

ニール:この曲のこのバージョンは好きだ。すごくヒロイックに聴こえないかい?

クリス:むー。

ニール:ところで、僕は体重を増やしていた。

クリス:かなり実験的だったんじゃない?この後、もっと上品なパフォーマンスになる(ニール、笑)。

ニール:間違いが終わった…。ニールはここで間違ったコードを弾いていましたよーみなさん。…実際、僕が公衆の面前でライブでキーボードをプレイする貴重な瞬間だ。

クリス:グッドじゃね?

ニール:うん♪
2

2011/2/6

BBCライブ:DVDコメンタリー(Love Comes Quickly)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。なぜDVDに収録してくれなかったんだろうねー。



2. Love Comes Quickly (BBC Top Of The Pops)

クリス:オー、ディアー。

ニール:おー…。

クリス:ふぎゃー、何が起こったんだー。

ニール:僕たちはミラノにいたんだっけ。

クリス:僕が踊り出している。

ニール:僕はロメオ・ジッリのシャツを着ている。で、すぐにもっと高いヘアスタイルにした…こんな風に。

クリス:ちょっとハンド・アクションが多すぎない?

ニール:これ?これ以上はやっていないよ。

クリス:白いケーブル。iPodを真似てるな。

ニール:クリス、君の帽子はミラノで買ったんだよ。

クリス:パーカーの事は覚えている。

ニール:どこかでスキー・パンツを何着か買ったな。まだ僕は白ソックスを履いている。

クリス:ソウル・ボーイズ(70〜80年代のワーキング・クラスの若者文化)。

ニール:このシャツは好き。

クリス:うーん、君が一度着た後に何でも捨てないヒトなら、まだあるかもね。

ニール:これ見て…すごくいい!わぉ、僕は細く見えない?君のこんな動き、好きだな。うん、僕たちがいろいろな事をした日々だったことをちょっとしか知られてないんだろうな。いま君はステージでこれをやっている。僕はそれに気がついたよ。

クリス:僕がやったって?うん、天然だ。僕は振り付けされていないし…みんな知ってるように。まったく天然だよ。僕は毎週、新しいステップを習いにパイナップルに行ってないもん。

ニール:見ろよ、僕は膝の動きを身につけている。

クリス:なんで2つのキーボードがあるんだろ。片方のキーボード、弾いてないよね。

ニール:なんでって、中間で弾くじゃん。

クリス:おぉ、そうか。なんて長いズボンなんだ。僕らはぜんぶサイモン・コーウェルみたいだ。実際、僕のはこんなに長くない。僕はまるでこのキーボードとエッチしてるみたい。このキーボードになったことを想像してみて…おぉぉぅ。クラクラするわ。酷い。誰も、このゴミを見ないように願いたい。髪の毛いっぱいあるな。これって「Keith at Smile」?

ニール:「Keith at Smile」だ。よく覚えてたね…朝、僕たちだか僕一人だかが行って…僕たち両方だったと思うけど…キングス・ロードのSmileに2人で髪を切りに行って、そこに誰かいたんだけど、それがSigue Sigue Sputnik(バンド)のTony Jonesで、彼らはTop Of The Popsの同じ回でデビュー出演したって、君が気付いた。で、そこにはさらに、ちょっとおかしなことに、サッチャーの娘のキャロル・サッチャーも座ってた。僕たちは狭い通路に座ってヘアカットをしてもらった…。Janice Longがこの時の司会だったね。

クリス:まだやってる。実際、つい最近、彼女にインタビューを受けたよ。
2

2011/2/4

BBCライブ:DVDコメンタリー(West End Girls)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリーの始まりまですよー。

ちなみに全てのコメントにおいて、半分くらいはファッションについてです。

DVDかYoutube見ながら読んでね。



1. West End Girls (BBC Top Of The Pops)

ニール:そう、これは僕らが初めて『Top Of The Pops』に出演した映像だ。

クリス:おー!ちょっと鼻をすすってる!

ニール:僕があのコートのボタンを閉じなかったのにはいくつか理由がある…。で、これが有名なワン・ハンド・ベース・プレイだ。

クリス:これだ。この動き。良い古いエミュレーターを僕は弾いているね。うーん、弾きまねだ。弾くまねをしてる。

ニール:本当言うと、これについてはほとんど覚えていない。君もそうじゃない?

クリス:君はすごく超現実的だったと言いたいんじゃない?X-Factorに出てるってことじゃないよね。

ニール:ちょっと、君を見てよ!しかめっ面!

クリス:なんで自分がサングラスをしてなかったのかがわからん。で、なんであそこにマイクがあるの?

ニール:このパフォーマンスで僕が覚えている事と言えば、朝、僕たちがここを通って入って来た時、スタジオにいた人たちがみんな技術的なことをやっていて、僕らの初めてのカメラ・リハーサルが始まった時にみんな止まって、最後に全員が拍手してくれたんだ。

クリス:僕は、なんてよく動かさせられるんだろうって驚かされたよ。僕らは本当に動きがないって思われていたけど、実際は僕らはダンス・ルーティーンをしてた。あのジャケットは僕にはデカ過ぎる。袖をロールアップしてるのを見ろよ。

ニール:80年代だね。自分のコートがボタンを留めていないのに驚いた。

クリス:ずさんだ。

ニール:ああ、わー、見ろよ、僕が揺れてる。

クリス:エリック・ワトソンのコートのままか、あの時の自分のコートじゃないの?

ニール:違うよ。あのとき、すぐに自分で買ったもん。でも、最初は彼が持ってた。僕ら、どっちも白いソックスをはいていたね。1985年ぽい。

クリス:僕はジーンズをまくりあげてなかった?

ニール:いや。君はよく白いソックスを履いていたと思う。

クリス:今見ると、あまり80年代っぽく見えない、僕らも観客も。それに気がついた?

ニール:僕らは未来から来たゲストなのさ。

クリス:僕たちは本当に90年代っぽいから。ここから90年代が始まったんだ。

ニール:僕たちはインディーズっぽく見える。

クリス:そう?このコートで?思わないな。

ニール:ディケンジアン(ディケンズ的)っぽくないかい?

クリス:もちろん僕たちはここで一日中こんなことをしていたんだよね?

ニール:そう、誰がTop Of The Popsにまた戻ってやりたいって思う?僕らは「West End Girls」で3回も出た。

クリス:毎回、同じ服を着てた?

ニール:いや、毎回違う服だったよ。
2

2011/2/3

BBCライブ:DVDコメンタリー(イントロ)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリーを訳しました。DVD本体にはコメンタリーは入っていないので、DVDを見ながらお読みいただくと一層楽しめるかと思います。

最初はイントロです(By Chris Heath)。

相変わらず仲良し漫才ですが、お仕事でコメンタリー録っているのが、クリスの家です。DVD見ているのもクリスのTV。いいのか!?

BBC TV

「Ultimate」の豪華版CDとDVDのセットには、ペット・ショップ・ボーイズの、BBC TVへの重要な記念的出演によるシングル曲のパフォーマンスが収録されている。2010年10月20日の午後、ニールとクリスはLiterallyとともにそれらのパフォーマンスを見てコメタリーを録るため、クリスのロンドンの家に集合した。紅茶を一杯飲んだ後、彼らは覚悟を決めた(その後、もっと紅茶が用意され、クリスは自分でハム・サンドを作り、ニール…とLiterallyはチョコレートを食べた)。最初、彼らは秘かに、彼らがQ Radioのために2日間、80年代がテーマのお遊び(彼らは80年代にはやっていないが)のインタビューがあるかどうかを心配しなければならなかった。Take Thatの新しいアルバム「Progress」のタイトルが良いか悪いかの討論をし、ニールのi-Phoneで、アルバム・チャートの中間週のポジションを確認した(Kings Of Leonが一位だった。クリスが「まあ、素晴らしいレビューはもらえてなかったけどね」と言った)。ニールはThe Wantedの新しいシングルを聴いたばかりだと名をあげ、なんてつまらないんだろう、と思ったという。

「何かすごくヒドいのがポピュラーってのが興味深いな。」クリスがそう言った。彼はその曲を聴いたことはなかったのだが。
「「The Script」を聴いたかい?」ニールが訊いた。

それから、彼らは自分たちの過去を見る時間。もちろん、彼らはなんとかDVDを再生させた。
「”enter”を押したよ。で、それから?」クリスが訊く。
「上手く行けばね。」ニールが言う。何も起こらない。
「動け。お願い、動いて。」
「普通はこんな風に動かない、よね?」クリスが言う。「うーん、”play”を押したかな。」
「”play”?ああ、恐らくね。」
「うんにゃ。」
「どうにかなってる。」
「これが?」
「動いている。」
ニールはリモコンを取った。メニューが立ち上がった。
「どうもね。」ニールが言った。
「うーん、どうやったら出来たの?」クリスが訊く。
「君が強く押し足りなかったから…。」ニールが返す。
「押し足りなかったって?」
「”enter”。」
「うん、いいじゃん、OK。」

以下のコメンタリーは、クリスのTVで再生した各パフォーマンスへの脚注を提供している。必須ではないけれども、Literally読者はこれらの文を読みながら、関連のDVD映像も見ていただきたい(商品には厳密には必要としない)。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ