2007/12/19

声がいい  Pet Shop Boys

クリックすると元のサイズで表示します

現在、アルバム「Release」をやっています。このアルバムはやること多いのに、全然進まなくて。理由は、このアルバムは聞くと悲しくなるから苦手なのよ。「そんなに優しくしないで、どうせ今だけでしょ」って感じ。この寂しさを引きずって、年末に一人寂しくお掃除をしなきゃならないワタシの身にもなってよ。

「Release」は、”結婚してすごく落ち着いた”って感じ(いや、誰も結婚してないけど)。
音もロック&アコースティックでPSBらしくないんだけど、実はPSBの側面を見られてすごくいい。ニールがギターを弾きたかったんだよね。

代表曲「Home and dry」はすっごく世界観が前と変わっている。
ビジネスで行ったニューヨークから、今夜、彼氏が帰って来る。絶対にまっすぐ帰って来るのはわかっているけど、早く会いたい、なんてダダをこねて見る・・・まさに「家を守るオンナ」の可愛さ、アーンド貫禄というか。

「Home〜 and〜 dry」のニールのサビに、彼氏役のクリスの「We're goin' home」という呟き声が入っているのがすごく効果的。いつもいいところを持って行きます。ニールの高い声に対して低く囁く効果音、まさしく”効き声”。

そうそう、声萌えはオンナ脳の人の特徴よねえ。

2002年前後の「Release」ツアーでは、ロックバンド形式だし、クリスはサングラスをかけないのがパブリック・イメージ。ただし、ライブでは魅惑の囁きは言ってくれないんですがね。

↓TVライブ&インタビュー

0



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ