2006/2/23

チョットがっかり  映画&アート

去年、アーシア・アルジェント監督・主演、マリリン・マンソンが素顔でちょい出演したことでも話題になった映画『サラ、いつわりの祈り』のモデル(実体験のドキュメンタリー回想録とされていた)J.T.リロイが実在しないことがバレたんですって。つまりは、完全な小説だった訳…。どうりでリロイ本人はインタビュー嫌いで知られ、たまにインタビュアーの前に現れても素顔をサングラスでかくしていたんだな。しかも、ダミーは女の子が演じていたって…よく今までバレなかったな!まあ、あんなヒドイ体験をした子供が本当にいなくてよかった、と思うべきか。
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