2007/6/28

記念日  Pet Shop Boys

今日は、個人的な記念日です。
 6月28日は、ニールに会えた記念日。
というか、マーガレットがニールを呼び止めて、ニールが振り向いて、話をして、サインもらって、2ショット写真を撮ってもらって、完璧にフォーリン・ラヴした記念日。

 でもね、こんな奇跡的出来事なのに、残念なことに私自身、頭の中が真っ白で、あまりよく覚えていないの。だって、「ニール、二−ルゥ!」って呼んだら立ち止まって振り向いたんですもん!まじでぇっ。とてもご尊顔なんかまともに見られなかったわよ!しかもワタシはめっちゃくちゃな英語でなにかしゃべったんだけど、なにをしゃべったのかもよく覚えていない。よくサインくれて、一緒に写真を撮ってくれたと思う。ワタシはアワアワしながら、それでもサインペンとうちわ、それからカメラを持っていたから、まあ、このあたりはニールが「ああ、このコはサインがほしいんだな、写真を撮りたいんだな、いいよ。」って思ってくれたからだと思う。もしこれがクリスだったら立ち止まりも振り向きもしなかったと思うわ。

 まあ、あまりのエレガントさにドギモ抜かれちゃったわよ。あと、頭の小ささね。2ショット写真はお宝だけど、なにがイヤって、ワタシの顔のほうが大きいことよ!・・・しかもものすごく変な顔してるし、ワタシがね。ニールはちゃあんとこっちに顔を寄せてくれているのに、ワタシは逃げ腰なのようっ!バカバカっ。でも、こっちもはしゃいでニールのほうに馴れ馴れしくベタベタするなんていう、オバサンみたいなことはできない!乙女なんだから、ワタシ!
 とまあ、1年たってもあの時の興奮を忘れられないんですわ。今年、全く出待ちが叶わなかったことを思うと、あのとき、徒歩で出てきたのも、出待ちファンがさほど多くなかったことも、奇跡中の奇跡、まさに妖精さんがワタシにくれた幸運だったのよね。 …まあ、そのせいで今まで以上にのめりこみ、叶うことない禁断の恋心に身を焼くことになったんだけどさ。

でも、実は全く逆の考えもあるんです。会わないほうがよかったかもって、考えが。
ワタシは自分の入れ物(外見)が大嫌いというか、もてあましている。
突然ですが、キューブリックの映画「2001年宇宙の旅」をご存知?
私はあれに出てくる、“高度に進化した宇宙人”が理想です。つまり、肉体を捨て去って、精神だけになった生命体です。入れ物のない、純粋に中身だけの生き物ね。そうすれば、現在一般的にはびこっている外見至上主義はなくなるでしょう。まあ、でもこの考えも、外見至上主義を捨てていない証拠なんだけど。だって、どうでもよければどんな外見でもコンプレックスはないでしょ、そのままを受け入れて。そんなに勇気はないなあ。

↓ライブDVD「Cubism」で最もアレンジが好きな「Rent」。歌っているニールが見えないのもかかわらずベスト。こんなに悲しいメロをこんなにポップに仕上げるなんで、ただ単純にすごいと思うわ。まあ、実際にこの曲でクリスって天才だわ、と思った。




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