2007/6/21

PSBinドラマ  ドラマ

http://www.wowow.co.jp/drama/cold/

WOWOWで放送しているアメリカのドラマ「コールドケース」は素晴らしい。
ヒット・メーカーのジェリー・ブラッカイマーが手がけているだけで“お金かけてるな!”と思うけど、コールドケース=未解決凶悪事件を掘り起こして解決する1話完結の刑事ドラマ。「時効警察」みたいにオフビートじゃないけど。

このドラマのなにが素晴らしいって、音楽。事件があった過去に話が戻るとき、そのときに流行っていた音楽が使われ、見ている者をその時代に、否が応でも戻してしまう。自分の青春時代の音楽を使われた日にゃ、懐かしくて涙が出ちゃう!意外にTVドラマに有名ミュージシャンの曲が使われるのって珍しい。さらにドラマ後にはその楽曲をきっちり紹介してくれるから、相当音楽にはこだわっている。「コールドケース2」(現在再放送中)のエピソード#21など、全編「ロッキー・ホラー・ショー」をフィーチャー!(ちなみに私は「ロッキー・ホラー」ハードリピーター。パリでもロンドンでも見た)

で、ここからが本題か。
7月から放送のシリーズ3作目「コールドケース3」エピ#1でついにPSBフィーチャー。1988年、PSBがアメリカを荒らしまくっていた頃ね。使われるのはアメリカで最も人気がある1曲「Always on my mind」とのこと。他に使われる曲も全部懐かしい。
ちなみにPSBの曲(Opportunites)はドラマ「Beauty & Geek」の主題歌としても使われているらしい。

↑この放送は7月1日(日)、無料放送なのでWOWOW入ってなくても見れます。


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「Always on my mind」といえばこのコスプレ。

ニール&クリス本人たちのドラマ出演や音楽以外のテレビ出演、これはもう80年代にオファーはいっぱいあったらしいけど、みんな断ったらしい。それでよかった。見たい気もするけど、ドラマは軽く消費される運命だからね。

他にも7月のWOWOWはなかなかのラインナップ(わたしゃWOWOWのまわしものか)。

「Littre Britain」のシーズン2も放送決定(シーズン1も再放送)。シーズン2は1よりさらに下品になっとります。

ロンドンで一番のライブハウス「KOKO」(先日シザーシスターズ&ニールがライブをやったトコでもある)からライブが放送されるロンドン・ミュージック・シーン番組「London Live」が週1でスタート。

フジロック・フェス直前、過去ライブのおさらい、2007年版も即日放送予定。行けない人にはありがたし。2002年の完全版もやって欲しい(PSBが出演したから。でも、(たぶん闇)DVD持っているけど)。

7月1日、ロンドンでダイアナ没後10年追悼に行われる「コンサート・フォー・ダイアナ」(当然のことながらチケットは即完売だった)を放送。ダイアナが好きだった&生きていたら好きであろうバンドを王子たちがセレクトしたらしい。エルトン姐さん、デュラン・デュラン、テイクザットほか、豪華ゲスト登場。実はダイアナはキャンプな人が大好きらしい(まあ、彼女自身HIV撲滅の活動をしていたから、行動がカブったんだろう)。ジョージ・マイケルやPSBも大好きだったはずだが、この2組の出演は、ないのね。PSBには「Dreaming for the Queen」をやって欲しいのに〜。

ミュージカル映画特集で「プロデューサーズ」「レント」のほか、「ロッキー・ホラー・ショー」の映画も。もちろんDVDは持っていますが。ところで、17年ほど前、私が東京在住のとき土曜日の深夜に放送した「ロッキー・ホラー」は吹き替え版だった。すごくはまっていてよかったんだけど、番組後に声優キャスト名が出なかったんだよね。あの時フランケンフルターを演じていた声優さんはいったい誰ー!?(なにせ映画自体1975年公開だから・・・。)

最近あまり好みの映画&音楽がやってなくて「だめじゃん、WOWOW・・・やめようかな」と思っていたところなのです。またやめるきっかけなくしちゃったワ。
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