2019/2/10

ロンドンツアーIAnnually2018  Pet Shop Boys

10. Smash Hits (152-55 Carnaby Street: 現在はPumaストアで、Neilが立っているところがもともとの入り口)

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ニール:僕が最初にCarnaby Streetに来たときは、最初にロンドンに来たときだった。1967年で、Carnaby Street的にハイライトだった。Lord Johnのような有名店が何店かあった。僕の父がNewcastleから運転してきたんだ。僕らは朝4時に家を発った。自動車道ができる前だ。父はLondonで勤務していた会社のミーティングがあった。父はSt. Giles CircusのLord Johnで僕を降ろして、午後6時にここでまた落ち合った。僕はまだ13歳だった。いつも、またそこに行かなければよかったと思っていた。

クリス:学校の旅行で、Selfridgesで迷った。僕は10歳で、1時間くらいかな。

ニール:父が僕を降ろしてから、僕はShaftesbury Avenueに歩いて行った。劇場が好きだったし、1つの劇場が別の劇場があるなんて信じられなかった。僕は中に少し入り、リーフレットをもらった。それからCarnaby Streetから来てCarnaby Streetに帰る。チューブ(地下鉄)のPccadilly Lineに乗って、South Kensingtonに行った。チューブはすごくワクワクした。これまで見たことなかったからね。そこからVictoria & Albert Museumに行った。大英博物館にも行った。それから6時になって、Lord Johnで父と落ち合った。それから僕らは夕食にMarble ArchのCumberland Hotelのレストランに入った。夕食の後、9時ころまでロンドンをぐるっとドライブした。バッキンガム宮殿は見なかった。家に着いたのは朝の3時だった。

クリス:ここにはデザイナーだとかそういった面白い人たちがたくさんいたものだった。

ニール:80年代初頭にこの辺を歩くと、Boy Georgeも歩いていた。有名になる前だけどね。The NME(5-7 Carnaby Street、3階)はSmash Hitsからすぐで、Nick Kentが歩いているのが見えた。道にマーケットが並んでいた。

クリス:一日中Bobby Oがかかっていた。

ニール:Bobby Oがすべてを牛耳っていたなんて、すごいことだ。Bobby Oを愛する道沿いのDJがいつも「I'm So Hot For You」をかけていた。いつも轟いていた。僕がSmash Hitsにいる間も、オフィスにもずっと鳴り響いていた。すべてが変わったな。


クリス:(昔の通用口の上のプレートを見て)Don Arden!(Ardenは60年代の伝説的なポップスのマネージャーで、そのオフィスがSmash Hitsが入る前にあった。彼はSharon Osborneの父親でもある)これってすごくない?

ニール:Smash Hitsは3階にあった。Smash HitsのオフィスはNMEのオフィスの中が見えた。僕らの売り上げが良くなり、彼らの売り上げが悪くなった。彼らはすごく俗っぽかったよ。Dave Dorrellは別だけど。彼は唯一、僕とよくおしゃべりしたもので、彼はMARRSに転向した。ずっと後年、ぼくらのマネージャーもやった。僕はSmash HitsのデザイナーにSteve BushをゲットしたとDave Hepworthに電話した。僕はITV Bookの仕事をしていたので、そのためのデザインに。彼は僕に来るように言い、僕に仕事をオファーして来た。すごくスリリングだった。僕はフリー・レコードを入手するアイデアを考えた。いつもMark Ellenが「音楽ビジネスの人々と本の出版する人々の違いは、音楽ビジネスの人々は12インチのボール紙の封筒を運び、本の出版する人々は郵送用封筒を運ぶことである。」と言っていたのを覚えている。これは全く正しいよ。僕はもちろん、校正刷りを入れた郵送用封筒を運ばされていた。それで、僕は1982年6月にここで働き始めて、クリスは良くここに僕に会いに来た。リバプール大学の学生時代だね。

クリス:楽しかった。Dave HepworthとMark Ellen、特にMark Ellenはすごく陽気だった。彼は思い出深い。働くにはいい場所に思えた。一日中音楽をかけていられる。

ニール:僕がSmash Hitsに入った時、すでにPet Shop Boyは出来上がっていた。ずっと続けてた。休日に僕が何をしていても、彼らは何かそれについて言ってきただろう。僕たちとSmash Hitsとは本当は関わってほしくなかったし、僕はSmash Hitsに何も言わせたくないからね。さらに「哀れなジャーナリストがポップスターになろうとする」とか書かれた。そういうのはいくつかあったよ。
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