2018/10/15


ここ最近ようやく気が付いたというか、認識したというか。

私は幼いころから、人の顔の区判別ができないようです。

「相貌失認」という病名はあるようですが、そんな深刻でもないような気がします。もちろん家族や親しい人、良く会う人は誰かわかります。映画やTVに出ている有名人もわかります。

もっともわからないのは、集団、例えば学校や職場など、たくさん人がいる場所で、制服や似たような恰好、髪型をしている人たちは全く区別がつきません、自分が属していた場所なのに。

現在はそういう属している場所がジムくらいなので、そんなに困ることはありませんが、同じ人が何十人もいるような感覚がします。さっき会ったのにそこにまた居るって感じです。

精神的なものなのか、肉体的なものなのかはわかりません。ただ単に年齢のせいかも。

人形を作るために日々、顔や肉体に向き合っているので、判断が鈍ったら困ります。ただ、集団の中でも、とびぬけて美しい人とかはすぐわかるので、ただの老化かなぁ。アイドルの区別がつかなくなるとかそういう感じ。ただ、私は子供のころからそうなのです。

人形展とかでも、以前にも会ったことのある人らしくても”えっと誰だっけ”となってしまうので、ホント申し訳ないです。

数字が覚えられないのも関係しているのかなぁ…。覚えているものもたくさんありますが(例えばPSBのことなら数字が絡んでも良く覚えています)、たんに興味の問題かしら?わがまま?

この先、老いて行ってさまざまな壁にぶち当たるような気がします。
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