2016/5/25

ルーシー・リー展  映画&アート

陶芸家のルーシー・リーの没後20年の展覧会、日本中を巡回して、最後の会場である静岡も残りの会期はわずかです。今日、静岡に行く時間が出来たので、急いで見に行って来ました。

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オーストリア出身のイギリスで活動していたのに、なぜか日本人にもしっくりくる色と形にウットリ。

色はほとんど釉薬の色ですが、ホント綺麗です。後から絵付けをするのとはまた違い、窯変しますから、完成後の予想がつきにくいと思います。

昔はロンドンのデパートでも売られていたようで、いいなーその時代に欲しかった!

ちなみに私は、ボタンに魅かれました。まだロンドンにリプロダクションが売ってないかな〜。それともヴィンテージ?

先日、TBSラジオのジェーン・スーさんも、先週の土曜日に来て堪能したと言ってました。若冲展にならんでいる間に行って見て帰って来れるって。そう、地方の美術館は空いている!東京の美術館は混みすぎて見に行きたくても躊躇します。

静岡市美術館は駅から近い都市型美術館なので、遠方の方にもとてもオススメです。

やはり美術館は素敵な時間です。

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