2014/11/25

グリ入院  

グリが入院です。

12歳9カ月のロシアンブルーです。

今朝、なんだか調子が悪く見え、おう吐もし、どんどん見るからに具合が悪くなってしまい、夕方、お教室が終わってすぐに病院に駆け込みました。

もともと老齢による腎不全を抱えていましたが、血液検査の結果から見ると、白血球数、分葉好中球、好酸球が高く、リンパ球が低い数値でした。下痢による脱水もあります。

これらは腎不全とはまた別で、原因を調べるために現在は抗生剤と脱水症状を改善するための点滴をしています。

血液検査の結果を待つ間、急に興奮して過呼吸になったので、酸素吸入もしています。落ち着いたらレントゲン検査などをする予定(肺炎の可能性があるそうです)。

そんなこんなで、入院となってしまいました。

もともと小柄な猫ですが、食いしん坊なので、健康な時は3.8kgあり、去年2月は3.2kg→今年2月は2.6kg→今日は2.1kgと、年齢とともにだいぶ減ってしまいました。昨日までは元気で、ご飯も食べていました(ただし腎不全のため栄養をあまり摂取できず、痩せて行っていました)。

持病を抱えた老齢猫ですので、いつ急変するかわからない状態。

いまは回復を祈るばかりです。

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追記:病院の先生から報告電話がありました。点滴で脱水が落ち着いた後、精密検査をしたところ、肺には異常はなく、肝臓疾患の可能性が大きいとの事。電話でグリの鳴き声を聞かせてもらいましたが、ちょっと興奮しているようです。普段はビビリでおとなしい猫なので、そうとう怖がっているのかも…泣。

痛いとか怖いとか、そういう思いをしないで休んで欲しい…明日また朝一番で様子を見に行きます。
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