2006/9/18

「王子」について  日常

世間の話題に疎いので、あまり知らなかったんですが、最近は「王子」が流行っているそうですね!ハンカチだの、リアルなロイヤル・プリンスだの…。私にとっての王子はニールなんですが。先日(9/16)の朝日新聞・夕刊に”「王子」が来たワケ”という興味深いコラムがありました。その中の山崎浩一氏の意見…。

ヨン様ファンの主婦たちは、消費欲は十分満たされている。どうしても手に入らない最後の夢が、白馬の王子様。現実に隣にいるのは今や見る影もない夫。ヨン様でも斎藤君でも対象は何でもいい。自分を少女化した上で、その対象を追いかけている。ずっと抑圧してきたものを解き放っている」

ですと。なるほど。私も半分くらい当たっているかな。でも、私には”見る影もない隣の現実”がなく、ほぼ100%妄想世界に生きているので、状況はちょっと違うかな。しかも"対象はなんでもいい"ワケじゃないので。一応、妄想上で忠誠を誓っているわけですよ…。乙女というものは勝手ワガママなのですよ。

ところで、インド地方のどこかの小国の王子(皇太子)がゲイをカミングアウトして、ちょっとした騒動になっているそうですね。国の存亡にかかわるというワケですか。まあ、それならノンケの兄弟に皇位を譲ればいい訳です…個人の根源を無視して無理やり結婚しろだの子供を産めだの、残酷だわ。ルードヴィヒU世のように独身を貫いてもいいし、英国王室には伝統的にバイセクシャルが多い(これは秘密だった?)し、先日生まれたばっかりの日本のプチ・プリンスがゲイじゃないとも限らないわよ〜〜!
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