2012/4/27

学んだこと  

5月3日に、連れが一人暮らしして引越しするため、私も4日間手伝いに行きます。

時々にここでも出て来る「連れ」というのは、私の婚約者のことです。来月から、仕事のない週末だけ同居を始める予定です。

もしたまがずっと闘病をしているようなら、それには行けなくなったと思います。連れとの関係も変わったかもしれません(猫を優先するわけですから)。もしかしたら、たまは、気を使ってこの日に逝ってくれたのかな…?そんな気すらしてしまいます。

それで、猫の飼い主として、反省点はたくさんあります。これはきっと、他のペットを飼う方にも少しでも参考になるかもしれないので、ちょっと書かせていただきたいと思います。

猫は10歳になったら、何らかの病気を持つ子が多くなります。何の症状がなくても、すでに進行している場合がありますので、若い頃から健康診断は受けさせてあげて下さい。できれば健康診断は1年に一度はした方がいいです。

お医者さんの言うことは、やや大げさに聞こえるかもしれないけど、正しいです。

猫は痛みを感じにくい・隠す動物だそうです。だから、痛みが現れた時は、すでに病状が進行している場合があります。

たまは、若い頃から、ビニールや布を食べたり、吐き癖がありました。昔から「猫は(毛玉を)吐く動物」という認識もあり、私自身たいして気にしていなかったのですが、猫が頻繁に吐くのは、何らかの病気がある場合が多いです。たいしたことがない変化でも、重要なサインかもしれません。そのサインをキャッチできるのは、飼い主さんだけです。

あと、賛否両論はあるかもしれないけど、ペット医療保険ははいっておいた方がいいと思いました(私ははいっていなかったので)。治療費の心配が減れば、躊躇せずにどんどん病院に通えますから。

今思えば…遅いですが、たまの吐くサインをもっと深刻に受け止めていたら、少なくとも膵炎で苦しい思いはさせずに済んだかもしれないし、その診断の途中で、心臓病も早めに見つかったかもしれません。

世界中のペットが、一匹でも幸せに、大好きな飼い主と長く一緒にいられるように願ってやみません。

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生後2か月のたま(もらわれて来たばかり)。
首輪とリードが重くて立ち上がれなかったのです。
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