2011/3/9

BBCライブ:DVDコメンタリー(New York City Boy)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。アガるねーこの曲。絵にかいたようなゲイ・カルチャーとディスコ・カルチャー。PVにも出ているダンサーたちの衣装がヴィレッジ・ピープル(VP)まんまで、曲もそれ風。リスペクトだよね。ちなみにVPのランディ・ジョンソンもソロでカバーしておりまする。



22. New York City Boy (BBC Top Of The Pops)

クリス:あー。

ニール:この中で着ている服は嫌いだなー。

クリス:何でこんなバカっぽい赤いコート着ているワケ?

ニール:わからないよ。2人ともずっとこれを着ている。

クリス:なんで?

ニール:ここでスタジオ54を再現している。

クリス:でも、僕らはそうじゃないでしょ?(笑)これは面白い…これを同じようにドイツでもやったよね。僕らはみんなTVショーでこの曲をやるためにドイツに飛んだ。この赤いコートって何?

ニール:プラダだ。

クリス:こんな風に…何て言うの?Butlins?

ニール:レッド・コート。

クリス:あー。

ニール:おばあちゃんだよ!見て!

クリス:ばあさんだ。これって凄くいいパフォーマンスじゃない?僕らとは別に。明らかに誰かのものじゃない?このコート。僕らは別のものを着た方が良かった。

ニール:この時Top Of The Popsのパフォーマンスは凄く手が込んでいる。レコード会社はずいぶんお金を使ったもんだ。…スタジオ54を再現すると言うこのアイデアはビデオでやった。シングルはある種のディスコ・レトロだったからね。僕らはディスコの黄金時代をやっているんだ。

クリス:パフォーマンスの中にジェフリーはいないの?

ニール:いないね。そりゃ「Was it worth it?」だ。…オーディションをしたと思う。

クリス:(笑)すごく勇気があるよ、ね?

ニール:すごくエンターテイメントだと思う。

クリス:そうだね。
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