2010/2/25

CD/DVDレビュー  Pet Shop Boys

BBCによるPandemoniumのレビュー。訳がちょっと難しかった。合ってんのかな。

BBC music review
Pet Shop Boys Pandemonium Review


彼らはイギリスで最も大事にされているソングライターとパフォーマーとして生き続けている

Mike Diver 2010年2月23日

ペット・ショップ・ボーイズが彼らのずば抜けたアルバムYESでツアーを行っていることは誰もが知っている。アルバムは2009年のBBC MusicのナンバーワンのPop&Chartアルバムである。昨年、シンセ・ポップのデュオの最新のライブセットが上手く行っているかどうかがわかった。ずば抜けた振り付け、マルチなダンサー、頭に被ったキューブ、悪夢のような最強のステージ・マネージャー以外すべてに支えられた操作、そして最も重要なのは、ニール・テナントとクリス・ロウによる皇帝っぷりだ。

世界中を回るツアーの中、デュオのホームタウン、満員のロンドンO2ので録画された。Pandemoniumはバンドの最新のロング・プレーヤーからのトラックの系列と、チャート・ヒットの「Heart」(1988年)と「Can You Forgive Her?」 (1993年)などが、黄金時代のファンたちを引き付けるために点在している。それは、完成された芝居風の大胆なもので、最大のアリーナのギグで証明された。セットが中央に向かって斜めに進むと、彼らの相対的な不在でビッグ・ヒット曲たちが目立つ。箱が組み替えられ、成功を収めた「Always On My Mind」は特別として、私たちは一連のヒット曲よりも最近の作品、Nightlifeからの「New York City Boy」や2001年にPSBが書いたミュージカル「Closer to Heaven」などを聴くことが出来る。彼らのあまりよく知られていない努力は、あまりに継ぎ目なくプロセスに収まっている。もっとも、ペット・ショップ・ボーイズのアウトプットの常に一貫性のある輝きには素晴らしい聖典がある。誠実なキャリアのベンチマークの断片が、他の歌のフレームワークの中に現れる。「Left to My Own Devices」(1988年)が「Closer to Heaven」にこっそり入っている。「It’s a Sin」や「West End Girls」と同じくらい簡単に、彼らは自分たちの余裕の瞬間をもたらすのに十分な信頼にあふれている。

彼らが現われたとき、どの曲が(予想で)壮麗に受け入れるだろうか。「West End Girls」はCDとDVDの両方のクロージング曲だ。ちなみに、より多くのトラックがDVDに入っている。そのクライマックスの凄い轟きは、グループの驚くべき長命の、ぞくぞくするような確認だ。彼らは昨年のナンバーワン・アーティストでないかもしれない。ポップの世界は変化している。そして、彼らはやれるだけ適合した。もっとも、年季というものは、Aリストの生存力と対抗する傾向にある。しかし、テナントとロウはイギリスの最も大事にされたソングライターで、パフォーマーとして生き続けている。彼らが、このように壮観なスタイルで曲を提供し続けて行くなら、国内最大のヴェニューは、彼らのイベントでこれからもずっと鳴り響くと予想できる。
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