2021/5/13

Go West 1992 (5月13日)  Pet Shop Boys

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Go West 1992 (5月13日)

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偉大なDerek Jarmanについてもうちょっと… 29年前の今日、Manchester City Art GalleryでのDerekのアートー・ショーのために、伝説のクラブHaçiendaでPSBは初めて「Go West」をパフォーマンした。

> Go West remastered video



*デレク・ジャーマンが早世ししまって本当に残念。生きていたら、どんなにか素晴らしいアートがたくさん生み出されていたと思う。PSBとのコラボももっとしていたと思う。

ちなみに、昔、人気TV番組の「トリビアの泉」で、「全編青一色の映画がある」というネタでデレク・ジャーマンの遺作「Blue」が紹介されていた。ゴールデンタイムでは稀有?しかもデレクを「ペット・ショップ・ボーイズのステージをプロデュースした」と紹介していたよ。

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2021/5/13

It’s a sin 1989 (5月13日)  Pet Shop Boys

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It’s a sin 1989 (5月13日)

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今年のBritsの“It’s a sin”のパフォーマンスのことを話していたら、1989年のWembley
Arenaの素晴らしいDerek Jarmanのプロダクションを思い出したよ。

> You Tube



*これはなかなかの皮肉。夕べのBritsのじゃなくてオリジナルの方を見ろよっていうやつ。微笑ましいね。

あと、ほんと嘘じゃなくて私も昨日のステージ見て、30年以上前にデレク・ジャーマン監督がステージでやってたじゃんなって思ったよ。特にOlly君の周りにSin(罪)たちの具象化ダンサーが囲むところ。いやWembleyの方がずっとずっとゴージャスでキャムプで禍々しかった。いい意味で金と才能を惜しまなかったバブリーな80年代を見事に表現していたよ。

カバーは難しい。明らかにオリジナルの方が偉大に決まっているから、超えるのは難しい。PSBはそれを軽々と越えてきたし(「Go west」や「It's alright」など)、しかも、PSB自身をやすやすと越えさせてくれない。ホントすごいよ。偉大だよ。
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2021/5/13

It's a sad, sad situation (5月12日)  Pet Shop Boys

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It's a sad, sad situation (5月12日)

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The Sunは、BritsからPSBが「降板した」と報道している。これは真実ではない。ペット・ショップ・ボーイズが、彼らの歌「It's a sin」のBritsでのYears & Years と Elton Johnのニューバージョンのパフォーマンスを、Stuart Priceとの共同プロデュースで依頼されたことは真実である。

ただ、「クリエイティヴの相違」が原因で出演しなかったことは間違っている。ステージングとキャスティングのアイデアはPSBと Olly AlexanderとElton Johnとで了解済みである。PSBが出演しなかった理由は契約上の問題があった。

The Sun

*まあ、ゴシップ大好きThe Sunだから…。そりゃ、見たいよ!あのステージにニールとクリスがいてくれたらどんなにか素敵だったろうって思ったよ!アレンジはおととし日本でもやったSuperのツアーのやつに近かったし。でも、いろいろ事情はあったんだろうなって推測はできる。でも、いつかどこかでやってくれると思う。期待。

エルトン・ジョンとイヤーズ&イヤーズ、初のコラボ曲「It’s a sin」を発表&サプライズ・パフォーマンス披露
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