2019/12/1

猫の帯留め  ドール/仕事

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猫の小物は作っていてホント楽しいです。

これは3.5pくらいなので、使う布も5p角くらいあればいいんです。だから小さいはぎれでも捨てられません。

古い着物(主に絹の縮緬)をほどいて人形の着物を仕立て、その余りは大きめの細工物から、小さめの細工物に使い倒して、さいごに行きつくのがここかもしれません。

いい着物の生地は小さくなっても力強いというか、5p角になっても存在感があります。

古いものは江戸末期から明治時代、100年とか150年とか経っても、色あせないし、ボロボロにならないものも多いです。

染料も100年前のものは今と違うので、同じ色はもういまは出せないんですよね。貴重です。捨てるなんてできないです。

ここ1か月ほど、30年前に仕立てたもののサイズや仕様ががまちまちで自分の人形のサイズには合わないため弾かれた着物が箪笥からたくさん出てきましたので、オークションで安く出していましたが、その着物にセットにするために猫の帯留めが必要になって作っています。

(だいぶ終了したものもありますが、着物以外もあります。興味ある方はご覧になってください。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/rosiangri?ngram=1&u=rosiangri )

あと、スマホですが、i-Phone11を購入しました。せっかく12月1日の世界エイズデーなので、カラーは(PRODUCT)RED(TM)←ボノのエイズチャリティー団体とのコラボにしました。
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