2019/7/15

ボンベイ庵  美味しいもの

先日、いつものように朝、TBSラジオ「伊集院光とラジオと」を聴きながら仕事していたら、カレー評論家なる男性がゲストでした。

その方は浜松市の出身で、小さいころから高校時代まで浜松市街にある「ボンベイ」というカレー屋さんにヘビロテで通っていて、東京に進学後、地元の友人から「ボンベイが閉店した!」という電話で、「もう浜松に返る理由がなくなった」と思うくらい落胆されたのこと。

それ以来「ボンベイ」の味を求めて日本中のカレーを食べ歩いていてカレーに詳しくなり、カレー評論家にまでなったというので、どんだけ美味しかったんだろう「ボンベイ」!と思いますよね。

浜松街中出身・在住でカレー好きの連れに聞いたけど、「知らない」と。知らんのかい!

調べると、「ボンベイ」は東海地方で初めてオープンした本格的インド料理屋で、1996年に閉店。10年ほど前に、当時のシェフが自宅で「ボンベイ庵」なるお店を復活されているとのこと!

ただ、週末のみの営業で、1日5組限定。口コミを見ると、いつも予約でなかなか行けない…らしいけど、ダメもとで電話してみたら、次の週末、予約が取れました!

先日行ってきました!(実はその前の週もインド料理に行ってきましたが)

場所は、浜松市街から車で1時間ほど、井伊家領地、奥浜名湖の気賀にあります。大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台になった堀川城の近く。堀川城の城主、瀬戸方久(ムロツヨシ演)のお墓のあるお寺、全得寺の隣です。

ここ、2017年9月に来ていました。

「雲丸は何処へ」柳楽優弥が演じた架空の人物・龍雲丸が、瀬戸方久と同一人物だった、という考察です。

「ボンベイ庵」は山の上、というか丘の上にあります。

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テラスからは遠く浜名湖、堀川城跡や、天浜線も見えます。

シェフのご自宅、まるで別荘のような素敵な場所です。

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