2019/6/4

Lookismについて  日常

Lookism(ルッキズム)とは簡単に言えば、容姿差別のこと。

特に男性が、女性を容姿で差別/区別する事で、嫌な事ですがまあ、現実にはよくあります。男も女も基本的にはみんな若くて綺麗な人に甘いのは致し方ない。思うだけなら自由、でも口に出したらそれはただのヤバい人。

私もまあ数十年の間、ブスだのババアだの言われ続けていますが、脳が未発達な子供ならいざ知らず、前頭葉が破損しているのか判断力のない大人からも未だに言われるわけで。この前なんて、通り過ぎたのにわざわざ戻ってきて肩を叩かれて面と向かって「デカいねぇ」と言われましたよ。

デカいのは私の中の遺伝子の問題なのでもうどうしようもないというか、容姿端麗でメシ食っているわけではないので、ルッキズムに遭ってもどうでもいいんですけど、どうしてもブスやババアから目くらましをしたい時、それが私にとっては着物なんですよ。

着物を着ていれば、属性が変わると思います。きっとニールとクリスも、私をおばさんと言うより着物の人だと思ってくれたでしょう。

ライブには戦闘服であり目くらましであり鎧であり自分そのものである着物で挑みます。完全に真剣勝負しています。死んでもいいつもりです。

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まあ、それでも着物姿でライブ参戦を批判されたこともありますけど、勝負するつもりなら仕方ないです。ここまで好きならもう仕方ないって思ってください。

でも海外は着物で食事や観劇、すっごく良いですよ。バルセロナではロエヴェの店長にVIPルームで記念写真撮ってもらいましたよ!絶対おすすめ。
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