2018/4/24

(こ)たまのアニバーサリー  

2012年4月25日、たまが闘病の末、11歳の若さで虹の橋を渡った日。

同時にこたまの誕生日にしてしまったのは良かったのか悪かったのか。

こたまは2013年7月に飼育放棄ブリーダーからボランティアさんたちによって救われ、同9月にうちに子になりました。その時はもう成猫でしたが、誕生日も名前も誰が親猫なのかもわからない。状況からの推測で2〜4歳程度ということで、引き取った私が名前と誕生日を与えました。でも、あの時点で1歳半ってのは、ちょっと若かったかな、2歳にはなっていそうかなって思いましたが、もうそんなことどうでも良いよね?

この写真はうちに来たばかり、2013年9月10日、お教室店長見習いデビューの日。寛ぎっぷりが、「ここへ来たばかりじゃないよね」という貫録。

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ショコラもガン見していますが、たまそっくりです。

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”こたま”という名前も、たまに”こ”を付けただけ。この”こ”は、アイリッシュ/スコットランド系の人の”Mc”と同じ。

(McDonaldsさんとかMcGregorさんとかの"Mc"は、かつては”息子、子供”という意味だったそうです。)

まあこじつけなのですが、こたまの本体は”たま”。しばらくは、こたまはたまの生まれ変わりのようにそっくりでした。

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たまもこんな風によくお教室に座っていたもんです。たまはスコではないけどスコ座りしてました。

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たまが亡くなって6年で、グリもショコラも逝ってしまい、いまはこたまだけになってしまいましたが、なんとかこたまには長生きしてほしいです。
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