2016/10/3

くだらない話です  どうでもいいこと

今日、たまたま、小学校の通学路の一部を歩きました。

小学校までは遠く、片道30分はかかりました。

その途中、長い一本道があって、多少は家やお店も増えましたが、相変わらず退屈な長い道で、いい大人になってもやはり長いです。どこまで行ってもなかなか終わらない。

私はいつも下ばかり見て歩いていたんですね。そこの歩道は暗渠(あんきょ:水路や川にふたをした通路)なので、10mにひとつ程度、地下の水路が見える場所があります(名称がわからない…)。

こんな感じです↓

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あっ

あれがまだある!

あれとは…。

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わかりますかね〜、金属のふたの格子の間に、斜めの小さい金属がくっついています。これがいったい何なのか、いまだにわかりません。

ふたと同じ金属で、後付けされるように溶接されてあります。

私はこれを、小学生のころから「かいこ」と呼んでいるのですが、40年以上、この場所以外では見たことありません。

そしてこの長い道の、数十か所ある同じような金属のふたのうち、「かいこ」がいるのはたった3か所です。しかも、ポツンポツンとではなく、連続して3か所です。

今日も、同じ、かいこ3匹でした。

つまりこの道のこの金属のふたは40年以上、そのままなんですね。

なんだかすっごく不思議で、懐かしいです。

いったいなんじゃこれ、と40年たってもわからないので、あと40年やはりわからないままに過ぎていくと思います。

ちなみに小学生のころは「かいこ」を飼っていました(祖母の実家が養蚕農家をやっていたので…)。
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