2016/9/8

アトリエべべFacebook  ドール/仕事

ようやくというか、いまさらですが、アトリエベベのFacebookを作りました。

https://www.facebook.com/atelierbebe.jp/

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公開ページですので、FBの登録がなくても見れます。

よろしくお願いします。
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2016/9/7

ACTUALLY  Pet Shop Boys

1987年9月7日はACTUALLYのリリース日!

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「One more chance」
「What have I done to deserve this?」
「Shopping」
「Rent」
「Hit music」
「It couldn’t happen here」
「It’s a sin」
「I want to wake up」
「Heart」
「King’s Cross」

なんてきらびやかなラインナップ!

ファーストアルバム(PLEASE)の成功後のセカンドでしたが、見事に皇帝時代を築きました。いい曲を詰め込みすぎたかも。

まあ私はこのころの彼らは、スッゴイ怖くて会いたくないと思ってました。だって地位と権力とお金を持った皮肉家で毒舌家(&ゲイ)よー。最強すぎでしょ。凹みそう。

哀しみの天使って邦題はどうよ。


Actuallyを愛する25の理由(NME2012)
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2016/9/6

Inner Sanctum / Super (2016)  Pet Shop Boys

一応まだワールドツアーのタイトルは正式には決まっていないようですので、暫定ですが。

おそらく先日のInner Sanctumに追加修正したライブになると思います。どこが変わるのか、それとも変えてこないのか。

10月から南米からツアーが始まります。



Inner sanctum/West End girls (10-inch version)
The Pop Kids
In the night/Burn/Love is a bourgeois construct
New York City boy
Se a vida é
Twenty-something
Love comes quickly
Love etc/The dictator decides/Inside a dream
Winner (HappySad version)
Home and dry (ambient version)/The Enigma
Vocal/The Sodom and Gomorrah Show/It's a sin
Left to my own devices
Go West
Domino dancing
Always on my mind/The Pop Kids (Offer Nissim drama version)
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2016/9/5

Electric (2013〜15年)   Pet Shop Boys

Electric Tourはあしかけ3年もやっていたのですね。

アルバム「Elysium」(2012)と「Electric」(2013)が立て続けに出て、その後のワールド・ツアー。

前回Pandemoniumにつづき、舞台監督エス・デブリン&振付リン・ペイジなので、登場時のニール&クリス、さらにダンサーが最後の方まで顔を見せない衣装なのがほぼ引き継がれている(そしてこれは次のInner sanctum/superツアーも同じ!)。老いてなおコスプレぽい衣装を貫いて、ナチュラル・スタイルのステージを拒否する姿勢が素敵。

ストラヴィンスキのバレエ「春の祭典」100周年を記念して「I Wouldn't Normally Do This Kind of Thing」とのコラボは素晴らしかった。こういうの、いつも入れてほしいなぁ。

2013年6月のパリ、ロンドンに参加。2013年8月のソニマニ&サマソニ(両日とも幕張メッセ)で来日。さらに2014年9月の香港、台北公演にも遠征。

以下の映像は2014年5月のアルゼンチン公演(プロショット)。ちなみに最初の「Axis」に出てくる映像の一部は、東京のゆりかもめからの夜景です。



Axis
One More Chance / A Face Like That
Opportunities (Let's Make Lots of Money)
Love Is a Bourgeois Construct
Fugitive
Integral
Sample of "The Rite of Spring" (Igor Stravinsky song)
I Wouldn't Normally Do This Kind of Thing
Suburbia
I'm Not Scared
Fluorescent
West End Girls
Somewhere
Leaving
Thursday
Love Etc.
I Get Excited (You Get Excited Too)
Rent
Miracles
It's a Sin
Domino Dancing
Always on My Mind
Go West
Vocal / It's Alright
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2016/9/4

Pandemonium (2009〜2010年)  Pet Shop Boys

2009年は、PSBにとって特別な年でした。

これまでの功績が認められ、BRITSアワード(2009年2月)で特別功労賞を受賞、その受賞ステージをレディ・ガガとブランドン・フラワーズをゲストにパフォーマンス。BRITSは世界的な視聴者が何億人もいるので、そこでのパフォーマンスで「PSBを好きだったことを思い出した!」という人も多く、シングルコレクション・アルバム「POPART」(2003年)が再度バカ売れするという現象に。

その後まもなく発表されたツアー、2009年6月19日のロンドンの会場は2万人収容のO2での開催になり、即Sold out。その前のFundamentalのライブ会場が5000人収容のHammersmith Apolloだったので、かなりの飛躍っぷり(ファンにとっては大きいハコは複雑ですが)。

PSBはずっと第一線で活躍していたとはいえ、チャート的には浮き沈みはあって、80年代皇帝時代→1995年に再ブレイク→2009年3度目ブレイク、という感じ、大雑把にいえば。

私も現時点でいえば、このPandemoniumのステージがドラマチックでゴージャスで最も見ごたえがあったと思います。セットリストも良かった。

2009年9月1,2日のNYC(2日のうち1日はMeet&Greet)、2009年7月29日の台北公演にも参加。結局このツアーは長かったのに来日公演はありませんでした。

DVDは「Pandemonium」タイトルで発売されています(撮影はO2アリーナ2009年の12月公演。なぜかパッケージやライナーの写真だけは6月のO2の時なので、私が見切れています。よく見ると観客の服装がまるで違います)。



1 More Than A Dream/Heart
2 Did You See Me Coming?
3 Pandemonium/Can You Forgive Her?
4 Love Etc.
5 Building A Wall
6 Go West
7 Two Divided By Zero
8 Why Don't We Live Together?
9 New York City Boy
10 Always On My Mind
11 Closer To Heaven/Left To My Own Devices
12 Do I Have To?
13 King's Cross
14 The Way It Used To Be
15 Jealousy
16 Suburbia
17 What Have I Done To Deserve This?
18 All Over The World
19 Se A Vida É/Discoteca/Domino Dancing/Viva La Vida
20 It's A Sin
21 Being Boring
22 West End Girls

さらに2011年5月〜7月まで、Take Thatの再結成ツアーにもゲストとして参加、ミニ・セットでパフォーマンスしています(ちなみにこの時Take thatのバックダンサーに、PSBのFundamentalツアーの時のダンサー、ネイサン"クリスのお気に入り"が出演していて久々の再開)。
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2016/9/3

Fundamental (cubism) (2006〜2007年)  Pet Shop Boys

アルバムFundamental発売後のワールドツアー。

実は私が海外遠征し始めたのがこの時2006年6月29、30日のロンドン塔フェスのライブからです。理由は日本に来ないから。あと、ネットで海外のチケットが(日本からでも)比較的簡単に買えるようになったから。

(実際にはこの初海外公演で購入したチケットが日本の自宅にまで届かなかったのですが…郵送しか選択肢がなく、4枚で10万円近いチケットを普通郵便で送ってきたUkロイヤルメールのせいですね…結局、当日に会場で受け取るという、ヒヤヒヤものでした。帰国して数日後にチケットは日本の家に届きました。)

ともかく、Fundamentalツアーから、また豪華なプロダクションのステージが再開。このワールドツアーは長かったですね。2年くらいは続きました。2007年5月のロンドン&マンチェスターにも行ったし、2007年8月はサマソニで来日。

CubismというタイトルでDVD化されています(メキシコ公演を撮影)。パッケージがニール版とクリス版の2種あって、店頭購入しないと選べないという鬼っぷり。

バッキングボーカル&ダンサーがニールとクリスと同じ扮装をしているので、遠目からは混乱(笑)。ディーヴァのシルビア以外はみんな男性で、なんかゲイゲイしかった。そういえば、ずっと出演していたシルヴィアがこのツアーを最後にPSBとコラボしていないな。

Full映像がアップされていないけど、Rent大好き。



"Psycho" (Video Introduction)
"God Willing"
"Psychological"
"Left to My Own Devices"
"I'm with Stupid"
"Suburbia
"Can You Forgive Her?
"Minimal"
"Shopping"
"Rent"
"Dreaming of The Queen"
"Heart"
"Opportunities (Let's Make Lots of Money)"
"Integral"
"Numb"
"Se a vida é (That's the Way Life Is)"
"Domino Dancing"
"Flamboyant"
"Home and Dry"
"Always on My Mind"
"Where the Streets Have No Name (I Can't Take My Eyes off You)"
"West End Girls"
"The Sodom and Gomorrah Show"
Encore
"So Hard"
"It's a Sin"
"Go West"

個人的意見ですが、ツアータイトルorDVDタイトルは「ソドム&ゴモラ・ショー」が良かった。
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2016/9/2

幻の2004年  Pet Shop Boys

PSBのシングル集大成であるアルバム「Popart」が出たのが2003年。いつもコンプアルバムが出るたびに解散!?とか言われてしまうPSBですが、日本を含む2004年のツアーがキャンセルになった時はちょっと血の気が引いた。

結局キャンセルの理由はいまだによくわからないのだけど、ちょうど2004年は東アジアでSARSや鳥インフルやらいろんな病気が流行ったための自粛ではないか、とも推測された。

いまだにそのキャンセルになった借りは返されていないようで、2000年のNightlifeツアー以来、現在まで単独公演は実現されていない(フェス出演のみ)。

2004年のこの時に、日本のプロモーターともめて、日本では単独公演で呼べなくなったとも噂もあるけど、もう東芝EMIはないので、わからない。。。。

ともかく2004年はツアーがなく、ちょこちょことフェス出演とかゲスト出演やっていたくらいで寂しい(セットリストは不明だが、おそらく2002年のバンドスタイルを引き継いでいる)。このままライブ引退か、なんて心配したもの。



また、2004年9月に、ロンドンのトラファルガー・スクエアで、Battleship Potemkinのスコアの無料ライブを開催している。

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2016/9/1

Uni/release live (2002年)  Pet Shop Boys

アルバム「Release」のリリース後のライブは、大学を会場にして行われたものを含むワールドツアー。2002年のフジ・ロックでのライブを含む。DVD化はされていない。

これまでのスタイルとは大きく異なり、バンドスタイルで、ステージにドラム、ギター、ベースなどのプレイヤーが上がり、大掛かりなセットやダンサーなどはいない”ロック・バンド・スタイル”だった。アレンジもバンド・スタイル。

以下の映像は公式ではないけど、通して見られる貴重な映像(2002年2月16日ケルン会場)。



1. Disco Potential
2. Being Boring
3. I Get Along
4. A Red Letter Day
5. Love Comes Quickly
6. Home And Dry
7. You Only Tell Me You Love Me When You're Drunk
8. New York City Boy
9. London
10. Was It Worth It?
11. Sexy Northerner
12. Birthday Boy
13. West End Girls
14. Love Is A Catastrophe

(encore)
15. Go West
16. You Choose
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