2016/8/31

ショコラぽんぽん  

連れの膝でポンポンされるのが至福です。



その頃こたまは…。

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パッカーンです。
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2016/8/30

Montage ( The Nightlife Tour ) (1999〜2000年)  Pet Shop Boys

アルバム「Nightlife」と同タイトル。

もともと、Nightlifeの収録曲は、その多くがミュージカル「Closer to heaven」のために書かれたもののため、とてもドラマチックなものが多い。ライブも、ザハ・ハディトによる、曲線の凝ったデザインのセットなので、ストーリー性を感じるライブで、とてもゴージャス。

いつも、歌いながらあまり大げさなパフォーマンスらしきものをしないニールも(歌いながら踊るとか無理なの!)、「Being boring」で倒れこんだりして、精いっぱいの悲劇の主人公を演じているようで面白い。

また、ツアーのプロダクト中にダスティ・スプリングフィールドが亡くなっていて、ダスティとのデュエット「What Have I Done To Deserve This?」が捧げられている。

DVDのタイトルは「Montage」。撮影はアメリカとヨーロッパの何都市かでされているものを編集。DVDにはライブではなかったエフェクトなどがかかっている。



1 West End Girls
2 Discoteca
3 Being Boring
4 Closer To Heaven
5 Can You Forgive Her?
6 Only The Wind
7 What Have I Done To Deserve This?
8 New York City Boy
9 Left To My Own Devices
1 0Young Offender
1 1Vampires
12 You Only Tell Me You Love Me When You're Drunk
13 Was It Worth It?
14 Se A Vida É (That's The Way Life Is)
15 I Don't Know What You Want But I Can't Give It Any More
16 Always On My Mind
17 Shameless
18 Opportunities (Let's Make Lots Of Money)
19 It's A Sin
20 It's Alright
2 1Footsteps
22 Go West
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2016/8/29

Somewhere (1997年)  Pet Shop Boys

ほぼコンスタントに、アルバムを出して→ツアー、となっているものの、このツアーはアルバム「Bilingual」後のツアーだけど、表題は「Somewhere」。

これは彼らがカバーしたWest side storyの1曲のタイトルから。彼らはこの曲を「Go west」と同じテーマ、つまり、ここでは結ばれない2人が居場所を求めてどこかに向かう内容だということ。

ともかくツアーはロンドンのサボイ劇場(キャパは1000人ほど)で数日行われただけで、その後のワールドツアーに発展することがなかったので、幻のライブかも。見たかったな。

このライブでしかやらなかった曲も結構多い。珍しくクリスが真ん中配置。セットはほとんどなく、プロジェクションのみ(映像は写真家・映画監督のサム・テイラー・ウッドが製作)。無駄をそぎ落としたシンプルな舞台で、PSBの歴史では珍しい。

DVDあり(遅れて2002年に発売)。



1. Yesterday When I Was Mad
2. Truck Driver And His Mate
3. Se A Vida É
4. Hallo Spaceboy
5. To Step Aside
6. Go West
7. The Theatre
8. It's A Sin / I Will Survive
9. Discoteca
10. Can You Forgive Her?
11. Somewhere
12. Rent
13. Being Boring
14. Left To My Own Devices
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2016/8/28

DiscoVery (1994)  Pet Shop Boys

PSBの次のワールド・ツアーはDiscoVery。

Disco+Veryと、"Discovery”のダブルミーニングで、これまで未開拓だった南米やオーストラリアのみのツアーです。

ラテン系の突き抜けた明るさと、ゲイゲイしさMaxのツアーですね。男性ダンサーのほぼストリップ・ダンスは、クリスがどっかのゲイクラブで見たショーをパクったらしいのですが、こんなの何万人もの前でやるな(笑)。

あと、PaninaroをアレンジしてPaninaro’95に進化したのもこのツアーで、ラップはほぼアドリブのようです(この時クリスは大切な人を亡くしたばかりだったので)。

あとニールも正式にカミングアウトした直後だったので、ちょっとそういうターニング・ポイントでもあるのかな。



1 Tonight Is Forever
2 I Wouldn't Normally Do This Kind Of Thing
3 Always On My Mind
4 Domino Dancing
5 To Speak Is A Sin
6 One In A Million / Mr. Vain
7 Paninario
8 Rent
9 Suburbia
10 King's Cross
11 So Hard
12 Left To My Own Devices / Rhythm Of The Night
13 Absolutely Fabulous
14 Liberation
15 West End Girls
16 Can You Forgive Her?
17 Girls And Boys
18 It's A Sin / I Will Survive
19 Go West
20 o West (Reprise)
21 Being Boring
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2016/8/27

Performance (1991年)  Pet Shop Boys

PSBのセカンドツアーは、1991年のPerformanceツアー。

これは本当に彼らのやりたかったスタイルとのことで、ほぼミュージカルのように全編がストーリー仕立てになっています。

コミカルだったり、シリアスだったり、エロかったり、めちゃめちゃ楽しい。

クリスも突然脱ぎだしたり、踊ったり、大活躍。

パフォーマーも多く、すっごくお金がかかっていて、多分、これまで稼いだお金をつぎ込んだのでは。赤字だったと言っているし。

DVDは出ています。



01 This Must Be The Place I've Waited Years To Leave
02 It's A Sin
03 Losing My Mind
04 What Have I Done To Deserve This?
05 My October Symphony
06 I'm Not Scared
07 We All Feel Better In The Dark
08 So Sorry, I Said
09 Suburbia
10 So Hard
11 Opportunities (Let's Make Lots Of Money)
12 How Can You Expect To Be Taken Seriously?
13 Rent
14 Where The Streets Have No Name (I Can't Take My Eyes Off You)
15 West End Girls
16 Jealousy
17 Always On My Mind
18 Your Funny Uncle
1 9Commentary: In Conversation With Chris Heath
2 0Rehearsal
21 Overture To Performance
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2016/8/26

MCMLXXXIX (1989)  Pet Shop Boys

PSBのライブって、ほんと、どのライブもほんとにすばらしいショーなのよねぇ。

さてここで、1989年のファースト・ライブを振り返ってみましょう。

デビューから5年も、いわゆるライブはやらなかったんですよね。理由はいくつかあって、彼らのプログラムされた曲を生で演奏するのが難しいとか、そもそもやる必要性がないと彼ら自身が思っていたとか、いろいろ考えていたら遅くなったとか、諸説あります。

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二人が違ったタイプでキャムプっぽい。

真ん中誰?付き人?(でもこのころのクリスの付き人はピーターのはず。日本にも一緒に来てて、名古屋の楽屋でいちゃついていた写真がどっかにあった。)

開催地は香港、日本、UKのみ。

どうせやるならド派手です。ツアー・プロデューサーはデレク・ジャーマン。

余談ですが、10年ほど前、TV「トリビアの泉」で、「全編青色だけの長編映画がある」というネタがあって、それはデレク・ジャーマンの「ブルー」なんだけど、デレクの紹介として「ペット・ショップ・ボーイズのツアー・ディレクターもやったことがあります。」と、八嶋智人さんが読んでいたなぁと、10年前を昨日のことのように思い出すBBAでございます。

ちなみに当時販売されたライブのビデオ(VHS)は30分ほどしかないものですが(本人たちが編集したらしい)、いまは全編の画像がYoutubeに上がっています。



One More Chance
Opportunities (Let's Make Lots of Money)
Left to My Own Devices
Rent
Heart
Paninaro
Love Comes Quickly
Later Tonight
Nothing Has Been Proved
The Sound of the Atom Splitting
It's a Sin
Shopping
Domino Dancing
Occupy Your Mind (Interlude)
King's Cross
Always On My Mind
West End Girls
It's Alright
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2016/8/25

Jeff Koons (8月23日)  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

Jeff Koons (8月23日)

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I enjoyed the Jeff Koons show at the Newport Street Gallery in London this morning. Neil x

> Newport Street Gallery

*相変わらずアート好きのニール、ちょっと自撮りになってる?
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2016/8/24

こたま毛繕い  



なかよし、こたま&ショコラ。
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2016/8/23

ショートブレッド  美味しいもの

イギリスで買ったバターで、ショートブレッド作りました。

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イギリスはスコーンやショートブレッドなどの素朴なお菓子が多く、そっちの方が好みです。チョコとかフランス風のしゃれたものはたいがい甘すぎてしまいますので。

これもバターに砂糖と薄力粉と塩を入れて混ぜて焼く、というものすごくシンプルなものです。でも、美味しいです。

バターは、ニールズ・ヤード・デイリーという乳製品を中心に扱うショップのオーガニック・バターです。ジャージー乳が原料らしいです。

バターなんて持って帰れるのって訊かれますが、いつもやっています。ホテルに冷蔵庫があるのが条件ですが(あるいは旅の最終日に購入して)、移動のさいには、瞬間保冷材(叩くと氷点下になるアイスパック)を保冷バックの中にバターと一緒に入れればほぼ大丈夫。それをスーツケースに入れます。飛行機の貨物室は、上空ではほぼ冷蔵庫状態でしょうから…。。

以前、間違って手荷物に入れたら、空港の手荷物検査で引っかかりました。バターを持ち出す奴は珍しいのか、固形なのか半固形なのかを検査員が考えあぐねて結構時間がかかりましたので、手荷物にはしないようにしてくださいね…。没収覚悟でしたが、一応返してくれました。
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2016/8/22

今日のこたま  

先月の今頃…私がロンドンでライブを見ているころ、こたまは耳と額の間が爛れたようなアレルギー傷があったのですが、3週間ほどのステロイド投薬のかいあって、今はすっかりきれいになりました。

昨日のお教室。

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がんばって店長業をこなしています。

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頑張りすぎでしょうか、お教室の後は疲れてしまうようです(笑)。こたまなりに気を張って、生徒さんを歓迎しているようです。

ぽっちゃりしているように見えますが、たぶんモフモフなのでそう見えるのかと。5.2sは普通かと思います。

たぶん姉妹の、猫魂の希喜たんとほぼ同じ体重です!

(ちなみにこの↑記事のページでは、Hさまに差し上げた私のロンドン土産が紹介されています!)
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