2016/5/21

実家のノンちゃん  

2003年の夏にうちにやってきたノンちゃん。

静岡市清水区の船越堤公園(捨て猫が多い)を、犬の散歩中の知人についてきてしまい、保護され、いろいろあってうちで引きとることになりました。

現在は、私がいなくなった実家で私の両親に可愛がられています。

当時、生後半年ほど、ガリガリにやせていたけどすこぶるなつっこい。公園生まれではなく、おそらくは飼い主に捨てられてご飯がなくて猫に苛められていたような感じ。今でも猫が大嫌いだけど、人間と犬は大好きです。

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あれから13年、食欲もあり、とても元気なのですが、最近ちょっと痩せて来て、カリカリごはんも吐くことが多くなってきたので、1年ぶりに病院で検診しました。

去年はどこも悪くなく、加齢によりやや腎臓の機能が低下していたために、カリカリを療法食に変えていたのですが、今回の検診でさらに腎臓昨機能は下がってしまいました。慢性腎臓病と言っていい値。

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腎臓以外の、心臓・肺・すい臓、甲状腺などは検査の結果、異常なし。

セミントラ(液状)を処方してもらい、通常はシリンジで直接投薬をしなければならないのですが、「年寄りの両親が、暴れん坊のノン子への投薬は絶対無理!((-_-;))」と思い悩みましたが、カリカリに混ぜたら難なく食べてくれて、ひと安心。一生飲み続けなくてはなりませんが、最近開発されたよく効く薬だそうです。

なんとか頑張って元気でいて欲しいです。
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