2014/12/4

帰還  

今朝、グリは荼毘に付され、遺骨になりました。

奇しくもたまと同じ、水曜日に亡くなり、木曜日・雨の葬儀でした。

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何をしても、しなくても、ペットを看取るのに後悔ない、ということはありません。入院・通院と自宅療養でずいぶん迷いましたが、最期の日は住み慣れた家で、体をさすりながら看取ってあげられたので、よかったのかなぁとは思います。

グリはあまり甘えなかったし、あんまりかまうと逃げてしまう、うれしどころ″が良くわからないクールな子だったのですが、倒れてから8日の闘病で亡くなったのは、飼い主を煩わせない、とても良い子だったのだな、と思います。

甘ったれのたまは1か月半、闘病しましたので、私は精神的にも肉体的にもへとへとに疲れ、当時通っていた派遣の仕事も辞めてしまいました。たまのせいではなく、私がずっとそばにいて看病したかったからですが。

火葬をすませ、私はすでに浜松に移動しました。こたまも心配でしたが、いま見る限り、呼吸も正常で、便秘も今朝、出たと、連れから知らせがありました。

グリのいなくなった焼津のアトリエに一人でいるのも辛いせいもあります。グリが使っていたものを、すぐに片づけてしまうのも寂しいです。

私がいない間、グリの世話を頼んでおいた実家の母の方が、私より辛いかもしれません。ここ半年は毎日顔を合わせていたので、グリは母に懐いていました。12歳にして、初めて飼い主以外に懐いたのです。ちなみに連れが来ると押し入れに隠れて出てきませんでした、最後まで(笑)。

グリのことは絶対に忘れません。

49日を過ぎたら、アトリエの庭の花壇の、たまの横に遺骨を埋葬する予定です。

*移動火葬車「友心ペットセレモニー」にお願いして、アトリエの駐車場でお葬式、火葬をしてもらいました。自宅まで出張してくれるので、よかったです。
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