2014/12/2

今日のグリ  

まだ焼津にいます。

グリの様態は依然悪いまま変わらず。

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午前中に病院に預け、抗生剤の注射、エコー検査・血液検査をして、心臓の周りに水がたまっていると言うことで、これを注射で抜く処置をしてもらいました。

その量が60ccもあり、2kgしかないグリにはずいぶん辛かったと思います。処置後はしばらく酸素室で安静に。

心臓もやや大きめになっていることもあり、呼吸が辛そうでした。午後にお迎えに行き、現在は自宅で休んでいます。

少しでも楽になってくれたらいいのですが。

ペットの入院・通院、手術や処置などの責任は、飼い主に権限があります。最適な選択をしてあげたい、と望みます。

病院でストレスと紙一重の最善の検査や処置と、自宅で落ち着いても何もしてあげられない焦りと、どちらもジレンマに陥ります。

グリが話せたら、どうしたいか聴きたいですね。わかったらどんなにいいか。

夕べの深夜は、たまに部屋の中を歩いていたようです(キャットタワーに乗ったような音がしましたが、電気をつけたら床に座っていたので、ぶつかっただけかも)。

しばらくはグリを見守りながら、その日の通院で、1日の予定を決めて行く日が続きそうです。

浜松のこたまとショコラには、もう少し辛抱してもらわないとならないようです。
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