2014/7/25

約1年前  

暑いですね。

去年の今頃も暑かった!

その暑い去年の今頃、ブリーダー崩壊で、40匹以上のスコが、狭い部屋から救助され、一時的に保護されていました。

私は7月30日の朝方、たまの夢を見て、数時間後にお客さんからこのことを知らされ、保護先のHさん宅に伺いました。

この映像は、まさにその時私が見た光景と同じです。



詳細は猫魂をご覧ください。

こたまは最初からこたまと言う名前を付けたので、最初に出てきます。

劣悪な環境にいたため、ほとんどのスコたちはやせ細り、閉じ込められていたため暑さで弱り、毛づくろいをする元気がないため毛がバサバサです(救助後にシャンプーはされていますが、長毛の子は毛玉だらけで毛をカットせざるを得ない子もいたそうです)。

何が起きたかわからないスコたちの不安そうな顔は、今思い出しても涙が出ます。たった一組のスコのカップルから、4年でこのようになったそうです。無責任な繁殖で、名前も生年月日もわからないスコたちが40数匹生まれました。

野良猫も、ブリーダー崩壊も、人間の仕業で、猫のせいではありません。猫嫌いな人は、悪さする野良猫が原因だったりしますが、それも元は人間が原因。

何度でも言いたいのですが、ペットショップに行く前に、保護された猫ちゃんに会ってみてください。保護猫全てに里親が見つかれば、ペットショップで生体販売する必要が無くなります。ペットショップの営業妨害みたいなこと言ってすいませんが、ペットショップはご飯やグッズだけを売る店になってほしいです。

日本全国、お近くで保護譲渡会とかやっていると思います。ネットでも調べられます。
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ