2013/7/4

ツアー記そのD  ライブ&ツアー

パリ&ロンドンのライブ旅行記、そのD。

パリからロンドンに移動。

Margaretの部屋/2013年6月(Paris&London2013Electric) - 5日目

Margaretの部屋/2013年6月(Paris&London2013Electric) - 6日目

毎回、ロンドンもパリも同じところばかり行ってます。



ところで、ソニマニ&サマソニのプラチナ・チケットの件ですが。

(プラチナ・チケットとは、その名の通り、一般席より良い待遇を受けられる席。今回、ソニマニ&サマソニは初導入で、専用観覧エリア、クローク、ラウンジなどがあるらしい。価格は一般チケットの倍。

私は以前ロンドンのフェスでプラチナ・チケット買った時は、前方20列はすべてプラチナ・チケットで、さらにピクニックエリアでの食事&ドリンクつきだった。

NYでのPSBのライブのVIPチケットは、一般より早い時間に入場でき、C&NのMeet&Greetつきで、これは本当にオトクだった。)

で、いままで2回、高いチケットを買って満足したのだけど、ソニマニ&サマソニのプラチナ・チケットはヒドすぎ!チケットが完売してからの昨日、詳細が発表になったのだけど、その専用エリアがヒドイ!

クリックすると元のサイズで表示します

舞台の上手、あるいは下手のめーーーっちゃスミっコ!こ、れ、で、一般席の、倍、の、チケ代を搾取、って、あり得る!?

せめて真ん中だろっ!?

で、余った隅の方が一般席、でしょ!?

倍額にするなら、舞台のSS席みたいなもんでしょ!

サマソニでPSBが出るマウンテン・ステージ(青色)は、ここからじゃ絶対、クリスが見えない!これじゃ、一般エリアの方がいい景色だよ!

アタマ来た!金返せ!
1

2013/7/4

Bolshy (7月3日)  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

Bolshy (7月3日)

クリックすると元のサイズで表示します

発売予定(間もなく!)のアルバム"Electric"からの曲 "Bolshy" の、そそるクリップを見てみて。


Pop Justice



これでアルバムの半分くらいの曲は公開したかな?大サービス!
2

2013/7/3

Dance years (7月3日)  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

Dance years (7月3日)

クリックすると元のサイズで表示します

ペット・ショップ・ボーイズは、7月6日土曜日の午後10に、BBCラジオ2でDave Pearceとトークして、彼らのチョイスした音楽をかける。彼らの"ダンスのルーツに戻った"新しいアルバム、Electric、プロデューサーのスチュアート・プライスとの仕事、彼らがインスパイアされた音楽のいくつか、彼らが賞賛する新しいアーティストについて熱く語る2時間。TemptationsからのLykke Li、Afrika Bambaataまでの様々な曲、もちろんElectricからの何曲かのトラックを独占放送する。


Dave Pearce Dance Years
0

2013/7/3

ツアー記そのC  ライブ&ツアー

パリ&ロンドンのライブ旅行記、そのC。

Margaretの部屋/2013年6月(Paris&London2013Electric) - 3日目

Margaretの部屋/2013年6月(Paris&London2013Electric) - 4日目

パリのライブ翌日、パリをウロウロしています。

クリックすると元のサイズで表示します

旅行とは関係ない話ですが…去年のアルバムElysiumのレビューをまだやっていません。「次のアルバムまでにやればいいや」とか余裕ぶっこいていたら、なんと次のアルバム発売は来月ですよ!毎年出すか!嬉しいけど!

0

2013/7/3

Interviews and reviews (7月2日)  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

Interviews and reviews (7月2日)

クリックすると元のサイズで表示します

"Electric"ツアーと発売予定のアルバムの事がたくさん取り上げられている。新しいレビューとインタビューをチェックして。


Swedish National TV (SvT) interview

Clash (album review)

Aftonbladet (concert review)

SvD Kultur (concert review)

Event/Daily Mail (interview)

Melodie & Rhythmus

クリックすると元のサイズで表示します

↑このオリンピックの閉会式の写真、すごいゴージャス&キャムプ!!

PET TEXT (7月2日)

Mojo

Mojo magazineの8月号、ニールのロング・インタビューと新しいアルバム"Electric"の素晴らしい4つ星レビューが掲載されている現在、発売中。


6月25日にここで取り上げております。
0

2013/7/2

じわじわ来る…  Pet Shop Boys

ネットには"じわじわ来る写真"ってやつがありますよね。

うまく説明できないけど、"じわじわ写真"とは、大爆笑じゃないけど、なんかじわじわと笑える、何であれ撮ったの、というような、あとから思い出すような、何とも引っかかる写真のことです。でも、これは法則はなくて、本当に感覚だけの問題なので、「どこがおかしいかわからない」という人もいると思います。リトマス試験紙みたいなもんかな。

私は"幸せそうなんだけどジワジワくる家族集合写真"ってのが大好きです。

「どこがおかしいかわからない」って一番思うのは映っている人たちなんでしょうが、幸せいっぱいなんだろうけど、どこか狂気っぽいものを感じます。恐らく地方の仲良しファミリーなんでしょうけど、その"閉じた"雰囲気が何ともこそばゆい。

それを踏まえて、このページ↓をご覧ください。一枚目(サムネイル)が、じわじわエッセンス凝縮の最高傑作なのですが…。

幸せそうなんだけどジワジワくる家族集合写真40選

さて、ご覧頂けましたでしょうか。

どこが変なのかわからない、というお友達はここで終了してください。

じわじわ来たら、先に進んでください。

私がネットでPSBを集めていると、時々出会うんです、じわじわ写真にっ!

ここで勝手に宣言します、PSBは家族です。ビジネスパートナーとか、友達とか、熟年夫婦とか、いろいろ言われますが、もう、家族なんですよ!じわじわ家族です!!一年の大半を一緒にいるんですもの。作曲仕事中でも一緒にランチしたり、仕事あとに飲みに行くくらいですよ。ツアー先くらい別行動でもいいのに、一緒にテーマパークとか行くんですよ、そこで一緒に写真を撮りっこですよ。家族以外にこんなことはできないでしょう。カップルでもムリです。二人には同じ色の血が流れているんですよ!

↓ついつい同じポーズになるのも家族ならでは。

クリックすると元のサイズで表示します

いや、賛否両論はありましょうが、クールでスタイリッシュ、何をやっても都会的で最先端のカッコいい彼らのベースにある、英北部人ならではカントリー魂?ゲイ・カルチャーならではのベタさ?わからんが。

これ↓、スゲーじわじわ来るわ…。脱力した。

クリックすると元のサイズで表示します

いまんとこ、最じわじわ写真。
2

2013/7/1

Rock'in on  Pet Shop Boys

rockin'on 2013年8月号

最新号にPSBインタビュー出てますよ。

インタビューはもちろん、ソニマニ&サマソニの見どころ紹介、編集後記、Electricレビューなど、けっこうたくさん出ています。

クリックすると元のサイズで表示します

裏表紙もElectric広告。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

いつものインタビュアー児島由紀子さんが本編や後期でもおっしゃっているように、今回、クリスは去年のElysiumの時のインタビューの"復讐"をしているのですが。

去年のインタビューの時はニールが、ブランドン・フラワーや1Dの事をカワイイカワイイと連発してクリスをイラつかせたんですが、今回はクリスがブルース・スプリングスティーン(今回のアルバムでカバー曲がある)を素晴らしいと言ってニールをイラつかせています。

ま、カバー選曲はいつもクリスなんですが、今回は突然"PSBらしくない"スプリングスティーン。しかしボスは特にアメリカでは熱狂的ファンが多いし、男っぽい人がボスに改めてハマるのはまあ、ミーハーっぽいけど遅まきながらわかるような気がする。日本ではヤザワにハマるみたいな感じ?愛称が同じボス同士だし。

どう考えても最初からニールはスプリングスティーンの音楽性は趣味じゃないと思う。でも、日本語訳のインタビュー読む限り、とてつもない拒絶っぷり。いまライブでも歌って披露しているのに。ボスのライブDVD見るのでさえ、断固拒否。

逆に、ニールが男性アイドルにキャーキャー言うのは、音楽性がどうとか、ちょっと違うような気がするわ…。これはクリスが呆れても仕方ないわよ。

ニールがどんどんわがまま姐さんになっていくけど、大丈夫!?

そういや、先日のPopjusticeのインタビューで、ニールは自分のことを"Bitchy gay Englishman"(イヂワル英国人オネエ)と評していますが…。

開き直るかぁ!

オネエが開き直るともう怖いもんなしだよっ!
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ