2013/7/23

'Love is a bourgeois construct' single (7月22日)  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

'Love is a bourgeois construct' single (7月22日)

クリックすると元のサイズで表示します

Pet Shop Boysは新しいシングルとして'Love is a bourgeois construct’を9月2日にリリースする。この曲は現在快進撃を続ける“Electric”(UKアルバム・チャートで3位)からの曲で、Michael Nymanの“Chasing Sheep Is Best Left To Shepherds”(1982年『英国式庭園殺人事件』(ピーター・グリーナウェイ監督))からインスパイアされている。

‘Love is a bourgeois construct’は12”、さらに新曲‘Entschuldigung!’と‘Get it online’やリミックスやが入ったCD、デジタル・バンドルでリリースされる。リミックスの詳細は追って発表される。




*アガる曲だね
2

2013/7/22

タイムスケジュール発表!  Pet Shop Boys

タイムスケジュール発表されたよ!!

PSBは

ソニマニ(8月9日<金>):マウンテン・ステージ、23:40〜1:00(2番目)

http://www.summersonic.com/2013/timetable/tokyo0809.html

サマソニ(8月10日<日>):マウンテン・ステージ、19:45〜21:15(トリ)

http://www.summersonic.com/2013/timetable/tokyo0811.html

ソニマニが最初の方で、ちょっと意外です。

ちなみにソニマニのチケットも今日、売り切れました。

追記;

クリックすると元のサイズで表示します

ソニマニは開場と同時に入場。

クリックすると元のサイズで表示します

サマソニ(日)は、少なくともシンディ・ローパーあたりからはいってた方がいいかも。
0

2013/7/22

UK Albums Chart (7月21日)  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

UK Albums Chart (7月21日)

クリックすると元のサイズで表示します

UKで、 "Electric"が今日、アルバムチャートで3位に入った。これは1993年の”Very”が1位になって以来、スタジオアルバムではPSBの最も高位である。


*あー残念、一時は2位まで行ってたのに、週末の集計では3位でした…。
0

2013/7/21

a bad day  日常

昨日、仕事中にお昼御飯にいつものお店にいったらちょっと混んでいて、出てくるのが遅くて、急いで食べて、午後の授業に間に合うように走って帰ったら、どうも軽い熱中症ぎみ。

それに、昨日は渋谷でCLUB PETHEADのイベントがあったのだけど、仕事でいけなくて、悔しきて泣きそうだったわー。Usteam中継を見ましたがね。やっぱ参加したーい!

でも、今日は涼しかったので、回復しました。

クリックすると元のサイズで表示します

まあ、facebookのわたしの写真をPSBが拾って回してくれたからいいか(ここで顔出しはしませんので、facebookでどうぞ)。
1

2013/7/20

ショコラ誕生日  

クリックすると元のサイズで表示します

今日はショーちゃんの6才の誕生日だよー
おめでとう!
ー。

今日は仕事で浜松にいるので、そばにいれなくてごめんねー。ネズミのおもちゃを買って帰るからね

クリックすると元のサイズで表示します
1

2013/7/20

萌えた  Pet Shop Boys

80年代後半、皇帝時代の逸話。

"I wouldn't have the confidence to go solo," Tennant said.
He described how their first manager, Tom Watkins, tried to get rid of Lowe "because he obviously didn't do anything." (LOL)
Tennant saw Watkins off: "I'm clever but Chris is a genius."

「ソロになるかどうかは分からない。」テナントは言う。
彼らの最初のマネージャー、トム・ワトキンスがロウを追い出そうとしていたと明かした。
「だって、彼はなんにもしないからね。」(笑)
テナントはワトキンスを受け流した。
「僕は賢いけど、クリスは天才なんだ。」


そう、クリスがいてよかったと世界で一番思っているのは、ニールなのさ。

ま、ニールも天使の声を持って生まれてきたから天才なんだけどね!
3

2013/7/19

Electric released worldwide (7月18日)  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

Electric released worldwide (7月18日)

Pet Shop Boysの新しいアルバム「Electric」は現在、全世界で発売中。プロデュースはグラミー賞受賞のStuart Priceで、アルバムは、‘Vocal’や‘Love is a bourgeois construct’などの新曲8曲と、 Bruce Springsteenの‘The last to die’のカバーを含めた全9トラック収録されている。イギリスのラッパーExampleが参加したトラック‘Thursday’も収録。アルバムはメディアで高評価を受けている。

The Telegraph – 5*
The Guardian – 4*
Q Magazine – 4*
Independent on Sunday 4.5*
The Observer – CD of the Week
Mojo – 4*
Uncut – 8/10
Clash – 8/10

「Electricは、いつも刺激的なダンスフロアを知り尽くしたテナントとロウを表している」
– Mojo

「Electricで、 Pet Shop Boysはとんでもない成功を収める」– Q

ElectricはCD、デジタル、アナログで発売されている。

Buy Electric on CD

Buy Electric on iTunes

Buy Electric on Vinyl

Electric reviews

Pop Justice

The Sun (interview)

Neil, Chris and Stuart Price in conversation

*日本盤が一番発売日が遅いかもだなー、ちょっと残念っ。24日発売。

ところで、今週末に集計されるUKのアルバム・チャートで、現在Electricはトップにわずか1500枚差で2位につけているそう。そこでUKでは買ってねキャンペーンを開催中!頑張れば久々の全英1位も夢でないかも!UK盤を検討中の人、急いで!(オフィシャルサイトから購入がいいかも)
0

2013/7/18

初聴レビューそのA  Pet Shop Boys

初聴レビューそのA

Fluorescent

これもダンスフロア向きねー。つーか、マッジ姐さんが「Confessions of dancefloor」で狙ってたっぽいレトロなディスコ風。ポコポコ&流れるようなニールのメロディアスなボーカルラインがミスマッチのようでいて高等技術。このメロディーはかなりいいよね、こういうアレンジでなかったらちょっと「Being boring」みたいなしっとり系になったかも。あっさりしたアレンジ、あるいはアカペラで聴いてみたい。

Inside A Dream

おお、また王道のダンス・フロアだわ。しかも60〜70年代風スぺイシー。宇宙からの使者っぽい。二人が敬愛するデビッド・ボウイの復活を祝した?(当然、彼らは無茶やってた頃のボウイ・ファンよね)明らかに「Axis」からの流れを汲んでいるねー、「Axis」のB面でも良いくらい。

The Last To Die

アルバムの中でこれだけ毛色が番う。ブルース・スプリングスティーン(ボス)のカバーだからという点もあるけど、メッセージ性が強いから。ポップ・ソングとはメッセージ性が極めて希薄なこと…だと思う。よって、これはロック、アレンジがどうであれ。クールでスマートなPSBとアツいボスとは、全く接点もないし、実際にこれまで彼らがボスに言及したことはないのに、今更のカバー。カバー選曲担当はクリスだけど、裏事情はさておき、こうしてマジマジと聴いてみると、全く作風の違う2組のアーティストの接点はあったんだと思う。おそらく、それは彼らの中にある“実は壮大なロマンチスト”ってとこだと思うんだけど…(元曲は反戦歌)。しかし、数あるボスの有名曲ではなく、比較的マイナーなこの曲を選ぶとは、さすがのクリスだ。大好きな曲を大好きな声で聴きたいんだよ(ニールの声の私物化はクリスの特権)。ボスとは全く違うアレンジやニールの声も違和感なし、すでにPSBカラー、アルバムのキモ曲。今のライブでも披露。

Shouting In The Evening

これもダンスフロアの通好み、すでにリミックス済みって感じ。骨太、ハードな作りだけど、ちょっと力の抜けた、ふわっとした印象(決してそんな音ではないのに)。とんでもない曲の次だからかな〜、リミックスされる前の粗いバージョンを是非聴いてみたい。

Thursday

甘い!すげー甘いねー!しかも切ない!いつもの、ニールの、ちょっとツンデレ、ささやきドエロな上からのお誘いよー、ヒーーー。イケメンラッパー、イグザンプルがラップ参加していることで話題だけど、サビの部分はクリスの声もけっこう入っていて、なんや、三角関係かっ、って邪推したくもなる問題曲だわ。ライブでやっているのだけど、アルバムバージョンはライブバージョンとはちょっと違うね(ライブバージョンにはクリスの声なし。ロンドンのライブではイグザンプルのご本人登場で、三角関係がさらにこじれる!つーか、クリス、ライブでここナマで歌ってよ!)。まあ、ある意味、欲望に素直な曲ではあります。そう、でもエロい男は長生きしますんで。アルバムの中でいまんとこ一番好き。

Vocal

これもライブで聴いていて、しかもアンコール最後の曲なので、しんみり。本当はもうちょっとアゲ系の曲に聴こえてもおかしくないんだろうけど、ニールの声のせいか、妙にもの悲しい。でもシングルなんだよねー(しかも公式リミックスがたくさん入っている・・・)。重低音がお腹にズシズシ来るんだけど、これって、キレキレに踊り切って、はじけまくって、欲望吐き出して、その後の切ないアレ、あの感じかしらね。ああ、もう夜が明けて、さよならなのね、って。もう、この切なさがあるから、PSBのアルバムって終わって欲しくない。Axisに戻りたい。

このアルバムに限らずいつも思うけど、PSBの曲って本当に音がキレイ。それぞれの音がすごくクリアなのよね。まるで何重にもフィルターを通した水みたいな。その透明の水で満たされたプールに浮かんでいるような心地になる。おっと、そんなこと言うと、心理学では性的なことに結びつけられちゃうのか。でも、PSBの音って、人間の脳の根幹にダイレクトに入ってくると思うんだ。

まあ、ほんとに個人的にはElysiumの方が好きだったんだけど、これぞPSBの底力、って感じで、相変わらずクロウトさんからシロウトさんまで、年季の入ったPetheadから若い人たちまで、誰をも振り向かせてしまうようなアルバムではないでしょうかねー。しかし、去年子供産んだばかりでまだまだ授乳中だってのに年子でまた産んじゃう(しかも駄作じゃない)という小雪並みの離れ業をやってのけ、さらにソッコーでライブで世界中を回り、この8月は地獄のアジア巡りと、ニールとクリス、大丈夫?死なないでね。

ソニマニ&サマソニが怖いよ!
0

2013/7/18

Midweek chart(7月17日)  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

Midweek chart(7月17日)

UKでは、Midweekアルバムチャートで"Electric"は現在ナンバー2。詳細は以下のOfficial Charts Companyで。

Official Charts Company

Jo Whiley(7月17日)

クリックすると元のサイズで表示します

NeilとChrisがBBC2ラジオ2の番組で、Jo Whileyとトークする。今夜午後8時から。

Radio 2/Jo Whiley

Radio 3 Spain (7月17日)

クリックすると元のサイズで表示します

先月のPet Shop BoysのバルセロナのSonar Festivalでのコンサートが今夜午後10時からスペインのRadio 3で放送される。


Radio 3 Spain

おまけ、Electricに対する、海外のレビュー&欲し。

NME Album review - 8/10

Rolling Stone Magazine Review - 7/10

The Guardian / The Observer Album Review - 3/5

EXPRESS Review - 5/5

Los Angeles Times Review - 3.5 Stars out of 4

Idolator ELECTRIC Review - 9/10
0

2013/7/17

Electric初聴レビュー:その@  Pet Shop Boys

こんなに早く12枚目が出るとは。

まだElysiumのレビュー・ページもちょっとしかやってないのに…。でもまあ、ニール&クリスがお盛んで、アルバムが出ることは喜ばしいことです。さっそく初聴レビューをいたしましょう。まだ歌詞も見てないしもちろん対訳も知らないし、情報がほとんどない状態で純粋に音楽聴いただけで書きますが、この感覚っていつも半分以上は当たってる。歌詞の内容や書かれたいきさつの情報を得て、今後、情報修正して、盛って行く感じかな。

これらの曲たちは前作Elysiumには相応しくないから入れなかった曲ということなんだろうけど、Elysiumは死、Electricは再生、ならばタイトルはもうちょっとElysiumに対比しててもよかったのかな、双子的に。それかもうElysiumのCD2とか。まあ、Elysiumとは全く関係ないと言ったらそれまでだけど(たいがいPSBのアルバムは“イケイケ”の次は“しんみり”だからな。それにしても、PSBの言葉として「このアルバムはバンギンなアルバムだ」と訳されているけど、「バンギン」って、日本語で言うとどういうニュアンスなんだろう。イケイケでいいのかな(この言葉もなんだか古めかしい感じがする)。

個人的には“しんみり”部門が好きなので、PSBのもうかたっぽの側面“イケイケ”部門にはされほど熱くならないのだけど、それでも“イケイケ”に切ないエッセンスを振りかけてくれるので(つーか、ニールが歌えばそれはすべて切なくなる)、PSBっぽさは決して失われない。アゲ/サゲ、柔/軟、聖/俗、乙女/ビッチ、…PSB=2(面性)、というのは今までに証明されているし、新しいレーベルも「X2」だしね。ともかく、間違いなくPSBは勝負に出ているよね、のろしを上げたね。どんだけ年齢層の広いファンに訴えかけてくんの?これが平均年齢50代後半のおっさん二人が作ったって?ありえへーーん!

Axis

うわー、80年代だねー。Electricが発売されると発表されてすぐにこの曲のPVも出たけど、やや心配になったほど“使い古された”ピコピコのオープニング。前作Elysiumで「いったん死んで天国に行った」PSBが「上(宇宙)から帰還」。そして自分のレーベル第一弾でやりたかった曲が80年代なのかー。と思い進めていくと、うーん、80年代でも、PSB自身の80年代ともちょっと違う、もうちょっと前の70年代(PSBは存在しない、ただのミーハー青年時代)かも。ニールのボーカルがあんまり入っていなくて、やや実験的ではあるものの、これはシングルカットだから、こういうのメインで行くんかいな?と思わせる、つかみはOKなオープニング。

Bolshy

ちょっとささやき系ボーカルで、気持ちがいい。一時期ニールは感情を入れた歌い方もしていたけど、またちょっと感情を排した感じ、また機械に近くなったかも。ボーカロイドか!初音ミクか!…と突っ込みたくなるほどの完璧に冷静なボーカル(もちろんいじってはあるものの)。そして完璧なダンスフロア向けの愛情。10代でも70代でも踊りだしちゃう。Bolshyとは”ボルシェビキの徒”(レーニンが率いる左派の一派)のことらしい。ソォーーーニールチック。ところで、社会主義ってゲイゲイしいの?

Love Is A Bourgeois Construct

「Go West」の流れの、ポップで元気なアンセム風、そしてやはりやや古めかしい。でも皮肉プンプンっぽいから、B面の「Shameless」ぽいのかな。PSBにとって、耳なじみのいいメロディーとニールの涼やか&ボーカロイド風ボイスに乗っけて正面切って言ったらものすごい嫌味な内容をバンバン言いまくるのはお手のもの戦法。でもそんなSっぷりにお仕置きされたいほど、みんなドMになってますからね、もっと言って!!そうそう、そういうの欲しかったのーーー!これはライブ向けだなぁ(ツアーの最初はやったけど、ツアー途中で「Go West」にさし変わった)。いや、復活させるべきよ。盛り上がると思う。

長くなるので、続く
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ