2013/6/28

バター  美味しいもの

6年ぶりのパリ、4年ぶりのロンドンでした。

メイン・イベントはもちろんPSBのライブですが、食いしん坊で製菓/製パンが趣味の私は、食べ歩きや製菓/製パン材料を仕入れるのも目的の一つでした。

毎回、欧米に行くとチーズやバターを買います。関税の関係もあって、日本で買う輸入チーズ&バターよりだいぶ安く買えます。肉製品は持ち帰りNGですが、乳製品は問題ありません。

(ちなみに、チーズとバターの持って帰り方ですが、冷蔵庫(ミニバー)のついているホテルの部屋を選び、保冷バックに入れてチェックアウト当日にスーツケースに入れれば、飛行機の貨物室は寒いのでほとんど大丈夫です。さらに100均などで売っている瞬間アイスパックを入れればほぼ完ぺき。

手荷物だと、液体ではないけどクリーム状のものということでX線検査に引っ掛かったり、空港や係員によっては手荷物検査で没収される可能性もあるそうです。いまんとこ世界一キビシイと言われるヒースロー空港の係員が言っていました。まあ、万が一引っかかったら泣く泣く捨てましょう。)

日本でも高級バターとしてすっかり有名になったエシレなども、乳製品の安いフランスでは日本の4分の一くらいの値段で買えます(それでも普通のバターよりは高いです)。

エシレも買いましたが、最近美味しいと評判なのが、ボルディエ(Bordier)。

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エシレはパリの大きめのスーパーなら割と置いていますが、ボルディエはデパート(ボン・マルシェかギャラリ・ラファイエット)くらいしか置いてなく、手作りなのでとても稀少だそうです。

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幸い、ギャラリ・ラファイエットの食品館にたくさん置いてありました。有塩と無塩。ほかに4種類(トウガラシ、海藻、バニラ、オリーブオイル&レモン)のフレーバーバターもあります。主に料理に使います。

賞味期限が短いので、さっそくいつものパンドミ(食パン)とスコーンを焼いてみました。↓こちらは、材料の半分量がバターという、ぜいたくなショートブレッド。どっちもイギリスのお菓子ですね…。

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私の腕に関係なく、めちゃくちゃ美味しい!!!!

もっと買って帰りたかったけど、重量と賞味期限に限度がありました。半分は冷凍保存ですが、これからちびちびと使って行きます。

ぜいたく、ボルディエのバターのクロワッサン。

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