2013/5/23

草間彌生展@静岡県立美術館  映画&アート

行ってきました。

静岡県立美術館は、静岡郊外の小高い丘の上にある、閑静な美術館です。周りが公園のようになっているので、今の季節はお散歩に最高。

さて、エントランスから彌生ワールド、「やよいちゃん」がお出迎え。

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今回はの展覧会は、今年の新作も含め、絵画(シルクスクリーン)が多かったのですが、いかにも彌生的なものもあり、立体は写真撮影が可でございました。

↓水玉チューリップ。ちょっと前のヴィトンの店内がこんなんだったね。

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かぼちゃ。デカ。脇の人は作品ではないです。

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↓カフェですが、美術館のガラスが全部水玉になっていました。

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天才の脳内幻覚&妄想のカオスがドバァァァーーーと襲ってくる感じ。

正直、タイトルと照らし合わせても、具体的には何が何だかわからないんだけど、ただ単に「面白いな」という事だけは確か。おん年84歳の彌生さんは、どんどん少女に戻っているようです。

すごい美術品って、たまに人を寄せ付けないパワーがあるけど、それもまたよろし、明日からまた凡人なりに頑張るだに。
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