2013/3/9

ジェラテリア、イル・ブリガンテ  美味しいもの

とんでもないジェラード屋。いや、良い意味でね。

前に行ったお店ですが、鎌倉のジェラテリア、イル・ブリガンテ

元々いつ行っても混んでいる鎌倉(小町通りと若宮大通の間の小道とはいえ)、そのお店の前に行列のできるところは恐らく美味しいお店です。

このお店もそう。でも、テイクアウトの一人一人にものすごく時間がかかっています。全然前に進みません。

見ると、注文を受けているイタリア人男性(シェフ)が、なにやらお客さんと話しこんでいる。おススメやこだわりを、逐一説明しているようです。

お店の前の看板や掲示物にも、材料へのこだわりっぷりが書かれています。

で、ジェラードは丁寧に練って盛りつけます。食へのこだわりはめんどくさいけど、好きですが。

ただ、おやつの時間に行くと、商品がほとんど売り切れっぽいです。特に人気のピスタチオとか。

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5組ほど、20分ほど待って、私が買ったのは(選択肢があまりなかったけど)、ミルク&トリュフ(チョコ)。なんとカップ一つで1100円です。

トリュフは年に数回しか作れない、特別なフレーバーなのだとか。HPにも載ってないし。ほとんど生チョコのような濃ゆーい、それなのにくどくない美味しさです。

そうそうしょっちゅう食べるもんでもないし、食べれない。とてつもないスペシャルさです。
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