2013/2/19

うなぎんぢ様  

うち、アトリエベベ人形教室に通ってくださっている生徒さんの中に、地元在住の漫画家さん(Kさん)がいらっしゃいます。

若い頃、東京でくらもちふさこ先生のアシスタントを経て、プロになった先生ですが、現在でもくらもち先生と、妹の倉持智子先生とは仲良しだそうです。

30年前、私が中学生の頃、くらもち先生の「いつもポケットにショパン」にハマり、音痴の私ですが、ピアノって、音楽って、なんて素敵なんだろう!!と感動した記憶があります。

その感動的な音色を奏でたピアノは、すべてアシスタント時代のKさんの手によるものだったとは!!

しかも、Kさんをうちに紹介して下さったのは、くらもち先生だそうで(私はくらもち先生と面識はないのですが、ネットで、私が焼津在住ということを調べて教えてくれたそう)。

何か不思議なご縁を感じます。

一昨年、妹さんの愛猫のメインクーン、銀次君が亡くなってしまったのですが、Kさんに頼まれて、銀次君に似せた柄の招き猫を作りました。

倉持先生が、その写真をブログに載せてくれました。

土曜の夜はうなぎんぢ

ちょっとツライのですが、愛猫を失った日々も綴られているブログです。

私の招き猫がもともと短毛猫だったので、長毛の銀次くんとは造形は全然似ていないのですが…。

気に入っていただけて嬉しいです❤

↓これはグリバージョン。縮緬(明治時代)を貼ってあります。来月の展覧会で展示&販売します。

クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ