2012/3/25

東京しぶい旅  美味しいもの

昨日と今日、東京でした。

昨日の午前中は大切な用事があったので、それを済ませ、連れと柴又へ。連れはすんごい渋好み(昭和30年代マニア)で、寅さんファン。まあ、連れは柴又には何度も来ていて、落ち着くって言ってた。私は初めて。なるほど、東京ではあっても“都会”っぽさがないね。

その帰りすがら、スカイツリー見て(昨日のエントリ参照)、浅草へ。浅草演芸場で落語を見ようと思ったけど(これも連れの好み)、連れ曰く「出演者がイマイチ」ってことなので、夕飯だけ食べる。

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ビールとアナゴ丼。柔らかで美味しい〜!

浅草も、17年前は毎日のように来てました。とにかく美味しいものが多いのよね。アンヂェラスでケーキをテイクアウト(あとからホテルでビールのつまみにする)。

両国第一ホテルに泊まったのですが、部屋が異常に乾燥していて(ホテルはたいていそうなんだけど)、夜中に目が覚めたのに、右目が開かないのです!なんと、部屋の乾燥で、眼球と瞼がくっついてとれなくなっちゃったのよ〜!ひ〜〜!

まだ真っ暗な中、がさごぞ起きて、片目で洗面所に行ってタオルを絞り、目の上に乗せて10分、ようやく目が開きました。でも、完璧に目の表面が傷ついたみたいで痛い!去年の冬もこれやって、眼科に行きましたよ…一応目薬は持っていたけど、とにかく痛いのです。去年の時も、眼科で眼球に軟膏塗られて(ひー)、痛み止めのロキソニンもらったことを思い出し、持っていたロキソニンを飲んでなんとか夜明けを待つ。

ずっと目薬をさして誤魔化しながら朝食食べてホテルを出たけど、やっぱり痛いし、ヘビロテで目薬がなくなったので、マツキヨで目薬と眼帯を買う。そういう訳で今日は片目の女でした。黒い眼帯は売っていないのね…。

ロキソニンと目薬のおかげで痛みがおさまったので、私の新宿パラダイス=新宿伊勢丹に行く。

ランチに、亀戸升本のマクロビ弁当(輝きらめき780円)を購入。11時前なのに、私が買った分で完売ですって。なかなかのレア弁当ね。

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肉・魚・卵・砂糖・合成添加物不使用。なのにちゃんと美味しいですよ。カップに入っている“亀辛醤油たまりづけ”が辛くて美味しかったわー。

このお弁当を持って行ったのは、寄席。新宿末広亭。連れ曰く、「出演者がなかなか」なので。もちろん飲み食いOKです。入場料大人2800円で、昼12時から夜9時まで見てOKです。さすがに私らは昼の部だけ(4時間)で出ました。

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たっぷり昭和の東京を堪能して、帰宅。新宿駅・東京駅がめっちゃ混んでいて、疲れました。

あらためて、連れが私の食いしん坊っぷりに驚愕していて、私は連れの昭和っぷりに驚愕しました。まあ、お互いに未知の領域ってことで。
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