2011/10/19

やっぱなー。  どうでもいいこと

アメリカのドラマ「Heroes」で悪役サイラーを演じていた(あるいは若き日のミスター・スポックがハマっていた)ザカリー・クイント、私は当時から彼の濃ゆーい感じと独特な佇まいが、ゲイでしかあり得ない、と思っていたもんですが、やっぱりゲイだったということで、先日、カミングアウトしてらっしゃいました。

米俳優ザカリー・クイント、同性愛を告白 少年の自殺きっかけ

アメリカは、ゲイに対して寛容だったりフォビアだったり、数年ごとに入れ替わっているような気がします。ちょっと前まではフォビアっぽかったんだけっど、いまはまた寛容になっているような気がします。カミング・アウトする有名人・芸能人・文化人が増えているような…。政治とか景気とか、関係あるのかな。

歴史に名を残した、実はゲイだった人たちを題材にした映画も多いです。

イーストウッド×ディカプリオ『J・エドガー』日本公開決定!アカデミー賞最有力候補との呼び声も!!

↓さらにレオは悲劇の数学者、チューリングも演じるかも。

レオナルド・ディカプリオ、新作で天才数学者第二次大戦時の暗号解読者チューリング役か 監督にはロン・ハワードが有力候補

↓これはリベラーチェ。ニール&クリスも大好きなピアニスト。

マイケル・ダグラス、マット・デイモンが伝説の同性愛カップルに

こうして見ると、ドラマチックな偉大な人物が多いようですね。

ところで、ダスティ・スプリングフィールドの伝記映画はどうなったの!?立ち消え!?ニール&クリス役も出そうな感じだったのにー!
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