2011/9/11

ルドンとその周辺 −夢見る世紀末展  日常

ルドンとその周辺 −夢見る世紀末展…浜松市美術館

行ってきました、ルドンの展覧会。

先週の日曜、新日曜美術館で「ルドンの黒」展(2007年・渋谷Bunkamura)の再放送をやっていたのを見たのですが(今回の浜松の展覧会もその巡回バージョン)、ルドンの不遇な黒の時代と、ハッピーな色彩の時代の両方を見ることが出来ます。

ルドンは結婚して子供が生まれた40代後半、急に色彩豊かになります(けっこーわかりやすいです)。

でも、黒の時代のヘンなキャラクター満載の絵が私は好き。

トレードマークとも言える目玉の絵は、実際に水木しげる先生に影響を与え、あのオヤジのインスピレーションのもとになったそうです。

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グッズもヘンなキャラ使っていて、かわいいです。↓これはポチ袋。

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(実は今回の展覧会のメインのひとつは、この写真の中にもいる10本脚の笑う蜘蛛のリトグラフ↑なので、グッズもその蜘蛛キャラのやつが多かった…でも私は蜘蛛が世界一Hateなのです…)

↓これはルドンのハッピー色彩時代を代表する花シリーズのファイル。万人向け。

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↓オヤジギャグ、目玉のあ、め。笑。

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ちなみに浜松市美術館は浜松城公園の中にあって、なかなか素敵な場所ですよ。浜松城は徳川家康が若いころ住んでいたので、出世城とも言われています。

隣のホテル・コンコルドでお茶して帰りました。楽しかった。
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